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アセンションについて

2012年11月15日
すでに11月も中旬になり、地球上がアセンションすると予測されている冬至の頃まで、あと1ヶ月ちょっとまで迫ってきました。毎日、毎時、毎瞬…といった小さな単位でも、これまで以上にさまざまな変化を感じられることでしょう。

そして、さらに加速していく時間に追いつくのはどんどん難しいこととなりそうですが、「今」をしっかりと見つめて「今」をよりポジティブな選択をし続けて「今」やるべきと感じたことをやりつつ「今」をよりわくわく生きるよに努めていけば、きっと成るようになり、結果的にはアセンションに向けて、よりポジティブな道を歩むことができるでしょう。

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5年近く前の情報になりますけれど、アセンションに関しましての基本的な内容が、2008年1月9日付のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で「アセンション」のページを開いた際に掲載されていましたので、以下に抜粋して転載しました。

この内容に関しましては、賛否両論があったり疑問に感じられたりする方もいらっしゃることでしょうけれども、あくまでもウィキペディアに掲載されていた資料として参考程度にお読みいただき、ポジティブに受け止められる内容のみを受容していただければ幸いです。また、すでにご存じの内容も多くあるかもしれませんが、予測されている内容をご自身内で整理するため等にご活用頂ければと思います。

ちなみに本日2012年11月14日現在の同じページには、アセンションに関してのスピリチュアルな観点での説明は、ほんのわずかな記事のみとなっていますが、参考までに、この記事も抜粋して紹介いたします。

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☆以下の内容は2012年11月14日付フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました。

・アセンション(ascension)は上昇、即位、昇天を意味する英単語。
・惑星地球の次元上昇 - ニューエイジ用語
・アセンション島 - セントヘレナ諸島に属する島
・アケイディアナ - アメリカ合衆国ルイジアナ州南部にある郡
・「昇天」(The Ascension) - バリー・クーパーが作曲したオラトリオ
・アセンション (アルバム) - ジョン・コルトレーンのアルバム
・MISIAのアルバム『ASCENSION』

(以下略)

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☆以下の内容は2008年1月9日付フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より内容を抜粋して転載しました。


アセンションとは、2012年の冬至(12月21日~12月23日)に地球が三次元世界から四次元世界へ上昇するピークを迎えるという説。

〔概要〕

・アセンションはすでに1987年から次第に始まっており、2012年の冬至にピークを迎え、2020年頃までに終息をすると言われている。

・そのピークに向けて、本物の霊能者や超能力者が指導的役割を果たすために活躍し始めているらしい。

・2000年~2005年までの5年間は"混乱の時"であり、2006年~2010年までが"浄化の時"であるとされる。(2006年まで、ライブドアの社会問題や誤発注による証券市場の混乱 ・ イラク戦争 ・ 狂牛病問題 ・ 記録的大積雪など、確かにそれらしい社会現象が重なって起っている)

・次元上昇する位相が、四次元世界である説と五次元世界であるという2つの説がある。

・古代マヤ文明のマヤ暦の日付が2012年12月22日でストップしているという事実も、偶然の一致ではないと思われる。

・地球という惑星自身の集合意識はすでにアセンションをすることを決定しているらしいが、それが成功するかどうかは人間の集合意識(人間ひとりひとりの意識や観念があつまったもの)のレベルが高い波動を持っているかどうかによって左右されるらしい。

・地球はすでに1987年から地球自身の波動を上昇させ、現在ではすでにかなり高いレベルまで達しているらしいのだが、人類だけが低いレベルを保ちつづけており、それが地球のアセンションの足を引っ張っているのだという。

・波動のレベルが高くなっていくにつれ、イモムシがさなぎになりやがて蝶になっていくのと同じように、休眠遺伝子のDNAを活性化し5次元の世界でも生存していけるよう少しずつ体が変化していくのだという。

・今までに地球はアトランティス文明やレムリア文明の時に何度かアセンションを試みたが、いずれの場合もそれら文明の人類が、現代の社会のように「他者と自分は別々である(ひとつではない)」「自分さえ良ければいい」という意識を捨て切れなかったため、アセンションに失敗したらしい。アセンションに失敗してしまったため、それらの文明は自分達の文明の発達によって自ら自滅するに至ったと言われている。

