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愛のバランス

2012年08月10日
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昨日9日(木)は、野底や伊原間周辺へ行ってきました。自宅から車に乗ってで15分ほどの所にて野底マーペー(野底岳)をバックにして、アマンダ(次女仮名小6)とデンプ(3女仮名小3)も撮影しました。本当は、この日に自宅近くのビーチにてシュノーケリングをしようと思っていたのですが、風が強めで天気が不安定だったために延期することにしました。

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野底マーペーの周辺を走る野底林道を登って、野底マーペーの頂上が近くに見える展望台に行きました。デンプの右横にとんがって見える山が、野底マーペーの頂上です。

展望台やその周辺はとてもエネルギーを強く感じる、いわゆるパワースポットであると私も妻も認識していますが、いつも野底林道を通って野底マーペに近づいてくると、頭がグワングワンしたり体がびりびりしたりするなど、とても強いエネルギーを感じます。

石垣島内ではここ以外にも、於茂登岳やその周辺を通る高田林道の所々、平久保半島にある安良岳周辺の県道やビーチでも、同様に常に特別な強いエネルギーを感じます。石垣島にはこれらの場所以外でも、強いエネルギーを感じるパワースポットといえるような場所は何か所かありますが、今の時点で、私と妻の認識している別格ともいえるような、常に特別な強さのエネルギーを感じる石垣島‘3大パワースポット’といえる場所は、この3ヶ所になります。

写真のデンプは瞑想をしているわけでも、宇宙に向かってチャネリングをしているわけでもないようで、ただ単に‘深呼吸’をしているのだそうです。

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野底林道を下りて国道に出た後、石垣島の北部の伊原間(船越)漁港に隣接している公園に行ってきました。

私たち家族が石垣島に移住したての約2年前の4月頃には、デンプがまだ小学校の1年生になりたてだったので、この公園できょぴきゃぴと喜んで遊んでいましたが、今の時点ではすでに140㎝近くまで身長の伸びたデンプにとっては、遊具が小さすぎます。

でも、時々、今でもこの公園に来ますが、小さな子どもたちが遊んでいるときには気を遣いながらも、こうして遊具で少し遊ぶことが楽しいようです。ちなみにアマンダは、公園内や近くの草むらや林で、バッタやクワガタ探しをしていたそうです。

我が家では、2度の引っ越しを家族とともに経験したウサギのイヨ(7歳)やインコのぴよちゃん(8歳)、そして、手乗りの文鳥ひふみ(10か月)や、ハムスターのハムちゃん(4か月)を、子どもたちが飼育していてかわいがっていますが、その他にも、いくつかの種類の石垣島産のクワガタムシたちも飼っています。

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写真を通して、みなさんに野底マーペーと娘たちから癒しのエネルギーをお届けします!

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野底林道を登っている途中にて撮影したマーペ―です。

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愛には‘自己に向ける愛’と
‘他に向ける愛’とがあって

その2つの愛のバランスが
よりポジティブに保たれているほど
人はより大きな愛のめぐりの中に在ることを感じ

さらによりたくさんの愛を
自分へも他にもめぐらせることができ
より大きな幸福感がもたらされるのです。


自己に向ける愛が強すぎると、
自己中心的になったり傲慢になったり
自分に合わないものを排そうとしたりするなど、

ネガティブな波動を発しやすくなりますし、
謙虚さに欠けてしまいがちになりますので、
自分では気づかぬうちに不調和を招くことも多くあり、

不調和の要因を他者のせいにしたり
他を攻撃したり排そうとしたりするなどして、
さらなる不調和をめぐらせることも増えてしまうでしょう。

また、実際には自己愛が強すぎていて
自分に愛を大きく向けていることに気づかず
他に愛を強く向けていると自身は思いこんでいるのに

本当は自分を好きで自分に愛を強く向けていて、
自分の欠点に焦点を合わせるたびに
自己愛が弱く自分を嫌いだと思い込んでいる。

そのような思い違いのようなケースは
それほどめずらしいことではなく

自分自身をおごり高ぶって捉えていたり
魂が高い位置にあるとは思い込んだりせず

逆に自分を低く見すぎていたり
実際に放っている波動よりも低く見過ぎたりしていると

こんな感じの思い違いをすることはよくあることで
自分ではなかなか気づくことができないことでもあります。

このように実際には自己への愛が強すぎていて
他に向ける愛が弱い中でバランスを保とうとすると

知らず知らずにネガティブな波動が生じてしまい
他者からの愛を自分により強く向けさせようとしたり
嫉妬心や羨望やエゴが強くなったりしがちなのです。

でも、自己愛を強く持てる人は
その時点では自己への愛が強すぎても
実際には愛全体の光は強い人でもあるので

その愛の向け方の偏っている状況に気づき
自己愛と他への愛のバランスを
よりポジティブに保つように努めるだけで

高い波動を発するようになって
より調和のとれた大きな愛のめぐりが生じ
とてもポジティブな状況に至ることができるのです。


これまで述べてきた状況とは逆に
自己への愛が弱く
他への愛が強すぎていて

自分を犠牲にしすぎたり
余計なおせっかいをやくなどの過干渉をしすぎたり、
難題や苦労などを自分で抱え込みすぎたりするなど、

やはり上記に述べたことと同様に
愛のバランスはネガティブになって低い波動を発しやすくなり
知らず知らずのうちにネガティブな状況に陥りやすいのです。

でも、他に愛を強く向けられる人は
愛を大きく持っている人であるわけですから
そのバランスのネガティブさに気づいた時点から

自己への愛と他への愛とのバランスを
よりポジティブに保つように努めるだけで
高い波動に変換することができるのです。


愛のバランスを呼吸に例えますと

自己への愛が強すぎれば、
自分内の狭い範囲で愛がめぐるために息苦しくなりますし
他への愛が強すぎると酸欠状態になりますので

ほどよく愛の光をとりこみ
ほどよく愛の息吹を他に向けてめぐらせたほうが
スムーズに呼吸する(愛をめぐらせる)ことができるのです。

結果的に自己中心的になってしまっていたり
逆に自己を犠牲にしてまでも他者を助けたりするよりは

自己も他も大切にして
よりポジティブなバランスを保った中で
愛をめぐらせることが大切なのです。

そうするためには…

まずは自分自身の愛のバランスが、
どのような状況になりがちなのかを知ること。

その中で、もし、ネガティブに感じられることがあった場合には、
反省し改善するように努めること。

そして、よりネガティブな状況にならないように努め
よりポジティブにバランスを保った状態を
より長く続けるように努めること。

さらにそれが習慣になるまで、
こつこつと積み重ね続けること。

より謙虚に 

より楽天的に

よりナチュラルに

よりシンプルに

より直感的に

より調和に基づいて

より自己責任を強く持った中での自由意思に基づいて

自分自身の愛のめぐらせ方の状況を認識し
バランスをよりポジティブに保つよう努めるだけで

よりポジティブに
より大きく愛をめぐらせることができて
自分内も周囲とも調和がより保てるようになり

より大きな幸福感を
より強く味わうことができるでしょう。

とにかく、この愛のバランスを意識すること。
そして、よりポジティブに保とうと
意識的に努めるだけでも、

自分自身の在り方が、
より一層ポジティブになっていくでしょう。

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