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わくわく野菜作り

2007年12月29日
野菜を育てるのって、とても楽しい!

私がまだ教員のお仕事をしていた15年ほど前のこと。野菜の育て方についてのノウハウを調べて、学級の畑で子どもたちと一緒に野菜を育てたのをきっかけにして、その後もたくさんの野菜を育ててきました。

これまでに育ててきた野菜を思い出してみると…トマト、ミニトマト、きゅうり、ピーマン、シシトウ、オクラ、とうもろこし、モロヘイヤ、えだまめ、だいこん、かぶ、ラディッシュ、ブロッコリー、カリフラワー、にんじん、ほうれん草、小松菜、みずな、サラダ菜、インゲン、レタス、キャベツ、ソラマメ、絹さや、スナックエンドウ、たまねぎ、サトイモ、ヤツガシラ、じゃがいも、さつまいも…などなど。なんだか、育ててきたことや収穫したこと、そして食べたことを思い起こしてみると、とてもわくわくしてきます。

でも、最近は家の庭でちょっとだけ育てましたが、数年前に借りていた畑をやめてから、畑で野菜を育ててはいません。育てたいという気持ちは常にあったのですが、畑を持っているわけでもなく環境が整っていなかったからです。

自給自足とまではいかなかったとしても、次に住む場所のひとつの条件として、自然の多い土地の中において畑での野菜作りができる所がある家を探しています。できれば田んぼもあると理想的ですが、まだ米作りはしたことがないので保留にしています。したことがないけどしていこうと思っているのは、この米作り以外では、梅干作り、味噌作り、です。あとは、半年ほど前からぬか漬けを始めたのをきっかけに、いろいろな漬物を作るようになりましたが、もっともっとレパートリーを増やしたいです。

野菜作りに話は戻りますが、10年ほど前に、私と同じ頃から近所の貸し農園にて野菜作りを始めた実家の父から教えてもらった、HB101という植物の成長を促す栄養剤のようなものを使っています。当時はなかなか手に入らない物でしたが、最近は多くの店先に並んでいます。このHB101は、いくつかの種類の樹木のエキスのみでできている液体ですので、科学的な薬品や肥料とは違ってとても安全です。父は、飲んだり傷口に塗ったりして、今の我が家のタヒチアンノニジュースのように自然治癒力を高めるためにも使っていますし、私もノニジュースを知る以前はそうしていました。

このHB101を使って野菜を育てると、信じられないほどよく育ちます。初めて試したのがラディッシュ。ゴルフボールかそれよりも大きいと思われるくらいまで育ち、味も甘くてみずみずしくて最高でした。それ以降、野菜作りでは欠かせないものとなりましたが、大きく育って味が良いばかりではなく、収穫した後の野菜の日持ちも良くて倍くらい違うと思います。

肥料は鶏糞を中心とした有機肥料にこだわっていました。よく有機栽培は難しいといわれていますが、それは大量生産をする場合のこと。家庭菜園レベルでは、それなりの知識を持って野菜を育てることを楽しんでマメに畑に足を運んでいれば、化成肥料などの化学肥料よりも育てやすいと思いました。

何度も無農薬で育てようと思いましたが、野菜によっては難しいものがあって、キャベツの青虫とか夏野菜のあぶらむしとか、ブロッコリーにつく虫とかには、ちょっとだけオルトランという農薬を使って「減農薬野菜」を育てていました。でも、やっぱり目指せ無農薬です。

あー、また早くたくさんの野菜を育てたいな~というわくわく感でいっぱいになりました。妻も、これまではそれほど野菜作りを一緒にやっていませんでしたが、今は野菜作りをやりたくてやりたくてむずむずわくわくしているようです。小1の次女アマンダ(仮名)は、数年前に借りていた畑で私と一緒に収穫したかぶやじゃがいもの話を時々思い出しては、またお野菜を作りたいな~と話します。今度のおうちでは畑がある所を探すということで、アマンダもやる気満々です。

今朝は3時に起きちゃいました。ゆっくりと朝風呂に入って4時半ころからこの日記を書いています。なんだか、とてもすがすがしい気分だったので、久しぶりにチャネリングしての日記を書きたくなり、心を無にして深呼吸をしながら待ちましたが、書きたくなったのがこの日記。もちろん、チャネリングによるものではないと思いますが、わくわくしながら書いたという観点ではまったく同じです。
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