07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

薬や医者への依存からの脱却 ~タエヌ家の健康法④~

2013年02月14日
✿‘ハピネスのブログ’はタエヌの管理しているもう1つのブログです。現代社会の真実やディスクロージャーに関して等、タエヌが得た情報の中で、みなさんにシェアしたいと感じた内容を精選して掲載しています。よろしかったらお立ち寄りくださいませ。⇒「ハピネスのブログ」

☆1日1回応援ワンクリックのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします☆
   ↓   ↓

人気ブログランキングへ

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

◇前回に掲載した内容‘タエヌ家の健康法③’の続きです。

私は昨年11月まで、ひと月に一度の通院をしながら、主治医の検診を受けたり薬を与えられたりしていましたが、最近になって投薬を徐々に減らしていき、今は完全に投薬をやめました。自主的に投薬を減らし始めたのは11月初旬に受けた最後の検診直後からで、徐々に減らしていき、完全に止めたのは今から数週間前です。医師の指示通りですと、1日10錠ほどの薬を飲む必要がありましたが、何日もかけて1錠ずつ減らしていきました。

入院して医師から与えられる薬を飲み始めて、完全に投薬を止めるまでの間、あれほど薬を飲むことの必要性を感じずにいて抵抗も強かった私が、命が危ういと言われる状況である今回の心不全および腎不全と診断され入院するに至った出来事で、すっかりと投薬に対して抵抗が薄くなり、投薬とヒーリングとを合わせて用いることがベストと思い、健康改善に努めていました。

私は医師にとってはまるで優等生のように、ほぼ医師に示す通りに薬を与えられて飲み続けていました。私は今回の1件で、お世話になった先生方には心からの感謝と信頼感を抱いていますし、しばらくの間は指示に従いつつ、与えられた薬も飲み続けようとも思っていました。

そして、ヒーリングや呼吸法や瞑想など、の実践などのおかげもあってか、それほど投薬による副作用も体の異変も感じずに体調は少しずつ回復に向かっていましたが、退院してから数か月位した頃から、心の中ではいつかは薬を止めたい、薬なしで何とかしたいとの思いが湧き上がり始め、それが徐々に強くなっていきました。

また、薬に依存して容認して飲んでいたとはいっても、私自身の意識の中では常に薬を減らして改善する方法もないのか…と思ったり、体調が改善していけば薬を徐々に減らしていくものとばかり思ったりしていました。しかし、一向にそのような様子はありませんでしたが、主治医には何度も薬を減らしたい旨を話しました。

最初は「薬の量を減らしたいのですか…?」と不思議そうな顔をされました。どうやら、医師の認識では、薬を与えられて飲み続けることを好む人の方が、圧倒的に多いようですし、薬を飲むことで安心を得ている人も多いと感じました。そして、いつも「この薬は必要だから」とか、「少しずつ増やすことでこうして実際にも改善されている。」という感じのことを言われて、薬を減らすどころかどんどん増えていき、より強い薬を与えられ続けていました。

私は入院前に血圧を測った際に230ほどあったので、意識はもうろうとしてきている中ではありますが、計測をした看護士さんがとても驚いていたのを覚えています。退院したての自宅でほぼ寝たきりで安静にしていた頃は、血圧の上が170~180下は110くらいでした。投薬していた薬の多くは、血圧を下げる薬と、狭心症などの心臓を改善する薬でした。腎臓を治療する薬は開発されていないようですが、血圧が下がり心臓の機能が改善するにつれて腎臓の機能も安定し、本来は下がることのほとんどないと言われているクレアチニンという腎臓の状況を表す数値は、退院1ヶ月後の5.2をピークに下がっていき、11月の最後の検診では4.4まで下がりました。

そんなことからも、私にとっては心臓や腎臓を改善するための目安として、血圧を下げることは大切であると感じていましたし、一日に何度となく血圧を計測することは習慣になっていきましたので、退院してからこれまでの約10か月間の血圧の状況はずっと把握していて、健康改善の目安としての大きな基準にしてきました。(もちろん、血圧やクレアチニンの数値ばかりではなく、他にもいくつものポイントがあることは今回の件で学んだために知ってはいますが、ここでは血圧にしぼって述べさせていただきます)

そしてその血圧は、ひと月に5くらいの割合で徐々に下がっていき、6月頃には上が150台で下が90台、8月頃には140台/80台、ついには10月頃から調子の良い時には130台/70台にまで下がりました。

高血圧症の症状は、以下のように分けられています。

・正常    ・・・上(収縮期血圧)139以下かつ 下(拡張期血圧)89以下
・軽症高血圧 ・・・上 140 ~ 159 または 下 90 ~ 99
・中等症高血圧・・・上 160 ~ 179 または 下 100 ~ 109
・重症高血圧 ・・・上 180 以上  または  下 110 以上

ですから、当初は重症高血圧症の中でもかなりヤバいほど高かった血圧が、10月にはほぼ正常値というわれる範囲内に治まるようになったということになります。確かにヒーリングや軽い運動や呼吸法などを継続的に努めたこともあったと思っています。ただし、薬の量が増えて質も強い薬になっていたので、薬に依存して、薬が働くことで肉体が改善されていることを認識するたびに、わくわくせず、何か薬なしで改善できる方法はないかと、時が経つごとに思いが強くなっていきました。

