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アトランティス時代の水晶が今地球と人類の変容を助ける

2013年06月13日
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今日は私がアメブロで管理しているハピネスのブログにも、本日付で転載して掲載しております内容を、4つ紹介させていただきます。

以下のホームページでは良質の水晶を販売しています。よろしかったらご覧くださいませ。
☆アセンションスペースシューリエ☆ パワーストーン販売
http://www.shuwrie7.com/service.html


以下の内容はzeraniumさんのブログより転載させていただきました。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/

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水晶は母なる地球からの素晴らしい贈り物です。
水晶には想像を絶するほどの力が秘められています。その力と有用性を、古代の人々は真に理解していました。精霊から聞かされた話では、紀元前4万年から1万年のアトランティスの時代に人類は、人間の心身の病の治療だけでなく発電や通信、そして霊的な成長や創造のために水晶エネルギーを利用していたそうです。

実は水晶は生き物であり、意識を持っているのです。
ですからほんの小さな水晶の欠片でさえが、大量の情報やエネルギーを蓄えたり、伝達したりすることが可能なのです。現代人もコンピューターや携帯電話などの分野で、水晶の力を利用するようになっています。人間もようやく、水晶に記憶能力があることを理解し始めたのです。水晶に特定の周波数を持たせて、精神的なエネルギーや意図を発信するようにプログラミングすることもでき、霊的な叡智や教えを増幅させたり、蓄えたりすることが可能なのです。水晶に秘められた豊かな力がもっと明らかになれば、現代人は仰天することでしょう。

今、水晶は、人類の進化と地球の未来にきわめて大きな役割を果たそうとしています。それはここ数年、遥かなアトランティスの時代にプログラミングされた強力な水晶が、母なる地球と人類の次元上昇のために再び目を覚まそうとしているからです。私は「リトル・グランドマザー」になってから、7つの特別な水晶を託されました。それはどれもアトランティス時代に使われていたものだと聞かされています。その封印されていた力を解き、地中に戻すために、今こうした水晶が世界各地の「叡智の継承者」たちに託されています。それは大変動を控えたこの時期に、強力なレイラインの交差地点に水晶を埋めることで、地球のエネルギー・グリッドを強化しようというのです。

一連のそうした水晶は、本来宇宙の人々がアトランティスの神官たちに与え、使い方を教えていったものだとされています。その1つひとつが異なる宇宙エネルギーと目的を有していますが、アトランティス滅亡の際に悪用されることを避けるため、それらの水晶の力は封印されたのでした。そしてアトランティス大陸が沈む直前に、純粋な心を持った神官たちの手で運び出されて以来、地球の次元上昇と人類の大々的な精神的変容を間近に控えた現代まで、ずっと保管され守られてきたのです。

ウィズダム・キーパーたちに託された水晶は、母なる地球のエネルギーだけではなく、高周波の宇宙エネルギーを携えています。その封印を解き、母なる地球の動脈に入れると、地球全体に高周波のエネルギーが伝わり、世界各地のパワースポットをつなぐことができます。宇宙から地上に降り注ぐ高次元のエネルギーは水晶の中で活性化され、母なる地球のエネルギーグリッドを強化します。

ウィズダム・キーパー(叡智の継承者)たちはこの3年間において、世界各地にこの特別な水晶を大地に埋めてきました。そして興味深いことに科学者たちの報告では、地球と人体のエネルギー・フィールドが過去3年間のあいだに、かつてないほどの早さで振動するようになっていると言っています。

私が水晶を託されたとき、それをどこへ埋めるかという指示はそのつど、中心的な指導霊である「マザー・スピリット」から届くので待つようにと言われました。つまり具体的な指示があるまで勝手に埋めてはならないのです。今までに7つの水晶のうち、4つを地球に戻しました。その場所はニューメキシコ州北部、カリフォルニア州セコイアの森の中、マウイ島、そしてスウェーデンです。公開で儀式を行なったこともあります。本書を書いている時点では、残りの3つの水晶に関する指示はまだ届いてはいません。

