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3次元の世におけるバランスを意識して

2011年10月10日
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~今日の午前中は、石垣島内一周のドライブや、当ブログで何度か紹介させていただきました‘ミルミル。’というおいしいジェラートのお店に行ってきました。

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~まずは自宅から35kmほど離れている石垣島最北端の平久保崎に行きました。舗装してある県道を通りますが、自宅から目的地までの間に信号はひとつもないために、ゆっくりと車を走らせても50分ほどで到着します。~

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~平久保崎の灯台周辺の崖には、たくさんのヒガンバナ科のショウキズイセン(鍾馗水仙)が咲いていました。今日この花を初めて見ましたが、私は彼岸花は大好きですし、この花のオレンジ色もとても素敵でかわいらしくて、心からわくわく感激して一目惚れしました!~

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~ショウキズイセンは、日本では石垣島や与那国島に自生しているそうで、自生地ではないようですが久米島や沖縄本島などでも見られるそうです。~

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~天気は曇り時々雨。ここ数日間は日差しを見ていないと思います。そんなどんよりした天気は関係なく、子どもたちはとっても元気でして、観光客気分で石垣島のドライブを楽しんでいました。~

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~石垣牛とシラサギが仲良く食事をとっているところです。石垣島の牧場ではよく見かける光景ですが、牛の顔の近くに数羽のシラサギがいて、牛が草を食べてできた隙間にいる小さな生物を狙って食べているようです。

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~石垣島をほぼ4分の3周しての約85kmのドライブの末、子どもたちの第一目的だったミルミル。のお店に到着しました。期待通りにやっぱりジェラートはおいしかったので、みんな大満足でした!(私はドラゴンフルーツとパッションフルーツのダブルを食べました。美味♪)~

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~上の写真を撮影した私の背中側でお店の向かいにあたる草原と海の景色です。小雨が降っていたために、海の向こうの西表島(ほぼ中央にある大きな島)はぼんやりとしか見えませんでした。西表島より手前に位置しているために少しはっきりと見える左下にある小さな島は、人口約600人の小浜島です。


*下記の内容は、2009年10月12日・13日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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「ブログランキング上位ランクインおめでとうございます。今後のタエヌ様のご活躍をお祈り致しております。」というあたたかいお言葉をメールでいただきましたので、ストレートな気持ちを書いて返信しました。「ブログのランキングとかアクセス数とかは、やっぱりそれなりには気になります。とにかく少しでも多くの方にブログをお読みいただくことで、何らかのお役に立てたら幸いであるという純粋な気持ちからの願いと、ランキングの上位に位置しているという優越感のようなエゴとが湧きあがる中で、こうしてはっきりと数値として表れている様子を見るのが、今の時点では楽しみの一つになっていますし、こうしてご投票いただけることが励みにもなっています。」

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アルコール類は肉体の波動を下げてしまうとわかってはいますが、毎晩平均1本分の赤ワイン(テーブルワインの安ワインで、アルコール度数もワインにしては少なめの物です)を飲んでいます。百薬の長とはいいますが、少し飲みすぎかも…と感じつつ、1日の終わりの楽しみとしては欠かせないものになっています。健康が維持されていて、心がポジティブになり健康を維持できているのならば、ほどよく飲む分には、今はまだ飲んでもいいのかな~と思っています。

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肉食、特に哺乳類の動物の肉を食すことは、波動を落としてしまうカルフード(ネガティブな食べ物)であることは十分に理解しているともりです。そのことを意識し始めた4年ほど前から、肉食は徐々に減り続けてはいますが、でも時々はハムやベーコンなどの肉の加工品を購入して食したり、弁当を購入する際には肉の入ったメニューを選んだりして肉を食べることもあります。しかし、肉食をとる際の食べ始めは美味しいと感じるのですが、途中から徐々にきつく感じるようになり、食べ終わると少し胃がもたれたりちょっと気分が悪くなったりすることもありますし、毎回反省はしてしまいます。でも、食べたいと感じて食べられる環境にある場合には、我慢しすぎないようにして食しています。そして、食する際には感謝と慈しみの気持ちを向けるようにしています。ちなみに、牛・豚・馬などの4つ足の動物の生肉を使って調理することは選択することができなくなった状態が続いています。

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不干渉の法則を意識しているために、他者をできるだけ干渉しないように心がけていても、気がつくとやっぱり過干渉しているな~という場面が時々あります。特に、買い物に出かけたり車を運転していたりする時には、ついつい目についてしまうようなネガティブに感じる人を気にしてしまい、心の中で非難したりさげすんだりしている自分に気づくことがあります。そんな意識の中において過干渉をしてエゴを出している自分に気付いた時点で、即座に改善して慈しみの気持ちを向けるようにして干渉しないように努めていますが、このような状況になるたびに自分の低さを認識し、学びを与えってくれたことに感謝もしています。

