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光エネルギーのめぐり

2013年10月28日
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~神魂神社の鳥居前にて 鳥居をくぐって古い石段をしばらく登ると御本殿があります~

前回までの3泊4日出雲の旅日記の続きです。出雲の国への旅の3日目には、現存する最古の大社造りとされている神魂神社と、娘たちが行きたいというリクエストにこたえて参拝した縁結びで知られている八重垣神社、そして出雲の国二宮であり三大社の1つでもある佐太神社の3社を参拝しました。

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~神魂神社の御本殿を横から撮影しました。この現在の御本殿は室町時代初期の1583年に再建されたそうです。

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~八重垣神社鏡の池にて 娘たちは真剣に縁占いをしていましたが、二人とも10分以内に紙が沈んだと喜んでいました(15分以内にコインを上に乗せた紙が沈めば良縁に恵まれるといわれているようです)~

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~佐太神社~

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~神戸の三宮駅近くにて~

レンタカーを返却した後、3日目の夜は再び松江市内のビジネスホテルに素泊まりをして、翌早朝の特急やくもに乗って帰路につきました。途中、乗換駅の三宮駅近くにあるアニメイトという店に立ち寄りたいという娘たちの強い希望があったので、私たちにとっては大都会に感じられる三ノ宮駅周辺を歩きましたが、久しぶりの都市部の人ごみに目が回りそうな感じがしました。

アマンダ(次女仮名中1)は、大勢の人が交差点を一気に渡る様子を見て、少し興奮気味に「よくあれだけたくさんの人がすれ違ってもぶつからないで普通に歩けるね~」と驚き感心していました。

以上、3日間に分けて、今回私たち3人の3泊4日の出雲の旅を、ざっと足早に紹介させていただきましたが、感じたこと、気づいたことなどを、後日(今週中)に文章にまとめて掲載する予定でいますので、よろしかったらご覧くださいませ。


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*以下の文章は本題の「光エネルギーのめぐり」に関しての内容です。

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人に対して愛の気持ちを向けると、その愛はその人に光のエネルギーとして与えられ、時には癒しとなり、時には活力となり、時にはその人自身の波動を高めたり、さらなるポジティブな道へと歩むための糧にもなったりするでしょう。愛と光のエネルギーとは同じなのです。

そして、その光のエネルギーは必ず光を与えた自分のもとへとめぐってきます。これがカルマの法則です。また、与えた光によって、その人自身がさらにポジティブ道を歩むことで、めぐって来る光は与えた光よりもさらに大きな光のエネルギーとなって与えられます。これもカルマの法則であり波動の法則でもありますが、宇宙では普遍で絶対的な法則としてめぐっているのです。

たとえば目の前に、怒りに満ちた近寄りがたいほどの荒々しい波動を発したりしているような人がいたとします。もし目の前にいなかったとしても、テレビの画面で見たり話しで聞いたりしたとしても同じです。そのような人を見たり感じたりして、同じような怒りが湧きあがったり、ひどく蔑んでみたり、極端に非難したりするような低い波動を向けると、波動の法則によってその人の波動と合い、それなりに多くのネガティブなエネルギーがめぐってきます。たとえ瞬時に波動が低い領域で波動が合っただけでも、ネガティブなエネルギーはそれなりに必ずめぐってくるのです。

しかし、そのような自分自身のネガティブな意識を向けたことに気づき、怒りを「許し」の気持ちに変換し、‘かわいそうに…’‘がんばってね’というような「慈しみ」や「励まし」の気持ちを向け、蔑んだり非難したりせずに「もっと冷静になればいいのに。」とか「もっと大きな愛の気持ちを抱くような生き方を選択すればいいのに。」などといったような改善すべき点を見出して愛の思いを抱くように変換すれば、低い波動の領域でネガティブなエネルギーをめぐらせることはなくなり、逆にポジティブな光のエネルギーを相手に与えることになるのです。

