FC2ブログ
05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

マシュー君のメッセージ(58)

2012年06月07日
DSC00213_convert_20120606153119.jpg

~5月16日付の当ブログ「タエヌの近況」等でお知らせしましたように、私タエヌは、急性心不全および腎不全と診断されて、総合病院に2週間ほど入院をして、4月末頃に退院しました。退院してからもしばらくは安静の状態を続けていましたが、数週間前からは元の生活に戻すようにリハビリを意識的に始めて、家事や軽い体操などで体を動かして体力をつけたり、気力・集中力を持続できるようにするためにメールやブログなどを書く時間を徐々に増やしていくなどして、少しずつ安静にして寝ている時間を減らしていき、活動している時間を増やしていきました。そして、一昨日と昨日は、ついに日中も敷いていた布団に寝る時間をなくし、布団を片付けて生活できるまでに、体力面は回復しました。

この写真は、昨日6月6日(火)のAM8時頃~9時頃にかけて、自宅から往復約2kmのウォーキングをしたりラジオ体操等をしたりした際に、自宅から約1km離れてる所にある展望台より、川平湾を撮影しました。この時期の石垣島では、直射日光に当たると結構きつく感じますが、この時の気温は26度ほどでどんより曇り空でしたので、ウォーキングには適している気候でした。~

DSC00218_convert_20120606153519.jpg
~自宅近くから、この県道沿いを歩いてこの写真の右側に位置している展望台まで行きました。この県道をこのままさらに進んで行ってTの字を右折すると、約4km先に川平の集落があります。~

DSC05108_convert_20110924125256.jpg
~半年ほど前に撮影した、晴れた日の展望台から見た景色です。空と海は鮮やかなブルーで輝いていました。~

DSC00232_convert_20120606192649.jpg
~上の写真は、昨日の夕暮れ時に自宅ベランダ正面(北方向)の東シナ海とその周辺の景色を撮影しました。昨日の日入り時刻はPM7時30分でしたが、写真はその20分ほど前に撮影しました。~


これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が2012年6月6日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に掲載してくださった内容を転載いたします。森田玄さんには、心より感謝いたしております。

***************************

マシュー君のメッセージ(58)

2012年6月3日

光の進展、遅れる証拠と明瞭なところ、第四密度の入口に向かう地球、メディア報道、急激な改革と気づき、テレパシー交信の注意、異なる信仰間の解消、精神病患者、黄金時代初期の変化


1. マシューです。宇宙のこの領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちに対する僕たちの愛は限りありませんが、それだけではなく、あなたたちへの尊敬の念と称賛も同様です。この世界変革の年もほぼ半ばにさしかかり、決定的な証拠だとあなたたちが思えることは何もないのにもかかわらず、あなたたちは光の中にしっかりと留まっているからです。今頃には上空に数千機の宇宙船が誰の目にも見え、たくさんの搭乗員たちが着陸し、正式に歓迎され、そして騒乱と戦争と暴力が著しく減少していると思うのももっともなことです。

2. 僕たちはあなたたちと一緒にこれらの進展を待っています。それが遅れていることについては、僕たちはあなたたちの言う“悲喜こもごも”の気持でいます。まだ何百万の魂たちが第三密度のカルマを清算しているところです。聖なる恩恵からカルマ終了の認定を受けて、早期の(ニルヴァーナへの)移行のための魂の合意修正が、さらに数百万の魂たちに許されています。そしてさらに数百万の魂たちが、ほかの魂たちの重いカルマを分かち合うことで、飛躍的な魂の進化を遂げています。それでも、あなたたちにとっても同様に、僕たちにとって悲しいのは、闇の勢力の頂点にいる人間たちが未だに広範囲な苦しみをもたらすだけの影響力をもっていることです。

3. でも、闇が存在できない第四密度に入るのに間に合うように地球が宇宙の入口まで到達できないかもしれないと一瞬たりとも思わないでください。その重大なときまでに必要なことはすべて間違いなく起こるからです。でも社会が容易に受け入れて順応できるようにそれらがひとつずつ起きて来るかわりに、黄金時代のマスタープラン制作者たちが思っていたよりもはるかに急速に、しかもそれぞれが大規模に、驚くべき重大な新事実と変化が起きて来るでしょう。

