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愛の波動に立ち返る

2013年07月22日
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今朝の石垣島はよく晴れたさわやかな気候になっていまして、朝の気温は約27度、日中の最高気温は31度の予報ですので、今日一日は比較的に過ごしやすい気候になりそうです。この写真と一番下の写真は、今朝8時半頃に自宅ベランダより撮影しました。

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昨日の午前中に、アマンダ(次女仮名中1)が沖縄本島へと飛行機で旅立ちました。アマンダの中学校で所属しているソフトテニス部が、団体戦と個人戦で県大会に出場するために、3泊4日で沖縄本島の試合に参加するためです。

アマンダは部員7人の中の7番手ですが、団体戦は6人1組ですので、補欠はアマンダ1人のために、もしかしたら試合に出場するのかもしれませんが、本人は応援することと旅行気分とで盛り上がっていまして、特に緊張感は強く持たずにわくわくうきうきしながら旅立っていきました。この写真は、昨朝7時頃に撮影したリラックスして浮かれ顔のアマンダです。

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何かを行おうとする時、

何かを選択する時、

何かに意識を向ける時など、


「動機」が最も大切になります。


より大きな愛に基づきより純粋である、

よりポジティブな動機であるのか、


エゴや欺瞞などのような、

ネガティブな動機であるのかどうか、


この動機によって

生じる言動も選択する内容も意識も、

その方向性も波動も大きく違ってくるのです。


この動機と動機から生じる行動・意識等との関係を捉える際に、

シンプルに1つの動機から生じていると捉えられることもあれば、

時間の経過とともに動機が幾つかに大きく変化する場合もあります。


たとえば大きな愛を向けるという動機で、

我が子を抱きしめる行動を選択することは、


動機も行動もとてもポジティブであると、

シンプルに捉えて識別できます。


世の中にはこのようなシンプルに識別できる

動機と行動との関係の出来事も多くありますから、

それはそれで深く考える必要はないでしょう。


しかし、実際にはこのように動機と行動とが、

シンプルな関係であるのではなくて、


いくつもの動機や行動が変化していった結果として、

ポジティブな動機がネガティブな結果を生じることや

またはその逆のことも、多々あるのです。


たとえば、我が子に対して何かを教えているうちに、

ついついカーッとなってしまい、

我が子の頭を叩いてしまったとします。


もともとは我が子への無償の愛による

ポジティブな動機から教えるという言動が始まったことでも、


このような暴力をふるう行動を選択してしまった際には、

行動がネガティブなものへと変化してしまったわけですから、

結果的にはとても低い波動を生じてしまいます。


でも、動機が最も大切であるわけですから、

たとえ結果が低波動を生じてしまっても、

それはそれでしかたのないことであり

ポジティブなこととして受け止めるよう努めた方がいいのか…?


「我が子に対する愛が大きいからこそ

暴力が生じた」といえるのだろうか…?


このことは捉え方に問題がある訳でして、

実際には「愛が大きいから暴力が生じたわけではない」のです。


本来の愛の光の波動からは

暴力という愛とは反対のネガティブな行動を選択することは

ありえないことなのです。


では、このようなケースを

どのように識別して捉えるようにすればよいのでしょうか。


それは1つの動機から1つの行動が生じたとシンプルに捉えるのではなく、

一連の変化していった動機と意識や行動をひとくくりにせずに

1つ1つを分けて捉えれば識別できるはずです。


愛の動機から何かを教えた、

しかし、教えているうちに感情がネガティブになり

暴力をふるってしまった…


つまり、暴力をふるった動機は愛からではなく、

怒りというネガティブな感情が生じたために

それが動機となっているということなのです。


他にもいくつかたとえますと、


大きな愛から、心くばり、気づかいをして、

このような動機から何かを指摘したりサポートしたりする。

ここまではとてもポジティブなことばかりです。


しかし、過干渉しすぎてしまったり、

相手に分からせようとか改心させようとかと強く思って、

エゴが生じ始めたりした場合には、


その時点でネガティブな状況に変化してしまい、

次なる言動は過干渉やエゴからくる動機になりがちで、


そこには怒りや嫉妬や不安などといったような、

ネガティブな感情が生じやすくなるでしょう。


そして次第によっては暴力や暴言などを選択してしまい、

結果的にとてもネガティブな状況に

至るケースが生じてしまう可能性が高まるでしょう。


つまり、このように1つの動機と1つの行動ではなく、

経過の中で一連のいくつかの動機や言動や意識の変化があり、

その最終結果として暴力をふるったわけですから、


実際には愛から暴力や暴言などの

ネガティブな言動が生じたとシンプルに捉えるのではなく、


暴力等を選択したその時点では愛とは反対である、

様々なネガティブな動機や意識の中にあったと捉えれば、

真実としての動機の識別ができたといえるでしょう。


大きな愛から生じたことではあるけれど、

結果的に暴力をふるった時点では

とても愛の薄い怒りやエゴなどの低い波動の中にあったと捉えれば、


暴力というとってもネガティブな行動を選択してしまうことも

あるのだと納得できるでしょう。



ちなみに、ここまでの話はあくまでも

動機から生じる行動・意識・選択の関係の

捉え方をどのよにして識別するのかといった観点の話ですので、


以下の内容はまるで矛盾しているかのように

思われてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが…


それでもやはり一連の行動を選択した際の

当初である大もとの動機がポジティブであれば、


たとえ結果的に動機や行動などが、

ネガティブなものに変化してしまったとしても、


最初の動機さえ愛に基づいた純粋なものであれば、

その愛の波動に立ちかえるように努め、

まずは‘元に戻る’ことを目指せば良いわけですから、


ネガティブになってしまっている自分の状況に気づき、

反省し改善しポジティブに変換しようと意識が湧き上がり、


ネガティブなカルマを清算することに努め、

最初に抱いていた愛の波動の中に戻ることに努めれば、


もともとはポジティブな動機であったわけですから、

それなりに状況はポジティブに変化していきやすいでしょうし、


もとの愛の波動に戻る経過の中で

いくつもの気づきや学びを得ることができるでしょう。


新たな状況を築きあげるよりも

もとの状況にもどることのほうが、

意識さえ変化すればより簡単にできるはずなのです。


ですから、やはり結論は「動機が最も大切」といえます。


ただし、動機をシンプルに識別できないような場合もあるため、

動機が経過の中で変化しているような際には、


段階的に総合的に捉えるようにすると

分かりやすい場合もあるということなのです。


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