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「神」の捉え方

2013年09月08日
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紹介します5枚の写真は、一昨日に自宅近くのピゲカゲ浜周辺をウォーキングした際に撮影しました。

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自宅近くの県道を少し下って左折すると、ビーチに向かう小道があります。小道の脇にはヤシの木やサトウキビ畑やさまざまな亜熱帯の植物があり、蝶々やクイナやオカヤドカリなどの野生生物たちにも出会うことができます。

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この日のウォーキングの最中にはだれ一人すれ違うことも見かけることもなく、人っ子一人いないこのビーチは、さざ波とそよ風と鳥たちの鳴き声といったような自然の音だけが心地よく聞こえてきて、とても穏やかな波動に包まれていました。

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私は最近よく、空を見上げながら宇宙のみんなさんにお会いできるように願い呼びかけています。こ時点では呼びかけに答えて表れてはくれませんでしたが、昨日と一昨日に紹介しましたように、この日の夜7時半過ぎに、その時は突然訪れました。

UFOを一緒に見た妻の表現をかりますと、最初見た時3機だったのですが、1機ずつ増え5機になり、1機ずつ減ったり増えたり位置が斜めに並んだり、横一列になったり…白銀色に輝く中で、色もオレンジ色っぽかったり、黄緑っぽくなったりして、とてもきれいでした。まるで、楽しい航空ショーを見ているかのようで夢のような時間でした。UFOが表れたことに気づいてから姿が見えなくなるまでの間は30分前後だったと思いますが、とても幸せでわくわくする時を過ごしました。


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現在、地球上の人類から「神」と称されている存在の中にも、様々な存在があります。数ある宗教団体や地域内や個人において「神」と称されるているものの中には、地球上で現存している人物、もしくは実在していたけれども亡くなった人物を崇められているような場合もありますし、物質自体を神と称して崇めるような場合もありますし、物質的存在でない異次元の存在や自然自体を神として崇める場合もあります。

このことは、根本的な捉え方としては大きく2つに分かれていまして、今の世で常時物質的に存在しているものを崇めるのか、または今の世の物質的存在以外の高次元の存在を崇めるのか、という大きな違いがあります。また、目には見えない物質的存在以外の神の中でも、ほとんどは高次元の存在を崇めていますが、中には高次元の存在を崇めているつもりなのに、実際には低次元的な存在を崇めているような場合もあります。

今の世に人として現存しているか、もしくは実際には次元の存在である中で神として崇められているような存在ではなくて、実際に高次元の存在としての神として崇められている中でも、もともと地球上に人としての輪廻転生の経験がある魂としての存在と、高次元の宇宙に存在している魂と、宇宙の大いなる意志である意識もしくは意識の集合体である存在(自然霊と称されることもあります)、つまり人としての転生した経験のない意識とがありますし、またさらに意識とか集合意識とはいっても、それぞれの特質によって地球上で呼ばれている神の名が違うわけですから、神という名で崇められている存在は様々であるということになります。

このような地球上では様々な状況で崇められている神々において、今回は「実際に今の次元よりも高次元(5次元以上)に位置しているものが神として崇められている場合」に関して、私の信頼している内容を記述してみます。


たとえば怒りとか傲慢さだとかといったネガティブな感情やそのように感じるような表現は、今の地球のような3次元世界の残滓のある状況までは普通に存在する感情ですが、5次元以上の高次元においての愛と調和が成されている中で存在するものの意識には、そのようなネガティブである感情は湧き上がりませんし、そのように感じていると表現をすることもありません。ましてや、神として純粋な愛のもと地球人類をご加護してくださっている存在が、そのような状況に至ることは決してありません。

ですから、天変地異があると‘神の怒り’であるという人がいたり、ネガティブな状況になると‘神様のばちが当たった’とか‘天罰がくだされた’とかということを言う人がいたりしますが、高次元の意識を持ち合わせている神は怒ることはありませんし、ましてや人に対して罰を与えることなど決してありません。これはすべてが今の世の人が神という名を借りて、目には見えない存在であることを盾にして、本来は崇高な慈愛に満ちた存在である神のせいにして表現したことに過ぎません。

