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癒しのエネルギーの強い方

2008年05月19日
ここ1週間くらいの間に、同じような状況の方からご質問をいただいたり同じような内容を伝えたりする機会が何度も続きました。今日もお二人の方に対してそのようにしましたが、どうやら書き残しておいた方が良さそうだという気になりましたので、当てはまる方もあまり当てはまらないと思われた方も、何かしら参考にしていただければ幸いに思います。



癒しのエネルギーの強い方は、何かのヒーリングテクニックを身につけるようなことをしなくても、たとえ意識をしていなくても必然的に人や場などのマイナスなエネルギーに対して、ポジティブなエネルギーを与えたり浄化したりしています。そして、それなりのテクニックを身につけて実践していたり癒しを意識的に行っていたりする場合はもちろんのことです。

癒しのエネルギーが強い方の特徴として、感受性が豊かである、人ごみが苦手である、霊的に敏感なほうである、エネルギー的な観点で好ましい場所と好ましくない場所があると感じる、人を癒したいと思う、などのいずれかの自覚があれば間違いありませんし、そうでなくても癒しのエネルギーが強いのではないかと思う方は、本当に強い場合が多いです。

そんな本質から、実生活の中で、悲しみ、不安や心配、怒り、つらさ、痛みや苦しみなどといったネガティブな情緒に触れた時に、自然と人一倍に波動を合わせてしまい、同じネガティブなものを共有して感じすぎてしまうという状態が生じているということが多々あるはずです。そんなネガティブな情緒を表現している人や場といったものに対して、同情をするとか自分なりになんとかしてあげようとかと思って愛の気持ちを向けたり行動したりすることは、もちろんとても素晴らしいことですし、そうすることはとても大切なことです。しかし、波動が合った時に同じようなネガティブな情緒を強く持ってしまうために、波動の法則によって相手や場のネガティブなエネルギーをもらってしまうことがあります。ですから、相手の方や場の気は癒されてよりポジティブなエネルギーになる(すっきりするとか良い感覚になるなど)のですが、反面、本人はマイナスなエネルギーを受けてしまい、もらったまま徐々にいつのまにかためこんでしまっているという状態になってしまうことがあります。

また、癒しのエネルギーの高い方は、ご自身の高い波動と低い波動のギャップの大きさが大きい方がよくいらっしゃいます。癒しのエネルギーを強く備えている魂をお持ちの方は、魂がそれなりの高い位置にあるということでもあります。そんな魂のわくわくに従っている時、つまり、充実している時、楽しんでいる時、大きな愛をめぐらせている時などといったポジティブな状態でとても波動の高い時は、一般的な人と比べると、とても高い波動になっています。逆に、先ほど書いたような理由などから、もらい邪気によって肉体的にも精神的にも苦痛を感じている時、相手のネガティブな情緒を感じすぎて受容してしまった時、また、そんな邪気が多い時には取り越し苦労(自らの思考でネガティブなことを考えてしまい解決できなくなってしまうこと)や波動の法則によりネガティブな現象や人の情緒を呼んでしまうために、目の前の事実として現れてしまいさらに波動を落とすことが多くなってしまうときには、とても波動が低くなってしまっているという状態になってしまいます。その、波動の大きなギャップによって、精神的にも、肉体的にもギャップの大きさについていけずに不調和を起こしているということがあります。また、精神の芯の部分は大丈夫でも、表面的な精神の部分や思考には不調和をもたらしてしまうこともあるはずです。

肉体の話になりますが、せき、たん、鼻水、嘔吐、排泄、発汗は、邪気が肉体に物質化してたまった物を外に出しているという、ひとつの肉体的な浄化の手段でもあります。特に、嘔吐は即効性がありますし、最も強い邪気が物質化したものでもあります。咳は、物質化する直前の邪気です。

さて、癒しのエネルギーの高い方が波動を下げないようにしたり浄化したりする際に、根本的に解決した方が良いと思われることは、以下の3点にまとめることができます。

・邪気を他からできるだけもらわないようにすること。
・波動をできるだけ下げないようにすること。
・これまで以上に、自己浄化を行うこと。

ご自身の魂の本質でもありオーラでも表れている癒しのエネルギーが強いために、ただ、存在するだけで、そのオーラにより癒しを行っていることがよくあります。そして、そのために周囲の人が癒され浄化されたために、周囲の人は癒されて良いのですが、相手や場が持ち合わせていた邪気をもらってしまい、知らず知らずのうちにためこんでしまっているということです。まずは、そんな事実を少しでもよいですから、今まで以上に自覚されるということが基本になります。