もちろん、ここには波動の法則が大きく働くために、相手があまりにも低い波動の中に在ると、光のエネルギーはそのまますべてが届くことは難しいでしょうし、たとえ与えることができても、すぐにネガティブなエネルギーに変換されてしまう場合もあるでしょう。しかし、これは相手の領域の事ですので、それはそれでしかたのないことだとしても、自分自身の領域内でできることは、このように愛をめぐらせ光エネルギーを与えるところまでです。ですから、自分にとっても相手にとっても、このように愛をめぐらせることを意識して光エネルギーをめぐらせることは、とてもポジティブなことであり、過干渉にもならないことがほとんどなのです。そして、光エネルギーは多少なりとも相手に届けば、癒しや浄化となり、光=愛によってネガティブな波動が和らいでいくものです。

カルマの法則や波動の法則などと同様に、知識として持ち合わせて活用すべきスピリチュアルな法則の法則の1つである‘不干渉の法則(*文末に注釈あり)’があります。これは、何一つ干渉しないことがポジティブであるといものではありませんし、相手に干渉することがネガティブであるということでもありません。人はそれぞれほどよく依存し合って生きているからです。

ですから、過干渉になりすぎないように意識しつつ、個性を認め合い、純粋な愛の気持ちの中で、相手からサポートを求められた場合には、応じられる範囲内でサポートし、たとえ顕在意識で認識できる形でサポートを求められていなかったとしても、相手に干渉しすぎない範囲内で愛をめぐらせることは、相手の学びを損ねるわけでもなく、有難迷惑になるようなネガティブなことでもないような場合であれば、宇宙の真理に基づいても、必要な愛のめぐりであるとてもポジティブなことであると捉える事ができる場合が多いでしょう。

いずれにしても、‘不干渉の法則’に基づき、過干渉にはなっていないと識別できる範囲内で、純粋な気持ちの中で必要な愛をめぐらせることによって、相手が光エネルギーを受けることでネガティブな状況に至るような結果が生じることはないでしょう。たとえ一瞬でも光が差し込めば、それなりに活力となり癒しとなりますし、そんな一筋の光からポジティブな道を歩もうとするような意識が芽生えてくる可能性もでてくるのです。

ちなみにこのような愛のめぐりによるポジティブな状況は、人に対してのみではなく、すべての魂を持つものに対しても同じです。そして、すべての出来事に対してや地球上や宇宙のすべてに対しても同じなのです。

まだ今の世においては、政治や経済や教育や医療などといった、世の中でそれなりに重要かつ大きな影響を与えている分野では、その根本的な法律であるとかシステムであるとかといったことを、実際に権力を握って世界を動かしているのは、自らの利益や欲望ばかりめぐらせているような、ごく一握りの権力者や闇の政府(イルミナティなど)です。私のような一般的な小市民が、今から訴えたとしても、すぐにその声が反映されて活用され、世の中を大きく変革させることはとても難しいことでしょう。

しかし、多次元的でもあり根本的でもある光のエネルギーをめぐらせることは、私たち小市民でも、いつでもできることなのです。そして、多くの人がポジティブな意識を同じ物事に向けて発し、ポジティブな変革を願い、光エネルギーをめぐらせれば、その集合意識から発される多大なる光エネルギーがめぐり与えられることによって、その物事に強く関わっている人たちにもその物事自体にもそれなりに影響を与え、さらに黄金時代に向けての今の地球自体の高まるエネルギーも加わるために、次の光の世に必要な状況へと大きく変革するに至ることでしょう。

地球全体が黄金時代に向けて、地球表面上の物理世界の世では、ポジティブな状況へ向かっての変化が様々な場面で起きています。個人内の変化はもちろんのこと、家族や地域などといった小さな集団から、国家や地球全体に至るまで、あらゆる領域において、光の世へ向けてのあらゆる変化が続いているのは真実なのです。

しかし、その根本的な変化は同時もしくは先に、多次元的であり高次元の領域で起きていることでもありますので、それが同時もしくは後になってから、物理世界に反映して物質的に認識しやすい状況になって表れているのです。

また、黄金時代に向けて宇宙エネルギーも急激に増加し続けていることなどからポジティブな変化を続けている結果として、物理世界特有の線形時間ではない、高次元の宇宙の時間(時間の存在しないコンティニューム‘時空連続体’)では、地球全体がアセンションを完了させて黄金時代を迎えることは、すでに完了していることでもあるのです。

