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スピリチュアルな目覚めが進むにつれて

2012年10月09日
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昨日の午前中は、自宅から最も近いビーチの‘ピゲカゲ浜’へと、妻とアマンダ(次女仮名小6)とデンプ(3女仮名小3)の4人でウォーキングして行き、写真を撮影したり瞑想したり(くつろいだり)遊んだりしてきました。

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曇り時々晴れの天気で、気温は27~28度、北風が強く吹いて心地よい気候でした。

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このビーチで過ごしている間、時の流れが止まっているようにも感じましたが、振り返ってみるとあっというまに2時間の時が過ぎていました。

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妻とアマンダが、何やら女子トーク(!?)をしていました。

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アマンダとデンプで、約1時間かけて作った白砂とサンゴと貝殻でできたお城です。お城が完成した後に写真を何枚か撮影して、ビーチを後にして帰宅しました。

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やっと片言で話をすることができて、
日常的な会話を少しだけ理解できるようになったような、
まだ幼い子どもに対して、

いきなり連立方程式の説明をしようとしても、
それは無理だとすぐにでもわかってやめるでしょうし、

たとえ説明をはじめても子どもはすぐに飽きてしまい
興味もすぐに示さなくなるでしょう。

でも、成長するに従って言葉を覚え数字を覚え、
さらに、加減乗除の計算を理解してから
連立方程式を説明をすれば、

興味を示したりスムーズに理解したりする
可能性は高いでしょう。

また、同様に幼子に対して、
「人間の赤ちゃんはどこから来てどうやって生まれるの?」
という問いかけに答える時、

おとなとして得ている知識をそのまま話をするよりは、
まだ、今の知識や心の成長の段階として適しているのは…
と、思って状況に合わせて説明する方がポジティブであると感じ、
「コウノトリさんが運んでくるんだよ」と伝えたとしても、

これはウソをついたというよりは
相手の発達段階に合わせた答えを伝えた
ポジティブなことと言えるでしょう。


‘〇〇の母’と称されている占い師が、
煙草を吸いながら相談者と話をして、
いきなり罵声を浴びせたり
手の平や棒で身体を叩いたりしても、

相談者なりにポジティブに感じていて
「本気で叱ってもらえて嬉しかった。」
「見えない世界も信じたいと思った…。」
などといったような感想を述べて

魂向上のためにのポジティブな学びや気づきや、
愛情を得たと感じているような場面を、
何度かテレビの映像で見たことがあります。

私は暴力や喫煙や怒りの感情は控えた方が良いのでは…
と、少しネガティブに感じるような場面もありましたが、

その相談者にとっては
自分よりも少し高い位置にある師と出会い、

自分自身の魂の位置や波動などの個性の中では、
今の段階にぴたりと合ったアドバイスを受けたのだと
ポジティブな状況として捉える事ができると認識しました。

でも、きっとこの相談者に対して、
とても愛の大きいスピリチュアルマスターともいえるべき
はるかに高い位置に魂のあるような人が、

アセンションの話をしたり
目に見えないような宇宙の法則を話したりしても

地球以外にもたくさんの生命体が存在していて
地球のためにサポートしてくれていること…etc
といったようなスピリチュアルの基本的なことを話しても

まだスピリチュアルな目覚めが乏しかったり
まだ理解できるような段階に達していなかったり、

そして、波動の高さが大きく違っていて、
うまく波動が合わないような場合には、

その話の内容にたとえ興味を示したとしても、
理解したり気づきや学びを得たりすることは、
とても難しいこととなるでしょう。


スピリチュアルな目覚めがはじまると、
スピリチュアルな気づきや学びを得るために、
よりスムーズに進むための出会いや道や流れなどを、

個々の状況や魂の発達段階や必要性に合わせて、
宇宙は用意して導いてくれるているのです。

そのお導きや流れに乗るのか否かは、
個々の自由意思や選択に任されているのです。


地球上に存在している人すべては、
自らの魂を向上させることを目的として、
「今」こうして地球上に転生して実生活を送っています。

ですから、顕在意識で自覚していてもそうでなくても、
元来すべての人は魂を向上させたいという強い意識を、
無意識や潜在意識も含めた意識のどこかでは、
必ず強く持ち続けているのです。

そして、宇宙が1つにつながっていることも、
すべての存在が深く大きい愛のめぐりに中に在り、
宇宙の法則に則って生きていることも、
その中で助け合いほどよく依存し合って生きていることも、

