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領土問題、拉致問題も米国が工作したもの ~知っておくべき真相~

2013年09月10日
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以下の内容はハピネスのブログより転載しました。

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zeraniumさんのブログより

《領土問題、拉致問題も米国が工作したもの》

中丸   今では日本と中国が円と元でやり取りするようになりましたが、実際にドルは基軸通貨ではなくなりつつあるのです。アメリカの覇権も終わりつつありますね。今回の金融緩和は巷ではあまり騒がれないし、実際効果もない。日本の政財界や官界は、今回のQE3がどういうものなのかわかっているのでしょうか。

ところでたまたまヘンリー・キッシンジャー元米国務長官のメモワールを読んでいたら、1972年の沖縄返還の時、条約調印に佐藤栄作首相が訪米したときのことをキッシンジャー氏が書き綴っているのですが、それには「安全保障も外交も、よその国に全部任せるという国の首相がやって来る」と書いています。

   そして、その丸投げの態度は、日本では今でも続いているのです。
   アメリカは日本に資金面では頼っていますが、一方日本にすれば日本はお金さえ提供すれば、日本に降りかかってくる諸問題はアメリカがすべて解決してくれるのだと考えているのです。尖閣諸島を巡る争いにしろ竹島の問題にしろ、未だにすべてがアメリカ頼みで、アメリカがどうにかしてくれるのではないかと思っているようです。

   しかし本当にアメリカが日本の課題を解決してくれるのでしょうか。
   もっとも低く見積もって、アメリカは日本が提供している資金に見合うだけの努力をしてくれているとでも言うのでしょうか。そんなことはまったくあり得ません。なぜなら日本を困らせている張本人とも言うべきアメリカが助けてくれるわけがないのです。そのような期待をかけるのは実に愚かなことと言わざるを得ません。

   尖閣諸島にしろ、竹島、北方領土問題にしても、もともとの原因はすべてアメリカが作っているのです。こうした領土問題が深刻化している状況は、日本がそろそろ気づく必要があるという警告だと思います。政治家も国民も目を覚まさなければなりません。つまりアメリカは、竹島という問題の種を撒いて、日韓を仲良くさせないように計画しているのです。竹島問題は日本がまだアメリカの占領下にあって、日本が独自外交をできなかった時代に、韓国から漁師の大量拿捕(だほ)などにより仕掛けられた問題です。このときアメリカがこれに対応しなかったことが問題化の発端になったのです。

   北朝鮮の拉致問題もCIAが仕掛けたことです。
   中国の尖閣諸島の論争についても、日本の領土であることは明確なのに、日本政府はしっかりと説明せず、あるいは世論にアピールもせず放っておきました。それも何かあればアメリカが解決してくれるという、よその国に国を任せる他人任せの姿勢がそうさせてきたのでしょう。尖閣諸島問題は、本来中国も占有権を主張していなかったのですが、1960年代の末に地下資源が豊富にあるということが明らかになって以来問題化しています。これを明らかにしたのは、闇の権力の実行部隊である国連の関連機関です。

   日本の領土に絡む紛争は、このほかにも北方領土問題があります。
   このロシアの北方領土問題と韓国の竹島は、第二次大戦直後から問題化しており、もう70年近くくすぶり続けているのです。北方領土については、日本が放棄した「クリールアイランド」に、国後(くなしり)、択捉(えとろふ)が入るかどうかを、やはりアメリカとイギリスによって曖昧なままに放置されたことがきっかけになっています。

   彼ら闇の権力がなぜこのようなことをするのでしょうか。
   それは日本と周辺国が団結しては困るからです。闇の権力は世界支配を続け、広げるためにできるだけ国や地域を分断し、対立させて弱体化させ、操作しやすい状態に置こうとするのです。ですから日本の領土問題もこの戦略の一環であるのは言うまでもありません。こうしたことを知らないで、何かあればアメリカに頼もうなど、あまりにも愚かというしかありません。

