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‘ヒーリングの実践’&‘ヒーラーを選ぶ際’の留意点

2012年09月17日
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何かの物事を行う際には、すべて「動機」がもっとも大切になります。動機がいかに‘愛‘に基づいているのか、‘純粋’で‘ナチュラルな感覚’の中で湧きあがったことなのかというような、いかにポジティブであるのかが大切になるということです。そして、もう1つ大切なことが行動です。行動が道理に叶ってポジティブなことを選択することが大切になります。

この、動機と行動のチェックは、特に、物質的な要素よりも、スピリチュアルな要素が多いことを行う際には、とても大切なことになると私は感じて常に行っています。

レイキ等のスピリチュアルなエネルギーを使ったヒーリングの実践においても、この動機と行動がどうであるのかが大切なこととなります。動機と行動がよりポジティブであればあるほど、ヒーリングにおけるエネルギーの質も、結果自体も、よりポジティブなものになるといえるでしょう。

ヒーリングを施したことによる結果はそれほど気にする必要はありませんが、自己の意識の中で、動機と行動はそれなりにチェックする必要はあります。でも、チェックとはいってもごく簡単で良いのですが、動機と行動をチェックして自分なりにポジティブであると感じたのなら、より安心してヒーリングを行うことができますし、たとえ結果が望むようなものではなかった場合でも、それなりにポジティブな波動の中で対応することができるはずです。

また、レイキヒーリングに関しましては、こうした方がより良いだろうとか、ヒーリングをより効果的に行えるだろうという実例や方法などがいろいろとありますが、実際には、ヒーラーの直感が最も重要になります。その場その場での対応は、最終的にはヒーラーの責任のもと、持ち合わせている知識を思考の中で選択することも大切ではありますが、そのような思考によるものよりも、もしインスピレーションや直感が湧きあがってわくわくした場合には、そちらの方を優先にして選択する方がよりポジティブであると私は感じて実践しています。

そして、動機も行動もネガティブなものではないと確信していれば、してはいけないこととか間違いとかといったようなネガティブなことはありえないことであることも私は信頼しています。あとは、ヒーリングを行う相手との調和をはかるように努めていれば、より最良の状況の中でヒーリングを行うことができますし、お互いにとってより必要に応じた光のエネルギーをめぐらせることができるでしょう。

レイキ等のスピリチュアルヒーリングを行う際の意識として、大切なことを3つあげますと、「スピリチュアルなエネルギーをどれだけ信頼しているか」「自分自身がヒーリングできるということをどれだけ信頼しているか」そして「ヒーリングを行う相手に対してどれだけ純粋な愛の気持ちを向けているか」という3つの要素です。

レイキは、全世界で何百万人もの人々に認識されていて、健康保険が適応している国もあるほど、たくさんの実践の効果例もあります。また、伝授を受ければ、誰でも修得できるテクニックであるとされています。比較的に短時間で気軽にテクニックを習得できることから、レイキの伝授によってアチューンメントを受けて具体的なヒーリング方法を学ぶことにより、先ほど挙げた3つの要素の中の最初の2つの信頼度が強くなる人が多いはずです。

ちなみに、レイキヒーリングに関しましては、ヒーリングを行った経験の長さとか人数の多さとかといった経験の度合いと、ヒーリングの効果とかエネルギーの量や質とかは、まったく関係がないとはいいきれませんが、直接的にはそれほど大きく関係はしてこないと私は感じています。ただし、相手の心身の状態や波動やエネルギー的な状況を、ヒーリングを通してヒーラーが感じとるという観点では、それなりに経験を積んでいた方が認識しやすいとは思います。

ですから、たとえレイキの伝授を受けたり、その他のヒーリングテクニックを習得したりしても、現時点では日常的に実践する機会が少ないからといって、ヒーリングを実践した際にエネルギーの量が減ってしまうとか質が下がってしまうとかといったことは、直接的には関係しないので、そのような不安を抱く必要はありません。

ただし、先ほど述べました3つの大切なことの中の‘自分自身やスピリチュアルなエネルギーへの信頼’を得るためには、実践を積み重ねた方が度合いを増す方は多いはずですので、直接的ではありませんが、信頼の度合いという間接的な観点では関係する人もいるでしょう。

また、レイキのエネルギーをどれだけ認識できたのかとか、過去世や宇宙などの何かのビジョンを見たとかといったような、顕在意識においてどれだけ認識したのかということは、実際には個性としてエネルギーを五感でどれだけ認識して感じとってのか否かというレベルの問題であって、レイキの伝授の成功の度合いとか、ヒーリング能力とか、伝授やヒーリングの結果がどうであるのかとかといったような観点からいえば、無関係であるとはいいませんが、それほど気にする必要はない参考程度のことであると捉えておくとよいでしょう。

しかし、3つの要素の中でもたいへん重要である「ヒーリングを行う相手に対してどれだけ純粋な愛の気持ちを向けているか」という要素に関しましては、経験もテクニックもほとんど関係ありませんので、ヒーラー個人の波動(個性)次第ということになります。そして、この要素によって、スピリチュアルなエネルギーをどれだけ注ぐことができるのかといったエネルギーの量や質とは、直接的に関係してきます。ヒーラーの持つ愛の大きさ、つまりヒーリングを行っている際のヒーラーの波動の状態をより高く保てるかどうかは、スピリチュアルなヒーリングをより効果的に行うために、とても大切な要素となるのです。

そして、ヒーラーを選ぶ際に大切な留意点は、ヒーリングをお願いしようとしているヒーラーに、上記のような、「スピリチュアルなエネルギーをどれだけ信頼しているか」「自分自身がヒーリングできるということをどれだけ信頼しているか」そして「ヒーリングを行う相手に対してどれだけ純粋な愛の気持ちを向けているか」という3つの要素がどれだけ備わっているのかを識別することです。

この識別は、直感によるものがもっとも信頼できるはずですが、「素敵な感じのヒーラーだな~」「このヒーラーなら信頼できそうだな~」とかといったようなポジティブに感じるような場合には、それなりに波動の高い人である場合が多いですし、自分にとって必要な癒しの力を持っているからこそ、そのように感じることでもあります。ですから、とてもシンプルであり曖昧でもあるように感じるかもしれませんが、このような直感を信頼するのが最良の識別の仕方といえるでしょう。

ヒーラーの中には、私はこんな実績があるとか、これだけのテクニックを保持しているというようなことをやたらとたくさん書いたり話したりしている方もいらっしゃいますが、過去の実績や自分のテクニックを参考程度に知らせることはポジティブなのでしょうけど、まるで宣伝するかのようにたくさん話したり書き綴ったりしている情報に触れると、ヒーラーを識別して選択する際に肝心な直感力が鈍ってしまい、伝えられた内容から思考で判断する傾向が強くなってしまいます。ですから、あくまでもちょっとした参考程度にして、直接会ったとしても、ホームページでご縁があっただけだったとしても、実際にはそれなりに波動は伝わってきているので、自分自身の直感を信頼することが大切になります。

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