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それでも電子レンジを使いますか? ~知っておくべき真相 その2~

2015年09月15日
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私はこの情報を得るまでの今から2年半ほど前までは、電子レンジが身体に悪影響を及ぼすことをなんとなくはわかっていましたが、特にそれほど意識はせずに、便利である電子レンジを使い続けてきました。

現在、私タエヌは奥出雲島にて妻と4人の子どもたちとの家族6人で暮らしていますが、妻とは家事をそれなりに分担しています。家事の中でも結婚当初から、食事のメニュー作りから食材の買い物、食材管理や調理といった我が家の食事関係のことすべては、私がメインで行っています。

その食事関係の中で、とても便利である電子レンジは、調理する際のちょっとした時間短縮などのための必需品であり、解凍や温め直すときなどのさまざまなことで使っていましたので、一般的に電子レンジを使いこなしているような家庭と同じくらい、我が家では電子レンジをそれなりに多くの場面で活用してきました。

以前から確かに、電子レンジを使った料理よりも、同じ食材でも電子レンジを使わない方が料理の味は美味しくできることは感じていましたが、時間を短縮させたい時や、便利さなどから、ついつい電子レンジを活用していました。

しかし、この類の情報を得て以来、加えてさまざまな電子レンジに関する真実の情報も得ることができてからは、できる限り電子レンジは使わないように、さらに意識して心がけるようになりました。それでも、再加熱時などのちょっとしたことには便利ですので、やはり情報を得た当初の2年半前頃はまだ電子レンジを使ってしまっていました。

でも、私はこれらの情報を信頼して必要に感じましたので、この情報を強く意識するようになってからは、着実に電子レンジの使用頻度は減り続けました。そして、家族みんなで理解して協力し、極力使わないようにしようと努めていましたところ、ここ2年以上‘電子レンジを全く使わない生活’が我が家で確立しました。

今では電子レンジのかわりにオーブンと蒸し器が活躍していますし、温め直す際にこれまで以上によく鍋やフライパンなどを使うようになりました。時間や手間はかかりますが、料理はおいしくて健康に良いので、もう電子レンジは我が家の料理では必要がなくなりました。

心が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格(波動)が変わる

人格(波動)が変われば運命が変わる。

真実の情報を得て、その情報を信頼して知識として身につけさえすれば、自分自身の心・意識は変わり、意識が変わればその知識を活用して行動も変わり、やがてはその変化した意識や行動が、よりポジティブな‘習慣’として身についていけば、肉体的・精神的な波動は高まり続けて、それは開運につながりますし、より健康でより幸せな実生活が送れるようになっていくのです。

この情報もそのようにご活用いただくよう願いますし、当ブログの内容の中から、ポジティブに受け止めていただくような情報がありましたら同様にご活用いただければ幸いです。

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zeraniumさんのブログより

下記の内容は「超不都合な科学的真実」 ケイ・ミズモリ著 徳間書店5次元文庫 より抜粋して引用

《それでも電子レンジを使いますか?》

   電子レンジは戦争兵器として、ナチス・ドイツにより研究・開発されたものといわれている。今日では電子レンジは、使ったことのない人を探すほうが困難なくらい全世界に普及した必需品と言える。特に近年の日本では、電子レンジを駆使した調理法が人気を得ており、電子レンジは個人消費者ばかりか、食品業界にとっても重要な存在になっている。

   ところがその電子レンジが我々に害をもたらす可能性はかなり前から世界各地で議論されている。たとえば電子レンジから漏れ出る電磁波が人体に与える悪影響や、その加熱で食品に含まれる栄養価が減少することも、さまざまな科学者が報告している。それだけでも知らない人がいるかもしれないが、これから紹介するのは、それとは比較にならないほど深刻な話である。

   1991年に米国で、ある女性が腰の手術で輸血を受け、死亡する事件があった。原因は、看護師が輸血用の血液を電子レンジで温めたことだった。輸血用血液は事前に温められるのが普通だが、もちろん電子レンジが使用されることはない。電子レンジで温められた血液は、正常な血液に存在している重要な「何か」を失い、あるいは「何か」を発生させて、彼女を死に至らしめたと考えられる。つまり、電子レンジが単純にモノを温めるだけの働きをしているわけではないという事実を、この事件は露呈したのであった。

   スイスのバーゼルに住むハンス・ハーツェル氏は、スイスの大手加工品会社に勤めていた科学者である。彼は自分の勤めている会社が生産する食品が、加工の過程で食品を変質させていることに気づき、世界中に輸出している食品の安全性に関し、科学者として強い責任を感じていた彼は、その問題点を上司に指摘した。すると、彼はその会社を解雇されてしまった。彼は電子レンジによって食品がどのように変化し、人体に影響を与えるかについて研究した第一人者である。彼が到達した結論を先に述べると、電子レンジで加熱・調理された食品の栄養分は「変質」し、ヒトの血液にも変化をもたらすのである。その変化は決して健康的な変化ではなく、人体の機能を悪化させ得る変化であった。