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私が、今、家族の中で波動を高めるための大きな学びの1つが、感情をポジティブに保つためのレッスンであるだろうと感じています。妻に対しても、子どもたちに対しても、私はストレートな気持ちを向けたり、感じているそのままのことを言葉によって表現したりしていると自負していますが、ついつい感情が高ぶりすぎて、怒りや心配などのネガティブな感情が出てしまうことがあります。意識では気がついても、気持ちの高ぶりがしばらく治まらなくなってしまう時もありますが、そのたびに自分の波動の低さを感じて反省しています。家族に対する愛が大きいからこそ生じてしまうエゴや過干渉やネガティブな感情であると思ってはいますが、このようなネガティブさが表出していることに気づくたびに、反省し改善するように努めています。以前の自分を振り返って比較してみると、きっと以前に比べたら、少しずつは成長しているのだろうな~と自負している次第です。

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アセンションするまでの残りわずかな地球上における実生活の中で、3次元の世でしか学ぶことができないような、上記に掲載した実例のようなネガティブな中での学びを、この先も私なりに精いっぱい尽力して努めるつもりでいます。でも、肉体や心に大きな不調和を生じてしまうような事態に至るような‘無理’はしないつもりでいます。そして‘徐々に、よりスムーズに、よりバランスを保つように’意識しつつ、わくわく感に従って、魂向上のための修養の道を歩むよう努めていくつもりでいます。

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《心に潜む‘精神的エゴ’を発見して克服すること》

アミは高次元の宇宙人です。私はこれまでにたくさんの叡智をアミから与えていただきましたし、この先もサポートし続けてくれることを信じています。以下に、そんなアミからの教えの1つを紹介いたします。

「ついつい目についてしまうようなネガティブに感じられる人を気にしてしまい、心の中で非難したりさげすんだりしている自分に気づくことがある。」

このようなことは、知人や地域社会やテレビや雑誌等のマスコミに登場する人々の様子を見たり話を聞いたりして感じたり、書籍やブログ等の文章を読んで感じたりすることもあります。

でも、できるだけ早い段階で、私はポジティブに変換するように意識して、次のようなことを心がけています。

「そんな意識による過干渉をしてエゴを出している自分に気付いた時点で、即座に改善して慈しみの気持ちを向けるようにして、できるだけ過干渉しないように努めているそして。、このような状況になるたびに自分の低さを認識し、学びを与えってくれたことに感謝もしている。」

人を非難したり、人を精神的に進歩していないと蔑んで見下したりするような意識は、愛とは反対のネガティブな意識であり、低い波動を生じます。アミは、このような気持ちを抱くたびに、魂向上のためには改善すべき必要のある、自分自身の中に潜んでいる‘精神的傲慢さ’、つまり‘精神的エゴ’を発見できると教えてくれました。

この精神的エゴは、進化の道を歩み続けていて、波動が高まってきていると感じている人を襲う、とてもやっかいなものなのです。そして精神的エゴは、ともすると自分が本来の状況よりもとても高く進歩しているかのように錯覚させ、他人を微妙に軽蔑するようにさせるのです。真実の愛はだれも軽蔑しません。ただ奉仕することを望むのです。そこにとても大きな違いがあるのです・・・ということも、アミが教えてくれました。

でも、その人の欠点と感じることを、非難したり蔑んだりして見るのではなくて、もしそのように捉えてしまったとしても、気づいた時点で「その人にとっては改善すべき欠点であり、克服できる欠点である」と捉えるようにすることができれば、ポジティブに変換できたことになるのです。そして、意識や行動による過干渉をするようなことは控えるように努め、慈しみや励まし等の愛の気持ちを向けるようにすることができれば、心の中に潜んでいる精神的エゴというネガティブな自分を発見できた後に、克服することができたといえるでしょう。

そして、ネガティブに感じる人がいても、最初からその人を蔑んだり非難したりする意識を抱いたり向けたりすることはなく、「その人にとっては改善すべき欠点であり、克服できる欠点である」と捉えているのでしたら、それは精神的エゴではなく、慈しみの気持ちを抱いて向けた、愛の意識なのです。そして、その人との関係の中で、伝えるべきことは伝え、言葉にして伝えない方が調和を図れるようでしたら、心の中で愛の気持ちを抱いて思いめぐらせればよいのです。

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