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地球上に転生している目的・役割を果たすために

2014年04月26日
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地元奥出雲町の亀嵩に鎮座している湯野神社を紹介いたします。

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鳥居をくぐり階段を登ると、途中に大きなけやきの木がそびえ立っていました。樹齢450年とのことで、町の天然記念物に指定されているそうですが、この木の下にいると光の大きな粒がびりびりと降り注ぐ感じがして、妻共々、このエネルギーの強さには驚くほどでした。

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階段を登りきると、樹齢200年といわれている大杉が荘厳に立ち並んでいる参道があります。この参道を御本殿に向かいながらゆっくりと歩いているうちに、徐々に浄化されて癒されていくことを感じ、とても清々しい気分になりました。

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湯野神社の向かいには花崗岩質でできている標高820mの玉峰山があります。玉峰山は、昔、勾玉の材料の水晶やメノウが産出したそうで、勾玉を朝廷に献上していたことから玉峰山と名付けられました。

玉峰山の麓には玉峰山荘という豪華な施設(写真下方の建物)があり、そこには宿泊施設や地元の特産物やお土産売り場、食事処や日帰り入浴もできる亀嵩温泉の露天風呂や大風呂やサウナなどの充実した温泉施設もありますので、我が家も温泉に入ったり食事をしたりするのに時々利用しています。

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境内末社の玉作神社は「出雲風土記」にのる神社で大昔、玉峰山から産出した水晶で玉を造っていた玉造部の祈願社であったようですが、長い変遷を経て130年ほど前に湯野神社へと移転したそうです。

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湯野神社は、いつ頃創立されたか明らかではないようですが、千数百年前につくられた本の「出雲国風土記」や、菅原道真公等が編集した「三代実録」に社名が書かれていて、そのように非常に古い歴史のある神社であることはわかっているとのことです。

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松本清張の「砂の器」の舞台になったことでも知られているそうで、記念碑が建てられていました。

✿現在、4月末の大祓いのご依頼を承っています。今月末4月30日(水)に自宅のある出雲の国にて、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、タエヌと妻atumiによって共同で実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒http://www.shuwrie7.com/company1.html

*守護霊様リサーチおよび前世リサーチに関しまして、ご予約の受付をいったん終了させていただいていましたが、お問い合わせやお申し込みをご要望されるメールをいただきましたことなどから、人数を限定して(残りあと3名様)ご予約の受付を再開させていただくことにしました。

ただし、リサーチの結果を報告できる予定は、約4~5か月(8月中旬~9月下旬)先ですので、長い間お待たせしてしまう事をご了承いただきお申し込みくださいますようお願いいたします。

今後、もしまた定員になりましたら、ご予約の受け付けを終了いたしますことをご了承くださいませ。ご予約がいっぱいになり受付を終了することになりましたら、ホームページに受け付け終了の旨を掲載いたします。

前世・守護霊様リサーチのホームページ
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http://shuwrie7.com/blankpage1.html

