FC2ブログ
04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

妖精からのメッセージ

2008年05月02日
春のうららかな気候、木々や花々の美しさ、そういった身も心もなごむ状態に浸っていると、いつでもこんな春の陽気の中で暮らしたいと思うことを、多くの皆さんが願ったことがあるでしょう。でも、日本には四季というものがあるから、それは夢物語であると思ってあきらめるというのが常であるわけですが、やっぱりこれも固定観念からくるものであります。

確かにこれまで人が経験してきたことや地球の科学上のことや歴史などといった事実とされている内容と照らし合わせて予測してみると、日本全体がずっと春の気候であるという状態はあり得ないこととなります。でも、本当はそんなことはないんですよ。日本の地に住んでいる人々が、春のような暖かくて柔らかいオーラを放ち、深い愛の中に生きていれば、周囲のエネルギー全体を同じエネルギーにすることなんてとても簡単なことなんですよ。

ここまでのお話はちょっと極端だったかもしれませんが本当のことです。妖精といわれる存在も実際いるわけですし、みんながそんな素敵な状況が好きだから協力してくれるのですよ。神様ってひとくくりにされているけど、様々な個性をもった神様といわれる存在が地球上にはたくさんあって、みんなそれぞれの適した力によって地球を支えて育んでいるのですよ。まあ、そもそもは、地球自体が神様ということになりますから育むとか支えるっていう表現はおかしな言葉になるわけですけどね。

あなたがた人間は、一人では何もできないとか、地道さとか謙虚さとかの中からは小さなものしか生じていないとかと思いがちですが、それは人間の物質的レベルのお話ということになります。でも、神様のレベルでいえば、一人ひとりの愛の深さや大きさといったものがとても謙虚である場合が多いのですが、神様はみんなそういった真実の愛に近寄り共感して愛をさらに広げるために尽力します。そして、愛は愛を呼び、神は神を呼び、ものすごく大きな力となっていくのです。そして、周囲の人をもこのオーラや音や色などといった高く気高い波動によって、どんどん巻き込んでさらなる大きな輪となって調和していくのです。とても素晴らしいことだと思いませんか。

根本である波動とかオーラとか地球や宇宙のエネルギーとかといった状態が、高い次元にあればあるほど、そこに存在する魂もその次元にふさわしい状態になっていくわけですし、ふさわしい魂しか存在できなくなるように変化していきます。物質もそうですし、自然現象もそうです。

今、地球は次なる高い次元へと急激に向かっている最中です。でも、あんまり急激な変化が起きることは、人も神も地球も宇宙も望んではいません。でも、確実に変化していることは事実なのです。そして、急激に変化することはできるだけ避けようと、環境問題や政治経済の問題などを見れば分かるように、人は人なりに努力しています。そして、神は神なりに、地球自体も地球なりに、宇宙は宇宙なりに(そこには宇宙人といわれる高次元であり高い文明をもっている宇宙人の力も含まれていますし、とても具体的で物質的なことを支援しています)できるだけ徐々に変化して地球がアセンションできるように援護しています。

とてもありがたいことですね。嬉しことですね。こんなに地球を愛しているものがたくさん存在しているわけですから。地球に存り続けている地球の神という存在は、もう、長い間地球を見守り続けているわけですし、地球とともに発展し続けているわけですが、なんだかこうして一つの節目であり目的としてきたことが、こうしてもう目の前まで来たということを、あらためまして喜ばしく感じている次第であります。
スポンサーサイト



スピリチュアルメッセージ(オリジナル)