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出雲の国への移住に向けて その4

2013年12月16日
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タエヌ家が出雲の国へ移住する事に決めたいきさつは、
「出雲の国への想い☆なう」のカテゴリーで
過去に掲載した4つの記事に書いてありますし、

タエヌ家が具体的にどのような移住の計画を立てて
どのような流れで移住に向けて動いているのかといったことは
「出雲の国への移住」のカテゴリーで
過去に掲載した4つの記事(この記事も含む)に書いてありますので、

なんとなくでもご関心のおありの方は、
よろしかったらお読みくださいませ。


奥出雲への移住に向けて
タエヌ家では今月12月に入ってからは
できることからさらにいろいろと動いていますし、

直感やインスピレーションを受け取ったり
思考や家族みんなの話を取り入れたりしながら

奥出雲における実生活などのイメージを
より具体的にしたり膨らませたりしています。

そんな中、我が家において今月中旬に
すでに大きく動いたことが1つ、
これから動くことが1つあります。

大きく動いた1つのこととは、
タエヌ家は6人家族で妻と4人の子どもたちがいますが、
その子どもたちの中で長男のシュー(仮名まもなく20歳になります)と
長女のグミ(仮名高2)とが二人で

石垣島の市街地にてアパートを借りて
2人暮らしを始めたという事です。

この話は11月に持ち上がってきて、
とてもスムーズに事が進んでいきまして
昨日の日曜日に引っ越しが完了しました。

早速一昨日の夜から2人での共同生活が始まったので、
市街地から20km以上離れた島北部地域にある我が家は
今、アマンダ(次女仮名中1)とデンプ(仮名3女小4)と
妻atumiと私タエヌとの4人暮らしが始まりました。

もともと我が家は
6畳3間の2LDKの賃貸マンションを2部屋借りていて、
そのうちの1部屋をグミとシューが使っていましたので、

今回引っ越しが完了したために
それが1部屋になっただけなわけですから
残った4人の生活空間は変わりありません。

ただ、これまでのように食事を家族6人で食べたり、
6人分を洗濯をしたり掃除をしてあげたりすることが
これまでのようにはできなくなるということで、

少し寂しくなったような気もしますし、
少し楽になったような気もしています。

そもそもグミとシューの2人が
市街地にアパートを借りるに至った理由はいろいろとありますが、
主な大きな理由は2つあります。

理由の1つは、シューがこれまで就労していた観光施設を退職して
念願でもあった市街地にあるスポーツショップでの就労が
店長からスカウト(声をかけられて誘われたそうです)される形で
決まったことにあります。

ちなみに、我が家のある川平地区から
市街地を行き来する公共の交通手段はバスのみですが、
1日に10本ほどしか通っていなくて、

更に市街地から川平周辺に到着する最終バスは、
市街地を午後5時台に出るバスになるために、
市街地で就労して夜帰宅するためには、
車の免許を持っていないシューにとっては、
親の車での送迎を当てにするしかなかったのです。

実際にはこの最終バスの時間が早すぎることは、
部活動に燃えているグミにもネックになっている事でして、
これまでは5時台のバスに乗るために
部活動を1時間半ほど早く切り上げていましたし、

バス停が自宅からも学校からも離れているために、
結果的には片道約1時間半かけて通学するという
それなりの負担にもなっていました。

通常、私たちの住んでいる川平地区や、
さらに奥にある北部地域の子どもたちは、
街の高校に入ったら高校の寮に入る子が多くあり、

中には街の親類の家やアパートで暮らす子もいますが、
通学する際には20km以上ある道のりを
親の送迎する車で往復しているケースがほとんどのようです。

そんな通勤・通学の不便さを解消するために、
こうして市街地で兄妹の2人暮らしをすることになったことが
それなりに大きな理由でもありますが、

今回このようになった最も大きな理由は、
奥出雲の移住に向けて、
シューとグミが決断を迷っていることにありました。

グミが決断を迷っている理由とは
通っている高校を卒業したいという強い希望があり、

現在高校2年生のために、
できれば編入をしたくないということからです。

島根県でも編入を受け入れてくれる高校がありそうで、
奥出雲から通う事も可能なのですが、

今年、俳句甲子園や短歌甲子園など全国大会にまで出場した
とても有意義に励んでいる部活動を続けていきたいということや、

親しくなったたくさんの友人たちや後輩たちと、
卒業するまで一緒にいたいいという思いが
とても強いということにあります。

シューは石垣島では何度も新聞に名前や写真が載るほど、
ランナーとして自転車やトライアスロンの選手として
それなりに活躍をしている中で

さまざまな人との交流があったり、
地区や島の代表としても期待されたりしているために、
石垣島にはすっかりとスポーツ選手として根付ているので、
やはり移住する決断を迷っている次第であります。

私たち妻とアマンダとデンプの4人は、
奥出雲への移住には超わくわくしていますので、
何の迷いも島への未練もないために
あとは行動あるのみという状況ですが、

そんな迷い組2人にも、
あと数か月先の2月中旬頃までには、
石垣島に残るのか、それとも一緒に移住するのかといったような
この先の道を決断してもらうわけですから、

そのための移行期間的なこれからの数か月間での
市街地での独立した2人暮らしを通して、

実際に親元を離れた環境で、
でもいつでも親を頼れるというこの環境の中で、
実際に2人での共同生活をしつつ

そのまま二人で島に残るのか
それともどちらか一人は島に残るのか、
それとも家族と共に奥出雲へ移住するのか
もしくはまったく違う道を歩むことを選ぶのか…

とにかくこれからの数か月間の実生活をしてみて
経験を積んだ上でのポジティブな思いの中で、
悔いのないような決断をしてほしいと

親としての願いと本人たちの希望もあって、
このように離れ離れに暮らすことを始めた次第です。

ちなみに、もう1つのこれから動く事とは私タエヌが1人で、
今週19日(木)の午前中から20日(金)のお昼頃まで、
ほぼまる1日間、奥出雲に滞在してくる予定でして、

役場の地域振興の担当者様や
空き家を貸して下さる家主様にお会いして話をしたり、
実際に奥出雲の地に立ったりすることです。

時間はあっても長く滞在できるほどの資金はないために、
今回は取り急ぎの要件を済ましたり感じてきたりするための
短期間でのとんぼ返りの旅になりますが、

私なりの視点で奥出雲の町をしっかりと感じたり
必要な要件をまっとうしてきたいと思っていますので、
今からとてもわくわくしています。


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