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八千代の大切なもの

2012年09月03日
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今朝の日の出時刻直前に撮影しました、東シナ海周辺の朝焼けに映える景色です。

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昨日の午後、パソコンの画面を見ながら楽しんでいるデンプ(左)とアマンダ(右)です。

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少し前に当ブログにて、私の娘たち3人も、それぞれがブログを公開していることを紹介させていただきましたが、グミ(長女仮名高1)はすでに5年間ほど続けています。でも、本人が「見ちゃダメ!」とのことで許されていないために、私はまだ一度もグミのブログを開いたことも読んだこともありません。

アマンダ(次女仮名小6)は3年ほど前からFC2ブログを始めましたが、何度か書いて公開したのみでした。そして、1年前の10月に、アマンダとデンプ(3女仮名小3)がアメブロを始めたいと言い出したので、2人それぞれが登録してブログを書いて公開し始めました。でも、結局は今年の7月までに6~7回しかブログを書く機会がありませんでした。

ところが、先月(8月)になって、2人とも私と同じブログランキングに登録したいことや、今までよりもブログもたくさん書きたいと、わくわくの波動の中で私に訴えるように話してきました。そこで、人気ブログランキングの小学生部門に登録をしました。また、その時からブログも毎日書いて公開するようになりました。

ここのところ、アメブロの操作の仕方もほぼ完全に覚え、少ずつ娘たちらしい内容を書くことが増えてきました。私も妻も、ブログを公開する直前や公開直後にチェックするように促されますし、必ず読むようにしていますので、読んだ感想を伝えたり、誤字脱字を主にチェックして指摘したりしています。でも、掲載する絵や写真や文章の構成など、ブログの内容に関しては娘たちの個性に任せて、できるだけ手を入れないように留意しています。また、コメントも同様で、娘たちに任せています。

そんな中、一昨日にアマンダから「私もスピリチュアルな内容を書きたいんだけれど、どうやって書けばいいのかなぁ?」と聞かれました。私は「アマンダの場合は、日頃、普通に思っていることをストレートに書けば、結果的にスピリチュアルな内容も含まれるようになるよ。」と答えました。インディゴ系のクリスタルチルドレンであるアマンダの在り方は、ポジティブなスピリチュアルライフを、マイペースでナチュラルな感覚に任せ、わくわく感に従って選択し実行し続けていると、私は認識しているからです。

「スピリチュアルなこととは、UFOやお化けのような普通は目に見えないような何かが見えたとか、不思議に感じるようなことが起こったとかというようなことに捉われるようなものばかりではなくて、‘物事の根本’のことなんだよ。でも、根本とはいっても、3次元的で物理的な根本ということではなくて、宇宙や多次元的に根本といえるようなことだから、たとえば学校で教わるような漢字や計算とかではなくて、たとえ五感ではっきりと認識できなかったり、3次元的に立証できなかったりしたとしても、気づくことや感じることや宇宙全体に通じる叡智として学んできたことなど、直感や意識の奥で認識できることにスピリチュアルなことが多いんだよ。」そんなような話もしました。

日頃から、そのようなスピリチュアルなことに関する会話を、我が家では私と妻や娘たちとの間で普通に話していますので、ごく普通の日常的な会話の1つとして、私は特に心に強く留めてはいませんでしたが、アマンダのブログの内容を読んで、そのような話をしたことを思い出しました。


私や妻からみると、スピリチュアルな叡智も意識しつつ、3次元世界の中で子どもたちなりにバランスをポジティブに保ち、がんばって学んでいるなぁと感心することがよくあります。その感心することの中でも、最も大きなことは、学校での在り方や学び方に関してです。

我が家では、学校に行く義務があるとか、行くべきだ、というような強制や制限をかけるようなことを親の立場から子どもたちに話すようなことはほとんどしたことはなくて、子どもたちに学校へ行くのか否かの選択をさせています。また、体調が悪いから休むとか早退するとかというばかりでなく、感覚的に学校に行くよりも家にいた方が良いと感じるとか、私や妻とともに過ごしたいとかというような理由でも、欠席や早退することを自由に選択させています。

