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栄誉ある魂

2008年02月10日
宇宙の中でも大きな注目を浴びている、まもなく地球がアセンションすることができそうであるという状況の中、この貴重な経験がしたいと望んでいる魂は、宇宙の中にはとてつもなくたくさん存在しています。そんな中、ほんの一握りの魂だけが、地球上に転生する機会を与えられているというのが現状です。ですから、今の時点で転生して地球上に物質として意識を持って存在している、われわれ人類を含めたすべての魂は、宇宙の中で選ばれた数少ない「栄誉ある魂」であるということになります。

先日の日記に書いたインディゴチルドレンやクリスタルチルドレンと称される子たちは、その中でも、もともとの魂の素晴らしさが地球上の人間にとって比較的にわかりやすく表現することができている子どもたちであるということになります。

私は、インディゴチルドレンやクリスタルチルドレンという用語に触れたのは昨日が初めてでしたが、この内容に関してはすでに知識としてはそれなりに得ていたので、自分の子育て上はもちろんのこと、地球上の子どもたちを見たり接したりしていながら、常に意識していたことでもありました。そんな中、特に強く子どもと接するときに心がけていることを2つだけ挙げますと「常に伝えたいことをストレートに表現すること」つまり、心と裏腹の言葉を発することや言葉による偽りやごまかしはしないということです。もう一つは、子どもの持っている魂を尊厳して「価値観を強要しないこと」です。何か新しい行動を身に着けてもらいたいとき、先に転生した先輩としての願いや3次元の地球上でのルールなどを知らせるときなど、できるだけわかりやすく説明して理解してもらうということに努めています。

アセンションが完了するまでの時間は、あと5年を切ったといわれています。そんな間近な状況であるわけですから、ここ最近に転生してきた魂は、できるだけ早くその本質を現そうとしています。現在、おとなと言われている今世のそれなりに長い時間を経験してきた人間のように、今世での様々な経験を通す中で、魂の本質を思い出したり磨いたりしながらしっくりと3次元の世を楽しむ…そんな悠長な状況ではなくなってきたということなのです。ですから、アセンションした後である今よりも高次元の世になってからも地球上で存在できるようになるために、インディゴチルドレンと称されるような子どもたちが転生して、今の世に認識されるようになってきているのです。

だから、そのことを少しでも知識として持った人は……少しでも実感できた人は……現状がどのような立場であるとしても、より一層自分自身の修養に励むべきであるということです。そして、自分自身は次代を担う選ばれた魂であるということをできるだけ自覚しながら実生活を送りつつ、自分以外のものにも同様の意識を持って接していくということが大切なことになります。そして、子どもと言われる今世での経験が少ない人たちに対しては、今世の先輩として特に強くこのことを意識して接していくということが望ましいということです。
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