FC2ブログ
05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

マシュー君のメッセージ(44)~後編~

2011年05月05日
4月28日に、当ブログで紹介しましたマシュー君のメッセージ(44)~前編~
の続きを、森田玄さんが翻訳して下さいましたので、森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」より以下の内容を転載させていただきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

19. マシュー:お母さん、つぎのプレゼンテーションは、宇宙全域で高い尊敬を受けているラザルス・エネルギー体を代表する魂です。この巨大なフォースは神に任命されて惑星体としての地球をほとんど殺すほどに汚染しているネガティビティ(マイナスのエネルギー)の破壊的影響を減少させています。ラザラスはプレゼンテーションを始める用意ができていますよ。

ラザラス:おはようございます、スージーさん。私たちは多くのりっぱな魂たちにくらべより強力なパワーある魂たちのグループです。それは単に彼らは私たちよりも進化のうえではるかに少ない転生を経てきているからです。

……

あなたと再び話せてとてもうれしいです、スージー。マシューが言ったとおりですね・・もっとも彼の話は私よりも丁寧ですから、このような言い方はしませんが・・あのろくでもない科学者たちが”彼らの”テクノロジーを使ってまた事を起こそうとしているのです。”彼らの”とわざわざ引用府をつけて私が送ったのは、それが彼ら自身で開発したものではないからです。それはリトルグレイたちが、そもそも彼らと地球のためになるということで善意からの交換条件として彼らに与えたものです。しかしあなたもマシューから聞いているように、グレイたちはひどい仕打ちを受けました。そしてイルミナティがあなたたちに被害を与える目的だけにそのテクノロジーを使ったために、あなたたちも迷惑を被っているのです。

彼らの気象操作と人工地震や人工噴火という策謀を完全に防ぐことは私たちにはできません・・あなたも自由意志の尊重というルールを知っていますね・・しかし、彼らが期待しているような広範囲の破壊と多数の死を減少させることは確実にできます。私たちは電磁波グリッドを設置してその運動エネルギーを吸収させ、それをエーテル物質に変換します。その効果は池の真ん中に小石を投げたときのさざ波のようなものです。もちろん私たちの場合は静止した水面ではありません・・私たちの仕事は、大きな石が投げ入れたときの池が受ける影響を最小限に抑えることなのです。でも、たとえ私たちのそのような緩衝作用があっても、地球はまだ同量のネガティビティを放出する必要があるのです。

スージー:あなたたちの助けをずっと当てにしていたのよ、ラザラス。いまでもそこでやってくれているのを知ってうれしいわ。これは共同作業それともあなたたちの作業部隊が単独でやっているの?

ラザラス: それは順繰りの協力体制になっています。それぞれの作業員たちが交替で地球をモニタリングする当番になり、担当区域のエネルギーの平均化や分散化が必要になると対応するようになっています。そのフォース(力)が単なる火山鳴動や小規模の海底地震を超える程度のものであれば、彼らが関わる必要はありませんが、なにか大きなものが爆発するときは、必要とされる支援の程度に応じて残りの作業員たちが投入されます。私たちが関わるのはそのような地球物理学的な出来事だけではなく、あなたたちのハリケーンや台風のような強力な嵐の大きさを減少させることもします。私たちはできるかぎりその影響を緩和しますが、そのような強力なフォースが地上と地下でいったん発動されてしまうと、私たちのもっとも高度のテクノロジーをもってしても破壊と死をすべて防ぐことはできません。

もし母なる自然が彼女自身ですべてのネガティビティを放出することを許されていれば、もっとも被害の影響が少なくなるような地域だけにするでしょうし、私たちの助けも要らないでしょう。私たちの助けが必要とされるのは、人口密集地域を狙ったあのような狂った人為的企みです。例をあげると、アールという名前をつけられたハリケーンがそうです。母なる自然がネガティビティを解放するために海でそれを起こしました。そこでは被害はなにも起こらないはずだったからです。ところがあの狂った科学者たちはそこにつけ入ったのです・・彼らは風の強度を増大して大嵐にし、アメリカ本土に向かわせました。私たちが全員で参入したのはそのときです・・私たちは嵐の進路を北に向かわせて本土に接近しないように風力を充分弱めました。それは私たちの目覚ましい介入の一例ですが、それによって、大災害を起こさせたと確信していたあの人間たちの策謀を台無しにしたのです。

スージー:ラザラス、あれにはたくさんのETの支援があったことは確かね。マシューもそうだと言っていたわ。それをやってくれたあなたたちとほかのすべての人たちに感謝します・・そうね、あなたたちがわたしたちのためにやってくれているすべてにだわ。ほかにどんなことをしているの?