先ほどの3点に関しまして、いくつかの解決策をご紹介します。

「邪気を他からできるだけもらわないようにすること。」

人の悲しみ、つらさ、不安・心配などの低波動を発する情緒に触れたと時、多少の同情をしつつも、できるだけご自身の波動は同調しないように高い波動を保つということです。具体的にどのようにするかといいますと、「応援(がんばって・味方だよなど)」「許し」「慈悲・慈愛(かわいそうに・大丈夫など)「希望」「勇気」などといったポジティブな高い波動の状態をできるだけ保って相手や場といった状況に触れて、受容するときにはすべてをポジティブなものにするということを心がけるということです。例えば、マスコミの報道で悲惨な災害の現場を見た時、悲しみや痛みや怒りを感じたとしても、その事実を受容して場や相手に波動を向けるときには、「たいへんだけどがんばってね」「かわいそうに」「最良の状態になるように祈るね」などといった愛をめぐらせる高い波動にするということでうす。目の前の出来事や実を置く場所はもちろんのことですが、こういったマスコミを通した報道やホームページや人から聞こえてくる話などからも、邪気の影響を受けますし、逆に高い波動を向けるだけで、自己防衛にもなるし、もちろん向けた相手や場にとっては高い波動のエネルギーを送られるわけですから癒しになるということになります。

「波動をできるだけ下げないようにすること。」

私のブログや本にもいくつかの表現で書きましたので、ここでは省略いたします。波動をあげるための意識はしつつも、波動を下げないようにしたり、下がったと自覚した時に上げようと努力をしたりすることにも意識を向けて習慣にできると、より一層、全体的な波動は高まってよりポジティブな実生活を送ることができるはずです。私はついイライラしたり思考の中でネガティブなことをめぐらせたりした時の即効性のある対処策として、「ありがとう」という最高峰の高い波動を発する言霊または思念のエネルギーを使います。心の中で、または口に出して「ありがとう」を唱えるだけで、体も心も場も波動が上がります。波動を上げた後の思考や行動や言葉は、低い時よりもよりポジティブなものへと変化しますので、お試しください。トホカミエミタメは、特に憑依するような霊的な低い波長のものに対して結構即効性があります。

「これまで以上に、自己浄化を行うこと。」

様々な浄化方法がありますし、すでに行っていることやご存知なことがたくさんあるかと思いますが、これまで日記にて紹介した方法に加えて、私がお勧めする浄化方法をいくつか紹介いたします。

・最も即効性のある肉体的な浄化方法は「断食」です。でも、断食とはいっても長い期間行わなくても良いですし、すべての飲食を断つ必要もありません。例えばお勧めなのは、1日でも良いですし数日間でも良いですが、それほど無理のない期間を目標にして、食事はできるだけ断ち100%果汁のジュースやミネラルウォーターを飲みながらの断食です。水分やくだものは体を浄化してくれます。そして、汗や排出物は体にたまった邪気や邪気が物質化されたものや不調和によってもたらされた産物を排出してくれます。

・数ある呼吸法の中でも、私が毎朝行っている呼吸法を紹介します。軽く目を閉じて姿勢を正します。深く息を吸い込みながら頭上(第1チャクラ)から宇宙のエネルギーが身体に入ってくるイメージをしてハートチャクラ周辺にためます。同時に陰部と肛門の中間あたりから、地球のコア(中心)からのエネルギーが入ってきてハートチャクラにたまるイメージをします。つまりこれは、プラーナ管を地と宇宙のエネルギーをより深くつなげるということになります。息を吸い込んだ時に一瞬息を止めて、ハートチャクラ周辺にたまったエネルギーを体全体に浸透させます。次にゆっくりと息を吐きながら、体中の毛穴からどろどろした体内の良くないものが出て行くイメージをします。これを、気が済むまで繰り返します。この時の深呼吸は、深く息を吸って吐くということが基本になりますので、速度はゆっくりでも早くでも良いので、できっるだけ楽に深呼吸できるようにしてリラックスして行うと良いです。
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