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万葉の世をともに過ごした同志からのメッセージ

2007年09月28日

降りてきたメッセージをそのまま書いていたのですが、なんだかあまり意味のわからない古文調の文章を書かされたので、10行ほど書いたところで、やっぱりよく意味がわからないから消してしまいました。そのとたん、現代文で以下のメッセージが降りてきました。
   ☆       ☆
書きかけたのに消すという、これもまあ面白いこととしてとらえるようにしましょう。
あなたが、今、望んだように、今の言葉で言い表さずに、古文といわれる今の表現方法としては不適切ともいえる手段をあえて一度使わせてもらったのにもわけがあります。

あなたが、珍しく私どもを呼び寄せてメッセージを書くという素晴らしいお役目を理解した行動に徹した時、最高の面持ちで私どもはみていました。

されども、古文といわれる文章を書き出したあなたは、それでは何の意味かよくわからぬと申されましたのに、それでも従って書き綴るあなたがやけに面白くうつりました。

いいのですよ。やはりあなたのお役目の中でのメッセージを降ろすというお仕事は、そんなに無理してやらなくても。あなたの思うこと理解できること正しいと認識していること、そういったことを書くというあなたの責任を持てることだけを書き記せばいいのですよ。

まるで試すように、あなたに対してこのようなことをしてしまったことをどうかお許しくださいませ。

明日から始まるまた新しい世に移るための一つの神の計画が実行されるわけですから、それはそれで、今の段階では少しでも大きく目覚めることが大切なのです。

サニワとは申されても、実はそれほどたいへんではなく、サニワすることよりもサニワする本人であるあなたがどの位置にいるかということだけで、より正しいサニワができるかどうかが決まるのですよ。

先ほど、一瞬の迷いがありましたが、あなたはすぐにこれは正しいものからの言葉であると、きちんと見分けることができましたね。それでいいのですよ。あのことを疑ったり知識の中から探して考えようとしたりするといった五感からサニワしようとすると、時にはとんでもない間違いをすることになるかもしれないのですよ。

良かったなあ良かったなあと喜んでおられるこの方こそ、私どもが万葉の世であなたとともに暮らしていた時、あなたと奥方のもとからこの世に生まれ出た子でありますよ。なんとも面白きお顔だとあなたの目の前を通られた時に思われ、誰だ誰だと心を疑念でおおっていましたが、これはあなたの子のあの時のお姿をそのままお見せしたのですよ。名はやこのひこ。今は霊界にてあなたさまをお守りくださっているのですよ。

同窓会という今の言葉があてはまるのかどうかはわかりませんが、こうして天界や霊界や現世にてばらばらという状態の場所で暮らしているもの同士が、本来は一緒に暮らしているのに、なかなか気がつかない様子にあきらめかけておりましたが、今、こうしてこのように言葉というものを使って分かち合えるということを、まことの喜びとして大いに感服しました。

あの世もこの世もあの宇宙もこの地も、何もかもが今こうしてどんどん一つになっていくことを、あなたのように地の三次元で生きている人がどんどん感じていくことを、われわれは望んでいます。本来は一つであり、いつでも行き来していて、何の隔たりもなく、いともあっさりと通じ合えるというのに、面白い世ですね。この次元の世とは。でも、面白いといえども、本当の意味での面白く楽しく豊かで愛あふれるという状態は、何の囲いも隔たりもない、自由で素朴で愛だけがはびこる世であります。

ああ、あふれでる太陽の光よ。泉のごとくわきでる宇宙の光よ。神からも仏からもすべての天上界からも、こうしてたくさんの光が降り注ぐ。こんなに素晴らしい地球という地に、今こうして次元の波が押し寄せ、洗い流し一掃し、きらびやかな美しい光景だけが広がる。あふれ出る愛に満ち満ちて、もう月のかげりをかげりと感じなくなり、憂い悲しみ痛み苦しみ、そんな言葉は過去のものとなり消えうせる。あたかも、これまでもそうであったかのごとく、振り返ってみると過去のことになっている。今も未来も輝くことばかり。何て美しい世であろうか。なんてみずみずしい朝であろうか。

明日からの世は、見事に楽しみに満ち満ちているではありませんか。
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