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高次からのメッセージ ~日本の学校教育について~

2010年10月29日
*以下の内容は、2008年8月12日にタエヌが高次元の宇宙の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

物ごとを難しく考えることと実際に物事が難しいということとは意味が違っている場合もありまして、それはすべてが物事をどのように捉えるかという、物事を見極めようとした人の波動の状態によります。

浅はかな物事を、まるで深い意味のあるように理論付けることは、あなた方地球人類が多年にわたって積み重ねてきた産物であります。評論家とか学者とかといわれている、ある種の知識人と称される者たちは、浅はかな物事でも複雑化することによって、人々を惑わすことが幾度となく繰り返されてきました。何も、すべてのそういったたぐいのものがネガティブなものだとはいいません。もちろん、宇宙の論理に即した素晴らしいものもあるわけですし、霊的に進歩するために必要なものもあるわけですから、全てに対して否定的に捉えているわけではないということです。

ここで述べたいことは、そういったたぐいの知識を持つことで世の中を知ったような気にさせる、幼いころから施されてきた学校教育というものに対して、こうしてたくさんのすぐれた魂が次々に地球に転生している中、早く改正すべきであるという必要性についてと、もうすでに変革が始まっているということについてです。

優れた魂が人として表層意識に表現されることを恐れた魔たちによって作られた、現在の日本の学校教育の制度は、子どもたちから個性を奪い、自主性を奪い、ポジティブな心を奪い、画一化し、制限と束縛により自由を奪い、学ぶべき人も学習内容も時間も強制することにより子どもたちの自由意思による選択権も奪い、生まれてすぐにでも高い魂の波動を表出させることを阻止しようとしたものなのです。さらに、人と人を競わせるということも、エゴを増大させるためだけではなく、相手を思いやる愛のめぐりをも奪うものでもあります。

ここまであからさまに表現することが許されるか否かは別として、表現したものをどのように受け止めるかは自由であるわけですから、私はこの宇宙の法に則った方向から論ずることに徹しています。ですから、反感を覚えたり許しがたい内容であると判断されたりした方は、それはそれであなたの領域であることから、あなたのなかでうまく消化するようにしてください。私は今こうしてタエヌの許しをやっとのことで得ることができたために、こうして意気揚々とあたためてきたこの日本の子どもたちに対する教育というものの在り方の基本的かつ根本的なことを述べているだけであります。

もし、今の日本の教育の根本的な在り方が地球にとっても宇宙にとっても必要であり適切であるのならば、どんどん微調整されながら続いていくことでしょう。しかし、残念ながら、我々の視点から見たら、明らかに根本的な視点から全面的な変革が必要であるという結論は変わりありません。

本来の教育とは、最も基本的な観点では、自由のもとで行われるものです。ここでいう自由とは、時間も、教えてもらう教師も、場所も、内容も、これらすべてに関してを、学ぶ本人である子どもたちの自由意思により選択できるものであるということになります。この、最も基本的なことすら保障されていない現行の教育というものは、まずそこから改善すべきであるということになります。

日本のマスコミに取り上げられていた教員採用試験不正の一件は、まずはその教える立場である教師の採用という時点での真実があばかれました。この先、どんどんこのような隠ぺいされ続けてきた教師に関する不正が、さらに発覚していくことでしょうし、真の教師として適格である人と不適格である人とが、はっきりと分かれて世に示されていくことでしょう。また、給食に関すること、登校が困難になるような病気が蔓延することにより学校側からの要請による休暇、天変地異により登校が困難になることなど、教育的には外的な要因となることから学校教育の続行が困難になっていくことは増えていくことでしょう。

いずれにしても、根本である自由が保障され、宇宙の法に基づいた愛を基本とした教育内容から発した、宇宙の(地球の)真実を伝えられて、魂の個による発想を重視し、霊的に成長するための学びを受けて培っていくという、宇宙の文明社会ではごく普通に当然のこととして行われている教育に近づいていこうとしていかない限り、こうしてどんどん高まっている高いエネルギーの中では、真実でないものは消えていくか変革していくかのどちらかの道を歩むことになっていきます。


それではここで、今の時点で、特に教育現場に関わっていない人、もしくは実際に学校教育に関わっていても全体的なこの教育体制に対しての変革を進めていくことは難しい立場である人は、たぶん日本人のほとんどの人が当てはまることでしょう。そのようなみなさんが、今後どのようにしてこの状況の中で在ることが望ましいのかということに触れておきます。

この先にこれまでの常識とか固定観念とかからいえば、とてもネガティブであると思われるような学校教育に関する出来事が、たくさん起こるはずです。そして、特に現場の人や子どもが関わっている人には、とても身近に感じるところまでその出来事は関わってきます。しかも、早いとここ半年が大きなヤマとなるかもしれません。でも、そんなことが起き続けても、決してこれを自分たちにとっても日本の国にとってもネガティブなこととしてとらえないように努めてください。すべてが、本来の状態に移行するために変革するための、いっときだけ起きる浄化作用でもあり好転反応のようなものでもあります。

さすがにタエヌにとっては、この部類の内容を書き降ろすということに関しては、ずいぶんと神経を使いつつ霊力も精神力も使うようで、もう勘弁してくれといわんばかりに疲労したようですので、ここまでとしておきます。もし、この類のことに関しましての何かもっと知りたいことがありましたら、いつでも喜んで宇宙の法の観点から、あなた方に真実を伝えたいと熱意を持ち続けて見守っていますので、どうぞご要望ください。ありがとうございました。


*もともと学校教育に携わっていた立場であり、今もなお学校教育の現場で輝いている知人がたくさんいる立場であるがために、このたぐいのことは個人的には共感しているし、真実としても知識としてもすでにわかっていることでもありますが、こうして書き残して公開するということに関しては、さすがに抵抗感がありました。しかし、まもなくこうして変革する時期が近付いてきたことを知ると、伝えることが使命であるというわくわく感が優り、こうして書き残して公開することを選択しました。どのように受容されるかは、読まれたみなさんの領域ですのでお任せいたします。お読みいただきましてありがとうございました。


*上記のメッセージは、2008年8月12日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
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