1つ目の水晶はニューメキシコ州サンタフェの北側で、すでに述べた「先祖たちの帰還」集会に並行して行なわれた儀式において、地中に戻されました。サンタフェはその昔、先住民族のアナサジが住んでいた地域です。アナサジ族は宇宙の人々から教えを受けており、高い次元の意識を獲得したのちに、地中に忽然と姿を消しました。そのアナサジ族の叡智を呼び覚ますために、私が預かった最初の水晶はアナサジ族ゆかりの地に戻すことになったのです。その儀式に向けて、私はマザースピリットからさまざまなことを教えられました。

それによると、水晶が埋められるニューメキシコ州北部はやがて緑豊かな土地となり、他の地に先駆けて「聖なる女性性に満ち溢れるようになる」というのです。とくにサンタフェは、新次元の意識と女性性回帰の中心地になろうとしているのです。

ニューメキシコでの水晶の儀式は、私にとって忘れられないものになりました。そこの輪の中に集まったのは、全参加者のうちの75名ほどでした。静まり返った中で、円中央の地中に私が半分ほど埋めた長さ30センチほどの水晶に向けて、一同は心からの愛を注ぎました。母なる地球を愛し癒すことに、誰もが意識を集中させていました。空と大地と大いなる霊と、母なる地球につながった人々が、絶大な力を持つ古代の水晶に向けて、およそ1時間にわたり、最高の愛の波動を送り続けたのでした。

そして私には人々の伸ばした手や腕から、金色やピンクや青い光が流れ出しているのが見え、それが水晶に吸い込まれていくのが見えました。どの人も母なる地球への愛にあふれ、母を回復させたいという気持ちが痛いほど伝わってくるのでした。そして集会3日目の最終日、私たちは祈りと決意を注ぎ込んだ水晶を地中へ埋めました。掘り返されないように、儀式の円から離れた木立の中に穴が掘られ、そこへ参加者が一握りずつ土を入れて埋めていきました。その様子はまるで自然の祭壇に供え物をしているようで、誰もが大いなる霊と母なる地球のために、感謝と敬意という心からの捧げものをしていたのです。

それから数ヶ月後、私は、地球上でもっとも賢明な先住民の長老の1人からコンタクトを受けました。その結果、2つ目の水晶は、この地球という星の大長老であるセコイアの森に埋めることになりました。つまりセコイアの大木たちは、地球上の「1本足の存在」の中でももっとも年齢を重ねた賢者とされているのです。ですから今こそ人類は、その賢者たちを再び敬い、称えて守らなければなりません。その地に水晶を埋めることでセコイアの叡智を呼び覚まし、地球上の他のパワースポットとエネルギー的に結びつけることができるのです。

この星の神聖な女性性を回復させるためにも、水晶は欠かすことができません。
なぜなら心を大切にする女性的叡智によって、人間の意識の次元を引き上げ、生き方の軌道修正を図る必要があるからです。セコイアは、そうした人類の支えとなる特別な周波数を持っています。

その理由は、静かにたたずむセコイアの大木たちは、私たちの先祖のなかでも最高の賢者たちの霊が姿を変えたものであるからです。つまり賢者の霊は、この時代のためにセコイアの木となって地上に舞い戻り、私たちを見守り、地球の波動の改善に力を貸すことを選択したのです。人類が本来の心を取り戻したとき、私たちは大いなる賢者セコイアに耳を傾け、その叡智を理解して語り合えるようになるでしょう。

この特別な儀式のために、世界中から私を含めて6人が集められました。
6人のうち女性は私1人で、しかも最年少でした。そのうち1人は会ったことがありました。私たちは北カリフォルニアに集合することになり、私は1人で1週間の旅をして現地へ赴きました。当日はとても寒く、風が吹いて雨も降っており、その時期の北カリフォルニアらしい天気だったようです。私たちは現地で落ち合うと、儀式のために数日間をともに祈り、瞑想し、心を1つにするよう準備に捧げました。

