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アウェス(高次元の霊界)からのメッセージ

2007年10月12日

あふれんばかりに住まうこの大地における人間という存在は、それだけ地球にも影響を及ぼしているということになっていくわけである。

環境や社会に関するあらゆる問題というものが生じている原因となるものは、この人間が作りだした物質や出来事に起因することがほとんどである。

別に、我はそんなことを嘆いているわけではない。それはそれで、地球の土地というもの、地上界というものは人間が作り上げ育て上げていく世界であるわけだから、その責任においてどうなるということに関しては、わが立場からは手出しができないのである。

ただし、我が立場からも見守ること、イメージやインスピレーションを与えることなどにより、本来の道や方向性や道理などといったものを知らせるということはできるのである。

わかっておろうが、我が道は天の道。そなた達の道は地の道。決して交わることはないが、同じ宇宙にある道であることでいえば同じであるということ。宇宙の神が与えてくれたということでも同じであるということ。今更名乗るのもなんであるが、そなたの希望をかなえるために名乗ると、スサノオノミコトの使えの者であるアウェスという名であると伝えておこう。

そなたは、あまり深く考えてはおらぬようだが、環境問題というものは、それなりに真剣に考えて、人間が引き起こした責任上、人間が何とかしていこうとせねばならない問題である。今までのように、団体で何かをするとか資金という物を集めてなんとかするとか、確かにそういったやり方はそれなりの効果というものを表すわけだが、これではいたちごっこというものになってしまう。結局は、世界の人間一人一人の問題。問題が生じたからなんとかしていこうとするのではなく、問題が生じる前に、または問題といわれる事態になりそうだとわかった時点でなんとかしていかなくてはならないことである。

まあ、簡単に言えば道理を守る、道理に従うということじゃ。道理とは当然、神の道理じゃ。あのごみはこうせよとか、排気ガスをこうせよとか、そんなちまちましたことは個々の責任問題に任せておけばよろしい。その、責任として、どれだけの道理を持っているか、道理を実践しているか、道理に即した生き方をしているか、そこを大いに見直すべきじゃと言っておろう。

まあ、環境問題だけではなく、すべてに渡っていえることだから、ここでくどくど申すには至らぬが、なにぶんあまりの道理のなさにはあきれてしまうという人間が増えすぎているということじゃ。

道理のわかる人間は、道理に適った生き方を、今まで以上にきっちりと見せつけるがごとく生き、負けそうになったら天につながり力をもらい、天の道理の生き方をして喜び勇むなら、大いに喜びを表現し、人々というものの見本手本となるように、まるで舞台俳優のごとくパフォーマンスをするが良い。ああ、なんて素晴らしいことなのだろうと、そなた達の生き方を見て思うだけで改心し、天に近づけし者を増やすことができるのざぞ。

美しき天界と美しき地上界。美しき宇宙の中で、溶け合い調和し、同じ次元の中で融合する。美しきものがさらに美しくなり、美しさはまたさらなる美しさを呼び寄せる。大天使ミカエルのように、大きく美しく羽ばたくことができるのざぞ。美しい地球だから美しくありたい。ただそれだけの道理を、人間という存在一人一人がもつというだけで、それだけでよいのざぞ。
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