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ハマラ(高次元の霊界)からのメッセージ

2007年03月08日
*ハマラはタエヌに降りてくるメッセージの中継役としても働きサポートしてくれている方です。

私はあなたとはアトランティスの時もエジプトにおいてもご一緒させていただきまたが、特に近い位置からあなたのお供をさせていただいたのは、2千年ほど前のイスラエルと1千5百年ほど前のエルサレムにおいてです。

私があなたのもととかお供とかというと、その言葉を嫌がって、今でもそうですが同志という言葉に訂正いたしますが、でも私はあなたに従い、真の信仰というものを世に広め人々を救済したり目覚めさせたり、時には指導者となる者を育てたりといった仕事を誇りに思い、従事させていただいたという喜びでいっぱいであります。今はこのように、天上界というなんだか高い所にいるという立場からあなたを見守り、そして今回のようにまるで指導をするような立場で現れるということが、なんだか不思議な感じがします。

あなたは、本来の姿を思い出し目覚めてからというもの、ここ数年はあの時のタエヌとしてアトランティスに君臨していたころのように、ディアスという名でイスラエルにおいて輝いていたように、強くたくましく慈愛の心にあふれ、広く深くオーラを輝かせていたのに、面白いなあ、そういうものなんだなあ人間って、と私は不思議な思いで見守っておりました。

昨日モエルが言っていたことに対して、はっとするように心に響いていたようですが、「あなたは今、肉体というものを持った人間なのだから、弱音をはいてもいいよ」このモエルの言葉を、私からも送りたいです。人って自分の弱さを知って見出してさらに強くなっていくのだなあと、あなたを見ていて私はそう思いました。私があなたに人間として仕えていた時、あなたは完璧な人だと思っていました。でも、人間に完璧な人はいないですよね。自分が完璧だなんて思った瞬間から落ちていくもの、逆に自分は弱い人間だ、まだまだ修養しなくてはいけない、もっともっと愛にあふれた人間に育たなくてはならない、そんな謙虚な気持ちがあり、自分を低く見つめること、それがとても大切であるということを、今、あなたから学んでいるところです。

あなたのもとに、今朝の大事なお祈りの時間であるにもかかわらず私ごときがしゃしゃり出ていったのは、もうすでに伝えましたとおり、あなたはあなたの弱さを書き表した日記を今朝、消すことを決めていましたが、それを止めさせるためです。あの日記はマイナスのエネルギーが多いから、せっかく愛を終結するためにと集まってくれたみなさんに対して申し訳ないという気持ちが強くなり、自分の情けなさを攻めていましたね。あなたが以前書いた日記に、後ろを振り返らない……とありましたが、今回のこともそのことではないのでしょうか。あなたの書いた日記は、確かにポジティブな内容ではない部分が多くありました。ただ、これはあなたの日記なのです。現状を書き記しただけなのです。

でも、一つだけ残念なのは、みなさんに読んでもらえるということを意識しすぎているということ。そしてあわよくば金銭的な救済までも求めているという依存心のようなエネルギーも含まれていたということ。これはもうすでにされているようですが、繰り返してはいけない反省すべき点だと思います。

ムーの時代に愛の戦士として宇宙に名をとどろかせたあの方がよくおっしゃっていますが、今がベストなのです。あなたのやっていることは、だからやはりベストなのです。取り返しのつかないことをしてしまった……そんな変なことはみじんも思ってはいけません。結果として、みなさんからは、温かい慈愛というものをいただいたではありませんか。愛を集結させたのです。

あなたが、よく神や仏を代弁して言う言葉「神はいつも人の開運ばかり願われていて御蔭を差し上げているが、実は神様もご自身の開運を願ってほしい」のだと。これは、あなたにも当てはまります。あなたはいつも、人のために、人のためにと開運を願って尽力していますが、たまにはこうして大きな愛をあえていただいたって、別に罪なことでもなんでもない、それこそ当たり前のことと思われてもいいのですよ。