4.  “ユーロ圏“の経済的メルトダウンの可能性とその世界的なブーメラン効果、不安定な国内情勢をもたらしているいくつかの政府内の混乱、相次ぐ国で耐え難い状況に立ち上がり抗議する市民たち、といったような暗い調子でメディアが報道している状況を、あなたたちが前向きに捉えていることは非常に心強いです。そのような混乱する世界状況を、公正さと誠実さに基づく新しいシステムの始まり、そして高潔でスピリチュアル的に健全な指導者たちをもつための重要なステップとして、あなたたちはあるがままに正しく見ているからです。

5. 正確な情報を伝えることはとても大切なので、主要メディアの検閲が明らかに少なくなっているのは、光の進展のべつのよい例です。例えば、バチカンはイルミナティ傘下にある中心的存在のひとつですが、バチカンの財政問題に調査が入っていることは今では世間一般に知られています。最終的には、これがあの小国にある闇の汚水だめのカバーを取り外すことになるでしょう。それには、そこが悪魔崇拝の世界的本部であり、盗まれた芸術品の巨大な宝庫であることが含まれます。

6. 行き詰まった世界経済の状況をもたらした人間たちが責任を取ろうとしないことを、ニュース解説者や情報に詳しいゲスト解説者たちが頻繁に非難するようになっています。彼らは、なぜ戦争が無駄で無意味なのか統計的に指摘し、またメディアが一般市民に正確に伝える責任を負っていないことを示して、各国の政府が国民の最大利益にかなうことをどのように怠っているのかを具体的に指摘しています。彼らは、安定な経済回復と政府改造の実際的な方法、戦争をすべて終わらせることの恩恵、そしてどのようにメディアが一般を啓蒙できるか、あるいはすべきかを具体的に列挙しています。 

7. あなたたちが内部告発者と呼ぶ人たちの声はもうインターネット上だけに留まっていません・・“メインストリーム(主流)”になっています。彼らは自分自身のことを単に正直に率直で実際的に発言しているだけだと思っているでしょうけれど、そのオーラの輝きを見れば、彼らが進化した宇宙文明社会から先導役としてやって来たスピリチュアルに進化した魂たちであることがわかります。

8.  べつの光の勢力の活動ぶりを示すものは、そのような“ちょっと耳を貸して!”といったような注目を集めていません。レポーターたちが単に与えられた情報以上のことは知らないので、歪曲されたり不完全なニュースになっています。日本の原子炉は非常に不吉な状況にあるとされていますが、それは宇宙船の搭乗員たちが彼らのテクノロジーで福島原発から放出される放射性物質の有害性を減少させ、そこでのさらなる被害を食い留めていることが知られていないからです。

9. レポーターたちは、その存在すらまだ広く知られていないケムトレイルやほかのさまざまな発生源からのもっとも健康に有害な汚染物質の影響を搭乗員たちが軽減していることを知りません。核兵器拡散を防ぐという理由からの軍事行動の可能性についての議論が盛んにされていますが、彼女の住民たちの殺し合いを止めたいという地球の願いを尊重して、神が宇宙船内と地上にいる搭乗員たちにすべての核兵器の機能を停止させる許可を与えていることは知られていません。地球温暖化の影響が語られるときは、大抵は深刻な問題とされていますが、これは母なる地球がその本来の温暖な気候に戻っている証拠だと確信をもって指摘する科学者があなたたちの中に誰もいないからです。

10. そして、メディア複合産業を牛耳り、いまもさまざまな事実を隠匿するだけの支配力をもつイルミナティによるものだとよく知られている状況があります。ひとつの例として、映像と統計によれば、最近の地震と嵐による死者と建物の被害は以前より軽い結果になっています。報道されていないのはその理由です。イルミナティは彼らのテクノロジーを使って地震を起こし、嵐の破壊力を増幅させることができたのですが、それがいま僕たちの宇宙ファミリーによる妨害で“故障”しているからです。そうすることで、母なる地球はネガティブ(破壊的)なエネルギーをその力がすべてなくなるまで慎重に放出できるのです・・そしてもうすぐそうなるでしょう。