・太陽系の他の惑星は、すでにアセンションに成功しており、今回地球がアセンションすることで太陽系のアセンションが完成すると言われている。五次元世界の火星や金星には生命体が存在しているらしいのだが、私達は三次元の世界にいるために宇宙人を見ることは出来ないだけのようだ。

・今回のアセンションでは、日本がその中心と定められているらしい。人種差別がなく、異なった宗教が争うことなく共栄しており、争いを好まず和を重んじる日本人の精神性が成功につながりやすいからだそうです。日本人は来るべき大変化においてきわめて重要な役割を担っており、日本人はそれに目覚めさせられるのを待っている状態にあるようです。

〔アセンションが起きるとどうなるか〕

・人間は、地球と一緒に次元上昇することに成功した人間と出来なかった人間とに分かれ、次元上昇できた人間は地球とともに上昇した次元の世界で暮らすことが出来るが、それにともなう変化を受け入れられなかった人間はもう地球上に住むことが出来なくなり、以前と変わらぬ三次元の身体を持ったままほかの惑星に住むようになると言われている。

・この宇宙はパラレルワールド(未来は複数あって探偵ゲームのようにプレイヤーが自由に選択肢を選ぶことができ、何を選んでいくかによってそのプレイヤーのエンディングが違ってくる世界)になっているため、それぞれの人間ごとに神が決めた絶対的な運命というのは存在せず、従って地球のアセンションが成功するかどうかも神が決めた絶対的な運命は存在しない。むしろ神への隷属ではない個々人の自由意志を尊重するのが神本来の役割であるので、ひとりひとりが次元上昇できるかどうか、ストレスをなくしていくかどうかはその人自身が選択して行動しなくてはならない。そしてアセンションの変化にも耐えられるレベルの高い意識を持った人間の数が、人類のなかでどれくらいの高い比率になっているかが、地球のアセンションが成功するかどうかのキーポイントになっているようだ。

・この「神は個々人の自由意志を尊重する」という絶対的なルールによって、「アセンションが必ず起こる」ことが100%確証出来てしまう出来事が人類全員の目の前に現れてくる事はまずありえない。なぜなら100%確証できる出来事が起こってしてしまうと、「自由な意思・選択」は損なわれ、「強制」になってしまうからである。神が自分自身のルールを破ることはない。したがって絶対に起こると確認出来ないからといって「何もしない」という選択をしてしまうと、本当にアセンションが起こり始めた時にはすでに手遅れという状況になってしまっていることが予想される。

・地球のアセンションが失敗した場合には、現在のように人類全体を誰もコントロール出来ない文明社会が続き、やがては自滅の道へ進んでいくシナリオがほぼ決まっていて、あと一歩進んでしまうとそれを避けられない段階にまで既に人類は来てしまっているらしい。

・地球がアセンションをストップした(失敗した)場合には、1999年にノストラダムスの予言がはずれた時と同じく「何事もなかったかのように」そのまま時間が過ぎていくと考えられる。

・アセンションを成功した人間は、意識的には「私は神と伴にある」ということを確信して、行動できるようになる。想念の妨害やイデオロギーの束縛から解き放たれ、人間同士の摩擦がなくなる社会に住めるらしい。

五次元上昇説では、以下のようになるとも言われている。

・離れた場所に行くときには、目を閉じて生きたいと思う場所のことを考えるだけでその場所に行ける。

・何かを思考すると、一瞬でそのことが現実となる。

・食欲は消えうせ、肉体的な疲れを感じることもない。

・テレパシーで、自分の考えを送ったり、相手の考えを受け取ったりすることが出来る。

[ストレスを浄化して意識を高めるには〕

アセンションを迎えるにあたっての個々人として出来る準備は、おおよそ以下のようになるらしい。 

・ストレスや溜まった感情を浄化し、再度ストレスを感じないために今までの想念を解放していく 

・「人類はひとつである」ということを理解し、結果ではなく原因として人生を生きる 

・自分の生命エネルギー(チャクラ)を高め、高いレベルを保ったまま毎日を過ごす 

・瞑想をして、自分自身と神とのつながりを強化しておく 

・天に徳を積み、日々を感謝して生きる

・まず手放さなくてはいけないのは、"アセンションに失敗したらどうしようという不安"、"とにかく助かりたい"という感情である。不安や恐れは恐れている対象を引き寄せる結果になり、「助かりたい」というエネルギーを出していると「助かりたい」という経験をすることになる。例えば、ノアの方舟があり乗った側と乗れなかった側があるとして、どちらが「あー、助かった。」と体験し、どちらが「ちょっと待って。助かりたい」と体験するか?思いや感情は、願った言葉通りに実現し体験することになるようです。