基本的な叡智として
すべての人の意識の中に持ち合わせているのです。

だから、本来すべての人が波動を高めていけば、
自らの魂の波動に近づいていくために、

潜在意識や無意識ベルでは熟知している
スピリチュアルな真実を
少しずつ思い出していくのです。

「スピリチュアルに目覚める」とは、
自分自身の意識の中の奥ではすでに知っている
さまざまな宇宙における真実の叡智を、

顕在意識でも思い出したり
気づいたり理解して信頼したりすることであり、
ポジティブに活用することなのです。

ただし、この目覚めは個々の状況に合わせて
無理のないペースで起きるものなのです。

いきなり多くのことを思い出しすぎても
その情報に埋もれてしまい、
ポジティブに処理することは難しくなるでしょう。

でも、今の世に生まれて経験を積み成長するにつれて、
一つずつ言葉を覚えて知識が増えていくように、

スピリチュアルな目覚めも、
その人の波動に合わせて、
個々の魂の状況に合わせて、

無理なく少しずつよりスムーズに
よりポジティブな状況で進んでいくものなのです。

そして、周囲の人よりも早くスピリチュアルな目覚めが進み、
よりポジティブな人生を歩んでいると自覚し、
愛をより多くめぐらせ調和も進んでいく中で、

人は、愛する人や親しい人やご縁のある人に対して、
自分自身の叡智や愛の光を分け与えたいと感じるために、

その人なりにサポートをしたいとわくわくしたり、
世のため人のために地球のため宇宙のために
自分をより役立てたいと感じたりするのです。

スピリチュアルな目覚めが進むにつれて、
波動が高まり愛が大きくなるにつれて、
そのようなわくわく感はどんどん膨らんでいくのです。

そういったようなわくわく感が湧きあがっている人は、
3次元的にはっきりとわかるような何か行動を起こしていても、
たとえそのような自覚が薄かったとしても、

謙虚に地道に、でも着実に確実に、
言葉や行動だけではなくて波動・エネルギー的にも

身近である家族や親しい知人に対してや、
オーラ圏内に在るものすべてに対して、
愛の思いや願いをめぐらせたり祈ったりしたことで、

思念やヒーリングなどの意識的に行うことでも、
ただそこに在るだけでも光を放ち、
実際には多くの愛の光をめぐらせているのです。

また、その中で、もし話をすることによって、
スピリチュアルな目覚めを促進させたいと感じたり、
相手から話をする機会を求められたりしたような場合には、

相手のスピリチュアルな目覚めが進んでいることを共に喜び、
自分の大切なお役目であると意識しせいいっぱいの尽力をし、
不干渉の法則や波動の法則なども意識した中で、

わくわく感に従ってさらなる目覚めをサポートするために、
相手の個性や状況に合わせて叡智を言葉や行動などによって伝え、
そのお役目を果たすために尽力すればよいのです。

でも、もし話をするような機会が訪れなくても、
自分自身の魂向上のための修養をさらに積み重ねつつ、
縁あるすべての人のご開運とご多幸を祈念し続けながら、
その機会が来るのを待ち続けていれば良いのです。

そして実際には、話をしてもしなくても、
自分自身のスピリチュアルな目覚めが進んで
波動を高め続けていけば、

その高い波動から発する愛の光は
より広く、より大きくめぐって
周囲の人たちにも世にも地球全体にも宇宙にも
ポジティブな影響をもたらすことができるのです。


3次元世界である「今」の時点では、
3次元的には‘特別’と感じられるような能力を発揮したり
実践方法を会得したりしている人にとっては、

ライトワーカーの1つの仕事のやり方として、
霊的な能力の高さによって認識したことを話したり
特別であると感じられるような方法を使ったりすることにより、

人に対して表現したり指導したり、
スピリチュアルな関係のことを実践したりすることは、
それなりに有効であるといえるケースが多いでしょう。

しかし、すべてライトワーカーに共通している仕事は
どのようなことであるのかと一言でまとめるならば、

知識として得たスピリチュアルな真理をよりポジティブに活用し、
自分自身の在り方を通してより多くの光(愛)をめぐらせつつ、

わくわく感(直感・魂意識)に従って
世のため人のため地球のため宇宙のために貢献しつつ、
‘自身の魂向上のための道を歩み続けること’
であるといえるでしょう。

ですから、何か特別なことをしていてもしなくても、
よりバランスよく自己へも他者へも愛をめぐらせて
自分内や周囲との調和を図りながら
自分自身が魂向上のための道を歩み続けてさえいれば、

愛をめぐらせて調和が広がることによって、
必然的にライトワーカーとしてのお役目を果たしていると、
実際にはそのように捉えることができるのです。

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