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マイナンバー法案☆統制化社会へ ~知っておくべき真相~

2013年09月30日
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《闇の支配者が着々と進めている国民総背番号制度(マイナンバー法) 》

政府は、国民全員に番号を割り振って納税実績や年金など社会保障の情報を一元的に管理する‘マイナンバー法案’を、2013年3月1日午前に閣議決定しました。

2015年秋頃に、個人番号などを記載した「通知カード」を送付する方針で、2016年1月の利用開始を見込んでいるようです。

以下の内容は島根県弁護士会の声明です。「マイナンバー法案に対する 会長声明 」 より転載させていただきました。


《マイナンバー法案に対する会長声明》

2012(平成24)年8月27日

 本年2月14日、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(略称「マイナンバー法」)案が、国会に提出された。マイナンバー法案は、民主党、自民党、公明党の3党で大筋合意されたとの報道があり、近時、成立することが予想される。

 マイナンバー法とは、政府によると、全ての国民と外国人住民に対して、社会保障と税の分野で共通に利用する識別番号(マイナンバー)を付けて、これらの分野の個人データを、情報提供ネットワークシステムを通じて確実に名寄せ・統合(データマッチング)することを可能にする制度(社会保障・税共通番号制度)を創設する法律である。

 しかし、マイナンバー法については、以下で述べる種々の問題点がある。

 まず、現代社会において極めて重要な基本的人権であるプライバシー権(自己情報コントロール権)の核心的内容は、情報主体の「事前の同意」による情報コントロール権であり、情報コントロール権の前提は情報主体による情報利用の認識、認容が必要である。しかし、マイナンバー法について、平成23年3月におこなわれた政府の調査によれば、国民の8割以上が公表されているマイナンバー法の内容を理解していないとの結果が示された。それにもかかわらず、マイナンバー法を施行しようとすることは政府が個人情報の利活用の推進を優先し、情報コントロール権をないがしろにしているに等しいと言える。

 また、「マイナンバー」に含まれる個人情報は、私生活のさまざまな分野におよび、中には病歴など他人に知られたくない情報も含まれることになるところ、このような情報が「名寄せ・統合」され、一元的に管理される。しかし、当該管理に瑕疵があり、それにより情報が流出するようなことになれば、大きなプライバシー侵害が発生するとともに、いわゆる「なりすまし」による被害が発生する危険も高まり、最終的には回復不能の損害を生じさせる危険性を内在している。

 そして、上記リスク管理のためには高度な情報セキュリティーを施すことが必要であるにもかかわらず、現在、サイバー攻撃などから完全に防御できるシステムが構築されたということは確認できていない。また、仮に、サイバー攻撃などから完全に防御できるシステムが構築されていたとしても、その構築費用は莫大になると予想されるところ、政府は、構築費用が最終的にいったいいくらかかるのかについても、法案が衆議院を通過した現時点においても、明らかにしていない。このように、リスク管理の検討が極めて不十分であり、上記リスクを排除する実効性にも乏しい。

 さらに、政府は、マイナンバー法を「正確な所得捕捉」と「税と社会保障一体改革」のために必要だと説明してきたが、本年6月15日に成立した民主党、自民党、公明党の3党でした「税と社会保障の一体改革」の修正合意では税制に関しては、消費税増税を先行させ、所得税・相続税等の累進課税強化は今後の検討課題として先送りされることにより、「社会保障の充実」と「公平な税制の実現」という目的や理念の骨格自体が揺らいでいるといってよい。そもそも「マイナンバー」を導入しても「正確な所得の捕捉」が非現実的であることは、昨年6月30日に発表された「社会保障・税番号大綱」で政府自らが認めるところである。このように、一体改革のために共通番号制が必要だという根拠自体が失われてしまっている。

 したがって、当会は、現時点においてのマイナンバー法の制定に反対であり、法案が国会で決議されないよう強く求める。

                   2012(平成24)年8月27日

島根県弁護士会
会長 水野 彰子

<転載終了>

以下の内容は数週間前に掲載した内容ですが、zeraniumさんのブログより転載させていただいたこの内容を掲載します。

http://8729-13.cocolog-nifty.com/

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   闇の支配者がもくろむ世界とは、一体どのようなものでしょうか。
   その全容はこれまでの著書で何度か書いてきましたが、簡単に説明すると、人類を奴隷のように従え、自分たちが世界に君臨するということです。そして彼等が考える世界の奴隷には希望はありません。歴史上存在した奴隷制度では、お金で身分を買うことが出来れば市民権を取り戻すことも可能だったし、奴隷にもそれ相応の権利が与えられていたのです。しかし闇の支配者が目指す社会とは、それはあたかも人間が家畜を飼うのと同じことなのです。