でも、自由とはいっても、すべてを子どもたちの言うがまま思うがままに認めるわけではなくて、ケースバイケースではありますが、あえて選択をして決定する前に、いろいろな状況や考え方や世の中の在り方などを伝えて、あらためて考えなおさせたり、より直感的に物事を捉えるように促したりするようなこともあります。そして、最終的な決定権は、子どもたちの自由意思に任せ、その結果を受けて親として認めた後は、全力で親としての責任を果たすために、バックアップをしたりよりポジティブな状況に至るようにサポートしたりしています。

アマンダは、今年度に入って、4・5月は無遅刻無欠席で学校に行き続けていましたし、「1年生(3人入りました)がかわいい」とか「新しい校長先生(今年から変わりました)の話が良かった」とかと言って学校生活を楽しんでいましたし、ネガティブに感じるようなこともあったり波動的にきつかったりしつつも、学校に行くことを自由意思によって選択し続けていました。

でも、6月から7月にかけては、私や妻も感じていましたし、デンプも話していましたが、学校の邪気がそれまでよりもかなりきつくなってきました。3次元的にはそれほど目立ってネガティブに感じるような出来事はほとんどなかったのですが、明らかに波動は下がり続けていました。そんな中、アマンダは週に数回の割合で早退するようになり、合計で3日ほど「学校には行かない」ことを選択して、浄化&エネルギー充電をしつつ、自分のわくわくすることを選択して実行し続けていました。

夏休みに入り、8月に5日間のサマースクールと称した登校日が学校の提案により設けられていましたが、結局、アマンダもデンプも、自由意思により学校に行かないことを選択しました。「アマンダもデンプも本人たちの意思で欠席したいとのことですので、学校は休みます」と、妻が学校に欠席の連絡をすると、電話に出られた校長先生は「せっかくの夏休み中なんだから、学校にはまだ行きたいと思えないのはしかたないこと…。」と、娘たちが学校へ行かないと選択したことを、ポジティブに受け止めて認めてくださいました。昨年度までいた校長とは大違いです。

アマンダもデンプも、そんな感じで学校に行くか否かを選択していますし、先生方も学校の子どもたちも、娘たちのことを認めてくれているようなので、アマンダは「ちょっと変わった不思議な子」として、デンプは「頭のいいしっかりした子」として、学校の中での過ごし方も、それぞれが自分のペースやポジティブさを保ちつつ、うまくやっているようです。ちなみに、娘たちの通う小学校の1~6年生の児童は合計で10人です。6年生はアマンダ1人です。

そんなアマンダが、昨日9月2日(日)のブログに掲載した内容が、私にはアマンダらし内容で、とてもポジティブに感じましたし、本人も快諾してくれたので、以下にその内容を転載させていただくことにしました。

八千代とは、アマンダのブログ上のニックネームです。アマンダは全世界に公開されているブログであることを十分に意識し、直感的わくわく感に従って掲載したこの内容に、親バカと言われそうですが、私は感激して共感しましたし、私がこうして私のブログでこの内容を転載して公開することにより、私なりにアマンダのライトワーカーとしての仕事をサポートしたいとも思いました。

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《八千代の大切なもの♪》


こんにちは!


今回はちょっと質問があります。


あなたは「自分の人生」は

何だと思いますか?


私は一生かけて作る物語だと思います。


人生は一度きりだし、

今した経験は今の自分にしかできないことだと思います。


物語と言っても、失敗をやり直すことも

時間を止めたり、

まわりを自由に動かすわけにもいきません。


ならどうすれば?というところで、

私は一秒でも一年でも、

大切に、貴重に過ごせばいいと思います。


たとえ過去のことで失敗をくやんだりしても

何も進まないと思います。


でも、それをいかして前に進むのはいいことだと思います。


なぜこんな質問をしたかと言いますと

学校で時間を無駄にしたくないからです。


でももしかしたら私にも学校へいったかいが

出てきたりするんでしょうかね?