   ペリーがやって来て日本が開国せざるを得なくなった後でも、闇の権力の影響が今のように大きくなる以前は日本人はこうではありませんでした。竹島についても、1880年に政府はしっかりと調査しています。そして1895年には閣議で日本の領土と決めたのです。にもかかわらず、1974年には韓国が竹島に派出所をつくってしまいました。考えてみれば本来日本の領土なのに、「領土問題」となること自体がおかしいのです。結局は、日本の国力が強まることやアジアがまとまること、アジアの国同士が結束することを闇の権力やその実行部隊は何としても避けたいわけで、それが一番怖れていることなのです。

   アメリカは北朝鮮と日本を近づけまいとしています。
   韓国が朴政権だった1960年代、日本は外貨準備高がおよそ20億ドルと、当時の1ドル360円で換算すると7200億円しかない時に、官民合わせて6000億円も韓国に送金しました。韓国はそれを使ってインフラから何から必要なものを整備していきました。当時の韓国の国家予算は1300億円程度ですから、その5倍もの資金を日本から受け取ったのです。

   今では韓国がいくら貿易をしてアメリカに対して黒字でも、日本との貿易では日本のほうが黒字なのです。それは韓国製品は日本の部品でできているからで、韓国は日本の工業力がなければ経済が成り立たないのです。日本から見れば、韓国を通して日本の製品を世界に売っているということで、アメリカは日韓のこうした経済関係を理解しています。この上、北朝鮮のあの真面目な2700万人が強い日本の技術力と一緒になったら、「朝鮮半島は完全に日本の支配下になるのではないか」「東アジアの経済力が強大になりかねない」と考えているのです。

   だからアメリカはこの事態を避けたいのです。
   そのために日本と北朝鮮を絶対に仲良くさせないために介入するのです。関係がよくなりそうになると、拉致問題を取り上げて騒ぎ立てたり、ミサイルを発射するなどといった嘘をマスコミから言わせるのです。そうしたことから拉致問題は準備されているわけで、その首謀者はCIAなのです。アメリカ政府の奥に控える、闇の権力に牛耳られているマスコミが騒ぎ立てることで、わざと問題解決をこじらせているわけです。それにはマスコミだけではなく関係者も買収されて問題を複雑にしています。

   ちなみに北朝鮮には、これから1000年掘っても余りあるだけのウラン資源があります。アメリカとしては中東からオイルを取り上げ、やがて東洋からは北朝鮮を暴発させてウランを取り上げる。そういう構想も彼らにはあるのです。ですから「北朝鮮は危ない」と日本国民に思わせておくことが必要で、それが米軍を日本に展開する理由にもなっているのです。アメリカの覇権を東アジアに効かせておくためにも、日本と朝鮮半島を仲良くさせないのです。

   ちなみにフランス以外のヨーロッパの国々は、全て北朝鮮に大使館を置いています。
   なかでもドイツ大使館の活動は非常に活発です。日本のニュースでは伝えられませんが、アメリカもAP通信社の支局を開設しており、平壌ではすでに組織を作っています。そのようにして満州から朝鮮半島にかけて、ユダヤ人たちも虎視眈々と狙っているのです。というより、これからの世界の経済発展の原動力になるのがこの地域であることを、誰もが認識し始めているのです。

   アメリカは間接的に、日本やアジアに工作してくるだけではありません。
   それは信じられないくらいの直接的な指示も出しているのです。首相官邸の下には地下道が通っており、かつての東京ヒルトンホテル、現在のキャピトル東急ホテルからは毎日、アメリカの要人が官邸に行っているのです。菅元首相にしても野田前首相にしても、直接彼らから指示されていたのです。今は7人くらいの要人が出入りしており、人事まで指示しています。

   民主党政権の時、アメリカに牛耳られる日本の政治は変わるかと思いましたがだめでした。ただ小沢元民主党代表と、鳩山由紀夫元首相時代だけはアメリカの言いなりにはなりませんでした。そのために普天間問題や小沢さんのスキャンダルを捏造するなどして彼らを叩き落し、再び、アメリカの言うことを聞く自民党政権に戻してしまったのです。


     book 『この世界でいま本当に起きていること』 中丸薫・菅沼光弘著 徳間書店

                            抜粋

   

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