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断食・少食による健康法 ~タエヌ家の健康法⑤~

2013年02月15日
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◇前回に掲載した内容‘タエヌ家の健康法④’の続きです。

《断食による健康法》

私の健康状態が、短期間で改善に向けて効果が表れた方法は「断食」です。私は3日間の本断食を実行しましたところ、タエヌの健康法④で述べましたように、大きな成果がありました。もちろん、効果がどのように表れるのかは人それぞれなわけですが、きっとどなたでも、断食をする際の留意点をきちんとおさえて、自己責任をしっかりと持って行い、自分自身の体や心と相談しながら無理しすぎることなく行えば、何かしらの効果を得られるでしょうし、特に健康で問題がないという人でも自然治癒力や免疫力が高まって、健康維持につながったり病気の予防になったりするはずです。

断食はダイエットに効果があると話題になることが多いようですし、健康法としても注目されているようなので、すでにさまざまな情報が公開されていますが、それらの情報の中から引用して以下にまとめました。

断食による効果はさまざまですが、期待できる主な効果は以下の通りです。

《断食による効果》

☆自然治癒力や免疫力が高まる。
☆身心の体質を改善する。
☆自己融解を起こす。
☆宿便を排泄する。
☆遺伝子を活性化する。

断食を行なうと、栄養が断たれるので、体には飢餓状態という大きなストレスがかかります。そのまま放置したら死ぬかもしれない…という危険状態に対して、肉体は生命を守ろうとして必死になります。そして、飢餓状態というストレスに対する反発力が、自然治癒力や免疫力を湧発し、さまざまな病気・症状を治す力や体質を変換する力となります。

自己融解とは、断食によって栄養分が断たれると、体はどこからか栄養分になるものを探し始めます。体のあちこちで自己融解が起こるのですが、最もよく使われるのが脂肪です。断食中によってダイエット効果が表れるのは、自己融解がもたらした結果です。腸の癒着がはがれる・イボが消失する・ガンが縮小するのも自己融解です。

断食には排泄作用があります。断食後に梅ぼしとお湯や大根の煮汁を合わせて飲みながら、大根の煮物やキュウリやニンジンやトマトなどの生野菜を食べることやこんにゃくを食べることなどにより、宿便をとることができます。宿便とは、老廃物がたまりやすい腸にたまっている食べ物の残りカス・老廃物のことです。宿便がたまると、これが異常発酵(腐敗)して、大腸菌やウェルシュ菌などの細菌の温床となって、インドールやスカトールなどの毒素やガスがでます。毒素やガスは腸壁から吸収されて、全身を回り、頭痛・肩コリ・めまい・疲れなどさまざまな症状が起こります。

宿便はついには、脳や心臓の血管が詰まる脳梗塞や心筋梗塞・ガン・膠原病(リウマチなど関節痛・筋肉痛や、皮膚の硬化等を伴う難病)・アトピー性皮膚炎など「宿便は万病のもと」といわれるように、実にさまざまな病気を引き起こします。ですから、断食により宿便がとれれば、これらの病気や症状が改善されていくことが期待できるのです。

また、断食は、宿便の排泄ばかりでなく、体の中にたまっている農薬などの化学薬品・食品添加物・ダイオキシンなどの環境毒素を排泄することも報告されています。

期待される効果として最後の内容になりますが、断食すると眠っている遺伝子を起こすことができるとのことです。遺伝子治療で期待するのと同じ効果が、断食によって可能になると考えられています。断食をすると、体質がガラっと変わったり、難治の病気が治ったりするのは、遺伝子治療と同じようなことが行なわれていると考えられるそうです。また、直感力が鋭くなるともいわれています。

私は3日間の本断食をする前と3日後の終了時とを比較すると、83.0kg⇒80.0kgと約3kg体重が減りました。ちなみに身長は175cmですのでやや肥満気味なことから、あと5~10kgくらいは体重を減らしたいとも思っていたので、ヤッタ!という感じです。そして、内臓脂肪も1.0レベル減りました。血圧が大幅に下がったり体が軽く感じたり心臓が楽になったりお腹がすっきりしたりすることも大いに嬉しかったのですが、このようなダイエット効果も嬉しかったです。

それでは次に、実際の断食のやり方に関しまして、簡単に説明させていただきます。

《断食のやり方》

断食には大きく分けて「半日断食」「一日断食」「本断食」の3つのやり方があります。

「半日断食」とは、基本的に18時間食事をとらないことをいいます。たとえば、前日の夕食が午後6時に終わったら翌日の昼食は昼12時、午後7時に夕食なら昼食は翌日の午後1時に昼食をとるようにします。そして、もちろんおかしなどの間食をとることはNGです。ただし、水はOKです。

