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アセンションに向けて‘今’の在り方 その3

2012年11月16日
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一昨日に当ブログで掲載した
《アセンションに向けて‘今’の在り方その2》において
次のように述べた一節があります。
(翌朝に一部文章を修正・追加しました)

「人の意識がポジティブであるのか、
それともネガティブであるのかといったことを
それなりに識別するための基準となる主なものは
‘愛の大きさ’であります。

自己への愛、他者への愛、周囲への愛、
あらゆる生物への愛、環境への愛、地球への愛
守護の存在への愛、神への愛、宇宙への愛など

あらゆるものに対するより大きくより純粋な愛が
意識の中にはどれだけあるのかどうかで
ポジティブであるのかネガティブであるのか、

もしくはポジティブな要素が多いのか少ないのか
といった識別ができるのです。

また、喜びや前向きさや
根本的・総合的に物事を捉えることは
ポジティブなことでありますし、

悲しみや痛みや苦しみといったような感情や
部分的なことにこだわりすぎてしまい
全体が見えなくなり不調和を起こするようなことは
ネガティブなことであるといえますが、

このようなことは上記のような
愛の大きさから識別することが難しいような場合は

波動が高まるのか低くなるのかといったように
波動的にどのような状態なのかと捉えると
それなりに識別できると思います。

(*ちなみに愛の大きなことからは高い波動が発されますので、実際には‘波動の高低で識別できる’と言い切れるかもしれませんが、波動も愛も3次元的に見たり立証したりして、はっきりと認識することが難しいものなので、ここではあえて2つに分けて述べました。)

今回は上記の内容の中の‘愛の大きさによる識別’に関しまして
注釈や補足となることを少し述べさせていただきます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

愛は光であり神そのものでもあります。
愛はポジティブな要素のみであり
愛自体にはネガティブな要素は含まれていません。

ただし、愛から始まった意識が、
めぐりめぐる中でいつのまにか
愛とは反対のネガティブな意識になり

ネガティブな行動や言葉や感情などになることは
3次元世界ではよくあることなのです。

たとえば、もともとは自己への愛が強く
純粋に自分自身のわくわくする道を歩んでいたのに
徐々に欲望や競争心が強くなり

やがてそれが利己主義(エゴ)となり
傲慢さや怒りや他者を排するなどの
様々なネガティブなことが生じてしまったとか…

たとえばもともとは他者に対する愛が強く
人を愛し信頼して深い絆で結ばれたのに、
徐々に独占欲や嫉妬心が芽生えてしまい

やがてそれが強い嫉妬心となって
束縛したりいやがらせや暴力をふるったりして
様々な不調和や不道理なことが生じてしまうなど、

もともとは愛であっても
意識がめぐる中で徐々に愛が少なくなり

愛とは反対のエゴや暴力へと変化し
ネガティブな波動を強く発してしまうことは
今の3次元世界の中ではよくあることなのです。

ですから、今その時点での意識や行動が、
実際にはポジティブなのかネガティブなのか
どちらであるのかと識別する際には

もともとの意識や動機などを捉えるのではなくて、
‘今’その時点での意識や動機や行動などを捉えると
とてもシンプルで識別しやすいでしょう。

つまり、今のその時点では、暴力をふるうことも、
エゴを強く出すことも愛の少ないこと
つまりネガティブなことなのです。

たとえ直前に不調和を引き起こしたとしても
‘今’その時点で相手を許し慈しみの心を向けることができれば
それは‘今’その時点では愛の大きいこと
つまりポジティブなことなのです。

自分自身の直感的わくわく感に従うことや
理想を抱くことや前向きさを持つことなどは
自己愛からくるものであり
ハイヤーセルフや魂や宇宙への信頼からくるものでもありますから
やはりポジティブなことなのです。

信頼度の大きさは愛の大きさと比例関係にあるのです。


ちなみにここまでは、
極論的にネガティブなのかポジティブなのかと、
白か黒かと両極端のいずれかの識別をしていましたが、

実際には「ポジティブな要素が強い」とか
「ネガティブな要素も少し含まれる」とかといったような、

白と黒の要素を持ち合わせている
‘灰色’であると識別できることも多くあるでしょう。

ですから、ものごとすべてを
白黒のどちらかではっきりとさせる必要はありませんが、

宇宙における識別するための基準である‘愛’に基づいて
ネガティブかポジティブかの識別がより確かにできることは
よりポジティブな生き方をするためには大切なことなのです。


ここまで述べましたように、
愛から始まった意識が変化してしまい
結果的にネガティブな要素が強くなることもありますが

愛が持続してめぐりめぐる中で
愛がより大きく広く深くなるケースも多々あります。

そのためには‘愛と信頼度の関係’や‘愛のバランス’なども
それなりに意識する必要があるでしょう。
(この2つの内容に関しましては、後ほど掲載します)

そして、結果的にはポジティブである
もしくはポジティブな要素が多分にあると識別したことを
より多く習慣にするよう努めていけば

波動は高まり魂は向上して
愛そのものである宇宙の神に
一歩ずつ近づくことも

地球とともにアセンションして
ネガティブなカルマすべてが清算されて
4次元世界の密度に完全に同化した
意識や肉体に変革することもできるのです。

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