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オウム真理教の「最後の仕事」

2013年07月11日
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以下の内容はzeraniumさんのブログより転載させていただきました。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/

《オウム真理教の「最後の仕事」 》

   そもそもオウム真理教は、政府や行政、産業界、巨大宗教団体などの、それこそ裏の勢力がその設立に深く関与している組織であり、国家動乱を巻き起こすために作られた「擬似宗教団体」です。そもそも国家というものは、政権に対する国内の不満をそらすためや、景気回復のため、また第三国に対するけん制のため、あるいは外交問題を進展させるために、さまざまな理由でわりあい簡単にかつ安易に、軍事行動を一つの制止手段として使います。戦前までの日本も同様でした。しかし戦後、日本は平和憲法を制定し、戦争という手段は使いにくくなりました。そこで国内の動乱を必要としているのです。

   ある時期、その役割を担っていたのは共産主義思想にかぶれた若者や団体でした。学生運動やテロが日本でも頻繁に起きたことは知っていると思います。しかし1980年代になると日本は豊かになり、共産主義運動も下火になり、組織にしてもテロを起こすような集団はそうそうありません。そこで裏の権力者たちが手に入れた答えが、宗教組織を利用する方法でした。宗教組織を動乱の道具に使うという発想は、日本だけではありません。

   オウム真理教の事件に次いで思い起こされるのが、1990年代にアメリカで起きたブランチ・ディビディアンの事件です。終末思想を教える宗教団体だったブランチは、集団ヒステリーに侵されて常軌を逸した思想を持つようになり、武器をそろえて軍事教練を行ない、政権転覆を公言するようになります。1993年に、AFT(アルコール・タバコ・爆発物取締局)が組織の捜査に乗り出して銃撃戦となり、捜査官が死亡。そこでFBIの出動となり、戦車と装甲車が彼らの拠点施設に乗り込む事態になりました。武装したFBIと拠点に籠城(ろうじょう)したブランチ軍の激しい銃撃戦の末、弾薬を使い尽くしたブランチ側が自身の施設に火を放ち、集団自決を図るという壮絶な最期を迎えました。この様子は全米で生中継され、日本でも衝撃とともにニュースになりました。

   いまの若者は共産主義など見向きもしません。
   しかし厳しい時世ということもあり、宗教であれば耳を傾ける人が大勢います。入会した人に修行と称して、薬物や催眠を用いた洗脳を施しても怪しまれないし、組織の異様な行動に疑問を感じても「信心が足りない」ということで済みます。世間の目からも組織の実態や行動をわかりにくく隠すこともできるなど、宗教団体というのは何かと好都合なのです。その結果、指導と方向性によっては教祖の指示ならどんな非合法活動でもやる、死を恐れない最強の兵士が誕生します。それは、あのサリン事件の実行で証明されました。

   権力者が野望を達成するためには、どうしても非合法な活動が必要になってきます。オウム真理教はそのために作られた団体です。そしてその設立に関わっているのは、日本を代表する複数の巨大宗教団体です。ちなみに宗教団体という存在そのものも、世界を裏で動かす闇の権力者のグループの一部です。千葉県で鍼灸(しんきゅう)院兼漢方薬局を運営していた麻原彰晃(本名・松本智津夫)の特異な性格に目をつけた裏の権力者たちは、彼に教育係を付け、まず阿含宗(あごんしゅう)に入信させて三年間の修行を積ませました。その後、教祖として何とか使えるようになるまで育成した時点で彼に資金援助をし、オウム真理教を旗揚げさせました。

   麻原は教祖ということになっていましたが、実権は巨大宗教団体から送り込まれた幹部が握っていました。麻原が逮捕された際、神九一色村のサティアン内の隠し部屋に7000万円ほどの現金を抱えて隠れていましたが、教団ナンバー2と言われた村井秀夫(刺殺)は3億でも5億でも教団の金を自由に動かせたと聞いています。やがてオウム真理教は、武器・弾薬を調達し、信者に軍事訓練を受けさせるようになり、徐々に活動を先鋭化させていきます。ロシアでの武器・弾薬の買い付けに便宜を図ったのは、山口俊夫元衆議院議員でした。当時のロシアは共産主義の連邦解体に伴い、民主化への移行を進めていた激動期で、混乱の中にありました。とはいっても、素性のわからない怪しい外国人に、右から左へと武器・弾薬を売るわけがありません。そこに日本の現職の国会議員がいたからこそ、ロシア人も安心して取引に応じたのです。やがて教団は毒ガス製造にも手をつけ、ついに松本サリン事件、そしてあの地下鉄サリン事件を起こすに至ったのです。

   巨大宗教団体や政府までもが関与して成立させた、宗教法人であるオウム真理教が、なぜあのような事件を起こしたのでしょうか? 先に言ったように、教団の権限は麻原ではなく、送り込まれた幹部が握っていました。ですから当然、あの事件も、教団を支配している巨大宗教団体や政府関係者、さらにその背後にいる裏の権力グループの意思で起こされたものです。では事件を起こした理由は何なのか。