「一日断食」とは、まる1日食事をとらないことをさします。平日に仕事をされている方は、土日などの休日を利用して行うのも良いでしょう。

そして「本断食」とは、3日以上断食することをさします。私の場合は3日間断食を続けたので、ぎりぎり本断食に入りますが、この3日間の本断食は、それほど無理なく出来ますし、即効性が期待されますので特にお勧めです。

私はいろいろなHPやブログなどの情報を読んで、その中の自分に合ったやり方を参考にして3日間の本断食を実践しましたが、人それぞれの目的や状況に合わせて、数多くあるやり方の中から、ご自身でやり方を選択されて行うことをお勧めします。

また、色々な場所に断食道場のような断食をやりやすい環境を整えていたり、断食の指導を行ったり、さまざまなケアをしてくれたりする場所もあるようですので、そのような場所の中から直感的に選んで行っても良いとも思います。(今の時点で、私はこのような場所には行っていませんし、行こうとも思ってはいませんが、安心して断食を行ったり知識を得たりするには有効だと思われます。)

私は主に2つのサイトの内容を何度も読んでから断食を実行しました。以下は私の参考にしたサイトであり、上記の内容を書く際にも参考にしたり引用したりしたサイトでもありますので、以下に紹介させていただきます。

断食で体質改善⇒http://www.shinshin.info/danjiki/menue.htm

自主断食の実践方法について⇒http://kaichou.biz/cat0008/1000000018.html

《私が断食を行った感想》

私は今から7~8年前に、精神修行のためにと断食をしたことがありました。あの時の断食の目的は、空腹に耐えることで精神的に強くなれるのでは…とか、何か違った自分が見られるのでは…とかといった目的で行いました。しかし、その修業は予想以上につらくてつらくて、結局、2日間弱の断食までしたら空腹に耐えられなくなり、もっと長い期間予定していた断食を中断しました。また、私の断食をしている様子を見ていた妻もかなりつらかったようで、今回断食をする決断をした際に妻に告げると、「え~本当にまたやるの~…」と嫌な顔をされました。それくらい、本人も家族もつらい思いをした経験が残っていました。

私は家族の中では食事作りを担当していますが、結婚当初から担当していますので、すでに約20年間は家族の食事を作り続けていますし、メニューを考えることからから買い物まですべて行ってきました。ですからなおのこと、私にとって断食を行うこととは、食事を作ったりメニューを考えたり買い物もしたりしながらの断食になるので、空腹との葛藤の厳しい修行になりますし、家族にとっても食事を作る私が何も食べないのに作っている姿を見るのはつらかったようです。でも、私自身はそのような状況も楽しいと感じていましたし、家族に負担をかけないで行うには良い方法とも思っていました。

そして、今回も家族には負担をかけたくなかったので、前回と同じ条件の中、食事を作りながらの3日間の断食を決行しました。(調理途中の料理の味見は妻や子どもたちがしました)ところが今回は、断食の健康法に関するそれなりにの知識を得て行いましたし、断食をする目的が私にとっては「命を守るため」「生き抜くため」であり、「薬なしで健康改善をはかること」にあって、とてもポジティブな強い意志と大きなわくわく感の中で実行しましたので、以前の目的とは大きく異なっていたためか、3日間はとても楽にスムーズに過ぎていきました。食事を作っていても、家族が食事をしている場面の中にいても、空腹によって体が色々と動いてくれて様々な効果が期待できると思うと、私はその中で感じる空腹感が愛しくてありがたく感じたのです。

そんなことを口にも出して話していたので、娘たちはふざけるようにして、私の目の前でわざとおいしそうに食べて見せたり食べ物の話をしたりすることもありましたが、私はそのようなことでさらに感じる空腹感が、私にとっては自然治癒力や免疫力が高められたり、余分な脂肪をからだが吸収してくれたりしているのだと思うと、心から嬉しくて光栄に感じていたのです。また、断食中の空腹感も、以前とは比べものにならないほど穏やかな気持ちで受けとめられましたしたし、ブログやメールを書いたりヒーリングをしたりする際に、断食中でも集中力は変わりませんでしたので、かえってはかどって行うこともできましたので、実生活に何ら支障をきたすこともありませんでした。

ただし、私は特に肉体を激しく動かすようなことはしていないのですが、肉体を激しく動かすような体力を長い時間使う機会があるようでしたら、本断食は難しいとも感じました。

また、これは感想ではありませんが、断食の効能ややり方をグミ(長女仮名高1)に話したら「私もやりたい!」とわくわくしてとびつき、その日のうちに1日断食をする決断をして実行しました。年齢的にも本断食はお勧めしませんが、1日断食なら良いだろうと思い、私も妻も賛成して協力しましたが、「中から美しくなりたい!」との目的を持ち、あっさりと1日断食を行いました。1日のプチ断食をした結果としては、体重は1kgほど減ったようですし、通学中に受けた邪気がなかなか抜けないで困っていたのに、断食後にはすっきりとしたとのことで、それなりに効果があったようでした。妻は、まだ断食をやりたいという気持ちにはならないとのことでしたが、私は時々軽く勧めたり、私のその後の状況を伝えたりしています。

