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愛が大きいゆえの心配・取り越し苦労

2011年10月28日
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~伊野田集落の高台を通る林道よりPM1時頃に撮影した、やたらと元気で林路の片車線の3分の1くらいまではみ出して埋め尽くしていたイモ系の畑と太平洋です。

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~今日の午前中はブログを掲載したりメールを書いたりすることを、いつもにも増して集中して気合を入れて長い時間行っていたら、気がつくとAM11時半近くになっていました。手を止めて気を休めてホッとしたとたん、急にお腹がすいてきた~と思いましたが、いつものように朝ごはんの残りの冷や飯を食べたい気分ではなかったですし、朝から秋晴れで、海も空もあまりにも美しいブルーに輝いていたので、昼食は外で食べることに決めました。そして、結果的には昼食と昼休みと気分転換と癒しとエネルギー充電を兼ねて、約2時間かけて石垣島3分の1周を妻とともにのんびりとドライブを楽しみながら写真撮影をしてきました。この写真は、我が家でよく最近立ち寄らせていただいている川平の集落内にあるおいしいパンやさんです。今日はこのお店で昼食を買い、ドライブをしながら車中で食べました。

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~パンを買った後、海沿いの県道をいったん自宅近くまで戻って行き、そのまま東シナ海沿いを走らせて約30分で吹通川の河口に到着しました。橋の上から海側を撮影しましたが、干潮に近かったので小さな子どもが川に入って水遊びをしていました。~

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~こちらは橋の反対側の吹通川とマングローブ林です。ガラリと景色は変わります。~

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~伊原間の漁港近くの牧草地です。あ~あ~あああああ~あ~北海道を思い出します。~

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~伊原間から数キロmほど南に向かった県道沿いの太平洋のビーチです。~

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~伊原間から5kmほど南下した伊野田の集落近くの高台より太平洋を撮影しました。手前はまだあどけないサトウキビの子どもたちです。~


*以下の内容は、2011年5月27日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「今日だけは  

怒るな

心配すな  

感謝して

業を励め

人に親切に」

この言葉はレイキの創始者臼井甕男氏が、

《招福の秘法・萬病の靈薬》として、
朝夕合掌して心に念じ
口に唱えよ

としたレイキ五戒ともいわれているものです。

最初に「今日だけは」と唱えるのは、
先々のことを考えすぎず「今」を大切にし続けることが、
ポジティブな習慣を身につけるために、
とても大切なことであるという意味もあるでしょう。

また、この五戒の最初の2つの内容である、
「怒り」の波動や「心配」の波動は、
とても低くネガティブなエネルギーを生じるために、

以下の3つの「感謝」「業を励む」「親切」という、
ポジティブな言葉よりも先に唱えることで、
そのような波動を発しないように努めることの大切さを、
表現されたのだと感じます。

この「怒る」の中には、
「イライラ」「恨み」「ねたみ」なども含まれるでしょうし、

また「心配」の中には、
「不安」「取り越し苦労」「恐れ」なども含まれるでしょう。

これらの低い波動は、
よりたくさんの福を招くためにも
より健康でいるためにも
決して味方になってはくれません。

ですからそのような意識が生じたことを、
自分なりに認識できた場合には、
できる限り早い段階でより低い波動にならないように努め、
よりポジティブな波動に変換する必要があるのです。

‘怒りの波動’は「許し」「慈しみ」「感謝」などの波動に、
‘心配の波動’は「安心」「楽天さ」「励まし」などの波動に、

意識的に変換できるよう努めることで、
よりポジティブな状況に至ることができるのです。

たとえば3.11の東日本大震災のような、
大きな災害にみまわれた方々へと意識を向ける際に、
留意したほうが良いと感じることですが、

これは愛の大きい人によくありがちなことですが、
愛が大きいゆえの気遣い・心遣いが、
上記のような「心配」の波動になってしまい、

知らず知らずのうちにネガティブなエネルギーが
生じてしまうことがあるでしょう。

さまざまな報道に触れていくうちに、
映像やアナウンサーとか専門家とかの言葉を聞く中で、
「不安・心配」とか「怒り」とかといったような
低い波動が生じてしまうこともあるでしょう。

そんな自分自身に湧きあがる
ネガティブな感情に気づいた時には、
ナチュラルな感情をそのまま受け止めて許し、

気づいて許した後には意識的に
より早い段階でより波動を下げないように努め、
よりポジティブな捉え方をするようにも努め、

結果的にはより高い波動の中で、
被災地や被災された方々や関係者のみなさんに対して、
よりポジティブな意識を向けることで、

その波動はより高い波動となり、
より愛多き光エネルギーが向けられ
癒しとなり活力となって、
よりポジティブな状況に至るための糧になるのです。

ちなみに「お気の毒に」「かわいそうに」と感じて意識を向けることを、
ネガティブな波動と思われている方もいるかもしれませんが、

実際には慈悲・慈愛の
ポジティブなエネルギーが生じていますので、
そのような意識に変換することで
ポジティブな波動に至ることもできます。

愛が大きいゆえに
気遣い・心遣いが心配・取り越し苦労というような
ネガティブな波動になりがちな1つの実例としまして、

家族や恋人などの身近な愛する人に対する、
気遣い・心遣いの仕方について述べてみます。

我が子を学校へ送り出す時、
家族を職場へ送り出す時、
愛する人の旅行の見送りをする時など、

事故にあったらどうしよう…とか、
○○は大丈夫か…などといったような、

愛が大きいゆえの気遣い・心遣いの意識が
いつのまにか心配・不安・取り越し苦労のような
低い波動の意識になってしまうことがあるでしょう。

しかし、もともとは愛の大きな意識の中で生じたものの、
結果的に低い波動を相手に向けてしまうと、
それがネガティブなエネルギーになって届いてしまうのです。

ですから結果的に今、
ネガティブな意識になっていると気づいたら
出来るだけ早くポジティブに変換した方がよいので、

「事故にあいませんように」「無事帰宅できますように」
「素敵な1日になりますように」などというような
ポジティブなアフォーメーションにして唱えたり
笑顔で元気に帰宅する姿をイメージしたりすることで

心配・不安・取り越し苦労の低い波動を向けるよりは、
ポジティブな願い・イメージの高い波動にして意識を向けた方が、

同じ愛を大きく抱いた中での気遣い・心遣いが、
より高い波動の中で意識をめぐらせることができるので、
よりポジティブなエネルギーを相手に送ることができるのです。

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