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地球人類の肉体と意識の次元

2012年12月17日
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スピリチュアルな情報の中で、すでに地球上は4次元もしくは5次元の中にあるとか、すでにアセンションしていて肉体も意識も、完全に4次元もしくは5次元にあると表現されている方がいらっしゃるようですし、同様に感じられたり、そのような情報を信頼されたりしている方もそれなりに多くいらっしゃるかとも思います。これは私の個人的な捉え方になるかと思いますが、実際に私はそのへんのことを言葉で言い切ることが難しいと捉えていますし、私もはっきりとはわからない部分もあります。

でも、次の2点に関しましては、私は真実であると確信しています。

1つは、今、私たちがまとっている肉体に、痛みを感じたり、疲れや苦痛を感じたりしている状態である現状。自分の肉体から魂を分離すること、つまり死の時期をコントロールすることができなかったり、肉体の状態を自由に自分の意識でコントロールできなかったりしている現状。これは、まだ3次元特有の肉体の状態であるということ。つまり肉体自体はまだ3次元にあるということであるという証拠であるともいえるということです。

ただし、波動が高まっている人は、徐々に、より高次元で存在できる肉体へと変化している最中であることも事実なので、みんな同じ状態であるというわけではなく、同じ3次元の肉体とは行っても個々によって、3.1次元の肉体である人もいれば3.9次元の人もいるでしょうから、3次元の肉体とはいってもとても幅がありますが、肉体からネガティブなものを生じない「完全な4次元世界に存在できる肉体にはなっていない」ことだけは確かであると私は認識しています。

もう1つは、愛の大きさ、慈しみ、スピリチュアルな意識の広がりなどといった、高次元的な意識が高まり、高次の意識状態に至っている人が急増していることはわかっています。しかし、まだ地球表面上にて3次元世界に適応するための肉体を持ち、3次元意識である怒り、悲しみ、不安、嫉妬、痛み、苦痛などといった低い波動のネガティブなものも持ち合わせてバランスを保っているのも事実ですので、完全に高次の意識には至っていないということ、つまり顕在意識はまだ3次元にある、3次元意識もそれなりに残っていると捉えられるでしょう。

また、コミュニケーションの手段も、言葉や文字によるものが今はメインになっています。でも、4次元以上の意識と肉体へ完全に至ると、そのような物質的・五感的なことに頼らず、時間も距離も関係なく、テレパシーによってコミュニケーションをとることもできるようになるわけです。

ただし、3次元に顕在意識はあるとはいっても、これにも肉体以上に幅があって、実際には意識が3~5次元、もしくはそれ以上という大きな幅の中にあり、例えばある人が多くは4次元意識の中にあるけれど、時々3次元以下の意識の中のネガティブな部分が表出するとか5次元意識も表出する・・・といったような、幅の大きな表現に至るような状況の方が多いかと思います。ですから、完全に4次元や5次元の意識ではありませんが、完全に3次元意識というわけでもありません。まだ、完全に高次の意識には至っていないために、高次の意識を持ちつつも、3次元以下の意識も持ち合わせているといえるのです。そして、完全に4次元意識の状態に至ることができれば、ネガティブな意識は必然的に表出する必要はなくなるのです。

ちなみに、ここで述べている意識とは、主に顕在意識を指していますので、3次元の肉体を持ち合わせた状態で表出している意識ということになります。実際には潜在意識・無意識(魂意識・宇宙意識)レベルである、現在地球に人類として存在している者の魂本体の次元は3~7次元の人が多く、中にはあまりにもネガティブなことをしたために2次元に落ちてしまっている魂も、今の世に地球人類として存在しているのが事実です。ですから、五感レベルでは3次元の世の人とひとくくりに認識できても、スピリチュアル(霊的・霊性・本質)なレベルでは、2~7次元という幅広い魂が3次元の肉体をまとい、魂を磨き合うために混在している状態が今の地球の世であるといえるのです。

これらのことから、もうすでに地球はアセンションしていて、意識は4次元以上にあるとか、肉体も本当は4次元以上に至っているとか、そのように言い切ることは難しいといえます。かといって否定するわけではなく、そのような部分もあるとか、完全に高次の状態に至る直前にまで進化してきている人が増えてきているとかとは認識しています。

