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山上憶良からのメッセージ

2007年03月13日

待つ身のつらさというものをしみじみと感じているしだいであります。あなたほどの目覚めがあった方でも、まだ迷われているこのお姿に、ひとしきりわびしい思いを抱いております。それはそれは、現実といわれる社会においての経済的なものというのはお大事にされるということでしょうが、私たちにとっては何の価値も見出せないもの。あなたが常々申されるように、お金というものは物や労働と交換するための単なるチケット。私どももいつもうなずいておるしだいであります。何をどう申されようと、本当にそういうものであること、あなたはわかっておられるのに、なんとも私からしたら言い切れない思いでいっぱいです。口出しをするでないという、あなたの守護霊さまのお申し出もありましたが、私にはついついがまんならぬ状況を見て、口を出さずにいられないというところまできてしまいました。何ゆえのこと、このあからさまに急激に干からびた物のようになってしまった、あなたのこの意は、意欲は、自信は……。この程度のものだったのかと嘆かわしくも思います。私とてとやかく言えるほどの者ではありませぬが、身近にある者のこのようなふがいない状況は見るに忍びない思いであります。ここに集いし者たちをみてご覧なさい。目にも心にも思いや力のある方々ばかりではないですか。集めておいて、今さら何をこんな状況になり、今後のなりさししめならぬことよ。

我に返ってください。どのみち、ここまで得てきたものを失うことはできません。得たからには生かす義務があり責任があるのです。生かしなさい。生きる道を選びなさい。何ゆえ覚悟する必要があるのでしょうか。もう、とっくに覚悟は決めているはず、われわれの同志として生きてゆくことを。何ゆえ迷われるのでしょうか。何ゆえそれていこうとするのでしょうか。
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