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癒しについて

2010年10月25日
*下記の内容は、2008年7月9日・2009年5月31日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

~癒しの手のひら~

癒しのエネルギーが多く出る手には、五感で感じられるような特徴的な現象が見られることがよくあります。以下に示す現象は、手のひらから癒しのエネルギーがたくさん出ている人には必ず見られる現象というわけではないので、下記のような状況にならないからエネルギーがあまり出ていないというわけではありませんが、もし下記のような現象が表れるようでしたら、あなたの手のひらからは、癒しのエネルギーがたくさん放出されているであろうということを認識され、より意識的に、より有効に手のひらをご活用されることをお勧めします。

(1)まず左右どちらか片方の手のひらを開いて表面を見てください。

(2)手のひらを開く際には力を入れて広げて開くのではなく、力を抜いて開くようにしてください。その際、5本の指が軽く内側に曲がっている感じになります。

(3)1,2分間、じっと手のひらを見つめ続けていてください。その際に力を入れて凝視する必要はないので、手のひらの表面を軽い気持ちで観察する感じが良いです。

(4)1,2分の間に以下のような現象のすべてではなくても「いくつかの現象」が見られたり感じられたりしましたら、あなたの手のひらからはたくさんの癒しのエネルギーが出ていると確信してよいでしょう。(★は特によく見られる現象です)

★手のひら全体の色(赤み・黄色み・黒み)が濃くなる。(赤くなる人が多いです)
☆手のひら全体がむくれたような感じになる。
★手のひらに白い斑点のような模様が出てくる。
★手のひら全体が温かく感じる。
☆手のひらがびりびりしたりちくちくしたりする感じがする。
☆もう片方の手のひらも同じような感じになったり、身体全体が温かくなったように感じたりする。

わくわく感じましたら、ひとつの目安としてお試しください。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

《以下の内容は私はアセンションした惑星から来た ~金星人オムネク・オネクのメッセージ~ オムネク・オネク著  益子祐司[訳]  徳間書店 より転載》

~自分が自身を癒すということ~

あなたは自分が自分自身を癒す力を持った神聖な存在であることを知らねばなりません。他の人たちを癒そうとするよりも、自分を癒そうとするほうがずっと良いことなのです。私たちは常に他人を愛し、慰めを与えるべきですが、他人にヒーリングを施す際には許可を得ることと、時には相手の状態がカルマもしくは本人にとっての何らかの学習のための経験であるかもしれないことを知っておかなければなりません。ですから、他人を癒そうとする前に、その行為がスピリチュアルな法則に反するものではないかどうかに注意を払うことが必要です。また、人によっては、ある種のエネルギーをどこかへ移動させるべく、病気をわが身に受け入れていることもあります。したがって、私たちには癒しを行うことを決める権力はないことを理解する必要があります。

至高なる神聖の法則において、人生で遭遇する様々な経験は、生まれてくる前に各個人の魂が選択してきていることなのです。通常は、最も苦痛を伴う困難な経験が最も価値のある学習なのです。あなたが他人を癒そうとする場合は、事前に必ず相手と話し合い、ヒーリングが相手の信条に反していないことを確認しなければなりません。そして癒されるかどうかは高次のパワー次第であり、癒された場合はその苦しみが不必要である経験を意味し、癒されなかった場合はその経験から学ぶべきものがあることを意味します。ヒーリングは相手が目の前にいても遠くにいても行えます。神聖なる力に時間と距離は影響しないのです。

~中略~

常に心に留めておかなければならないことは、エネルギーは私たちの一部ではあっても、私たち自身がヒーリングをするのではないということです。私たちはエネルギーを方向付けしているのです。これを自分の功績にしようとするエゴが割り込んでくると、それは神聖なエネルギー源を操作するという危険な行いとなります。私たちは常に偉大なる本源のエネルギーを使わせていただいていることに感謝の気持ちを持たなければなりません。

また、相手の顔が清らかな青白い光のエネルギーに覆われている様子を描いて、その人が保護されることを頼んで常に愛を送ることもできます。自分自身も同様にできます。温かいエネルギーが流れ込んできて周囲を包んでくるのを感じるようにしてみてください。瞑想やヒーリングの前に常に自分自身のスピリチュアル・ガイドや守護者に呼びかけて、よからぬ存在から利用されないように保護をお願いすると良いでしょう。実際に十分な知識や防護もなしにオカルト現象の実験を試みたがために、本来は必要でない破壊的な経験をしてしまった人たちもいるのです。スピリチュアルな啓蒙を求める道には、多くの落とし穴があります。私たちの多くは過去性においての過酷な経験と深い恐怖の記憶によって、同じ過ちを再び繰り返さないように、これらのことを避けているのですが、それでも前もって注意深くしておかないと、時には罠にはまってしまう危険性もあります。ですから、ヒーリングを行う際は、その動機が相手を助けたい気持ちと愛からのものであり、自分を認めてもらうことや達成感のためではないことを常に確認する時間を持つことが必要です。

調和とバランスをもって生き、自分の人生における個人的な責任に直面することが非常に偉大な業績なのです。神聖なエネルギーに気づき、スピリチュアルな法則に反することなく、自身や他人を危険にさらすこともなく、エネルギーを適正に用いることが大切であり、それもまた立派な業績なのです。創造主があなたを愛から創造したように、創造主の一部としてすべてのものを愛し、自身を愛することは、あなたが存在する道程における偉大な一歩となるのです。

私はアセンションした惑星から来た ~金星人オムネク・オネクのメッセージ~
オムネク・オネク著  益子祐司[訳]  徳間書店 より転載


*ヒーリングという言葉は、とても範囲の広い意味合いがある言葉だと思います。その中でも、ここでヒーリングと表現されている主な内容は、病気や怪我の治療とか精神的な覚醒とか除霊とかといった、ヒーリングするためのより具体的で意図的で個別的な動機や目的がある場合が主に当てはまると思います。


*上記の内容は、2008年7月9日・2009年5月31日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/









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