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日本は世界の雛型~その2~

2011年06月08日
私自身としては今世の3次元世界の中で学んできた中でも、
強く信頼していたさまざまな固定観念や執着の殻を少しずつやぶりながら、
様々なことに関しまして自由に歩む道を選択し続けてきていると自負しています。

特にそのような自分自身の根本的な固定観念や執着を手放し、
それ以前に比べるとさらに自由に歩む道を選択し始めた、
大きな転換期とも言える出来事は、
今から約7年前にさかのぼりますが、

それは福利厚生面等もしっかりとしていて様々な場面で優遇され、
一般企業にはないようなメリットがたくさんあり、

私自身も好きな仕事でもあったし一生続けると思い込んでいた、
教育公務員(教員)を辞職することをわくわく感に従って選択し、
今もHPで行っているようなことを生業にしたことだと思っています。

*ちなみに妻も、私とともにスピリチュアルなお仕事をしたりサポートしたりすることに専念するため、2008年2月に公務員(公立小中学校の事務職員)を辞職しました。詳細は当時のブログ「今がそのタイミング」(2008.1.31)などに掲載してあります。

そして3年ほど前には長期ローンを組んで購入した
千葉県の印西市にあった約8年ほど住んでいた
一戸建ての我が家を手放しましたが、

そのことでそれまでは定年後に住みたいと思っていた、
海の近くの家に住むことがすぐにでも可能となったために、

その後の2年間は
千葉県の海の近くの貸家に引っ越して住んでいましたし、

1年2ヶ月ほど前より今まではこうして
石垣島の海の見える所で住むことができています。

また3年半ほど前には、
安心を得るるために加入していた
車の保険や生命保険などの保険関係すべてを解約して以来、
今も保険関係は何も入っておりません。

親類や知人との付き合いは、
スピリチュアルな目覚めが進むにつれて、
波動の法則に従い徐々に整理していき、

行きたいと感じないような
親類や知人の集まりも会合にも義理のようなことでは参加せず、
必要最小限のお付き合いと
わくわく感に乗じたお付き合いに徹し、

結果的にはそういった人間関係に徹したために、
人との関係もすっきりと整理されたこともあって、

親類や知人から離れて石垣島に住むことを選択した際には、
特にそういったお付き合いでのもめごともネガティブ感もなく、
誰ひとり親類も知人もいなかった石垣島への移住を
ポジティブにスムーズに実行することができたと自負しています。

このように、執着していた物を手放したり、
執着や固定観念によって大事にしていた事から自由になったりするのに、
私や家族の自由意思によって選択したこともありますが、

マイホームと自家用車を手放したことに関しましては、
夫婦同時自己破産という結果から招いたことでもありましたので、
私の責任ではありますが結果的に生じたことでもあります。

でも、そのような結果が生じたことによって、
それをポジティブに受け止めて活用したおかげで、
今こうして家族がそろって石垣島に住むことができたわけですから、

このようなお導きを頂いたことに感謝し、
生きていながら大きな変化を体験できたことに対し、
大きな誇りとして今は感じています。

そしてきっと私たち家族は、
今このアセンションを目の前にしたこの時期には、
こうして石垣島に住んでいる必要があり、

私や妻のメインの仕事などの在り方も、
今のような状態がベストであったのだろうと感じています。

*この辺の私の実体験等に関しての詳細は、
「執着・固定観念から自由になること」(2011.3.28)に掲載してあります。

過去の‘もしも’はあり得ないことではありますが・・・

でも‘もしも’あのまま教員を続けていたとしたら、
‘もしも’あのままマイホームに執着し続けていたとしたら、
今の私たちの在り方は大きく違っていたわけです。

状況は人それぞれ違っているわけですから、
大きく変化させることが望ましいのかどうかとか、
執着している物事や3次元的な固定観念とかを手放すことを、
どこまで必要としているのかは人によって違うわけですから、

一概に大きく変化させて方が良いとか、
できるだけ早く執着したものを捨てた方が良いとかとは思いませんが、

そのような機会がいつ訪れてもよりポジティブに受け止められるように、
意識をより拡大させてスピリチュアルな叡智もより多く身につけるように努め、
より波動の高い中で在り続けることを選択するように努める必要はあると、
私は自分自身の生き方を通して実感している次第です。

そしてこのたびの3.11東日本大震災で被災された方々の、
今の時点での波動やオーラや言動などの在り方を感じる中で、

私がこれまでに学んできたようなことも含めて、
執着に対する意識の在り方や、
3次元的な世界における固定観念の持ち方を、
今この機会によりポジティブに変化させていく必要があり、
そんな学びをされている方が多いのだろうと感じています。


