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たくさ~んの素敵な旅をしましょ!

2007年11月30日
心のよりどころを求めて旅に出るということは、昔から人々はしていたことです。だから、人としてそのような行動にでるということは、別に普通のことであるわけです。

旅をするということは、自らの力を使って好んでするというのが基本的なこととなるわけで、いやいやながらの付き合いの旅、接待の旅、職員旅行のような集団に任せる旅といったたぐいのものは、今、ここで申し上げる旅とは別物となるわけです。

旅をするというと、その言葉の意味合いから自分の存在している地の位置を現時点から離れた場所に移動するというのが、地球の人にとっては一般的な解釈といえるでしょうか。確かに、我々にしても地点を移動する旅によって、宇宙の中で地球を選んで訪れているから、今こうしてこの地球に存在しているわけです。

さて、これからここで申し上げる「旅」の定義ですが、上記の地点を移動するということも含めて、今自分の魂の在る次元や世や世界を移動するということも旅と定義することにします。つまり、人としての物質的な存在の位置は同じでありますが、本質であり本体である魂が移動するということです。

空想や想像の世界へ旅したことは、それなりに人生というものの年月を重ねていれば、多かれ少なかれほとんどの人々は経験しているはずです。おもしろいことに、子どもの頃にこの旅を多く経験するというのが一般的な人類の特徴でありますが、アトランティスの時代の文明が高度な時代に転生して、その後も地球での輪廻転生を繰り返してきた人々の特徴としては、多くの方が、おとなになってからもこの旅はよく経験していて、中には子どもの頃以上に深く長く素晴らしいたびを経験している方々も少なくはないということです。まあ、別にアトランティス文明を経験したかどうかは、タエヌの仲間たちの中にたくさんいるということで、ひとつの例えとして挙げてみただけですが、ここで伝えたいことは、そんな空想や想像といったイメージの世界も、実は本来の旅に値し、経験という言葉で表現するにも値することだということです。

ここには、それ以外にも眠っているときの夢も当てはまります。デジャブなんていう言葉もありますが、そこまで実感できなくても実際に魂は経験しているということなのです。夢に見たこと、つまり経験したことのほとんどのことは、顕在意識には表出せずに潜在意識の中に記憶されていきます。そして、今世においての実生活に生かす場面がきたときに、その経験の内容から得たことが顕在意識に表出されて感化され、実生活に生かされるのです。

そして、この旅も波動の法則が働きます。つまり、眠っている間の夢も、起きている間の空想や想像などのイメージも、一般的な地点を移動することも、やはりその人のもつ波動の高さや質によって、旅の行き先や経験する内容が違ってくるのです。特に、起きている時のイメージはダイレクトに影響するわけでして、取り越し苦労の旅なんていうことは、それこそ力の無駄遣いという表現が当てはまると同時に、する必要のない旅であると断言できます。また、眠っているというあなたがたの顕在意識がほとんど働かない状況における夢という旅に関しては、この経験をどのように潜在意識が受容して顕在意識に表出され実生活に生かしていくかという場面で、この波動が大きく関係していきます。

どうせ旅するなら、楽しいたび、充実した旅、わくわくする旅、癒しの旅、幸せな旅、愛のめぐりの旅などといった、波動の上がる素晴らしい旅を経験して受容する方が良いということは、人間だれしもが思うことでありますから、やっぱりそんな旅を満喫することが素敵なことだと思います。

結局は、いつも結論は同じだなあ…と思われるでしょうが、実際はその通りでして、あれもこれも結論はそういうことなのです。

みなさんがより多くの素敵な旅ができますよう、我々は我々の立場として、旅のおともをいたしますので、わくわくする楽しいたくさんの素敵な旅を満喫してくださいね。


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