   人としての権利を持つのはイルミナティだけであり、奴隷に堕ちてしまった一般の人類は彼等の所有物なので、永遠にこき使われるだけであり、生涯に渡って奴隷の身分が覆(くつがえ)ることはありません。彼等はすでに各国政府の枢要な立場に潜り込んでおり、金融や石油・化学産業、製薬・医療と言った巨大な産業界を牛耳っており、権力と財産を欲しいままにしています。しかし彼等の支配はまだ終わってはおらず、奴隷が反乱などを起こさないように徹底的に弾圧し、あらゆる手段を使ってコントロールしようとしています。

   そのために、特に彼等がよく使う道具が「ワクチン」です。
   世界の製薬市場を支配している彼等は、ワクチンにさまざまな物質を混入させて使用します。イギリスの製薬会社グラクソ・スミスクライン社が子宮頸がんワクチン「サーバリックス」を開発し、販売していますが、このワクチンには「アジュバント」と呼ばれるペットの去勢・避妊薬として使われる成分が加えられていることが、良識あるジャーナリストや医療関係者によって曝露されています。

   そうした中でもより悪質なのが、極小のマイクロチップをワクチンの中に仕込み、人体に注射する方法です。それは、ある信号を送ると微弱な電波を発信し、それが人体に影響してさまざまな幻覚を見せたり、受信者側が意図するような行動を取らせるマインドコントロール用に使われます。

   電波を送る装置としてはテレビが活用されます。
   日本では2011年7月に地デジが全国一斉にスタートしましたが、デジタル放送に使われるマイクロ波は、人間の思考や行動を制限できるという研究報告があります。さらに体内に注入されたチップがあることで、その作用が増強されることになります。

   この技術を使えば脳内に送り込んだ電波を音に替えることができます。
   それはまるで「神の声」が囁いたように錯覚させるので、信心深い中東のテロリストはいとも簡単に操作され、彼等の思うままに世界中でテロ攻撃を仕掛けさせることができます。

   将来的には、テレビや携帯電話、それに各国で建設中の巨大電波塔を使って強力な電磁波を発生させ、人類を自在に操作できる予定です。これは「メデューサ計画」と呼ばれます。日本だけではなく、すでにアメリカやヨーロッパなどの主要国では地デジ化が完了しており、彼等はいつでも、世界中の人々を一斉にマインドコントロールできる状況にあるのです。

   もう一つ闇の支配者が着々と進めているのが、国民総背番号制度です。
   日本では2012年2月14日、民主党が提案するマイナンバー制度を、2015年1月から利用開始することを内閣が承認しました。それは「消費税引き上げに当り、低所得者向けの減税処置を実施する前提として、所得額を補足しやすくするため」などと理由をつけて着々と進めていますが、その目的は国民を監視することなのです。

   そのためにまずは、国民一人ひとりに割り当てられたナンバーを記憶させたICカードを配り、そのカードで買い物をさせるようです。つまりこのカードを通して全国民の行動を把握し、誰が何を買ったかまで知ることができます。すでにパスモやスイカといった鉄道会社が発行する電子カードの利用者数は爆発的に増えていますが、あれを応用発展させるといったイメージです。日本だけでなく、2015年から2017年までには主要国で国民総背番号制度の導入が完了する予定です。そして監視社会が完成します。

   それは住民一人ひとりを識別して管理するという、映画や小説でしばしば描かれてきた監視社会の構図がまさに現実に整いつつあるのです。これはフィクションの世界だけではなく、実際の社会でも有効に機能すると言う事実は、共産主義国家における壮大な社会実験ですでに証明されています。

   20世紀はまだ現在のようなテクノロジーがなかったために、その計画は結果的に頓挫していますが、それでも社会に監視の目を張り巡らせ、密告制度を作り近隣の住民が互いに監視し合うことで、反政府的な活動や言論を、かなりの程度において抑え込むことに成功しています。テクノロジーが進んだ現在では、完全に人々の思考や行動をコントロールできるようになるはずです。

   日本の計算科学研究機構が開発した世界一のコンピューター「京」(けい)は、アメリカのIBM社製スーパーコンピューター「獣」(ビースト)に抜かれましたが、それは人間の頭脳をはるかに凌駕する能力を持っているそうです。そのコンピューターはすでに人間の感情をも読み取れる領域に達しているそうで、人間をただの個体として管理するだけではなく、「その人物が何を考えているのか」「何を感じているのか」などの思考まで読みとれることがわかっています。

   この能力を前にして、人間の考えは簡単に見抜かれてしまいます。
   もし世界政府に対する反乱などを企てれば、たちまち計画を見抜かれてしまうだろうし、その前に政府に対して反発する感情を持っただけで即座に見抜かれ、マークされるでしょう。アメリカは世界中のありとあらゆる通信を傍受することのできる、「エシュロン」という通信施設を導入しており、携帯電話やインターネットの通信記録から、あらゆる情報分析が可能になっています。今すでにある言語キーワード検索・分析能力に、人間の感情を読み取る能力がつけば無敵といえます。

*上記の内容は「大宇宙連合からの啓示」 田村珠芳著 徳間書店 より抜粋して引用


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