また、神は物質をむやみにほしがりません。そんなエゴなど持ち合わせていないからです。争いごとを奨励することもありません。お金を要求したり、争いごとを奨励したりするのは、すべてが神の名を借りた今の世の人の意思によるものなのです。

神社を何ヵ所参拝しても神様は嫉妬のようなネガティブな情緒は発しません。お札やお守りをいくつもの神社仏閣で得たものを一緒に持ち合わせていても、神や仏同士が争うことはありえないことでして、エネルギーが混ざり合ってネガティブなエネルギーになることも決してありません。神は愛にあふれた高次元の存在だからです。愛のエネルギーはすべてが光であるからです。愛の光が混ざり合っても決してネガティブなエネルギーになることはありません。ただし、ここに私たち今の世に存在する人間の持つ、感情やエゴや固定観念などの中でも、ネガティブなエネルギーが入ってしまっている場合は別問題です。

本来は短期間にたくさんの神社や仏閣に参拝してもネガティブなことではありませんが、願いのなかなか叶わないことを神のせいにしたり、自分自身の努めるべきことをおろそかにしてでも参拝することに努めすぎたりするなど、その人自身が強い依存心を抱きすぎているような場合には、ネガティブなエネルギーが発してしまうことがあるでしょう。また、古くなったお札や御守りを持っていても、実際にはそのこと自体でエネルギーがネガティブに働くことはありませんが、たとえば「1年以内には新しい物と取り換えなければならない」という固定観念をその人自身が強く抱いていて、1年以上経過したお札や御守りを持っていることで、不安や心配などのネガティブな感情が湧きあがった場合には、ネガティブなエネルギーが発してしまいます。

高次元の存在である神様も仏様も、本来は物質にはまったくこだわっていません。ネガティブな感情も持ち合わせてはいません。教義のようなことや戒律や制限や強制を伴うようなしきたりのようなことは、実際には今の世の人間によって作り出されたものなのです。そして、怒りや不安や恐れなどのネガティブな感情も、すべては今の世の人間によるものなのです。


私が千葉県に住んでいた頃によく参拝していた神社の中の一つである、我が子たち4人の産土神社でもある下総の国の一宮「香取神宮」(タエヌの産土神社は武蔵国一宮の氷川神社です)に行きますと、その時々によって神社のご神気が違って感じる場合があります。多くの場合には、とても優しく穏やかなエネルギーを感じて清々しさを与えていただくのですが、時としてはとても強いエネルギーを与えていただき一気に浄化していただくこともあります。また、私の知人や家族などのエネルギーに敏感な人の話を聞いても、じゅわじゅわとたくさんのエネルギーが与えられる感じがするとか、いつもすっきりとさわやかな感じがするとか、特に何も感じないとか、人それぞれ感じ方が違う場合がよくあります。ちなみに、この香取神宮の主祭神である経津主大神は、刀剣の威力を神格化した戦いの神といわれているようです。

神がどのような質でどれだけの量の波動・エネルギーを与えてくれるのかは、人それぞれの感じ方によっても違ってくると思いますし、その人自身の参拝した時点での波動やオーラの状態や強く抱いている願望などの状況によっても違ってくると思います。ですから、この神様は〇〇のような雰囲気を感じるとか、〇〇の御利益があるとかと伝えられているようなことは参考にしてそれなりに信頼したとしても、結果的には自分自身が実際に神に対してどのような思い・敬意を抱いていて何を願い、神から与えられる波動・エネルギー(ご神気)をどのように感じたかということが大切なのです。

PS.ちなみに、地球を守ってくださりサポートしてくださっていて、地球人類から「神」と称されている高次元の存在は様々な方々がいらっしゃいますが、全宇宙で共通して「神」と呼べるものは「宇宙の神」「大霊」「宇宙の源」などとも称されている‘愛そのもの’であります。


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