FC2ブログ
04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

アセンションに向けての大変革期である「今」

2008年07月11日
今週の初めにプチ断食&禁酒をして体の浄化に努めました。その効果なのか、さらにエネルギーに対して敏感になってきたように感じます。でも、なぜか左脳と左肩と左肩甲骨周辺に違和感がでてきて、昨日まで続いていましたが、今朝になって肉体的に調和したのか、だいぶすっきりしました。それにしても今朝のお祈りの前に軽く瞑想したときに感じたのですが、地から湧き上がってくるエネルギーがとても強くなっています。昨日もそうでしたが、今日はさらに強まっています。これまでは、宇宙のエネルギーの強さが目立っていましたが、地球もどんどん高まってエネルギーを放出している様子が伝わってきました。

散歩をしながら、田畑や木などの植物を観察していますが、植物の色がとても濃くいきいきしているように感じます。これは全体的に見た印象ですが、中にはそうではない植物がちらほらあるのが目立ったり、特定の場所だけがあまり育っていなかったりという、部分部分を見るとその差が開いているように見えます。植物の世界でも場のエネルギーでも、どんどん2極化が進んでいるようです。



アセンションに向けて、最も早急に変革を要するのが人々に多大な影響を及ぼす政府という組織であり政治の在り方ということになります。そして、それと並行するように経済のしくみ、子どもに対する教育、食事、環境(自然)、建物なども変革していくわけです。今、どんどん五感的にもとてもわかりやすく変化が起きており、地球規模で進行しています。でも、これまでにもこのくらいの変化はあったのではないかな…?と思われる方も少なくないと思います。なぜ、あまりたいしたことのない変化であるとか以前と比べるともっと以前の方が大きな変化があったのではないかと思うかといいますと、それは変化している事実を部分的に単独的に捉えているからだと思います。

・政治の世界では今までもこんな感じだった。
・経済は不安定な時期も過去に何度もあった。
・教育関係者の不祥事はこれまでにもよく報道されていたし、学校教育の在り方にはそれほど大きな問題は感じない。
・食品関係の不祥事はこれまでもあったし輸入に頼っている日本の食糧事情を問題視されていても今現在はなんとかなっているのだから大丈夫ではないのか。
・地球温暖化はとても心配だけど、それほど実生活には影響していないような気がする。
・どんどん建物が近代化されていき開発が進んで自然が少なくなっていくのも未来に向けてはしかたないことなのであろう。でも、自然との調和を考えた建物が増えてきたような気がする。
・エコ・植樹・などの環境問題改善の取り組みや動植物に対する愛護の活動が以前よりも目につくようになってき気がするけど、これまでも報道されていたからそれほど変わっていないかも・・・etc

上記のように部分的にとらえてそれぞれを分けてみてみれば、確かにそう感じるのも仕方ないかもしれません。しかし、これまでとの違いは、今の現実としてはこのようなことすべてが同時に並行して進行しているということなのです。そして、どんどん増えているということなのです。

国の代表者は愛のあふれる人が増えていきます。そして政府や政治は地球人類すべてが幸せになるために実生活を平等にサポートする組織になっていきます。子どもに対する教育は、これまでのような子どもを成績というもので評価して優劣をつけるとか競争心をあおるとか制限をたくさん設けるとかおとなが決めつけたことに従わせるとかといったことなど、子どもたちの成長にとってはネガティブなものであったり調和のためには必要のないことであったり、子どもたちの成長や自由を束縛したり…etcというようなネガティブな事も含まれている現状のような学校教育ではなく、子どもが楽しみながらわくわくしながら自由意思の中で子どもたち個々が必要なことを選択して学ぶという、宇宙の他の星の文明世界ではあたりまえである教育の状態に変革していきます。そして、今あるような子どもたちが教育のシステムや内容に対してネガティブに感じることはすべてなくなり、すべては個々の魂が成長するために必要である英知を得るためのものになっていきます。食品は、肉体がますます高まっていくエネルギーに順応するために、波動が精妙であるポジティブフードが増えていき、肉類や偽りの食品や化学物質が多く使われる食品などのカル(ネガティブ)フードは減っていきます。地球温暖化は当然のことでして、地球全体の気候が平均化されて、地球上のどの地域でも生物がよりポジティブに生きていくために適した環境になるための地球の大変革なのです。今はまだ建物の多くに鉄やコンクリートなどの本来は人が生活するのにも地球の環境にも適していない素材が使われていますが、これも地球環境になじんだものに変わっていきますし、住まいとしての空間や環境も、より自然と調和したものに変革していきます。アスファルトやコンクリートで固められた道路というものは、まもなくアセンションすることができて宇宙ファミリーのみなさんによる文明の手が与えられると、取り除かれて本来の地が呼吸し生物が生存するためにも適した状態に戻してくれます。そして、今のように物質的資源を使った危険な乗り物も必要ではなくなり、宇宙の文明社会では普通である大いなるエネルギーを使った安全である移動手段を、我々地球人類も使用するようになります。

もうすぐ先にはこのような素晴らしい次なる高い次元の世になることはわかっているのですが、今はその世に移行するための大変革の時です。今のようなネガティブな世が、天国のような愛にあふれた世に移行していくわけですから、それ相応に大変革するわけです。そんな大変革期には、常識と感じていたことがそうでなくなったり、価値あるものと思っていたことがまったく価値のないものになったり、教えられてきて信じきっていたことが偽りであったり…etcたくさんの意識の変革も求められ、真実が常識となっていきます。

この先の世のことをわかっていながらも、今は今であるわけですから、今の世の仕組みや地の状態をしっかりと認識してポジティブに選択し続けていくことが大切になっていくわけです。先を考えるがあまりに、目の前のすぐに解決すべきことを先延ばしにしてしまったり逃避してしまったりしていては、それこそ今の大変革の世の最中に波動を下げてしまい、次の世を地球上で迎えることが難しくなってしまうかもしれません。

先を見据えたり思考やイメージをしたりすることで、不安や心配や恐怖のようなネガティブなものをめぐらせるということは、すべてが取り越し苦労になるのでお勧めしません。でも、少し先に素晴らしい世が訪れることをわかっているわけですから、その素晴らしい世に至るまでに自分はどのようなポジティブな実生活を送るかということにおいて、先を見据えてイメージしたり思考をめぐらせたりすることは必要であり大切なことであります。

今という時の実生活の中において、自己責任をしっかりと持った中でのポジティブな選択をし続けながら、ほんの少し先をもポジティブに描き、さらに次の世であるアセンションした地球での実生活をもイメージするという、他次元的にも自分自身を調和させることがこの大変革の世において波動をできるだけ下げずに高めていくためには大切なこととなるでしょう。
スポンサーサイト



スピリチュアル