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マシュー君のメッセージ(5)

2008年05月28日
マシュー君のメッセージ(5)の和訳文が、森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」で公開されました。メッセージの内容が、益々深くなり、真実をストレートに表現してくれているので、とても参考になるメッセージだと思います。

このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さんのチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。


以下、コピーした文章です。




火曜日, 5月 27, 2008
マシュー君のメッセージ(5)


2008年5月21日

ミャンマーと中国の災害の高次の意味;ネガティヴなことの減少;双対性の例;グローバル経済、分かち合い;第三次密度のカルマ;光の源;アメリカ大統領選のオバマ、「陰の政府」の終焉;恐ろしい予言や話しを怖れないこと;人生の目的が明らかになる;テレパシー交信に必要なこと;「宿題」

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1. こころからこんにちは、マシューです。まず最初に、多大な犠牲者と破壊をもたらした最近のミャンマーと中国での災害について語りたいと思います。

これらの災害による悲劇とショックで悲しみに打ちのめされた家族は、自分たち自身も生き延びるために想像を越える困難に立ち向かっていますが、これらの出来事が高次元ではどのような目的でどのような意味があるのか説明しましょう。このなかには前世からの約束を全うしたひとたちがいますが、この災害やその怪我によって(次の生に)移行した何万のひとたちは、つらい肉体での人生から解放されたいという魂レベルでの願いをしていました。そして、聖なる存在がその願い出を許したのです。そのひとたちが非常に困難で、ときには自分で選んだカルマ経験を越える恐ろしい状況を耐え忍ばなければならなかったことから生じたネガティブなことが、それによって癒されただけでなく、ニルヴァーナに入ったその大勢の魂たちが今、光のエネルギーを送って自分たちが住んでいた地域に残っているネガティブな要因を軽減しています。

2. これらの魂たちによる地球への貴重なはたらきに加えて、この惑星(地球)に長い間溜まっていた大量のネガティブなエネルギーが解放され、サイクロンと地震によって光に変換されました。今回の災害が両方とも邪悪な目的の気象コントロールテクノロジーが主な原因であることは嘆かわしいことでしたが、それによって地球の癒しとアセンションにもっとも重要な浄化作用は影響を受けませんでした。そして、これを上回るの破壊がどのようなものになるのか想像することも難しいかもしれませんが、地球外生命体救助軍のテクノロジーによって水と風のエネルギーと地震とその余波の影響を減少させることがなかったら、そうなっていたでしょう。生存者たちのトラウマと苦痛は、人間界の感情で計り知れないでしょうが、ふたつの巨大災害の結果、ネガティブなことをはるかに越える光が創造されています。

3. これとは別に、これらの自然とは言えない災害によって莫大な量の光が呼び起こされ、世界中から同情と思いやりとなって溢れ出て、可能な救援活動が行われています。これは第三次密度の双対性が自然な経過をたどる例です。つまり、食料、避難場所、医療品、援助金がこころよく提供されたことは、ポジティブなエネルギーが強まっていることの証拠ですし、差し迫って必要な援助を断るのもネガティブなエネルギーが増大していることの証拠です。そうなんです、エネルギーそのものは中性なのですが、それを起因した者の動機によって、光(ポジティブ)や闇(ネガティブ)の触手とか付着がエネルギーに伴うのです。救援の問題での反対する動機は双対性が消えて行く行程なのです。

4. この双対的エネルギーの影響がさらに明らかになっているのが、ますます増えているあらゆる階層のひとびとの話しに現れています。それは小さな町々から国や世界まで、性的暴行、横領、贈収賄、盗み、不法ビジネス交渉、児童ポルノ、あくどい虚偽行為といったことに関わっているひとたちです。そしてこの際立った領域の反対側で真理が明らかになりつつあります。その結果、長い間敬われてきた既成組織の非道な活動が白日の下に晒されるので、そのような「聖域」は残れません。政府、宗教、金融、企業、教育、商業、保健医療といった、あなたたちの信仰を構成しあなたたちの活動の支えとなってきたすべての基本システムの虚偽と腐敗の元がすべてきれいになるまでこの大掃除がつづくでしょう。このスピリチュアルで精神的な浄化は地理的な浄化と並行して起きていますが、あなたたちの世界には避けられないことなのです。ですからどうか、このような暴露現象が次から次と起きてもうろたえたり嫌な気持ちにならないでください。その代わりに、その「光の到来」を歓迎してやってください。そのひとつひとつが地球の黄金時代へ向かうステップなのですから。

5. 世界中に影響を与えているアメリカ経済の混乱ぶりに大きな不安を抱えていることは分かります。世界全体の経済システムの崩壊がつづいて、あるゆる通貨が正常な基盤体制に変わり、地球資源の公正な分配システムに移行せざるをえなくなっている今、金銭的な問題を抱えているほとんどのひとたちはますます深刻な影響を受けることになるでしょう。金融と商業でのお金の流れを支配している者たちの行き当たりばったりの試みも無駄におわるでしょう。なぜなら、かれらの戦略は今のシステムをそのまま残そうという、つまり、すでに巨大な富を握っている連中の手にその金が回るようにしておこうというものだからです。かれらが動揺する経済にねらった主な副産物は怖れです。もう読者のみなさんはどうして闇の者たちが怖れを煽るようにしているのかお分かりですね。それに乗ってもけしかけてもいけません。