ラザラス:そうですね、私たちは核弾頭ミサイルをどこかに打ち込もうとするあなたたちのとんでもない連中に目を光らせています。すでにそれらを1ダースほど気化させました・・核弾頭をですよ、とんでもない連中ではありません。それから、それほどでもないいわゆる”秘密作戦”で狙われたものがありますが、それらは凍結させたり、思い通りの結果にならないようにしました。私たちの何人かは研究所でつくられた病気のウイルスを中和させ、大々的に報道されていた世界的流行病を食い止めました。また私たちはずっとケムトレイル中の有毒物質や兵器中の放射能そしてほかの危険な汚染物質をできるかぎり除去しています。そうですね、あの石油掘削装置の爆発によってメキシコ湾が死ぬのを救うのにも手を貸しました。

そして私たちは、あなたたちに向かう隕石とほかの小天体や破片物体をつねに監視しています・・これまで私たちがあなたたちから逸らしたその数を知ったら驚くことでしょう。この仕事をやっているのは私たちだけではありません。地球が第三密度の不安定なゾーンに堕ち始めたはるか昔にはじまったこのような保護活動には、地球に近いところにいる私たちのほとんどすべてが関わっているのです。あなたたちの時間で世紀の変わる1年ほど前に起きた比較的最近の出来事について話しましょう。私の部隊はその特別な救援活動に入っていませんでしたが、知らなかったのはあなたたちだけで、それは宇宙全域では衆知のことでした。闇の勢力のトップたちが巨大な高速の隕石をあなたたちに向けようとしていたのです・・彼らは地球征服がなかなか思うように進まないことにうんざりして、いっそ一挙に破壊してしまおうと考えました。この隕石がその通常軌道から逸れて地球に針路を変えられたことにあなたたちの宇宙の兄弟たちが気づいて、すぐメンタの部隊に通報しました。彼らには、隕石があなたたちの大気に突入する前にそれを小さな破片に粉砕して燃焼させるパワーがあるのです。

私たちはなにも気づきませんでした・・その方がかえって好都合です。まあ、たぶん何人かの天文学者がそれに気づいていたかもしれません。そうだとしても、隕石が突然消えたときは煙にまかれたような気持だったに違いありません。

たとえそれを見たと言う人たちに問い合わせても、発見したのはほとんど気化寸前のことだったので、観測誤差だったと言うでしょう。あなたたちの科学者の中で宇宙の知的存在を信じている人はほとんどいないことを知っていますね。

スーザン:それはいまも変わっていないのかしら?

ラザラス:ほとんど変わっていません。しかし、私たちの乗組員が安全に着陸できるようになれば、それはいつでも変わると保証しますよ。

スーザン:これが起きるためのマスタープランはないの?

ラザラス:もちろんあります。あなたたちと着陸する乗組員たちの安全が確認されればすぐにでもです。銀河系連盟評議会が、あなたたちの上空に少なくても60年間飛び回っている私たち全員と調整しています。私たちの中にはもっと長くいる人たちもあり、そしてさらにもっと長いケースもあります・・あなたたちの聖書には間違いが多いのですが、それでも宇宙人(ET)の存在に言及している箇所がいくつかあります。あなたはハトンをよく知っていますね・・彼のプレアデス星に本拠地を置く宇宙艦隊は、ほかのほとんどの存在たちよりもはるかに長く活動しています。とくに数十年前の地球の助けを求める声に応えて強力な光を送ったはるか遠い宇宙の存在たちや、比較的近いところにいて同様に支援活動に加わり技術的な助けを与えた私たち全員よりも長いのです。私もどのくらいからか忘れましたが何世紀にも渡るハトンの宇宙艦隊の仕事のひとつは、ニルヴァーナの周りにある防御シールドの維持管理です。それはニルヴァーナの住人たちによるあなたたちへの訪問やその逆といったすべての訪問の間、地球まで延びています・・地球でこのような魂の旅を知っている人はほとんど誰もいません。

スザンヌ:私はマシューからそのことを聞いていたわ。どの宇宙人(ET)たちが着陸することになっているの?