11. 地球のやろうとしていることはイルミナティのまったく反対です。イルミナティの目論みは、大量の死、壊滅的な被害と被災地の経済的破滅であり、それらはすべて地球が対処しなければならないネガティビティ(破壊エネルギー)をさらに増します。僕たちの宇宙ファミリーのテクノロジーのお陰で、地震による影響を散らし、巨大な嵐を沿岸部から逸らせることができるので、イルミナティは計画していたような大量の死と破壊をもたらすことが決してできなかったのです。

12. あなたたちには、僕たちや高い領域にいるほかの多数のメッセンジャーたちがそれぞれの受信者たちに送っていることを知っているという利点があります。でもあなたたちが少数派であることは間違いありません。あなたたちの世界のほとんどの人たちは、今も第三密度の限られた世界の中に閉じこもっているために、ネガティビティ(破壊エネルギー)の最大の生みの親である恐れにとくに感染しやすくなっています。あなたたちがしていることを知らないために恐れを抱いている人たちに、あなたたちの知識を分け与える機会があるときは、いつでも彼らが受け入れられる範囲で教えて上げてください。

13.  あなたたちの落ち着いた、しかもワクワクするようなエネルギーだけでも、ほかの人たちの恐れをなくすのに大いに役に立ちます。たくさんの人たちがあなたたちのそのような助けと同時に思いやりある理解を必要としているだろうと思うのももっともなことです。これまでのところ、あなたたちにとっても明らかになっているのは氷山の一角に過ぎません。でもこれからの数ヶ月でさまざまなことが息をのむような規模と速さで起きて来るでしょう。

14. 第三密度の終わりが近づいているこれらの日々の先に起こることを知っているあなたたちですが、地球と一緒に肉体でアセンションするための準備をどうするか、誰が彼女と行くのか、光を吸収しているかどうかどう知るのか、運命がどうなるのか、ネサラ法の条項、今年の最後に何が起こるのか、そして黄金時代の暮らしはどんなものか、についていくらかの混乱があります。

15. 前のメッセージで、僕たちはこれらのことについてかなり詳しく説明してあります。その説明をここで繰り返すのは長い間の読者には失礼ですし、わずかに2、3のコメントを述べるだけでは新しく目覚めている人たちにも失礼でしょう。時間が非常に速く過ぎている現在、あなたたちがやるべきことをすべてこなすだけでも大変ですし、ましてや僕たちのメッセージを検索して求める情報を見つけることなど困難だということはわかります。それで、僕は母にこうしてくださいと頼みました。それは疑問点のある、あるいは誤解が多い分野をもっともよく説明しているメッセージの日付を書き留めることです・・その日付はこのメッセージの最後に書いておきます。

16. 広まっている波動エネルギーによってテレパシー交信の開通が促されるので、あなたたちが希望する相手とだけ交信する方法を知ることが重要です・・闇の存在たちも、光の存在たちと同様に、あなたたちとしきりに交信しようとしているからです。テレパシー通信によるメッセージを広く流そうという受信者たちへの予防措置は、あなたたちにも同様に当てはまります。

17. テレパシー交信を始める前に、キリストの光(創造主の愛の顕現。あらゆる魂の進化と闇からの保護の為に、常にすべての存在に与えられている)の加護を求め、光の存在だけがあなたたちと接続してよいと要求するのです。病気や疲れていたり、自分自身や愛する人のこと、金銭的な問題などでストレスある状態や状況への不安を抱えているときは決して交信しようとしないでください。そのようなときは、愛する人と話そうとすることがかえって低い波動の存在たちを招き入れることになります。なぜなら、あなたたちのエネルギーレベルが下がっているので光にいる魂たちには届かないからです。謙虚さと感謝をもってテレパシー交信をすれば、その高い波動エネルギーによって高い波動レベルの存在たちとつながることができますが、自惚れや自己中心の低い波動エネルギーは自動的に闇の存在たちとつながってしまいます。お母さん、この話題とこれまで話した問題を含む以前のメッセージを探してくれてありがとう。