一度限りの人生は

キラキラ輝いているようにしたいと

思いませんか?私は思います。


当たり前の話だけれど

一番何事も楽しむことが大切だと思います。


だから、好きな事をする時間は

本当大切だと思います。


一秒一秒が大切な時間だと思います。

一秒一秒が積み重なって

今まで続いているのですから。


こんな当たり前な事ばかりでごめんなさい・・・。


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私がこの内容を公開した直後に読んで、アマンダに対して1ヶ所だけ誤字を伝えた後「こういう意識の持ち方も生き方も‘当たり前’と思っている人は、まだそんなに多くないはずだよ。また、そう意識していて、そのようにし続けたいとか理想とかと思ってはいても、アマンダのように常に意識して実践し続けているような人は、やはりそれほど多くはいないはずだよ。」と伝えると、アマンダはキョトンとした顔をして「へ~・・・そうなんだぁ。みんなわかっていると思っていたのに~…。」と言っていました。

言葉や文章で、自分の伝えたいことを表現するのが、ちょいと苦手であると自覚もしているアマンダが、この内容は、やはり言葉で表現することの難しさを感じる中で、ナチュラルな感覚に従って、アマンダなりに努力して自分の書きたいと感じる感覚に合う言葉を見つけてつなぎ合わせたことがうかがえますが、比較的に短い時間内でさらりと書き上げていました。

私はアマンダが「パパ~。ブログを公開したよ~!」と言ってきたとき、あまりにも早く仕上げたので驚きましたが、内容を読んで「なるほど!」って思いました。このような内容の話をアマンダから聞いたことはないですし、私も面と向かって話したことはないと思いますが、アマンダが普通に当たり前のこととして意識しつつ、毎日を過ごしているのはわかります。

子どもたちに、私が時々、口癖のように話すことがあります。「今、やるべきことややった方が良いと思うことを優先的に行い、その後に自分のやりたいことや楽しむことをするほうが望ましい。」

娘たちは、やりたいこと、楽しいことにあふれているために、ついつい、自分のわくわくの中でも優先順位が逆になるようなことがあるので、それに気づくたびに、私は子どもたちに伝えていますし、自分自身でも意識していることでもあります。

私は妻と、これまでに何度か以下のような話をしたことがありました。

「アマンダもデンプも、親よりもずっと高い位置に魂はあるのだろうとも感じられる。そんな2人が、親として選んでくれたことを心から光栄に思う。子どもたちの魂は高いところにあっても、3次元的には子どもであり、サポートを必要としたり親からも学ぶべきところもいろいろとあったりする。そんな子どもたちが3次元世界をよりバランスよく生きていけるために、よりポジティブに学びを得るために、子どもたちに対する敬意を抱きつつ、親としての責任を強く持ち、全力で親としての役目を果たすべきである…」

デンプは、地球上の3次元世界での輪廻転生の経験が比較的に多く、リーダーシップをとるタイプで、自分を表現するのも上手な方であると、自他ともに認めるような状況です。しかし、アマンダは、地球上の輪廻転生の経験がとても少なく、デンプとは違って、3次元的な生き方の不器用さが様々な場面で見受けられます。

でも、大きくアンバランスになってしまい、病気やけが等の肉体的・精神的にネガティブな状況になるとか、周囲との大きな不調和やトラブルを引き起こすようなことはありません。ただ、自分を表現するのが苦手だったり、自分の意にそぐわないようなことで制限や強制を受けたりすることに抵抗したり、競争心や人の前に出て行こうという意欲が乏しいようなところがあったりするために、今の学校教育が、アマンダにとってはネガティブに感じられるような場面が多くあります。

それでも、それも学びと思い、3次元世界の学校教育の現場はこのようなものであると私や妻や兄弟たちと確認しながら、アマンダなりにポジティブに変換して認識しながら、できるかぎり学校においてもポジティブな学びもしていきたいとは思っているようです。

私も妻も、そんなアマンダをはじめとする我が子たちが、3次元世界で、より自分らしく、よりナチュラルに、より多くわくわく感に従った選択をし続け、よりポジティブに在り続けられるよう、親として選んで生まれてきてくれたことに感謝し光栄に思い、今後とも私たちなりにできる限りのサポートをし続けていきたいと思っていまし、共に学べることを幸せに感じています。

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