   それは事件の結果、何がもたらされることになったかを考えると納得がいきます。地下鉄サリン事件をやったおかげで、巨額の捜査予算が組まれ、警察は大捜査網を敷くことができ、その結果、ローラー作戦による展開が可能になりました。それはたとえば、どこに過激分子がいるか、どういう思想を持ったグループがどこにいるかといったことを、警察は津々浦々くまなく把握したのです。つまり、「個人情報」をとるための一つの手段であったのです。

   現在、通り魔事件などが頻発すると、そのたびに数多くの監視カメラがあちこちに設置されます。それは全国規模で行なわれており、通り魔事件などをきっかけとして、監視の網をかぶせたいという警察サイドの意向が反映しています。これこそが「裏の権力者」の望むことなのです。国民が気づかないように、闇にまぎれて事件を起こし起こさせ、自分たちに都合のいい社会の仕組みを作るために画策しています。新聞やテレビを見ていて「おやっ」と思う事件があったら、ちょっと考えてみてください。犯行の動機に不自然さはないでしょうか。無理やりつじつまを合わせたような捜査展開は見られませんか。犯罪者の捏造(ねつぞう)くらい、権力者にとって朝飯前のことなんです。

   今、世界でテロが頻発しているのも理由は同じです。
   空港や駅などで検閲ができるようにし、監視カメラをありとあらゆる場所に設置し、捜査と称して個人情報を収集することが目的なのです。つまり、国民に監視の目を行きわたらせることが目的なわけです。通り魔事件もテロ事件も、実は警察を操る裏の権力者たちが深く関わっている場合が多いのです。精神に異常を抱えている人をマインドコントロールで誘導し、通り魔事件を起こさせたり、発砲事件を起こさせたりするのも、人々の恐怖心を煽り、監視カメラを設置するためで、彼らは平気でそんなことをします。それによって人々が事件に巻き込まれて命を落とし、家族が悲しんでも、彼らは何とも思いません。

   二つの毒ガス事件(松本と地下鉄)や、殺人、テロなどの非合法活動の限りを尽くしたオウム真理教が「アレフ」と名前を変えながら、それでも未だに潰されないのはなぜでしょうか? 収監されている麻原彰晃をいまだに生かしているのはなぜでしょうか? 麻原はすでに精神に異常をきたし、薬物の副作用によって廃人同然と伝えられていますが、そんな状態になっても殺さず生かしているのはなぜ・・・、それは、彼にまだ役割が残されているからだと考えるほうが自然でしょう。

   その役割とは、裏の勢力が画策しているクーデター計画にほかなりません。
   信者はもともと勉強ばかりしてきた、ただの高学歴で世間知らずな若者の集まりなので、おそらく、「尊師を奪還し、真理の国を打ち立て、疲弊する日本国民を救うのだ」と焚きつけられれば、ある意味信者は純粋なのでその気になるでしょう。しかし仮にアレフが決起したとしても、当然ながら日本人の大半は彼らに拒否反応を示します。たとえそれがどんな理由であれ、さすがに国民はオウム真理教という犯罪組織を許しません。結果的に「アレフ」は、自衛隊によるクーデターを誘発するために「都合のいい道具」として使われるだけで、クーデター後の新政権に加わることはなく、その場で制圧され、一人残らず抹殺されるでしょう。それがアレフ、いやオウム真理教に残された「最後の仕事」なのです。

   アレフはどうやって決起するのでしょうか。
   オウム真理教時代の過激なテロ思想を引き継ぐ一派は、現在ウクライナに移り住み、ロシア国内の信者を集めて共同生活を送りながら、軍事訓練を継続し、その時に備えています。いざ決起となれば、ロシア人信者で組織された戦闘部隊を日本人幹部が組織するでしょう。しかし彼らの弱みは大人数を輸送する手段がないので、おそらく船で日本海側へ上陸するでしょう。そこに駆けつけた自衛隊は彼らを止めるどころか彼らと合流し、一緒に永田町を制圧してしまうはずです。アレフ、つまりオウムは純粋な宗教団体ではなく、権力者の活動を代行するために作られた組織であることは、自衛隊も先刻承知です。自衛隊にとってアレフという存在は、あくまでクーデターの呼び水に過ぎず、自分たちの目的を達成するために利用するだけの使い捨てです。

   前述したように、アレフを抱えたままでのクーデター政権は日本国民の支持を得られないため、結局、新政権はアレフを排除することになります。麻原はもちろん、幹部全員が役割が終わったことで始末されるでしょう。あるいはアレフの幹部もそれくらいの想像力はあるはずなので、見抜いているのかもしれません。つまり彼らは、「それでもいい」と思っているということです。日本を混乱から救うためなら、自分たちは捨て駒になっても構わないと。そうでなくてもアレフは、このままではいずれ解体されるだけです。しかし、アレフのロシア人信者軍が日本に侵攻する際、ウクライナから出発してロシア領内を通過し、当然ながら武器・弾薬も調達しなければなりませんが、ここで私が疑問に思ったことは、果たしてロシアがそれを許すだろうかということです。 つづく


         「ついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました」
                 田村珠芳著   徳間書店

                     抜粋

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