ラザラス:プレアデス人の代表たちのほかに、リラ、アークチュラス、シリウス、ベガからの代表たちが最初になるでしょう。なぜなら、彼らの宇宙船が近いところにいることもありますが、彼らはあなたたちの最初の祖先にあたるからです。私はホリスのメッセージのことを知っていますから、あなたたちの中にはレプタリアンの祖先をもつ人たちがいることをあなたはすでに知っていますね。それらの光に満ちた魂たちも何人か来るでしょう。”来る”と私が言いましたが、私たちの多くがすでにそこにいることをあなたは知っていますね。やっとのことに自分たちの正体を明かすことできて彼らは大喜びするでしょう。その中にはあなたたちを本当にびっくりさせることになる人たちもいますよ。

スザンヌ:その人たちの今の地位によって私たちがよく知っているからなの?

ラザラス:そのとおりです。

スザンヌ:それが誰だか教えてはくれないでしょうね。

ラザラス:そうです。時期が来てそうするのは彼らの特権です。私のではありません。じっさい、あなたはその何人かにはそれほど驚かされないでしょう、スージー。あとは成り行きにまかせるほかありません。

スザンヌ:分かったわ、ラザラス。これがすべて起こるのが待ち遠しいわ。地球はいま安定した軌道にあるの、それともまだあなたたちの助けが必要なの?

ラザラス:私たちの愛するガイア・・ちょっとここで言わせてほしいことがあります。ガイアはあなたたちの惑星の魂の名前です。その天体としての古代の呼び名はテラとシャンですが、私たちはあなたたちのように彼女を地球(Earth)と呼んでいます。ある想像力に乏しい以前の文明社会人たちがしたことですが、あなたたちが歩く地面(earth)に単に頭文字(E)をつけただけのことなのです。それは神(God)も同じでした。これはあきらかに女神(goddess)ではなく男神(god)だからですね。とにかく、スージー、彼女は送られている光によって元々の力をだいぶ取り戻していますが、私たちは確実に地球を安定化させるために私たちのテクノロジーと同時にいまでも光を加えています。お分かりでしょうが、地球のネガティビティを放出するための大変動がすべて終わっているわけではありません。ですから彼女が第四密度の波動領域に完全に入るまでは、私たちの力をこの点で弱めるわけにはいきません。それから、私たちは全員で万歳を叫ぶでしょう・・そこでの私たちの仕事が完了です。その時点で、あなたたちの兄弟姉妹たちがだれにでも分かるようになるでしょう。
_________________________

20. マシュー:ありがとう、お母さん。ラザラスが言ったことに加えて、あなたたちにとってためになるもうひとつの大事なことがあります。ニルヴァーナとほかの霊界にいるたくさんの魂たちから莫大な量の光があなたたちに向けて送られています。

21. そしてお母さん、もうひとつお願いがあります。ラザラスがメンタについて話しましたね。彼らの文明社会とあなたたちへの支援について読者たちがなにか分かるように、彼女のプレゼンテーションから適当な文章をいくつか選んでここに付け加えてくれますか?
____________________________

22. メンタ:私たちは10億ほどの集合魂からなる巨大な強力なエネルギーフィールド(場)です。私たちが肉体化するときは、リラ座を超えた銀河系にあるレトルノと呼ばれる惑星に住んでいます。私たちの故郷はあなたたちの望遠鏡ではまだ発見されていませんが、人々が住んでいる多くの宇宙世界のひとつです。私が”私”と”私たち”とを交互に使っている理由を説明しましょう。それは私がひとつの魂としてあなたに話していますが、私たちのグループとしてのこころから離れることは決してないからです。他よりもより良いとされる魂などないと考えられています。それは私たちの心にあるあらゆる側面が私たちの世界の安定と覚醒の絶えまない向上に必要だからです。 ・・・・・・・

