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自己紹介~4年前の記事より~

2011年01月30日
当ブログ「タエヌのスピリチュアル日記」は、2007年2月20日から書き始めました。当初は、mixiにて15人ほどの知人限定で公開していました。現在のように、FC2ブログに移動して、内容を完全に公開するようになったのは、それから7,8ケ月経った頃だと記憶しています。

FC2ブログで公開するようになって数ヶ月後に、ミクシィーで掲載していた時の記事を抜粋してまとめた拙著「タエヌのスピリチュアル日記」をたま出版に発行して頂き、全国の書店やウェブサイトで販売していただくようになりましたが、この出版をきっかけに、徐々にブログをお読みいただいてご縁をいただ方が増えて、現在のように毎日延べ1000人ほどの皆様にお読みいただくに至っています。

当ブログを書き始めた頃は、その後に自分でも何を書くようになっていくのかということを計画していたり具体的に浮かんでいたりしていたわけではなく、とにかく直感的にブログに何かを書きたいと感じて、直感に従って書き始めました。

そこで、最初に浮かんだのは「自己紹介」でした。お決まりのパターンとでもいいますか、書きやすい内容からはじめたといいますか、まずは私自身のことを簡単に知って頂きたいと思い、もともとがあまり文章を書くのは得意ではないと自負していたことからも、時間をかけて一生懸命に書いた記憶があります。

当時は、どうせやるならできるだけ長い間ブログを書き続けたいという理想はありましたが、まさか本当にこんなに長く書き続けることができるとは、実際にはあまり思ってはいませんでした。

あれから、まもなく4年が経ちますが、今回は、当ブログの原点となった、第一回目と二回目に掲載しました自己紹介に関する記事を改訂して掲載いたしますので、よろしかったお気軽にらさらりとお読みいただければ幸いです。

*下記の内容は、2007年2月20日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


~5年前(実際には今から9年前)までのタエヌ~

小・中学生のころ
友達と遊ぶこと大好き。スポーツ大好き。学校大好き。リーダーシップをとることが多く、わりと活発な少年でした。
 でも、その半面、気は弱いほうで、時々なよなよもじもじ……。暗い所や人けのない所が怖くて、何かの気配によく怯えていました。人ごみの中、特に都会のデパートに行ったり地下鉄に乗ったりした後、激しい頭痛や発熱におそわれることしばしば……。この時は、それが何を意味していたかわかりませんでした。

18歳の時
 初めて金縛りを経験。燃えていた体育系の部活を引退し、いくつもの趣味も控えて、受験勉強にそこそこ励みつつ、寝不足が続いていた時でした。今は全くありませんが、30代中ころまでの金縛り経験は100回を超えていると思います。ほかにも、幽体離脱、ラップ音を聞くなどの霊体験をしました。怖いというより、とにかく嫌で嫌でたまりませんでした。

20代前半
 学生時代は、アルバイトに遊びにスポーツにと、大いに楽しむ毎日。はめをはずすこともしばしば。最初に就いた仕事は、24時間営業のファミリーレストラン。学生時代も就職してからの2年半の間も、不規則な生活が続きました。
24歳の時、大きな悩みを持った中、本気で自殺を決意して大好きな京都へ――。結局は新幹線の中で改心し、傷心を癒して、逃げずに現実に立ち向かうことを決意する新たなる旅立ちになりました。このころも、相変わらず金縛り・ラップ音をはじめとした心霊現象を経験し続けましたが、10代のころはほとんど深夜だったのに、昼夜問わず起こるようになりました。

20代中後半
 公立学校で教員として勤務開始。結婚。フルマラソンに野球、釣りに熱帯魚飼育など、趣味も生活も充実していました。しかしその半面、ギャンブルにはまって妻に大迷惑をかけたり、短気なところや心配・不安症などにのりネガティブになったりすることしばしば。そんな中、頭痛・腰痛・アレルギー(特に花粉症)などで薬が手放せない毎日。このころになると、心霊現象は減ってきましたが、心霊現象を引き起こしている霊が訴えていることや霊の状況、何かを感じる場所の霊的状況などが少しずつわかるようになってきました。

30代半ば
 子どもを三人授かり、父親としての自覚が出てきたのか、不規則な生活は極端に減ってきて、早寝早起きの習慣が身についてきました。職場では子どもたちや職員や保護者とも順調で充実した日々を過ごしていましたが、一時期、担任していた一人の子どもの保護者との始めての大きなトラブルがありました。結果的には私の示した状況に収まりましたが、半年くらい続いたこの状況の中で鬱状態になり、初めて精神科で診療を受けて、もらった薬を2回飲みました。これまで以上に、このころはよく未成仏霊を見ましたし、霊的状況がさらにわかるようになりました。お酒を飲んでいる時、時々一瞬意識を失い、自分が思ってもいない言葉を発することがあり、不調和を起こすこともありました。当時はまだ、私が憑依体質であり憑依を受けてのこととは知らずにいました。

