FC2ブログ
04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

自己への愛と他への愛とのバランス

2010年09月13日
*下記の内容は、2010年5月26日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


自己への愛が強すぎても
他者への愛が強すぎても
それなりのアンバランスさが生じてしまいます。

自己への愛が強すぎると
知らぬ間に自己中心的になってしまい
他者に愛が向きづらくなります。

自己の中では愛が大きくめぐっているのに
他者や世の中との愛のめぐりが乏しくなると
息苦しくなってネガティブになりやすくなるのです。

ですから自分がしてほしいことは要求できても
他者がしてほしいことを感知しづらくなり
他者への配慮や気づかいが乏しくなり
他者から与えられる愛も感知しづらくなります。

直感やインスピレーションや今を重視するよりも
思考や固定観念や過去の経験を重視し
スピリチュアルなことよりも
物理的なことへのこだわりも強くなります。


『自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ』


『あなたがしてほしいと思うことを人にしてあげなさい』


私はキリスト教や
マタイの福音書自体を
あまりよく知ってはいませんが

この2つの言葉は好きな言葉ですし
愛をめぐらせるための
基本であり根本であるとも思っています。

そしてもう1つの基本であり根本である言葉は


『自分のまいた種は自分で刈り取る』


自分自身で行ったあらゆる選択は
その意識も行動も何もかも
自分自身に返ってくることを
私は心から実感して理解しているつもりです。

自己への愛を強く抱くことができる人は
その時点では自己中心的であったとしても
その愛を他者や世の中に向けた時には
素晴らしい愛のめぐりを成し

世のため人のために
大きく貢献できることも理解しています。

たとえ愛を大きく抱いている人でも
自己へ向ける愛と他へ向ける愛との
バランスがどちらかに偏りすぎていると

低い波動の中に陥ってしまい
低い質の愛をめぐらせるのです。

しかしそのようなアンバランスさに気づき
反省して改善することで
もともと大きな愛を抱いているために
波動を大きく高めることができるのです。


そして自己への愛と他への愛とのバランスが
大きな愛のめぐりの中で
よりポジティブに保たれ続ければ

利害などは気にならず
純粋に愛のみ与え与えられることを
大きな喜びとして

謙虚にさりげなく当たり前のように
ただただ愛をめぐらせるために奉仕することで
大きな幸せを感じるようになるのです。

自分自身への信頼も
他への信頼も強く深くなり

自分自身の現状のすべてに対して
すべてが自分の招いた結果であることを理解して
自己の責任をより強く持ち
よりポジティブに対応できるようにもなるのです。


お金とか物品とかは
一夜にしてたくさん得ることもできれば
簡単にすべてを失うこともあります。

3次元の世で生きていくには
必要不可欠なものであるともいえますが
とてもはかないものでもあるのです。

でも真実の愛のエネルギーは
すぐにすべてを失うことはありませんが
徐々に積み重ねられるものなのです。

そして自らの得た愛のエネルギーは
永遠に自らの魂の中に蓄積されて
さらなる愛のめぐりの中で
宇宙に広がっていくのです。

*上記の内容は、2010年5月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/










スポンサーサイト



スピリチュアル