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昨日の続き~

2008年04月09日
昨日の日記の続きになりますが、午前11時半頃に少し雨も風も弱まってきたので、小6の長女がカッパを着て外を数分ほど歩いてみました。弱まったとはいっても、何度か風にあおられて体がよろけてしまうし、まともに顔を上げられないしあっというまにずぶぬれになるし…ということで、登校したくてたまらなかった長女も身をもって体験した直後に出した結論は「今日は休む~」でしたが、学校までは20分ちょっと歩くので、答えは簡単に選択できました。もちろん小2のアマンダ(仮名)も休みましたが、アマンダは昨年度に最も学校を休まなかったし健康であったということで、学年の代表に1人だけ選ばれて修了式で表彰されたほどに健康だし学校好きなわけですから、始業式翌日に休むというのは残念だったと思います。でも、二人とも学校を休むという結論を自らが選択して親も承認して学校に連絡すると、とたんにとても晴れやかな顔になって、しばらくの間、やたらとテンションが高くなっていました。

今朝は、我が子たちにとっては新しい学校への2日目の登校ですが、いつものように元気に笑顔で家を出て行きました。子どもたちの歩く様子をリビングの窓から田んぼ越しに見渡せる道をしばらく家の窓から見送りましたが、我が子たち以外にも、今朝はたくさんの小・中学生が歩いて通学している様子が見られました。

昨日のような、ほとんどの子どもが歩いて登校できない状況なんていうことは、台風以外では前例がきっとあまりなかったのではないかと思いますが、昨日のようなあまり過去に経験したことのないような異常気象と表現されることを、この先は今年だけでもこれまで以上に数多く経験することになっていくはずです。

身の安全を第一に、護るべきものは護る、優先順位を考えて自らが状況判断をする、つまり自己責任をしっかりと持った中で選択するということが、様々な場面において重要になっていくということです。もし、我が家に昨日自家用車があったとしたら、自家用車で登校させていたでしょうが、どちらにしても学校側の判断の是非という点では、見解は変わりありません。
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