また、断食は回復食も大切になります。回復食とは、断食が終わってから徐々に普通食に戻していくためにとる食事です。1日断食をしたら回復食は1日かけ、3日断食の場合は3日かけるなど、断食した日数分かけて、おもゆ⇒おかゆ⇒普通食の半分量⇒普通食といった感じで、徐々に戻していく必要があります。この回復食は、断食よりもつらいという人も多いようですが、私の経験でも、断食をして全く食べない時よりも、少しずつ食べた方がよりお腹が空いて我慢できないような状態になる…というのもおもしろかったです。

断食に加えて「少食」もお勧めします。私はこれまで腹8分目を心掛けつつ、満腹近くまで食べることが多かったのですが、断食以降は少食を心がけて実行していまして、意識的に食事量を減らすようにしています。本来、健康に良い食事量は腹8分目ではなく‘腹6分目’なのです。その辺のことに関しては、私のもう1つのブログ‘ハピネスのブログ’にも「食べすぎるから病気になる」⇒http://ameblo.jp/aiai7wakuwaku/entry-11459093457.htmlに掲載してありますので、よろしかったらお読みいただきご参考くださいませ。

長くなりましたが、以上で感想は終わります。

それでは最後に、私の今の時点でまでの健康改善法や回復法を行ってきたことによる学びの結果を、短くまとめて表現することで、締めくくりとさせていただきます。

《まとめ》

子どもの頃から私は、体調が不調になり、いわゆる病気と呼べるような症状になるたびに、母に連れられて医者で診察をしてもらい、与えられる薬を飲むという事が、健康回復のための最善の方法と教えられてきて、そう信じてきました。

しかし、10年ほど前にレイキの伝授を受けた頃からその考え方、固定観念や習慣のようになってきた病気治癒の捉え方は大きく変わり、医者や化学薬品に頼らず、レイキ(宇宙エネルギー)ヒーリングや自然治癒力・免疫力を高めることで、健康回復や健康維持に努めるようになりました。その結果、私自身のみならず、家族6人みんなが同調して同様に努め、実際にも医者や薬に頼ることはまったくというほどなくなり、健康状態を維持するに至りました。

ところが、ここ1年で自分自身が大病を患って医師や化学薬品や西洋医療によって命が救われたことを機に、医師や化学薬品の必要性も大きく認めて見直す結果に至りました。そして、いつのまにかそれがそれなりに強い依存に変わりかけた頃、その強く依存していた自分自身のネガティブさに気づき、今また修正をして改善するに至っています。でも、私がこのように体調を大きく崩したり、通院したりたくさんの薬を飲み続けたりしている間も、妻や子どもたちの健康維持法は全く変わっていませんでしたし、根本的な私自身の捉え方も変わってはいませんでした。ただ、私がいざ自分自身のことになると弱気になっている…という状態でした。

結論としまして、健康維持法とは何かということをまとめますと「食事・睡眠・休息・軽い運動などの日常の生活習慣をよりポジティブであるように努めること。」「自己浄化や必要に応じたヒーリング(自己ヒーリングができる人は毎日)を日常的に行い、自分自身(できれば家族や自宅も)の波動・エネルギーをよりポジティブに保つように努めること。」「日常の意識の在り方がよりポジティブであるように努めること。」の3点をすべて意識して実生活を送り、自然治癒力や免疫力を高めるように努めることだと思います。

また、私が今回紹介しました断食による健康法など、直感(内なる意識・魂意識)的に自分に必要であると感じた健康法の情報を得たと感じた際には、実践してみすと有効である可能性が高いという事です。そして、この直感的な健康法の1つに、病院に通院することや投薬することも含まれます。ただし、「自らの病は自らが招いたものである。そして、本来はすべての病気を自らの力(自然治癒力や免疫力を高めること)で治癒できるものでもある」ということを意識して、医者や化学薬品には依存しすぎないように留意しつつ、自分自身の在り方を見直してネガティブに感じることは改善するように努める必要があるということです。

今回、全5回に分けて長々と記述して掲載しました‘タエヌ家の健康法’に関しての内容は、ここまでとさせていただきます。お読みいただきましてありがとうございました。

PS.あと、ふくらはぎマッサージ法とか、ふくらはぎの活性化を意識した運動法も行っています。第2の心臓と言われているふくらはぎの血行をよくして活性化させるだけで、むくみや足の冷えや心臓の疾患などの予防や改善に役立ちます。私はすでに4~5か月ほど続けていますが、徐々に効果があらわれていき、結果的に大きな効果となっているので、毎日欠かさずに自分でマッサージをしたりふくらはぎを動かす運動をしたりしています。

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