集合体としては、私たちは人間というより1本の木に似ています。私たちの”頭”にあたる部分が、きっちりとした花の束のように見える多数のセンサーだからです。それはグループの心の”住まい”です。この頭の部分は白が主な色ですが、パステルカラーのところもあります。それらはアートやテクノロジー、エンジニアリング、子どもの養育といった専門分野の色です。私たちは、ある特定のときの主な才能と能力と興味に最も近いとされる色が連なったものなのです。ですから、私たちが発する波動を反映して色が変化します。それは、その波動振動数に合わせて色を屈折するプリズムの面のようなものです。

“住まい”の集団に繋がっていながら銀河系全体に広がっている10億本以上の細かい”糸”があります。それらは新しい知識を求めて、あるいはより正確には、最高位の魂の覚醒レベルではすべてが分かっているので思い出して、天空を彷徨っている私たちの魂たちです。それぞれの魂が発見したことはすべてすぐ自動的にグループの心に送信されます。

・・・・・・


私たちは同様に全力で援助の手を差し伸べている他の多くの存在たちよりもパワーがあります。彼らの波長は私たちのものより短いのです。それで私たちは二つの使命のために進んでやることにしました。私たち自身のエネルギーで光を発すると同時に、他から発せられ一旦地球の大気圏に入った光を持続させているのです。あなたたちの肉体が細胞レベルでその光線を吸収し、これから地球が入って行くより高い波動に順応するためにはこれが非常に重要です。これによって、ある人たちが”転換”と呼び、またある人たちは”浄化”と呼ぶ地球のアセンションプロセスの間に、あなたたちが肉体的に生き残る機会が与えられるのです。

________________________________

マシュー:お母さん、ありがとう。

23. 怖れから離れていることの重要性をここで改めて強調するほかに、僕たちが宇宙人たちの過去と現在と未来の支援について焦点を当てることにはそれなりの理由があります。地球が第三密度を出る最終段階に入っている今は、あなたたちは自分自身を個性、性格、才能、希望、夢、達成感をもつ個人的な存在として見ることを止める時期です。それはそれであなたたちであることは本当ですが、あなたたちはもっと大きな存在なのです。あなたたちは自分たちを本来の存在であるパワーある多次元的存在として認識しはじめる必要があります。あなたたちは、神の分離できない分身として永遠に相互に結ばれている宇宙ファミリーの一員なのです。間近にせまっている出会いのときがうれしい家族の再会になるように、あなたたちの兄弟姉妹たちが家族としてのきずなを感じてほしいとあなたたちに願っています。

あなたたちが乗り越えて行く黄金時代への最後の短い道のどの瞬間にも、僕たちの愛がいっしょです。

___________________________


愛と平和を
スザンヌ・ワード著


(スージーからのメモ:最近あるソース(情報源)からマシューだと偽って送られて来た偽のメッセージを、マシューをよく知るみなさんが配信しなかったことに心から感謝いたします。マシューとサルーサがアセンションしたマスターで、ある宇宙評議会によって検閲を受けているという情報に対して”バカバカしい”といった感想を書いてくださった方々にも感謝します。サルーサとマシューが言っていることがどうやらある人にはとても困るようです。

Eメールを読むのが大幅に遅れているのが慢性的状態になっています。それらに全部返答できないことをどうかご理解ください

マシューのメッセージにハトンのメッセージがよく出て来ます。それで彼についての質問に私から答えましょう。ハトンは古代の魂で過去数千年間プレアデス星に住んでいますが、彼と家族は普段家庭よりも大型宇宙船に乗船している方が多いのです。その間彼は銀河系艦隊長官として務め、過去数百年間は宇宙通信長官も兼務しています。1994年初めに私のテレパシー通信が始まって以来、ハトンと私はしばしば会話を交わしています。それ以前に彼はマシューとも友人だったこともあり、マシューよりも彼の専門範囲の質問の場合は彼がときどき答えています。ハトンが本のための情報をはじめて送って来たのは2003年の中頃でした。その約2年後、彼はマシューのメッセージに加えるようにと情報を私に送り始めました。)

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

*上記の内容は森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」より転載させていただきました。

《よろしければ1日1回ワンクリックのご協力をどうぞよろしくお願いいたします》
  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわく☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、‘なう’で書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/





スポンサーサイト



マシュー君のメッセージ