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スピリチュアルな目覚めを自覚されている方へ

2010年10月28日
*下記の内容は、2008年7月4日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

アセンションに向けてそれなりに波動を高めている人の中には、多少なりとも自分自身にスピリチュアルな目覚めを感じたりポジティブな変化に気付いたりしている方が、それなりに多くいらっしゃることでしょう。また、現時点ではそれほど自覚がなくても、徐々に変化していたり周囲も変化したりしているために、顕在意識では気づかないでいるけれど実際には変化しているという事実もたくさんありますが、いずれにしてもこの先に自分自身の波動が高まるにつれて、どんどん気づいていくようになります。また、スピリチュアルな目覚めと表現されることとは、スピリチュアルなことを意識してポジティブに受容したり、実生活の中で少しでも活用したりしていることも目覚めが進んでいる証ですので、そのように感じられている方は、スピリチュアルな目覚めが進んでいると自覚されることをお勧めします。

地球のアセンションに向けて肉体的にも精神的にも波動が高まるにつれ、スピリチュアルな目覚めが進むことによって表れる主な変化としては、次のようなことがより高まって(強まって)いきます。「感謝・慈愛・許しなどの愛の気持ち」「楽天さ」「霊能力」「肉食が減る(なくなる)」「思考のポジティブさ(ネガティブな思考の減少)」「神・仏・霊・宇宙などの目には見えなくても高次元の存在を意識して感謝する」「世の中のできごとをシンプルでポジティブに捉えること」「人のために自分を役立てたいと思う」「スピリチュアルなエネルギーを実生活に生かす(ヒーリング・言霊など)」「人や物ごとの波動を感じようとする・感じる・認識しようとする・認識する(善悪・裏表・愛の大きさなど)」「場所の波動がわかる(識別しようとする)」「自分の存在していること自体を幸せに感じる」などです。

この目覚める度合いも変化していく過程も、人それぞれの個性により違ってきます。この、個性とは魂本体の個性、カルマの個性、波動の個性、転生してきた目的の個性が主なものとなります。そして、この個性により、目覚め方も変化する仕方も順番も内容も時期も人によって異なってくるのは当然のことであります。

ですから、例えばある人の霊能力が急激に高まって実生活に生かしていく様子を知って、自分がそうでないことを嘆く必要はありません。肉食がこれまで通りに続いているからといって、肉食をやめている人よりも波動が低いかどうかとか、目覚めの度合いの大小がどうであるのかとかもわかりません。目覚め方は個性によるのです。その人のカルマによっても違ってきますし、今世のお役目によっても違ってきます。人それぞれなのです。バランスなのです。

少しでも目覚めたことを自覚した人が、どのような過程で自分は目覚めることができたかということを他人に対して参考として伝えるのは最高のことです。しかし、そのやり方を押し付けたり目覚めていかないことに対して批判や制限などを与えたりするなどの、ネガティブな波動をめぐらせたり自分と同じような道を歩ませようとしたりするエゴが表出してしまうと、せっかくの素晴らしいことが逆の結果となってしまいます。

また、人によっては「つもり」の人もいます。つまり、本来はそれほど大きく目覚めていなかったり実生活にはそれほど生かしていたりしていないのに、自分は大きく目覚めて人一倍波動が上がっているつもりでいる「目覚めたつもり」の人もいるということです。この「大きく目覚めたつもりの人」の特徴としては、「自分は優れていると思いこみ人に対してやたらと自慢する」「自分のやり方を人に対してやたらと勧める」「組織に所属していたり師と仰ぐ人がいたりする場合、自分以外の人をやたらと崇めたり崇めることを勧めたり極度のティーアップをしたりする」「目覚めていないだろうという部分に対して、できていないことを批判や避難をしたり強要したり制限をかけたり強く否定したりする」などです。中には、つもりであるとわかっていつつ、あえて金銭の収入のためだとか地位や名誉を高めるためなどに利用するといった、さらにとてつもなく波動の低い人もいます。

今、ますます多くの方々がどんどん目覚めている一方、逆にまだ残っている魔の最後のあがきも強く行われています。また、せっかく多少なりとも目覚めてきたのに、エゴが強まってしまうなどのネガティブな意識が強まってしまい、知らず知らずに波動が下がってしまっている人もいます。また、せっかく目覚めて気づいたのに、スピリチュアルな気づきを別物であるとか特別なものであるとかと思いこんでしまい、実生活に生かそうとしないでいるために波動がなかなか思うように上がっていかない人もいます。


このアセンションを目の前にして地球自体に注がれるエネルギーや地球自体の波動がどんどん高まっている状態の中において、自分自身が少しでもポジティブに変化していると気づいた人、つまり目覚めを自覚している人はどんどん増えています。

そこで、最後にまとめとして、多少なりとも自分が目覚めてきていることを自覚している方は、次のことに心がけて実生活を送るようにすると良いと思われる参考事項を羅列しておきます。

・何かを選択する時、メリットとデメリットを見出したような場合には、デメリットの少ないことを選択するよりも、メリットの多いことを選択することをお勧めします。デメリットを深く考えすぎると、人は保守的になり、よりポジティブなことを選択するよりも、いつのまにか「よりネガティブに感じないこと・ネガティブ度が少ない事」を選択してしまいがちになります。それよりも本来のポジティブナ選択といえる「わくわく感の大きいこと」を選択することによって、魂向上のためのポジティブナ選択をする事がより多くできるでしょう。

・あらゆる世の出来事を捉える際には、表面的なことを認識すると同時に、根本的かつ総合的に捉えるようにする意識を持つことが必要になります。そして、より直感的に捉える事も必要でしょう。特にマスコミの報道には、真実もあれば裏もウソもたくさんありますし、報道による誘導や洗脳もあります。ですから、私たちは真実を見極めて、よりポジティブに受容する必要があります。

・人の意見も行動も経験も状態も、あくまでも参考までに留めて、すべては総合的な見地のもと、自己の責任を強く持った中で判断し選択するように意識して、自らの思考や行動に移すようにすることは大切です。何かネガティブなことがあった時に、他の責任に思ったり、自己弁護しようと思ったりした時には、すべては自分の責任による結果である(カルマ)と意識し、自己の中で反省し改善し次に生かすようにすることが大切です。

・宇宙の基本法は「愛」であるということを常に基準でもありすべてでもあることを意識し、愛から発した中でもポジティブなことである「感謝」「許し」「真実」「健康的なユーモア」「謙虚さ」「思いやり」「慈しみ」「寛大さ」などを習慣として身につけるように努めるようにすること。逆に、自分自身の思考や行動の中に「怒り」「恐怖」「不安・心配」「エゴ」「偽り」「現実逃避」「他への責任転嫁」などの宇宙の基本法に即していないネガティブなものを感じたら、すみやかに反省し改善するように努めること。

・自分自身の魂を信頼すること。そして、今の自分自身に対してもできるだけ強く信頼できるような実生活を送るために修養を重ねること。平行して、宇宙をより信頼すること。


*上記の内容は、2008年7月4日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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