☆以下は関連していると感じられる内容として、
「アミ3度めの約束」エンリケ・バリオス著(徳間書店)より引用しました。
「アミ」は、高次元に存在している宇宙人です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

アミ:「宇宙は自分たちの創造物が、あらたな経験、あらたな環境、あらたな場所、あらたな人と、あらたな考えに触れることで、進化し、成長していってほしいと考えている。ところがそれをはばむのが、君たち自身の「執着心」なんだ。君たちはあまりにもいろいろなものにしがみつきすぎている。自分たちの場所、自分たちの愛する人、自分たちの物、自分たちの姿、自分たちの考え、思い出……すべてを手放したがらない。君たちが、そういった諸々の執着から自由になって、別の状態へ、別の幸福へと通り抜けるためのたった一つの道は、今、その身にまとっている‘服,つまり肉体……を脱ぎ捨てることだ。肉体が滅び、死を迎えた時にようやく君たちは執着からのがれて、あらたな状態に入ることができるんだ。でも、そのかわりに君たちは、かつての人生の事を何一つ……どんなに愛着のあったものでも……覚えてはいない。でも本当は、一人ひとりの心の奥底に、記憶はひっそりとねむっているんだけど……」

「私たちが死ぬのはそのためなの?」とビンカ(三次元の地球外の人)が尋ねた。

アミ:「そう、残念ながら今の君たちがあらたな状態に移るためには‘死’を利用するほかに道がないんだ。でも、もし君たちがもっと進化した段階の人たちのように、もう少し執着からはなことれることができれば‘死’という、痛ましくて苦しいプロセスはいらなくなる。進んだ魂たちは、もはや‘死’を通過しなくても、自分の意思だけで簡単に宇宙が用意してくれた新しい状態の中へとびこんでいけるんだよ。しかも前の人生でのことを忘れたりしないでね」      

~「アミ3度めの約束」エンリケ・バリオス著(徳間書店)より引用しました~


以下の内容は上記の内容のような、
主題が執着や固定観念に関することから離れますので、
話は変わってしまうかもしれませんが…

私は自分の自由意思に応じて末永く、
ご縁ある皆様や災難に遭われた方々などへの、
ご健勝やご開運やご多幸を祈り続けるつもりでおります。

でも祈ったりヒーリングをしたりして
意識1つで光をめぐらせることはいつでもできますが、
今の私は物質的には必要ギリギリでありますので、
今は物質的な援助をするのは難しいのが実情です。

自分たちの住んでいる家の家賃すら毎月遅れて支払い、
必要最低限の生活費ぎりぎりで実生活を送っているのに、
それを切り詰めて無理してまでも物質的支援をすることは、
今の私の優先順位の中では選択出来ない場合が多いのが現状です。

それでもやはりごくわずかな物質ではありますが、
時には無理ない程度に個人的に物質的な支援も行っています。

3次元世界は物質世界であります。
特に被災されて物質的に満たされていないと感じられているみなさんや
関係されているみなさんにとっては、
支援物質はとても大切なものであり必要とされています。

そして現実的には祈っているだけでは
物質は十分に動いてくれないことも多くあります。
物質の多くは今の世の中では人によって渡されるもの。
そのための手段として今の世ではお金もとても有効な手段でもあり、
その多くは人によって動かされるものなのです。

どうか物資やお金に余裕のある方や余剰のある方は、
被災されている方や貧困の中にあるような、
今、さらなる物質を必要に感じて支援を求めている人々に対して、
愛の祈りに加えて必要分の物質も、

まずは今支援できる分をできることを、
そして今だけとか一度だけとかではなく、
今後も継続して分配するようにしてください。

必要は宇宙が必ず与えてくれますが、
3次元の世の中で物質を与えられる一番の身近な存在は、
3次元世界に生きている私たち人間なのです。
人間の自由意思にゆだねられていることも多々あるのです。

震災や避難されている方々等に関する報道は、
日に日に少なくなってきてはいますし、
少しずつ人々の生活は良い方向に戻りつつもありますが、

まだまだ多くの方は祈りのエネルギーや物質を必要としていますし、
この先、まだ長い間は必要が続くはずなのです。

今この時に正念場を迎えている人もたくさんいらっしゃるはずですし、
この先も続くはずなのです。

日本は世界のひな形です。
日本で起きていることは世界に大きく波及しているのです。

今、このような状況の日本の中で、
どれだけ大きな愛がめぐりよりポジティブな状況に至るのかが、
世界中に大きく影響を及ぼすものでありますし、
現に今もすでに大きな影響を及ぼしてもいるのです。

*上記の内容は、2011年3月28日に‘タエヌのわくわく☆なう’で掲載した内容を今日掲載するバージョンに改訂して転載しました。

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