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食事について

2008年06月11日
先週の土曜日にアマンダ(小2次女仮名)といっしょに乙浜港という房総半島の南端近くにある港へ釣りに行き、いわしとボラ(40cmのボラを隣で釣っていたおばちゃんにもらった)を持ち帰りました。

ボラをさばき始めて間もなくのこと、親指をわりと深く包丁で切ってしまいました…。実は、ひと月ほど前のデンプの誕生日にも近所の魚屋で地魚のクエを1匹買ってさばいていたら指を深く切ってしまいました。もともとめったに包丁で指を切ることがなかったのに、こうして立て続けに切ってしまったのにはわけがありまして、2つの場面における思考の中に「魚をさばくのって残酷だな~」とか「血が出るのがきついな~」とかといった、それまでは魚をさばくのは得意であり、食べることを想像するとわくわくしていたはずなのに、ここ1年くらいの間、徐々に違和感が強くなっていき、ついに今回はそのネガティブな思考が次から次へとわいてきました。そんな低い波動から、怪我という経験をしたことは明白です。今、こうして文章を打ち込んでいる親指にはバンソコが巻かれています…。

そんな感覚になっていく自分を素敵だなあと思いましたが、さらに素敵なことは、他に握り寿司用として買った近海生本マグロやサーモンなどのこれまで大好きだった魚が、寿司にしてもそのまま食べても、まったくおいしいとは感じなくなっていました。子どもたちはいつものようにものすごい勢いで食べまくっていたので味は良いようでしたが、実はこの時に妻も私と同様の感覚になったとのことでした(翌日になってお互いに確認しました)。それでも、焼いたイワシはおいしく感じたし、今朝のおかずでしゃけの切り身を焼いて食べても大丈夫です。でも、お刺身は今でもまったく食べたいとは思いません。ついひと月前まではお寿司は大好物でもあったのに…この突然ともいえる味覚の変化には正直言って妻ともども驚いています。

以前の日記にも何度か書きましたが、牛や豚などの動物の肉食もさらに減ってきていますが、それでもまだハムやウィンナーなどの加工品を中心に時々食べています。デンプ(三女5歳仮名)にいたっては、少し前まで大好きだった動物の肉類を、食卓に上がっていても今ではほとんど食べなくなりました。肉食が減り続けている分、野菜類や果物や穀物の食べる量は増え続けています。特にここ数か月は、自分の畑で作った野菜類が毎日食卓に並んでいるので、より一層おいしく感じています。ちなみに、安酒のワイン(500円以内の物しか買いません)はこれまで通り毎日1本半は平均で飲んでいますが、以前よりも酔いを感じなくなってきましたし、翌日の朝もよりすっきりとした胃腸の状態が続いています。アルコールを飲んでいる時以外は一切間食をとらず、ひたすらDX健養茶という体にとても最適な健康茶を飲み続けていますが、体重は少しずつ増え続けています。今日の午前中も畑仕事に精を出しておもいきり汗をかきましたし、普段も毎日の運動量はある程度確保しているせいか、食欲はおとろえません。おとろえないというよりも、引っ越してからの食欲は以前よりもかなり増しています。

飲食ということは、今の次元の地球上の人間にとっては大切なことのひとつだと思いますし、楽しみにしている人も多いだろうと思います。私はもちろん毎食のメニューを考えて材料を手に入れることも、作ることも食べることも楽しみだし、夕食を作りながら開始するキッチンドリンカーとしてワインを飲むこともわくわく楽しんでいるので、食事は大いに波動を上げたり浄化させたりするためのルーチンワークであると感じています。

私自身もそうですし家族みんなも同様に、食事の内容が無理なく少しずつ理想に近付いていることを大きな喜びに感じます。そして、この先も続いていくアセンションに向けての意識の変化や肉体の変化やオーラや波動の変化に合わせて、自分や家族の食事もどのように変革していくのか、とても楽しみにしています。
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