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波動の法則を意識してのポジティブな選択について

2012年08月14日
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波動の法則は完ぺきに働いています。たとえ家族でも恋人でもどのような親しい人にでも、波動の法則は完ぺきに働きます。その波動の法則に、自らの本来のナチュラルな感覚で従い、もっともポジティブな選択をし続けていれば、自分の親しい人も存在している場所も、自分の波動に合ったポジティブに感じられるような状況が作られていきます。

波動に合った人や場所とは、スピリチュアルな表現をすれば、4次元よりも高い世界と同じように、同じような波動の高さの階層のフィールドに存在して、同じような波動の状態の人々とともに存在するということです。しかし、今の世は3次元の世であるために、あらゆる固定観念や価値観や波動の高低や質を持った人々が、同じ3次元の地球上というフィールドに存在しているために、4次元よりも高い世界のように、階層として細かく分かれているのではなく、3次元という1つの大きな階層の中で、様々な波動を持った人々も場も一緒に存在しており、私たち3次元の肉体を持っている者は、同じ3次元の肉体を持っている人とはたとえ波動が大きく違っていたとしても、直接会って接したり、それなりに生活を共にしたりすることも可能なのです。

ある時点までは、どんなに自分自身がポジティブな状況であると感じていて、実際にもそれなりに波動を高めていたとしても、その後に堕落や欺瞞などの低い波動をもたらすようなことを選択してしまったり、不安や心配事や怒りや悲しみなどの低い波動の中に在って実生活を送り続けたりしていると、結果的にいつの間にか大きく波動を下げてしまうような可能性は、だれにでも多分にあるのです。ですから、そのような波動の法則やカルマの法則などの宇宙の普遍の真理である法則を知った場合には、できるだけそれに即した意識を持ち実生活を送るように心がけながら、自らの波動を高めようとしたり下げないようにしたりすることに努めることが大切になります。

また、自分が多くの時間身を置いて存在している場所、たとえば職場や自宅といったような、主に身を置く場の波動を感じて、もし自分に適していないと認識できるような場合には、場所を変えるか、もしくは場所の波動を変えるかといった処置を選択する必要があります。このような場合、もっとも効果的なことは、場所を変えること、つまり自宅でしたら引っ越すか、職場でしたら転勤や職場を変えるということです。しかし、そのようなことは難しいようでしたら、場所の波動をよりポジティブに変換するように努めることです。

人同士の間で、以前は親しくしていて仲が良かったり、素晴らしい人と感じて尊敬したりしていた人が、幾つかの出来事の中でとか、なんとなくとかといった感じの中で、‘気が合わなくなってくる’とか‘尊敬するに値しないと感じてくる’ような状態に至った経験は、みなさんのこれまでの人生の中で、多かれ少なかれあったことかと思います。これは、実際には「波動が違ってきた」から生じたことなのです。これは、どちらかが大きく下がったか上がったか質が変わったかしたために、気が合っていたのに合わなくなっていたとか、尊敬するほど波動の高さを感じていたのが、その高さを感じなくなってきたとかといった現象が、3次元的な思考や感情や物理的な条件とかに出てきた結果なのです。

このような中で、波動の高さを感じなくなったような、尊敬していた人や師のような人がいたとしたら、今の自分自身に合った師をあらたに選択するようにし、それまで慕っていた師から離れれば良いだけのことです。また、師とか尊敬している人とかといった識別ではなく、共に学び合う人間どうしであると認識してお付き合いするように変換する選択もポジティブであるかと思います。本来は、今の時点の波動を識別して活用することが大切であり、過去のことに感謝したり思い出としてポジティブに受け止めつつも、今の時点の波動状況をもっとも大切にすることが、お互いにとってポジティブなことといえるでしょう。

また、気が合わなくなってきたと感じてきた友人がいたとしたら、しばらく会わないとか連絡を取らないとかといった手段をとればよいわけです。そして、またいつか波動が合うように感じた場合には、会いたいとか連絡を取り合いたいとかと思うはずですから、そのナチュラルな感覚に従った選択をすればよいということになるでしょう。

しかし、生活を共にしている家族の場合は、そのような簡単な手段をとることが難しい場合がでてくるでしょうし、そのような選択が物理的な条件などから不可能かもしれないと考えるような人も多いでしょう。しかし、たとえ3次元の世では、家族とか親類とかとしてのご縁を結んでいたとしても、そういった親しい関係の中から離れてはいけない(離れない方が良い)とか、離れるべきではないとかといったような、執着や固定観念や恩や義理といった3次元的な感覚や常識や良識が邪魔してしまい、本来の宇宙の普遍な法則や、魂の意思として選択したいことを、ナチュラルな感覚で選択できないでいるケースが、それなりに多く起きているようです。

しかし、今、この時点である程度の高さまで波動を高めていて、本来の自分自身を思い出してきている(スピリチュアルな目覚めを進めてきている)人が、実際には波動の大きな違いを認識していて場所を離れた方が良いと感じていたり、家族として暮らしていても実際には離れて生活をした方が良いと感じたりしていても、このような固定観念や執着などが邪魔をしてしまい、自分自身はそれなりにわかっているのに、実際には3次元的な状況としてポジティブな選択しないで、わかっていてもネガティブに感じる道を歩むことを選択してる人もいることでしょう。

これは、確かに単純な問題もありますがそうでない場合もあります。愛が大きいからこそ波動が高まっていくわけですから、愛の大きいゆえに、たとえ波動の違いを強く感じても、家族や親しい人とは離れたくないというような、まるで見捨ててしまうとか、自分だけがポジティブなことを選択してしまうというような罪悪感みたいなものが生じる場合があるわけです。また、カルマの法則や必要の法則などもからんでくるわけですから、一概に波動の法則の観点のみではない場合もあるからです。

なんだか、まとまりのない内容になってしまいましたが、最後に、以下の記述で今回の内容のまとめとします。

アセンションに向けての時間は、もうあとわずかしか残されていないのです。ですから、残された時間を、より有効に使ってアセンションに向けて波動を高めるためには、自らがネガティブな状況に陥ってしまうような、今の自分の仕事や生活環境や人間関係などの実生活全般をにおいて、本来は改善することが可能であるのに我慢しすぎてしまったり、改善すべき内容がわかっていてもネガティブな思考によってあきらめたり先延ばししようとしたりして、肉体や精神的に不調和を起こし続けてまでも無理を続けるようなことを選択するよりも、一刻でも早く自らのわくわく感に従って、もっともポジティブであると感じる道を選択すべきなのです。

また、もし次なる道を自らのわくわく感(直感・純粋な意識)の中で、ある程度具体的に抱いている場合にはなおのこと、自らのわくわく感覚に従って、できるだけ早い段階で目の前の道をポジティブな状況へと向かうような選択を意識的に行うべきなのです。

無理をしすぎる必要は本来はないのです。

自分自身の歩むべき最もポジティブである道は、決して無理しすぎるようなことはなく、スムーズに開かれていくものなのです。

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アセンションスペースシューリエ
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アセンション物語「かのこの現実」改訂版を連載しています。クリスタルチルドレンの我が子(次女)をモデルにした、アセンションがテーマの自作小説です。(タエヌのもう1つのニックネーム‘くるみ あんず’著)
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