   ハーツェルは、電子レンジの危険性を危惧していた他の科学者たちと8人で、最初の共同実験を行なった。・・・。結果は驚くべきもので、電子レンジを利用した食物サンプルを摂った被験者には大きな変化が現れた。ヘモグロビン値の減少とコレステロール値の増加、そして白血球が短時間ではっきりと変化することも確認された。・・・。さらに彼らは期間を延長して実験を重ねた。その結果、電子レンジを利用したサンプルを食べた被験者の、赤血球やヘモグロビン、ヘマトクリットはかなり減少しており、貧血を起こしやすい状態になっていた。通常、白血球数は日々の偏った食事程度で、簡単に変化するようなものではないといわれている。しかし、電子レンジで調理された野菜を食べた被験者の白血球は明らかに増加傾向を示していた。

   実験を始めて2ヶ月を経過すると、こうした変化はさらに顕著に現れた。
   特に興味深いのは、コレステロール値の増加である。通常、コレステロールはゆっくりとしたスピードで変化するものと医学界では認識しているが、彼らの行なった実験では、電子レンジで調理された野菜を食べた直後に急速に増加に転じた。ただし牛乳は変化がなかった。もちろん頻繁に血液採取される被験者のストレスも無視することはできない。ハーツェルらはコレステロールが増加する原因は、食べ物自体に含まれるコレステロールにあるのではなく、むしろ他から来ていると考えた。なぜなら実験に使われたほとんどの食べ物にはコレステロールが含まれておらず、つまり電子レンジで調理された野菜を食べたことでコレステロールの増加が現れたからである。

   これが意味することは極めて重要である。
   それは食品に含まれる栄養価が電子レンジで加熱することで減少するだけではなく、人体に悪影響を与えることがわかったからである。

   実はロシアでは、1957年という早い時期から、電子レンジの人体への影響が研究されてきた。そしてベラルーシのクリンスクにある無線技術研究所は次のような結論を出している。

①  電子レンジで調理された肉は、発がん性物質で有名なd-ニトロソジサノラミン(d-Nitorosodiethanolamine)を生み出した。

②  電子レンジで牛乳と穀物を調理すると、発がん性を持ったある種のアミノ酸を作り出した。

③  マイクロ波の放射は、グルコシドとガラクトシド(解凍された際の冷凍果物の成分)の分解作用においても変化を引き起こした。

④  生(なま)のものや調理済みのもの、あるいは冷凍野菜がわずかな時間マイクロ波にさらされるだけで、植物塩基(アルカロイド)の分解作用を変えてしまった。

⑤  生の根菜などに含まれる特定の微量ミネラルの分子構造内で、発がん性の遊離基が形成された。

⑥  電子レンジで調理された食物の摂取により、血液中により多くの発がん性細胞が生み出された。

⑦  食物成分中の化学的変質が理由で、ガンの成長に対抗するべき自らの免疫システムが衰え、リンパ系で機能障害を起こした。

⑧  電子レンジの調理による食物の不安定な分解代謝は、その基本的成分を変質させ、消化器系の障害をもたらした。

⑨  電子レンジで調理された食物を摂取する人は、統計的に、高い胃がん・腸ガンの発生率を示し、さらに消化・排泄機能がゆるやかに低下して、抹消細胞組織が破壊されていく傾向がみられた。

⑩  マイクロ波の放射は、次のような食物の栄養価を大きく落とした。
   *ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、必須ミネラルなどの減少
   *肉に含まれる核タンパク質の栄養価の破壊
   *アルカロイド、ガラクトシド、ニトリロシド(果物・野菜に含まれる)の代謝の低下
   *すべての食物において、「構造的破壊」の加速が顕著に見られた

   以上のことから、ロシアでは1976年に電子レンジの使用が国家規模で禁止されたのである。今から30年以上前に、ロシアではこれだけのデータを根拠に政府が電子レンジの使用を禁じていたのだが、そのような情報は西側諸国に伝わることはなかったのだろうか?

   その後のペレストロイカにより、ロシアではこの禁は解かれ、現在ではロシアでも電子レンジの使用が許されるようになったのであるが、そのように判断を下した根拠は明らかにされていない。これが前進であったのか、後退であったのか、解放であるのか束縛に向かうのかはわからない。

   ハーツェルたちが行なった実験結果は、電子レンジが有害であることは明らかであった。そして、電子レンジの利用が人体に悪影響を及ぼしていることが明らかであるのに、その後においても機械を改良する努力すら何も行なわれていないことに彼は驚いている。ハーツェルによると、電子レンジの有害性はそのメカニズムに起因しているという。