18. 一般の信仰体系の基礎であるたくさんの異なる宗教と政治的思想の問題をどうやって解消できるのだろうと多くの人たちが疑問に思っています。それらの相容れない信念体系の形成の背後にある悪意の理由についての真理にこころを開かない人々は、この惑星にはもういなくなっているでしょうから、彼らの信仰を守るために闘うこともありません。この宇宙の生命を統治する物理の法則によって、より高い波動エネルギーの第四密度での肉体的な生存を可能にする光を、閉じたこころは吸収できないからです。黄金時代の地球の住人たちはお互いにそしてあらゆる自然と、平和で調和する暮らしを選ぶでしょう。

19. その状態が広範囲にわたり、それらが個々に独自の影響を与えている精神病患者は独立した魂たちですが、その運命について関心を寄せる読者の質問に対して僕たちが出来ることはたぶん一般的なもので、決して患者特有のものではありません。べつに脳に損傷がなく、比較的正常な精神能力が処方薬によって損なわれている人は、高い波動エネルギーに確実に反応し完全に正常な機能を取り戻すことができます。けれども、それぞれのケースの決定要因は魂の合意事項とからだが吸収する光の度合いによります。他人に対してその行動が害を与えないけれども、ただ外見上社会的に期待される必要性に順応しないだけという人は、実際に光を吸収できます。狂人と烙印を押されたもっとも深刻な精神病患者は、その堕落した衝動と行動には光がまったくないので死ぬでしょう。どの場合でも、黄金時代が始まれば施設に入れられたり投獄される人は誰もいないでしょう。

20. しばらく前に頂いたある読者からの提案が重要な問題の説明のための素晴らしい討論の場を提供してくれるので、それについて話します。それは、アメリカ合衆国のメモリアルデー(戦没者追悼記念日)には、誰が何のために戦争を始めるのか、その真実が世界に語られるべきです。そうすれば「人々は“自由のために”闘い死ぬことが二度となくなるでしょう。」というものでした。僕たちはそれを書いた人の世界平和への強い願いを称賛しますが、とくに戦没兵士たちの追悼という感情的にも微妙な日に、戦争の真実が語られることはかつてなかったでしょう。

21. 死んだ兵士の悲しみに暮れる家族や友人たちは、愛する人たちが死んだのは、抑圧者から自分たちの国を守るためでも、ほかの国の独裁者からその国民が自由を勝ち取るための支援でもなかったなど聞きたいと思いません。肉体的痛みとたぶん手足を失うような結果をもたらす重傷を負ったかもしれないベテラン(復員兵)たちは、彼らの兵役で誰が本当に利益を受けたのか聞きたくありません。また戦争体験の悪夢を抱えて生きている人たちも真実など聞きたくありません。今も占領軍として外国の戦闘地域にいたり駐留している兵士たちは、彼らがどうして故郷と家族からはるかに遠く離れているのか本当の理由を聞きたいとは思いません。

22. そのようなたくさんの個人的な状況の上に、戦争地域の市民犠牲者たちの上に、そして戦時国家の国民にのしかかる経済的負担の上に、世界的な心理面の影響があります。心的外傷ストレス障害(PTSD)という言葉をつくった状況は地球特有のものだと言えるのです。あなたたちの世界を覆っているこの戦闘エネルギーから影響を受けない人はいません。何世紀にもわたる虐殺のために、人類の本質で生きる中ではよくあることとして受け入れることに代々慣れてしまった惨害から誰も逃れることはできません。でも、死ぬことの恐怖は誰にでもあります。それが、精神が折り合いをつけなければならないパラドックス(矛盾)になっているのです。

23. またべつの重要なファクターがあります・・魂が愛のエネルギーでできていることです。魂は、だれでもすべてワンネスの一部ですから、お互いに死ぬまで争うことは人間の本性ではないことを知っています。魂は、生命は永遠であり、肉体死は霊体として次の転生への移行に過ぎず、そこで次の肉体化の準備をすることを知っています。