・一説によると人間の身体はもともと永遠に生きることができるように設計されているのだが、この地球では生きていくうちに余分な想念をどんどん取り込んでいき、無意識にその想念にエネルギーを使ってしまうために肉体は衰え100年ぐらいで死んでしまうのだと言う。

・想念をどんどん解放していくと、どんな物事が起こってもその物事からプラスの感情に振れることもマイナスの感情に振れることもなくなってくる。結果として必然的に、釈迦の説いた「煩悩を無くし中道を行く」という道に通じていくことになる。

[生命エネルギー(チャクラ)を高める〕

・一番簡単なチャクラを高めるための方法は、"長く深く呼吸すること"であるようだ。

・長く、深く、静かに、ゆっくりと、おだやかに呼吸を繰り返すことによってチャクラが少しずつ上がっていき、最高のレベルでは眉間にある「第三の目」まで達する。

・チャクラが上がっていくと身体の感覚が敏感になり、散歩をすると今まで感じなかった風の心地よさを感じ、歩く土の感触の柔らかさを感じ、皿を洗えば今まで気づかなかったお湯の暖かさなどを感じるようになる。

・最高のレベルまで達すると、嬉しくて泣きたくなるぐらいの最高で素晴らしい内面の体験が出来るらしい。

・想念を解放してチャクラを上昇させることに成功すると、それまで生きてきて「モノを獲得すること」や「何かを達成すること」で得てきた喜びなどとは比較出来ないくらいの「本当にただ存在しているだけで幸せ」という至福の体験が出来る。これにはお金やモノなどの外的な要素は一切必要なく、そういう意味では幸せになるために人間は本当に平等である。ただしこれはあくまでその人の内面での体験であるので、いくら他人に外から説明したところで理解されることはまずない。

[瞑想をする〕

・瞑想は必ずしも足を組んで座って行う必要はなく、それぞれの人が一番リラックス出来てやりやすい姿勢で行えば良い。

・瞑想を行うことによって、あらゆるものに内在している「すべて」である知性(宇宙的な魂)と連絡をとることが出来る。それには雑念という霧の向こうに、普段は見えない道を見つけ出さなければならない。その深い霧はじっとじっと待っていることによって、霧が薄くなり、やがて晴れ間が覗き、前方にあるものがちらりと見えてくる。

・具体的には、浮かんでくる思考はすべてやり過ごし、意識を「自分の身体や思考すべてを何もかも自然にゆだねる」ということだけに集中させる。この"自分のすべてをゆだねる"ことが成功すると、比較的簡単に瞑想状態に入ることが出来る。 そして人工的な音(車の音・電車の音・人間の歩く音など)は無視し、自然の音(風の音・雨の音・虫の鳴く音・鳥の鳴き声など)にただ単に耳を傾けていると、自然(地球)の意識と自分の意識がつながってくる。

・地球はすでに人間よりはるかに高い波動のレベルに達していて、この地球の意識とのシンクロを重ねていくことによって、私たちの波動のレベルを地球の意識が勝手に少しずつ引き上げてくれる。

[天に徳を積み、日々を感謝して生きる〕

・単純に「下心なく分かち合う」という意味。

・お金がある人は寄付をする、お金がなくとも物がある人は物を渡す、物がない人は知識を渡す、知識がない人は労力で渡す。ということのようです。

・どうしても下心が発生してしまう人は、下心自体の感情や想念を完全に解放すれば良い。

・「いただきます」「ごちそうさま」の本来の意味を理解し、感謝の心を持って食事をする。

・心がなければ、言ったところで全く意味はなく、また行動が伴わなければそれもまた同じである。

・新たなカルマを作らないために肉を控え、戦前の日本の食生活のような野菜中心の食生活にする。

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