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予知や予測の捉え方・生かし方

2008年05月03日
昨日いただいた妖精からのメッセージの中で、おもいきりネガティブになるような急激な変化を抑えようと様々なみなさんが尽力してくれている(もちろんわれわれも)ということではありますが、実際は、それでも急激な変化をそれなりに迎えるということが、アセンションという結果としての大変革を迎える直前という状況の中では、どうしても必然的なこととして避けられないこととなります。

良い意味でも悪い意味でも、エネルギーの急激な変化や高次元のスピリットのみなさんの動きといったことに関しては、なかなか実感することのできない場合が多いですが、政治経済や天や地や肉体などの3次元的であり物質的である五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)で感じられることは実感しやすいということになります。

中でも、急激な変化を感じる要因とし代表的なことの中の2つをあげますと、ギャップの激しい現象が起きることと、固定観念や価値観からくる3次元的な常識が通じなくなることが現実的という五感で実感した時に生じるということです。

アセンションに関する情報の中でも、予知や予測やそれに準ずることの中には、急激な変化を感じるような出来事が多々あります。宇宙や地球の高次元から知らされているこの予知や予測は、すべてがこのままのエネルギーの増加や現状が続いていった場合には後にはこうなっていくだろうという、ほぼ確かな予測であります。ただし、前述したように、急激な変化や大きな波動を下げてしまうような出来事に関しては、あらゆる存在がエネルギーや状況や流れを少しでもポジティブなものにしようと努力しています。ですから、予測や予知ははずれるということが起こるわけです。

これは最近に起きたことでの1つのたとえになりますが、たとえ予知や予測通りのことが起きていても、現実的に認知しにくいということもあります。実際はいくつもの予知や予測で示されたように、4月中旬にあかるみになるはずであった経済的な混乱を、陰の政府が表面的に出ないように隠すためのを操作したために、現実という数字には逆に日本もアメリカも株価が上がったり円が安くなりドルが高くなったりするといった現象になっています。でも、実際は陰の政府は先延ばしをしたということだけであって、ここで表面的に明るみに出なかったために、現実問題としてはさらなる経済的にどうにもならないという状況は進行しているということになっています。これは一つのたとえにすぎませんが、マスコミや政府などの魔に侵されている方々によって操作されたことにより、もっとも現在人々が触れている情報機関であるテレビや新聞といったマスコミには公表されないために認知しずらいということもあります。

さて、今回の日記の中で何がいいたいかという本題に入りますが、つまり予知や予測は当たったとかはずれたとかといったことは、本来はたいして重要ではないということです。そんなことよりも、アセンションに向けての高次元から知らされているだろうと思われる予知や予測に触れた時、何が重要であるかというと、次のことがとても重要だと思います。

予知や予測が五感としてわかる状態、つまり現実となった(当たった)としても、今回のガソリンの価格急上昇の事態のように、あらかじめそうなるだろうと心や行動によりある程度準備をしていれば、たとえ大きなギャップが現実的に起きたとしても、何も知らなかったり準備をしていなかったりするよりは、波動を大きく落とすことなくよりポジティブでいられるだろうということです。

ガソリンの件をもう少し詳しく述べますと、つい先日、日本においてのガソリンの価格が大きく変動しました。そして、このギャップにより波動を上げる人よりも波動を下げてしまった人の方が多いと思います。でも、今回の事態は事前に情報が出回っていたために国民のほとんどの関係者はある程度わかっていたし、ほぼ予測通りの結果だったので、それなりの混乱はあったにしても、パニックになるような大きな波動を急激に下げるような混乱はほとんどなかったと思います。(まあ、実際は大きな混乱は表面的に起こらなくても、ガソリンの価格が実際に上がったことによる経済的な混乱は避けられませんが・・・)

ところで、先ほど書いた高次元のみなさんから知らされた予知や予測(情報)と、そうではないものとの見分け方については、昨年の10月23日の日記「アセンションに関する情報の受容のしかた 」 に書きましたのでよろしかったらご参照ください。

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