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<☆地球上に転生している目的・役割を果たすために☆>

人が地球上に転生している目的は
‘魂を向上させるため’です。

これは、すべての地球人類に共通していますし、
実際にはすべての魂の目的も同様なのです。

こうして、今回、地球上に転生したことにおける
個々の‘魂を向上させるため’の具体的な目的や役割を

潜在意識や無意識(魂意識・宇宙意識)レベルでは
はっきりと認識していることなので
本来はすべてを自分自身の中で知ることができます。

その具体的な目的や役割の内容の一部や
現状における果たすための方法や歩むべき道などを

他者がリーディングして
伝えることができる場合もありますが

勝手に行ってしまえば
過干渉になってしまいます。

もし、たとえ本人から
リーディングしてほしいとの依頼があったとしても

他者が本人の領域の奥に入り込み
リーディングして伝えることで

本人の‘魂を向上させるため’の学びを
奪ってしまう結果になる場合もあります。

他者が介入して答えを出すことによって
本人が自己解決をするための学びの場が
損なわれてしまう場合もあるのです。

答えはすべてが自分の中にあります。

波動やカルマなどのその時点での個の状況に応じて
実際には自分自身の中ですべてを知ることができるのに
他者の介入を許すことによって

他への依存心が強くなりすぎてしまうとか
過干渉をされてしまうとかといった
ネガティブな結果に至ることもあるのです。

これらのことを承知の上で

リーディングを依頼する人は
必要以上に多くの過干渉を許しすぎないよう
強く依存しすぎないよう留意し

リーディングを行う人は
過干渉になりすぎないよう
依存心を強く抱かせすぎないように留意し

お互いが責任を強く持つことを
常に意識する必要があります。


もし、必要に感じたら
宗教の教えや真言や祝詞や
神仏を崇めることなどを通して

高い波動のエネルギーをいただいたり
敬う心や感謝の心などを養ったりすることで

日常生活をポジティブに生きるための
糧とし活力とすることは素敵なことです。

ただし、今ある宗教の中には
依存心を強める結果をもたらすものが
数多く存在しているのは事実です。

顕在意識の中で考えると
他に強く依存することは楽なことと思いがちですが

でも、この‘楽’とは
‘楽天的な楽’でもなく
楽しく充実する‘楽’でもなく

自己解決することを怠るようになり
他に過度の強い依存を抱いてしまう
堕落の‘落’につながる場合があるのです。


神や仏は今の世の次元よりも
はるかに高い次元に存在しています。

もし、今の世の次元に存在する
地球人類人の持っているような

エゴやネガティブな感情を持ち合わせていたら
高次元に存在することは不可能なのです。

だから、神や仏などの
あらゆる高次元の存在は
むやみに物質を要求しません。

怒りを表すようなことも
罰を与えるようなこともありません。

怒りも不安も恐怖も生じるようなことを
行いませんし、伝えませんし、望みません。
強く依存させるようなことも望みません。

高次元に存在するものにとっては
今の世の次元に存在する人の持つエゴも

怒りや不安や恐怖などの
ネガティブな感情も持ち合わせてはいないのです。

神も仏も本来は怒ることはありません。
恐怖に感じることを伝えることもありません。

高次元の存在から直接いただいたと感じられた
インスピレーションのイメージや言葉が
そのようにネガティブに感じられた場合は

実際には識別が違っていて
低級霊からのインスピレーションであるか

もしくは、自分自身の顕在意識が混入して
ネガティブに感じたり聞こえたりしただけなのです。

今の世に現存する人から
高次元の存在からのメッセージとして伝えられた内容が
強くネガティブに感じられるような場合も同様です。

伝える人のエゴや
ネガティブな感情が混入されたか

あるいは、低級霊を高次の存在と識別しまい
勘違いしているだけのことなのです。


地球上に転生することの許された
すべての地球人類に共通している目的は
「魂を向上させること」です。

そして、そのための具体的な役割も目的も
個性によって、カルマや波動状況によって
個々さまざまなのです。

その役割や目的を果たすためには
自分自身をより深く愛し
他者をより深く愛し

地球や宇宙を
より深く愛する必要があります。

かといって自分自身を深く愛しすぎて
他者に対する愛を薄くしても
地球や宇宙に対する愛を薄くしても

愛のアンバランスが偏り過ぎてしまい
不調和を生じてしまう可能性が高くなります。

愛のバランスを保つことは
とても大切なことなのです。

もし、アンバランスさを感じた場合には
自他に対する愛のバランスを

より調和を保つように
意識的に努める必要があるのです。

そのためには、エゴは必要ありません

エゴは愛と反するもの。

エゴが増えれば愛は減る
愛が大きければエゴは小さくなるのです。

すべてのものはほどよく依存し合って
調和を成しているのですが

他者や世の中に対する
過度の依存心はめったに必要にはなりません。

人は元来、すべてを自己解決するための
たくさんの叡智を持ち合わせているのです。

あらゆる葛藤や負のカルマを
ポジティブに解決し昇華させるための叡智も
自らが歩むべき道を選択することも

すべての答えは自分自身の中にあるのです。

自分自身の中とは
魂意識から湧き上がる直感でもあり

高次から与えられるインスピレーションでもあり
宇宙とのつながりでもある

今の時点であなたの持ち合わせている
すべての意識のことでもあるのです。

意識とはいっても
顕在意識のみならず
潜在意識も無意識も含まれます。

潜在意識や無意識の多くは
魂や宇宙と直結している高次元の意識です。

高次元の領域の叡智を
よりわかりやすく顕在意識に表出させ
よりはっきりと認識するためには

高次元により近いポジティブな状態を保ち
より高い波動の中に在る必要があります。

より高い波動の中に在るためには
実生活がより楽しくより充実させよりスムーズに
より無理することなくよりナチュラルに軽やかに

より充実感や幸福感を感じるような
よりわくわくすることを選択すれば良いのです。


自分のため人のため
世のため地球のため宇宙のために
より大きな愛をめぐらせるためには

自分の生きている具体的な目的も役割も
すでに自分自身の中では分かっていて

それを遂行するための叡智も意識も行動力も
自分自身にすべてが備わっていることを信頼し
宇宙を信頼し守護の存在を信頼し

自分自身の意識や行動に対して
より強く責任を持つようにして

意識的によりポジティブに生き抜こうと
努め続ける必要があるのです。

そして、自分自身がよりたくさんの愛に満ち溢れ
より大きく光り輝くことができれば
その愛の光は地球をめぐり宇宙をもめぐります。

宇宙の根本は愛です。

‘愛’は宇宙全体にまんべんなく存在している
全知全能の‘神’そのものでもあり
「神は真実の愛そのもの」でもあります。

全宇宙にあまねく神の本来の姿は、
人間の形をしていたり物質を身にまとっていたりはせず
姿かたちのない‘真実の愛そのもの’なのです。

その真実の愛をより大きくめぐらせることで
自分を育んでくれている全宇宙にあまねく神の、
その発展のために貢献することができますし、

自分自身が存在している根本的な目的でもある
魂向上のためにも大切なことであるのです。


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