6. 自分のお金をしっかり持っていることが賢明なことのように思えますが、いまは自分よりももっと必要としているひとたちに心良く分け合うときです。それを犠牲的な義務感でなく、こころからの愛で行うならば、そのエネルギーは多大なお返しとして戻ってくるでしょう。それはなにか「同等の」ものではないかもしれませんが、常に作用している宇宙の法則によってはっきり自分でも分かるような恩恵がもたらされるでしょう。多くのひとにはそんな金銭的な余裕はないかもしれませんね。そのときは、なにかボランティアの仕事に愛情をもって奉仕することが同じ効果になります。新しい経済と通商システムが確立するまでは、食料や技能や道具などだれかが必要であればなんでも交換することでうまくやっていけます。それにその方が物やサービスのもっとも満足いく交換法かもしれません。

7. 社会を不安にさせ、嫌悪を催させるほどのこと・・・様々な暴力;盗み;麻薬中毒の子どもたちと大人たち、それが医者からの処方であろうと不法であろうと;不正な法律といかがわしい有罪判決;増大するホームレスと失業者;拷問;学校での落ちこぼれ・・・は、「加害者」でもあり「犠牲者」でもあって、第三次密度(地球上での肉体世界)での生を二度と繰り返す必要がないように自己のカルマの学習の仕上げをしているのだということを忘れないでください。また、たとえそうであっても、これらの魂はすべて祈りの癒しエネルギーの恩恵を受けます。こころや行動が本来の魂の約束からまったく外れている闇に捕われた者たちこそもっとも祈りの光を必要としています・・・地球とその生命体すべてへの祈りは、誰にでもできるもっとも尊い貢献のひとつです。希望の中にも光があります。希望はあなたたちの外貌にも大きな変化を起こしますし、同時にまわりのひとたちにも影響を与えます・・・希望のエネルギーはちょうど微笑みのエネルギーのように、あなたたちの世界に恩恵をさざ波のように伝えていくのです。

8. アメリカ大統領候補には世界中の関心が注がれていますね。中間選挙でのヒラリー・クリントン候補に有利な不正操作があったり、ジョン・マケイン候補自身が煮え切らないために彼の支持者たちがああだこうだと言っていますが、そのうち投票者たちの間ではバラク・オバマ候補の人気が格段に抜きでてくることは誰の目にも明らかになるでしょう。このように大多数のひとびとの自由意志が反映されているわけですが、さて、この選択にちょっとでも影響を与えることなく僕たちがあきらかにできることは、潜在エネルギーの場では、オバマの勢いというのはいつでも止めようがなかったことなのです。この多くの過去生を賢い優れた指導者として生きてきた進化の進んだ魂は、霊性と知性が進んだ文明からいまの傑出した存在となるべくしてやって来ているのです。彼は魂のレベルで自分の使命を知っていますが、意識レベルでは生来の指導者としての能力と自分で広言しているように国に仕えようという高邁な意思に気づいているだけです。やがて自分の由来と今生でのやるべきことを意識レベルで気づくことでしょう。彼がいちど役務につくと、これまで歴代アメリカ大統領と多数の議員を支配してきた闇の陰謀者たちがまた支配しようとするでしょう。けれども、そのような悪どい政治支配は終わります。ヒラリー・クリントンがレースはまだ終わっていないと抗議するかもしれませんが、もう彼女とイルミナティのトップたちは「陰の政府」の崩壊を目の当たりにしていることは承知です。ですから、オバマファミリーはいま地球上でもっとも強い光で保護されているもののひとつと言えます。

9. この選挙が重要なことは否定できませんが、ほかの国々の政府にも恩恵がもたらされるような変化が起きるよう導くことも非常に重要です。地球上いたるところでおびただしい数の変革が起きています・・・これは世界変革なんですよ・・・そして、やがてあらゆる国の代表が光に照らされた魂になるでしょう。地球を惑わし、有史以前から人間たちを騙してきた闇パワーは、これまで戦争で国境というものをつくって自分たちを富めさせてきましたが、この戦いに負けたのです。「世界政府」には恐ろしい意味が暗示されています。そしてまさにそうなのです。なぜなら、それがイルミナティの計画と結びついていて、この陰謀団が自分たちの目的に使えそうだとみなした地球上の人間たちをすべて支配し、ほかはすべて抹殺しようというものだからです。この計画は忘却のかなたに埋没され、わずかに狂った考えの者たちがすでに破綻した思惑にしがみついているだけでなく、あらゆる場所のあらゆるひとびとが平和に協調していこうと合意することで、国境や国籍が色あせてしまう世界を必ずあなたたちは歓喜をもって迎えることになるでしょう。