ちなみに、私の今の時点での捉え方としましては、完全に4次元以上の状況に自分自身の肉体や意識が至ったと感じる基準は、肉体に痛みや疲れを感じなくなり、肉体を自由に自分の意識によってコントロールでき、肉体と魂の分離である死を自らが選択することができ、怒りや悲しみや不安や嫉妬やエゴといったネガティブな意識を自他ともに認識できず、すべてが愛と自由と平和と至福感のなかに包まれていると認識できた時であると思っています。

また、自らの魂が記憶しているすべての過去世を思い出すことができ、アカシックレコードなどの宇宙の叡智とつながり、本来持ち合わせている様々な叡智を自分の知識として活用することもできるのです。肉体的は完全にクリスタル基盤になり、肉体的に不足している部位は再生され、不調の部位も改善されたと自他ともに認識できた時であるとも思っています。

この移行期間の最終段階である今、より高次の意識の中でバランスを保てるように努め、肉体もより健康な状態になるように配慮し、波動を高めることでさらなる高次のエネルギーを与えていただき調和されることを願い、日々の日常生活をよりポジティブに生きること、よりポジティブなことを習慣にすることに努める必要があります。

このことをもう少し具体的に述べますと、肉体のバランスをよりポジティブに保つために、睡眠時間や休息を必要と感じるだけの時間を取るようにしたり、ほどよく肉体が活性化するような軽い運動や深呼吸等をしたり、より自然の中に身を置いたり芸術に触れたりするなど、身も心も癒されると感じることをしたり、栄養やエネルギーのバランスや時間などを配慮して、よりポジティブな食事をとったりするなど、あまり無理することなくポジティブに感じることを習慣にするまで意識的に努め、より健康でいられるように配慮することによって、肉体の総合的な波動は高まるでしょう。

そして、今の地球上にはまだネガティブなエネルギーとポジティブなエネルギーとが混在している中、波動の法則によってより多くの質の高いポジティブなエネルギーを肉体に与えられるようになるために、肉体の密度はより繊細になり、4次元の肉体に近づいていくのです。

また、意識の状況も同様に、より波動の高い意識でいられるように努め、よりネガティブな意識を少なくしていられれば、その分、ポジティブなエネルギーをたくさん得ることができるために、ますます意識の波動は高まって愛に満ちていきます。そして、この肉体の波動も意識の波動も、両方がバランスよく高まれば高まるほど、より高次元の状態に近づき、意識も肉体もあらゆる高次元のエネルギー体も調和されていき、その人の個の全体的な波動は高まっていくのです。

そして、全体的に、より高次の状態で調和が保たれていくにつれて、顕在意識における幸福感も充実感もさらに増していき、気がつくと、ネガティブなことが生じない状態にまで至っていて、完全に3次元世界を抜け出して高次の存在に至っていることを認識できるのです。

完全に高次元の状態に至れば、練習などしなくても、ナチュラルな意識の中で思念・テレパシーによってコミュニケーションを図れるのです。他者に伝えられなくても、自分自身が高次元の状態に至っていることを、自分の意識の中ではっきりと認識できるようになるのです。


*アセンションン直前である、今、地球上はまだ3次元の波動域・密度にありますが、4次元直前の状態にまで至っています。でもやはり、まだ3次元世界であることには変わりないのです。

そしてこの先にアセンションをすれば、地球上の波動域・密度は4次元世界に至ります。しかし、アセンション後の地球上に存在することが許された地球人類の意識や肉体自体も、政治・経済・教育・医療・宗教などの世の中の状況も、すべてが4次元世界に見合った状況に変革するためには、約25年もの年月がかかるといわれています。当ブログにてこれまでに何度か申し上げてまいりましたように、完全に4次元以上の状態に至るまでの間は、波動・エネルギーの状況が変わっても、物理的な状況がそれに伴って変化するのは、同時、もしくは後になって起こるのです。

その間、世の中の状況においては、すぐに高次の状況に変革することもあれば、徐々に変化していくものもあります。世の中のすべてが高次の状況に変革するわけではなく、その物事によって変化の度合いの違いは生じるのです。

地球人類の状況も同様でして、その人自身の在り方によって、4次元世界に存在することが許された人は、意識も肉体も完全に4次元世界に存在する状況に変革して至ることができるわけですが、それには人それぞれ個人差があります。アセンションして完全に4次元意識や肉体の状況に至るまでの変化は、人それぞれ、その過程や変化のしかたや時期や時間には多少なりとも違いが生じるのです。個々の在り方によって、すべてが結果として必然的に成るようになるのです。

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