そして、私はついに決断して妻にも告げました。それは、「11月初めの診察を最後に通院を自主的に止めること。」そして、薬を飲む量を自主的に徐々に減らしていき、最終的には投薬を止めること。」「今まで以上にヒーリングに励むために、より一層のヒーリングの協力をしてほしい」という3点でした。もちろん、妻も同意してくれました。

しかし実際には、薬を減らしていくごとに血圧は上がっていき、12月中旬頃には170/100くらいに、そして、大みそかや正月三が日の頃は、190/115くらいまで上がり、心臓が重く感じたり、ラジオ体操の途中で息切れして止めたりするなど、このままではヤバいかも…とも感じるようになり、やはり医者に再度通院しようかな・・・と本気で考えるようになって、妻もそれには賛成するほど、私の状況は悪化していることを認識していました。

それでも、自己ヒーリングや妻のヒーリングをそれまで以上に励み、呼吸法やらタヒチアンノニジュースを飲むことやらパワースポットでのパワー充電などに励み続けていると、少しずつ改善はしてきましたので、迷いはありつつも、通院することは選択せずにいました。それでもやはり1月下旬になっても、重症高血圧とされる180/110ありましたが、その時点で投薬を完全にやめました。

私自身、薬を飲まなかった頃や、飲んでいても風邪薬や頭痛薬や下痢止めなど、直接的に命にかかわるような病気を緩和するための薬ではない物を飲んでいた頃には、「薬は自分の気持ち一つで、簡単に飲まないことを選択できる物」であると、心の中では比較的安易に考えていました。しかし、ダイレクトに命に係わる心臓を患っていての改善のための薬であるとか、人工透析になるかもしれないという状況にまで機能が低下した腎臓のためにと思うと、なかなか薬を完全に手放すことが選択できずにいました。ですから、薬を飲まないことを選択して実行すること、つまり「薬を手放すことはそれなりの覚悟と勇気が必要である」ということを知ることができたことは、大きな学びとなりましたし、そういったことから、心臓疾患と診断されるような患者は、病院の経営者の中でお金儲けをメインで考えているような人にとっては、おいしいカモが来た…と思われていると言われていますが、その意味も実感することができましたので、よき学びになったと思っています。

そんな感じで薬の量を減らしていき完全に薬を飲むことを止めましたが、少しずつ改善されてはいたものの、体調がそれほど大きくは改善されずにいました。ところが…

薬を完全に止めたそんな状況の1月末頃からまだ2週間ほどしか経っていない、今。血圧は150/90の軽症高血圧の範囲にまで下がりました。心臓の重さもだいぶ感じなくなりましたし、ラジオ体操で息切れするどころか、つい先日は散歩をした際に、途中で300mほど軽くジョギングできるまで回復しました。私としてはジョギングをする気になれたのも実行したのも退院後初めてのことでして、こうして信じられないほど早く改善されていると自覚できるまでに至ったので驚きました。でも、驚いたとはいっても、私の魂からくる直感的には、期待通りか、本当はもう少し改善する予定だった…とも感じています。

約10か月という長い期間、薬を飲み続けて薬漬けになって改善してきた血圧や心臓が、結局は薬を止めてからは厳しい状況に至ることもある中で、ヒーリングなどによって徐々に改善してきてはいたものの、実際にこうして薬を止めて薬なしにしてから、わずか約2週間という短期間で一気に改善されたのには理由があります。

それは、私にとっては新たに得た自然治癒力を高める健康法を、わくわく感に乗じて実践したための結果であります。

そこで、今回のタエヌ家の健康法の最後の内容である締めくくりとしまして、私にとっては起死回生の画期的な健康改善法となりましたその内容を、後日、今回の記述の締めくくりの内容になるタエヌの健康法⑤にて、詳しく掲載させていただきます。

*私がお世話になっていた医師は西洋医学に基づいた治療をして下さっていました。ですから、私に与えてくれた薬はすべて西洋医学で用いられる化学薬品のみです。つまり、ここまでの記述の中で「薬」と表現しているのは、すべてが‘化学薬品’のことですので、漢方薬・生薬は含まれていません。

《1日1回応援ワンクリックのご協力をどうぞよろしくお願いいたします》
  ↓  ↓

人気ブログランキングへ

☆タエヌのホームページ☆≪アセンションスペースシューリエ
~遠隔スピリチュアルヒーリング・レイキ遠隔伝授・タエヌのスピリチュアル百科~
http://www.shuwrie7.com

遠隔スピリチュアルヒーリングでは、以前ご依頼を承っていた「月末大祓い」同様に、毎月末に定期的なヒーリングをおこなうとか、毎月15日と30日に行う等‘定期ヒーリング’のご依頼も承っています。《6日以上の長期間の定期ヒーリングの料金は割安となっています。》

✿ハピネス:「ハピネスのブログ」

✿くるみ あんず:アセンション小説「かのこの現実」

❀デンプ:「ワンワンのブログ」

❀アマンダ:「ヤチヨチヨチヨ」

✿atumi:「あつみのブログ」









スポンサーサイト
スピリチュアル