30代後半
 38歳の時(今から5年前)の夏、レイキ3までの伝授を受けました。この時の仕事は、小学校の担任。勤務中の休み時間に電話でレイキ伝授の予約を入れ、1カ月後に伝授を受けられると決まった瞬間から、私の周りが光に満ちてまぶしいくらいに輝き始めました。結果、ちょっと厳しい先生だったのが、ほがらかなやさしい先生に。子どもたちはそう感じたかもしれません。そして、待ちに待ったレイキの伝授。この日を境に私の状況は大きく変わりました。

~現在(実際には今から4年前)のタエヌ~

レイキの伝授を最初に受けたのが、2002年の7月。この時は1日でレイキ1~3すべての伝授をしていただきました。レイキのティーチャーにもなりたかったのですが、そのティーチャーは伝授を行っていないようだったために、2003年の4月になって、他の場所にてティーチャーの伝授をしていただきました。その後、当時はレイキの普及と、レイキの伝授を受けたことで開花したと自負していた霊的な能力を生かして人のためにお役にたちたいと思い、2004年の5月に約15年間続けていた公立学校の教員を辞職し、ヒーリングルームとパワーストーンのショップを開設しました。

教員採用試験に受かって正式に採用された時点では、自分から教員を辞職するなんて夢にも思っていなかったのに、辞職することを決めてから実際に辞職するまでの準備機関であり、移行期間でもあったあの約1年間は、さまざまなことがまるで奇跡的にも感じるほどスムーズに事が進み、なんのわだかまりも未練のようなものもなく、とてもポジティブな思いのまま辞職するに至ったと自負しています。もちろん、家族みんなも快く同意してくれていたことでもあります。

そして、当ブログを書き始めた時点の2007年2月20日では、ヒーリングルームを開設してから約2年9ヶ月ほど経っていまして、直接お会いしてのセッションをメインとして、レイキの伝授やヒーリング、ピリチュアルアドバイス(カウンセリング)を行っていました。

レイキとは……

宇宙エネルギーを使ったヒーリングテクニックです。アチューンメント(伝授)を受ければ、レイキといわれる宇宙にあまねく癒しのエネルギーにつながり、誰でも使えるようになるといわれているヒーリングテクニックです。
 伝授を受ける数年前に書籍によってレイキを知りましたが、料金が少々高いと感じていたり、だれでも簡単に身につくという点を疑念に思ったりしていたので、躊躇していました。でも、伝授を受けてみてびっくり。まさかこんなに自分が変われるなんて……。

・現在の私におけるレイキの位置づけ

スピリチュアルなことを自分の人生に生かすこと。そしてできるだけ多くの人のためにお役に立つようになること。さらにさまざまなスピリット(霊界・仏界・神界・高次元の宇宙のみなさん)とつながり交流すること。そんな現状の私のお仕事をするに至るためのきっかけになったことでもあり、ヒーリングテクニックの大切なものの一つでもあります。

レイキの伝授を受けた時を転機に、約5年という歳月の中、徐々に変わったこともあれば、奇跡のように一気にかわったこともあります。そんな大きく変わった自分の現状について――。

《健康面》

頻繁にあった頭痛・発熱・吐き気・腰痛・アレルギー症状(花粉症・じんましん・肌荒れなど)の症状がほとんどなくなった。またそういった関連の薬は一切必要なくなった。熱さにも寒さにも強くなった。病気という症状とは全く無縁となった…など。

《精神面》

大嫌いだった自分を逆に大好きになった。心が寛大になった。多くのことを許せるようになった。感謝、感謝の毎日になった。何事もシンプルにとらえられるようになった。前向きになった。取り越し苦労(心配・不安)やイライラが少なくなった。人のお役に立ちたいということがすべての気持ちの基本になった。家族に隠し事を一切しなくなったなどなど。

《スピリチュアルなこと》

高次元のスピリットとつながり、さまざまなメッセージを受け取れるようになった。低級霊(未成仏霊や魔)からの影響を受けにくくなった。金縛りや嫌な心霊現象は一切なくなった。除霊や浄霊ができるようになった……など。

もともと宗教とは全く無縁な家族環境に育ち、合掌するのはお墓参りと神社やお寺さまでお願い事をするときくらい。感謝とか慈しみとか、そういったたぐいの言葉は恥ずかしくて言えなかったし、人が言うのを聞いてよく恥ずかしくないなあとも思うことがありました。しかし今では、地球上のすべてのものや神仏や霊界の方々や宇宙に対して等、すべてに対して感謝をする毎日で、言葉でも日常的に表現するようになりました。神棚やお仏壇を通して合掌しお祈りをする毎日。そして、普通に生活をしている4児の父親。妻も子も理解してくれて、いっしょにスピリチュアルライフを楽しむ毎日。スピリチュアルライフとはいっても、それほど特別なもではなく、多分多くのご家庭よりはスピリチュアルなことを実生活に多く取り入れていて、そんな観点で物事を考えることが少し多いという感じなのだと思っています。

☆バックナンバー「レイキとタエヌ」には、さらに詳細を掲載しています。
   ↓    ↓
http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-730.html


*上記の内容は、2007年2月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/






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