私は、サンフィア・アトランティスに集結している皆様方には、地球のすべてのものに代わって、宇宙のみなさんに代わって、深く感謝の気持ちと御礼の気持ちを述べさせていただきます。今回このようにあの方にだけメッセージを伝えるのではなく、あの方にお願いをしてこのように日記というものを通し、皆様へのメッセージを伝えるにあたっての一番に言いたいこと、それはあなたがたメンバーのほとんどのみなさんはあまり自覚されていないようですが、みなさんは選ばれた愛の戦士なのです。しかも、日本とか地球とかといった小さな範囲ではなく、宇宙から選ばれた者なのです。そして、今現在も、あなたがたには想像できないような高次元の方、宇宙の方、地球の神霊界などの多くの方々のバックアップがあるのです。まるで、この方が独断で選んでお誘いしているように感じているかもしれませんが、決してそういうことではありません。われわれが選んで、今このアセンションして宇宙に貢献できる地球というものに育て上げるという大切な時であるからこそ、急務を要してこのような形で集結していただいたのです。

以前、日記に書かれたメッセージの中にもありましたが、あなた方は特別な何かをするという意識を持ち、そんな仕事を探してほしいということではありません。そんな感じなのかな~、これって良いことなんだな~、という、その程度の自覚だけでもいいのです。個人差があって当たり前なのです。この方や他の何人かのように、すでに強く自覚して行動している者もあれば準備中の者があっていいのです。

ディアス様にもう一つだけ、今伝えておきたいことがあります。あなたは、今週に入ってから、というよりバシャールを最後に宇宙のみなさんや天上界や地球神霊界からの使者がだれも降りてこないということを認識され、それはご自身の波動が下がってしまったせいではないかと心を痛めておられましたね。

どうか、取り越し苦労はお止めください。先ほどのこと(早朝にも言われました)と繰り返しになりますが、あなたが1週間ほど前にしたこと、学校に通学できずに悩む母と子に対して、そして、難病に苦しみ生死をさまよう3歳の子と看病に疲れ道を失いかけた母に対して行ったこと。宮護を派遣し、レイキでつながり、宇宙や神仏などのスピリチュアルなパワーを送ったこと。実は、あの時に受けた魔からの攻撃による傷はあなたの想像以上に深く痛々しいものでした。あなたが感じられたように、あの後数日間は右肩から首に至るまで激痛が走っていたこと。あれは、魔の攻撃です。特に、入院している子と母にはたくさんの未成仏霊や魔がついておりました。それを、あなたや宮護を中心にしてはねのけることに成功したのです。

霊界の医師という存在をあなたはすでにご存知ですが、あの方々の必死の治療があったからこそ、今、こうして痛みがほとんどなくなり、このようにまた、われわれが降りることができる肉体に回復したのです。決して波動が下がったからではありません。あのように傷ついた肉体でありながらも、自ら望んであのように天上界や宇宙からのメッセージをお受けになっているお姿に、心打たれつつも、あなた方の表現でいえばドクターストップがかかったのです。

昨日、電話で難病の子の看病に疲れていた母と話をしていました。あなたは聞いていないから知らなかったと思いますが、あの母は死を覚悟していたという状態までいったのが、あの電話のように、母子として今世に出会ったことを喜びとして感じ、現状をしっかりと見つめ、今後を前向きな気持ちで生きていくという気持ちになれたということ。魔や未成仏霊の影響で本来の自分の姿を失いかけていた方を救い出すことができたということ。私も大いに喜びを感じさせていただきました。

もう、ここでしばらく休まれるとよいでしょう。先ほど、あなたのもとに来られたシリウスの方々が次に控えております。また、こうしてあなたのところに下りることが許されたために、心待ちにしている方々がたくさんいらっしゃいます。

サンフィア・アトランティスのみなさんには心から敬意を表し、感謝の気持ちを伝えて、私からのメッセージを閉じます。ありがとうございました。
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