そして、多次元的には完了している今回の地球がアセンションして黄金時代を迎えることに対し、私たち地球人類として転生することができた人類個々の魂をはじめとして、あらゆる形で物理世界に物質をまとって転生して存在している魂たちが、地球とともに波動を高めて物質である肉体をまとったまま4次元および5次元領域にて存在し続けるという、この素晴らしい体験ができるかどうかは、それを望む魂の場合には、個々の魂の自由意思による今後の選択にかかっているのです。

宇宙全体の領域においては、今回のように宇宙の中でも特殊な形でアセンションを成し遂げて黄金時代を迎えようとしている地球に転生して、とても貴重な経験にもなり、魂を大きく向上させるためにとても有効にもなる経験をしたいと願っている魂の数は、想像を絶するとてつもない数になっているのです。そんな中で、こうして神から選ばれ転生することができて、さらにこうして「今」も地球上で暮らすことを許されている私たちは、宇宙の中でも幸運でもあり、選ばれた魂でもある、栄誉ある存在でもあるのです。

ですから、こうして「今」、この地球上で暮らしている以上、多くの魂はこのまま肉体を持ったまま地球と共にアセンションして黄金時代を迎えることを望んでいるはずです。もちろん、生前の魂の合意としてアセンション以前に地球から離れて肉体を持たずに地球のアセンションをサポートするお役目を選択している魂もあることでしょうけど、そのようなことは顕在意識においては自覚することは難しいでしょう。

でも、このまま黄金時代を迎え、肉体をまとった地球人として光の世に住み続けたいたいというような願いを、「今」顕在意識の中で持っている方は、その「今」の気持ちが‘神と合意した魂の意’であるだろうと信頼し、ポジティブな願いが成就することを祈念しつつ、愛をより大きくめぐらせてよりポジティブに尽力し続けることは、自分のため人のため世のため地球のため宇宙のために、とても大切なことなのです。


≪注釈≫「不干渉の法則」 ~魂がより高い世界へ精神的進化を遂げるために必須なもの~

以下の内容は「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店 より、一部文章を改訂して引用しました。

バランスを整えること、そして、余計な干渉をしないということは、より魂を高めるために人生を送るための秘訣でもあります。これらは魂がより高い世界へ向かう旅の中で精神的に進化し、自己実現そして神の顕現を成就させるために必須なものです。

不干渉とは、各個人の自由のためにあるスピリチュアルな法則です。この世界に同じ人間はひとりもいません。考え方、感じ方、反応のしかた、そして心の傾向や視点は個人によって異なり、精神の開花の度合いもそれぞれ違っています。一人ひとりが持っている自分独自の私的な世界を尊重すべきであるというのがスピリチュアルな法則なのです。

このことが地球では、まだ少数の人にしかしっかりとした認識や理解はされておらず、今日の多くの問題の根底要因となっているのです。もし、人々が自分自身の人生を主導することに対して、より多くの関心を注げば、世界中の問題はもっと少なくなることでしょう。

人が他の人々の人生に干渉すればするほど、その人の人生も他の人たちに干渉されることになるのです。これがカルマの法則のはたらきです。相手に対して、このようにすべきだと思ったら、ある基準やものの見方を持つべきだと思い込んだりすることが干渉につながります。

理想的なのは、他の人たちの個性を受け入れ、それぞれの人がそのレベルに応じて自分に必要なレッスンを受けている魂の存在であると認識することです。自分の考えや見解を押し付けること、相手の許可を得ずに手助けをしたりアドバイスを与えたりすること、さらに相手のしていることが間違っていると思うことすらも干渉に含まれます。

単に自分ひとりで判断を下すのではなく、相手がなぜ、そのように行動し、考え、あるいは感じているのかを理解することのほうが、遥かに有益なことなのです。それはまた、各個人が自分自身をさらによく理解するための手助けともなります。

オムネクが存在していた5次元世界の人々は論争をしないそうです。求めるのは理解であり、相手が伝えようとしていることのほうが大切だと感じているからです。なぜなら人は自身の心の中にあることはすでに知っているからです。


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