私たちはまず海辺に向かい、水晶を埋める場所が見つかるようにと祈り、森へ向かいました。私たちが浜辺の北にある森を目指して小道をたどっているとき、突然地鳴りがしたかと思うと、木立の間からヘラジカの群れが現れ、一行から少し離れて歩いていた私をあっという間に取り囲み、道をふさいでしまいました。雄のヘラジカは1メートルの至近距離から私をじっと見つめています。攻撃しようかどうしようか迷っているようです。どうやらこの森はヘラジカの縄張りだったようで、彼らの許可がなければ立ち入ることはできません。

私は心を通じて語りかけました。
ここが彼らの縄張りであることを知っていること、私たちを森に入らせてほしいと頼み、それが何のためであるかも説明しました。ヘラジカはしばらく私の目を見つめていましたが、やがて顔をそむけると草を食べ始めました。森へ入ることを許可してくれたのです。そのヘラジカはゆっくり向きを変え、今来た道を森の中へと消えていきました。ほかのヘラジカはその場で、人間たちの進む様子を眺めていました。

私たちは深い森の中を進んでいき、その荘厳なセコイアの大木の存在感に圧倒されていました。すでに1時間は歩いており、私は水晶を埋める場所の導きが来るのを待っていました。しかし行けども行けども、森は果てしなく続いています。永遠に見つからないのではないかと心配になりかけたとき、はっきり声が聞こえてきました、「ここだ」と。そしてすぐそばの高さ3メートルばかりの太い木の幹を見るように指示され、それは落雷で折れた大木の残骸でした。

この死んだ木でいいのかどうか心配になった私は、周囲を歩いてみました。
そして幹の後ろ側に人が入れるほどの裂け目を見つけました。体をすぐに滑り込ませてみると、驚いたことに内部はポッカリと空洞になっており、まるで聖堂のようです。そこは直系が3メートルほどの広さで、全員が入ってもまだ余裕がありました。この場所こそが水晶を埋めるべき場所に違いありません。皆でろうそくに火を灯し、それを東西南北に置くと、私はアースドラムを叩き始めました。そのときの音は忘れられないもので、地球の胎動のような音が、私たちの体と大樹を震わせました。

この場所に水晶を埋めるのだと思うと私は涙があふれました。
手で掘った1メートルの深さの穴を前に、私は水晶を掲げました。すると、太陽が雲間に顔を出し、幹の裂け目から差し込んできたのです。その光は水晶に当ったかと思うと、真っ直ぐ上に伸びています。私たちはみな、背筋がぞくぞくするのを感じていました。掘った穴に私が水晶を落とすと、ドサッという音と同時に木が揺れたようでした。精霊は私に、その場所に印をつけず、口外しないようにと言いました。私たちの誰もが、写真撮影だけでなく再びここを訪れることは許されないのです。そこはまさに精霊に守られているのが肌で感じられるような場所だったのです。

神聖で特別なものというと、私たちはとかく美しくて大きいものを連想します。
もっとも強くて優れたものは、さぞ見た目も麗しいのだろうと思うわけです。ところがこのときのセコイアの木はそうではありませんでした。私たちが森の中で目にしてきたのは立派で丈夫そうな大樹ばかりでしたが、水晶を託すことになったのは、「これは枯れているから違うだろう」と通り過ぎてしまうような木だったのです。その木がいまや、とてつもなくパワフルなものを抱え、森中の「1本足」たちにエネルギーを届けているのです。それだけでなくこの地球という星全体に、私たち1人1人に届けていると言ってもいいのです。

現在、母なる地球の内部では、多くのパワフルな水晶が目覚め始めています。
それと同時に、水晶の中に封印されていた古代の叡智も目覚めつつあります。ですから私たち人間も、小さな水晶を身に着けることが必要です。水晶は最強の伝導体なので、小さな欠片を首から下げているだけで、地球内部のマスター水晶の宇宙エネルギーとつながることができます。水晶が人のエネルギー・フィールドに働きかけると、人は宇宙エネルギーを吸収したり、意識を覚醒するために利用できるようになります。私は、年齢を問わずできるだけ多くの人々が、小さな曇りのない水晶を身に着けるようにというメッセージを託されています。


         book 『<レインボー・トライブ/虹の民>に生まれ変わるあなたへ』
             キーシャ・クローサー著 サアラ訳 ヒカルランド

                            抜粋

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