10. 祝福するときが待っています。僕たちは、こころからスピリチュアルな再生を願い、俗世のことにはもうこころを奪われないというすべてのひとびとに喜んでおめでとうと言います。でも同時に、あまりにも多くの光の使者(ライトワーカー)が今でも恐ろしい予言やとんでもない話で恐怖に陥っているのも分かっています。また、地球がより高い波動へとアセンションすると、この宇宙の稀なる時期にまだ自分のミッションを見つけられない人は残されてしまうのではないかとか、テレパシーで通信したいのだが、うまくいかないと感じているひとが大勢います。それで、もういちどこれらの問題について言及したほうがいいようですね。

11。そうですよね、僕のメッセージや本をよく知っているひとは怖れの闇のパワーは分かっているから、ここでは繰り返しませんが、もし思い出したいというのでしたら、それについてはたくさん書いてありますから簡単に探せます。( www.matthewbooks.comで検索するか本/メッセージのインデックス)

ですから、ここではこれだけはっきり言っておきます。核戦争はないし、宇宙戦争もだれも引き起きしません。宇宙人の地球侵略も征服もありません。浄化プロセスで陸地が何百万平方マイルも水没して何億人が死ぬことなどありません。あなたたちの惑星が終わる直前に宇宙船が助けに来る必要もないし、戻ったときには地下に暮らす必要もありません。アメリカ政府の政策に反対するひとたちが何百万も拘束されて強制収容所に入れられることはありません。人工ウイルスが放たれて人類の大半が死亡することなどありません。経済と政治改革を始めるために何億ドルも金に投資する必要はありません。

12. がっかりさせるような、あるいは恐ろしいようなことが起こるという情報がインターネット上を現れては消え、駆け巡っていますが、そのうちのいくつかは忘れているかも知れません。でも決して怖れにエネルギーを与えないように!そうです、いま起きていることが原因で肉体の死はつづくでしょう。そうして魂は霊的な進化を継続するでしょう。でも、この永遠につづく生命のサイクルの中で、怖れが存在する場などないのです。

13. さて、魂の約束した「使命」について、あなたたちは「全体像」は分かっているようですが、その詳しい内容については知りません。それで、もういちど言いましょう。ひとりひとりの存在が大切です。そうでなければいまのあなたたちはありません。主立った指導的立場に必要なひとの数は比較的少なく、その何人かはあきらかにそうなっています。でも多くの何百万のひとびとはそれを支える役割なのですが、まだその必要性が地平線のかなたで入口まで来ていないのではっきりしていないのです。あなたたちが地球のこのかつてない時期に生きることを選んだだけでなく、これまでのあなたたちの過去生の経験、叡智そしてスピリチュアルな力が必要とされるからこそ選ばれたのだということを思い出せば、時がくればどのように行動すべきか自然に分かるでしょう。でも、たいていの使命というのは「あ、そうか」という具合に簡単に分かるものでもないので、まず自分のこころ、魂の座に従っていけば、あなたたちが光の役割を果たし、約束した人生の目的を成就するでしょう。

14. ええ、テレパシー交信はできるひととできないひとがいます。ニルヴァーナにいる愛しい魂たちやほかの文明のひとたちと交信したいと思うのは当然ですね。でもあまりそのことにこころを奪われているとかえってそのエネルギーの接続を妨げてしまうのです。ですからここでもやはり忍耐が必要ですし、交信する理由があれば自然にそうなるという理解も必要ですね。注意しなければいけないのは、光と闇の存在は両方ともあなたたちに近づこうとすることです。前者は愛の絆から、後者は偽りの情報で考えや行動を支配しようとするものです。なにか自分ではない変わった声が聞こえたり考えが起こり始めたら、それはなにかの魂があなたに接触しようとしているサインであることは間違いありません。そんなとき、ふたつのステップがとても大切です。まず愛の光で護ってくれるように頼み、光の生命体だけがあなたたちと話せるのだと要求するのです。そして情報がどこから来ているのか確認します。お母さん、ここにテレパシー交信の詳しいガイドラインを言っている僕のメッセージの日付(2006年2月18日)を書いておいてください。ありがとう。

15. 僕があなたたちに宿題を出す役目があるとしたら、考えられるもっとも重要なことは「あなた自身が神」ということです。魂から意識へのメッセージである自分の直感を信じ、それにそって行動すること。二つ目の宿題は、神のメッセージ(2007年8月1日)を読み、それをこころに留めること。それから、2012年のことについての情報を読んで、あなたたちのパワー溢れる魂が手助けをするためにやってきているこの世界の創造に思いとビジョンを合わせるのです。(2008年1月27日のメッセージ)

16. 地球黄金時代へ向かうあなたたちの旅のすべてのステップに、光の魂が宇宙中から肉体をもって、あるいはスピリットとしていつもあなたたちといっしょにいることを忘れないでください。今、あなたたちの中にもいろいろな働きをしている魂たちがいるんですが、そのうちみんなが知ることになるでしょう。ほかの大勢の魂たちは光を送って地球全体の波動を上げたり、かれらのテクノロジーを使ってあなたたちが第四次密度へ移行する助けをしています。このエネルギー場にいるすべての魂たちに代わって、あなたたちすべてへの僕たちの愛は無限であることを伝えます。
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マシュー君のメッセージ