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今日の夕食はポテトサラダ・トウモロコシの塩ゆで・おかひじきのおひたし・湯豆腐・トマト・わかめときゅうりの酢の物

2008年06月26日
4月に入って間もない頃、ホームセンターにて廃棄直前のジャガイモの種芋が特価100円で販売していましたが、長女が育てたいというので購入して、植え時期としては遅かったのですが、庭の畑に植えてみました。

そして昨日の夕方はその時に植えたジャガイモの初収穫として3分の1ほどを掘り起こすことにしました。アマンダは帰宅後すぐに同級生と待ち合わせをして網とバケツを持ってオタマジャクシや魚を採りに行ってしまったのでいませんでしたが、デンプと長女と一緒に掘り返してみたら、植え時期がずれたわりには見事に育ったジャガイモをたくさん収穫することができました。

早速、とりたてのジャガイモを夕飯でじゃがマーガリンにして食べましたが、甘くてほくほくだし皮が柔らかいので皮までおいしく食べられたので家族みんなで大満足でした。他のメニューでは、サラダに入れたきゅうりは畑で収穫した10本目くらいになる物ですが、この先にもっと暖かくなるともっとたくさん収穫できる予定です。だいこんも今が収穫時で、今回はぶりだいこんや甘酢漬けにして食べました。ミニトマトも、5個ほど赤くなったので今日初収穫する予定です。ミニトマトの6本の苗は私の背丈くらいにまで育ち、青い実をすでに数百個はつけているので、ミニトマト大好きな3人娘は収穫を心待ちにしています。一昨日はおかひじきを収穫しておひたしにしましたが、シャキシャキとした歯ごたえは最高でして、たくさんゆでたのにあっというまに食べつくしてしまいました。その他の野菜も順調でして、青菜やなすやネギもちょこちょこ収穫できていますし、まもなくレタスやピーマンなども収穫できそうです。

畑仕事は結構良い運動量を確保できるので、畑仕事をした日は散歩に行かないことが多いのですが、気分は散歩した時と同様でとてもポジティブな気分になります。庭の小さな畑はちょくちょく作業ができるのですが、2kmほど離れた所に借りている4,50坪の畑には3日に一度くらいしか行かないし、もともとが雑草のたくさん生えていた土地ですので、草を除去するだけでも結構時間がかかります。そういえば先日は、中3になる息子がめずらしく畑作業を手伝ってくれましたが、体力勝負の力仕事を任せたところ予想以上の速さでこなしてくれたので、若いもんがいるっていいなあ~と思いました。

昨日の夕食はブリ大根にブリのあらを使いましたが、それ以外は野菜のみのメニューでしたし、今朝の食事も肉類は残ったブリ大根の少しばかりのブリのみ。1年半ほど前までの我が家のメニューには、ほぼ毎食肉類が並んでいましたし、特に私や長男や長女は肉類が大好物でしたので、肉類を中心としたメニューがあたりまえでした。

たとえばチャーハンにウィンナーを入れたりラーメンにチャーシューを乗せたりパンにハムをはさんだりするなど、今でも時々牛や豚の肉類を出すことがありますが、子どもたちの様子を見たり話を聞いてみたりしてみると、どうやらこのような加工品ですらほとんど必要がなくなったように感じます。きっとまもなく我が家の食卓から肉類が消えることになるのでしょうが、調理人の私のメニューからは、まだ完全には肉類を消すことが選択できないでいます。でも、今の段階のわくわくはこんなところまでですから、この先もわくわくに従って家族が満足する食事を作り続けていきますが、ひと月先、半年先にはどのようなメニューを選択しているのかが楽しみです。

肉を食べることに関しては世間全体が縮小されていくように宇宙からサポートされている出来事が頻繁に起きているため、我が家の食卓に限らず、そういった外部からの影響からも日本の肉食の全体量がどんどん減り続けているという事実がとても嬉しく受容できます。食肉の偽装問題、燃料費高騰のためにイカやマグロなどの漁業が縮小されていることなど、一見ネガティブな事実に思えるようですが、スピリチュアルな観点で受容すれば、実際は肉食が減少していくとか豊富よりも必要が重んじられるなどといった、日本人にとってはアセンション現象が順調に進んでいるという、とてもポジティブなことであります。
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