24. 精神は、魂の気づきと絶えず無意識なレベルで折り合いをつけようと操作するために、いつも不安定な状態になっています。それが正に闇の狙うところなのです。その究極の目標は魂の捕獲だからです。彼らは地球の操り人形たちを使って、戦争心理と死の恐怖を執拗に持続させているのです。なぜなら、そこから創造されるネガティビティ(破壊的エネルギー)は精神を破壊し、意識と魂とをつなぐ光の吸収を妨げるからです。集合的な精神的ごまかしは社会全体を麻痺させ、押し付けられたことを“愛国主義”として、また闘い死んで行く者たちを“英雄”として受け入れるようになるのです。もしこの戦争の真理が一挙に明らかにされたら、それは集合精神に深刻なトラウマ(心の傷)を生むでしょう。

25. ベテラン(復員兵)たちが平和集会や、平和のための世界中のメディテーションに参加し、国際的に尊敬される指導者たちが十分な頻度と説得力と広報で平和的な協議をすれば、人々のこころは動かされます。戦争に行く公式理由をこれまで受け入れていた人々が、疑問をもち、考え始めます。そして“光を見る”ことで、精神がショッキングな情報をより容易に受け入れられるようになります・・毎日、これが世界中の人々に起きているのです。

26. けれども、戦争や宗教的教義、あるいは闇の意図に根ざした暮らしのあらゆる側面の背後にあることについて、一般市民がそのレベルの意識に到達するには時間があまりありません。深刻な精神的トラウマを個人的に避けてくれる光は、肉体をもって地球と一緒にアセンションすることを可能にする光と同じものです。数千年にわたって地球の人々が恐れと嘘とさまざまなマインドコントロールによって闇に支配されて来たことを受け入れるこころの準備が多くの人々にはないでしょう。

27. その人たちは自分にとって正しいことをしていることをどうか理解してください。あらゆる魂はそれぞれ独自のペースで気づきを得ます。神性なる恵みは、真理の中に光を受け入れ、スピリチュアルな進化ができるように、必要な限りの多くの機会をどの魂にも与えています。進化のスピードは異なっても、エネルギー次元が適合するところで愛する人たちとの再会があることを知って元気を出してください。

28. さて、多くの人々には世界の出来事がどこに導いていくのかまったく想像もできませんが、そのような不安をもつ読者たちからの質問に手短に答えましょう。今年の終わりに地球が第四密度に入る前には始まらないかもしれませんが、以下の変化はそのすぐ後から順々に起きて来るでしょう。

29. 原子力発電所はすべて解体され、新しい発電所が建設されることはないでしょう。貯蔵されている放射性廃棄物は無害化されます。フラッキング(水圧破砕)と呼ばれるプロセスは停止し、石油掘削設備は地上の送電線とともに除去されます。

30. 携帯電話は安全になるでしょう。監視カメラ、監視通信システムとほかの監視装置は廃止されるでしょう。

31. からだに有害な食品成分は除去されます。からだと精神に有害な医療処置はなくなり、海洋生物を殺傷しているソナー実験も中止されます。 

32. 人権無視の法律と文化的慣習は廃止され、そのような目的の法的規制案は無効にされるでしょう。

33. 惑星地球の誰にでもコンピュータと印刷物によって正確な情報が入手できるような教育システムになるでしょう。可能な限り迅速に世界資源の公正な再分配が行われるでしょう。

34. そして太陽のはたらきはすべてあなたたちのためのものです。

35. 地球の黄金時代に入るこれらの最後のステップの間、あなたたちは自信とよろこびをもってどのような複雑な問題も克服していくでしょう。決してあなたたちだけではありません・・宇宙でもかつてないこの旅のあいだ、数えきれない光の存在たちがずっとあなたたちと一緒にいるのです。

_________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Messages
訳文責: 森田 玄

☆1日1回ワンクリックのご協力をどうぞよろしくお願いいたします☆
   ↓   ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

*守護霊様・前世リサーチに関しまして、ご依頼をお受けしてお待たせしてしまっている皆様には、誠に申し訳ありませんが、すべてのご予約をキャンセルさせていただくことになりました。つきましては、詳細が5月28日のブログ「気づき」「学び」☆なう ~その3~ そして「今後のHPでご依頼をお受けするお仕事のこと」に記載してありますので、お手数をおかけしますがお読みいただければ幸いです。

タエヌのホームページ(しばらくの間お休みしていましたが、ご依頼の受付を再開しました)
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/






スポンサーサイト



マシュー君のメッセージ