   「電子レンジで食品を温められるのはマイクロ波によって誘電加熱するからである。その強力な電磁波に「打たれる」原子や分子、細胞は、1秒間に、10億から1000億回もの極性転換を強いられる。食物の持つ有機的なシステムは、たとえ数ミリワットの低いエネルギーであっても、変化を免れることができない。そのような強力で破壊的な電磁波の力に耐えられるような、原子や分子、細胞は存在しないのである。あらゆる自然の物質の中で、エネルギーにもっとも敏感に反応するのが、水分中の酸素である。電子レンジはこの性質を利用したもので、食物の水分子中に激しい摩擦を起こすことで生み出される。当然、分子構造は破壊され、変質を強いられる。また通常の方法で食物を加熱する場合は、外側から内側に熱が伝わっていくが、電子レンジはそれとは対照的に、水の存在する細胞や分子内で変化が始まり、そこでエネルギーが摩擦熱に変換される。」

   では太陽から注がれるマイクロ波は有害にはならないのだろうか? 
   ハーツェルは次のように答えている。
   「太陽からのマイクロ波は、振動する直流電流の原理に基づいている。そのような光線は有機物質に摩擦熱を起こさないのである。」 

   さらにそれ以外の影響もあるという。 
   「マイクロ波は分子構造を変化させ、変質させる。だから実際に遺伝子操作をする際に、細胞膜を弱めるためにマイクロ波が使用されている。マイクロ波は、まさに細胞の生命である細胞膜の内側と外側の電気を中性化させる。その意味することはこうして弱体化した細胞では自然の修復機能が抑制され、ウイルスや真菌類の餌食になりやすく、酸欠状態となり、水や二酸化炭素の代わりに、過酸化水素や一酸化炭素が作り出される。」

   電子レンジで利用されるマイクロ波は、マグネトロンと呼ばれる真空管から生み出されている。・・・。このマイクロ波の放射は、食物の分子を破壊・変質させ、自然界には存在しない複合物質、つまり放射性分解による物質を生み出すと言われている。今日のアカデミズムは、電子レンジによる「放射性分解による複合物質」は通常の調理と違わないと言っているが、実験でははるかに電子レンジのほうが多いのは明らかなのである。またある種のアレルギー患者においては、電子レンジで調理された食品に対して99.9%の人々が敏感に体の不調を訴えるという。

   ハーツェルとブランクがこの実験の結果を公表すると、即座に彼らにたいして「緘口令」(かんこうれい・発表禁止命令)の圧力が始まった。誹謗中傷も激しく、それに耐えかねたブランクは自説の撤回を表明した。しかしその時点ですでに、電子レンジで調理された食品が血液に異常を起こすという研究成果は公表されていたので、ハーツェルは裁判を行なう権利を要求し、この問題は高等裁判所に持ち込まれた。しかしこの問題が表ざたになることを極力阻止したい闇の権力が動くことになった。・・・。その結果、「・・・原告側(スイス電気製品販売者協会)の要求を正当と認める。・・・しかも科学的な根拠に基づいたものではなく・・・被告がさらなる発表を行なえば、原告側にさらなる不利益をもたらす可能性がある。・・・このような擬似科学的な証明できない言明に、一般の人々は興味を示さない。・・・しかしこの決定は検査や測定に問題があることを証明するものではない。」 

   そして、「被告は5000フラン以下の罰金、または1年以下の懲役に服し、・・・これ以後、電子レンジで調理された食品が健康に害をもたらす・・・と主張することを禁ずる。」

   今日の日本では、店頭に並ぶ電子レンジは便利な機能を備えたものになっている。電子レンジから漏れ出る電磁波も緩和されてきた。しかしテレビやコンピューター、携帯電話などさまざまなガジェットから放射される電磁波が人体に有害であることは変わらない。この電磁波は2ミリガウス以上の場合に悪影響があるとされ、頭痛やイライラ、不眠、眠気、倦怠感などの症状を生む。しかもこれまで取り上げた電子レンジによる「食品の質の変化」やそれを口にすることで「人体への影響」という点でほとんど改良が行なわれていない。

   資本主義経済においては、産業界と政界が癒着するのを一掃するのは不可能に近い。人々が適度に心身ともに不健康でいてくれなければ、医療業界は困り、そのゆえに人々を簡単に健康にしてくれる自然薬や健康法に関する研究を認めなかったり、しばしば妨害するのである。産業界は政治家や司法界に働きかけて、自らの利益確保を得ようとする。全世界に巨大市場を持つ電子レンジメーカーや電子レンジ用食品の業界などが、ハーツェルなどの都合の悪い研究者を葬り去ろうとするのも珍しくない。

   しかしそうであるとしても、必ずどこかに真実を伝えようとする人々がいるものであり、いずれはその動きを無視できなくなるのである。ハーツェルとブランクに「緘口令」(かんこうれい)が命じられてから5年後、ついに裁判長はその撤回を命じたのである。それは「表現の自由」に反するという理由であった。さらにFEA(スイス電気製品販売者協会)は慰謝料として、ハーツェルに4万フランを支払うように命じられた。・・・他にも電子レンジの危険性と有害性について研究している人々がいるが、その結果がニュースやテレビに取り上げられることは皆無に等しく、我々の耳に入ってくることはない。

~上記の内容は「超不都合な科学的真実」 ケイ・ミズモリ著 徳間書店5次元文庫 より抜粋して引用~


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