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固定観念からの開放と気づき

2007年11月25日
私が教育公務員を辞職してヒーリングサロンを個人で営んだのが約3年半前の6月。教員時代にいただいていたお給料は手取りで月に約35万円、ボーナス約90万円×2回。この教員を辞して自営業を選択した時点で…

「安定した給料を得るということを基本に就労先を考えるという固定観念」から開放されました。

最後の勤務校の就労時間はAM8時30分~PM5時15分実働8時間。ヒーリングサロンを始めたとき、就労時間はAM8時~PM5時と定めました。そして、その就労時間を基本に、毎朝出勤して基本的なルーチンワークをこなしながら、予約を受けたりレイキの伝授やヒーリングにスピリチュアルアドバイスなど、日々の就労に励んでいました。

自営を始めてから半年ほどそんな状態が続いていましたが、土・日・休日の仕事が増えてきたこと、新宿にあるタヒチアンノニの会社や品川のエリコエフというオフィスに何度も出入りするようになったことなどから、平日に休みを取ったり場所を離れてのお仕事をしたりする機会が増えたりしていくうちに、基本的な就労時間に捉われて拘束されるということにより安心を得るという選択から、時間を広く自由に使うということを選択する機会が徐々に増えていきました。

そして、自営を始めて7ヶ月目の年明け1月より、パワーストーンのショップを常時開業するのではなくて、予約をいただいた方のみの販売に切り替えることで、ヒーリングサロンに常勤する必要をなくしました。またノニのビジネスも控えるようになりました。この時点で…

「就労時間に拘束されるということから安心感を得るという固定観念」から開放されました。

上記2点の開放以外にも、最初の1年の間に「営業を成功させる」というために必要な宣伝・広告、営業計画、営業の基本的な目的は金銭を得ることなど、一般的な固定観念からも、徐々に開放されていきました。

そんな自営を開始した初年度の経験を経たうえでの、気づきや開放といった、あとになっての現時点で思い返すと、とても基本的な浅い気づきであるとも思えることが、当時は自分自身で信じられないほど大きな心地よい気づきだったことを覚えています。

そして、その後もたくさんの固定観念や一般論からの開放や気づきを重ねていくうちに、今の時点においては…時間に追われながら忙しい日々を送ることや金銭を多く得ることによる安心感や充足感からも完全に開放されたため、時間にもエネルギー的にも心も体も余裕のある中での実生活というものが基本となりました。

また、この中で自分自身のすべての今世を生きる目的が「人のお役に立つこと」という、ここ数年通りのことを第一の目的とした仕事に専念し、そのための基本である自分自身の波動を高めること、つまり幸せをより実感するために、家族との調和を基本にして、無理なくシンプルにポジティブに自分のペースで愛をめぐらせるということを心がけて実生活を送っています。

そんな実生活の中、らせんを描きつつも、着実に幸せの度合いは増していることを実感しています。これまで何度も、最高潮の幸福感を味わいましたが、さらにその上の幸福感という未知なる領域を何度も経験していくうちに、上へ上へと上ることの快感をまるで習慣のように求めていくようになりました。

物質世界といわれる3次元の世において、現時点の結果としては債務整理という日本の法律に基づいた処理を進めているという、一般的な固定観念の中ではとても恥辱的なこと、低いこと、良くないこと、惨めたこと、たいへんなこと…そんなネガティブのどん底といわれていることを、目の前の状況からの開放や解決の手段として最善の策として選択しました。でも、その結果としてここ数ヶ月間は、それ以前のような金銭的に先の見えない計算や金融業者からの邪気や物質的にぎりぎりの状態などのネガティブなものからは完全に開放されました。今、この件に関しては、できるだけ不調和を起こさずに進めることや人に迷惑をかけないようにすること、そして、ネガティブにならずにすべてを解決していくことに努めています。

そんな中、今、まだ完全にぬぐいきれていないために開放されずにいる「3次元の世において、実生活を送るためには最低限のお金を稼ぐ必要がある」という固定観念があります。ここからは、完全に開放されないだろうという固定観念は正しいのかどうかは、開放を望んでいる自分がある限りいつか答えがでるのであろうと思います。でも、今のところは理想は高く持ちつつも「保留」という状態を選択して、最低限の金銭を稼ぐという今後のお仕事の計画や実生活の予定を描くという作業も行っています。

今の時点では、公務員である妻が就労しているという結果から、物質的な安定という保険があるので、家族の収入という観点からだとここまで述べてきたことから反れた部分もでてきます。でも、まもなく妻も公務員を辞して私とともにお仕事をするという道を選択しています。何一つ迷いもなく、わくわく感にあふれる中での選択ということでは、私の3年半前の就労先を選択した状況と同じです。そして、その時点からまた何か素敵なことが上乗せされて、我々家族に恩恵をもたらしてくれるものと信じています。
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