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「肉食について」

2007年08月21日

我が家の食事を今年はじめ頃と比べて、動物の肉食は5分の1くらいに、魚の肉食は2分の1くらいに減りました。その分、野菜類の摂取量は増えました。無理なく少しずつ肉食が減っている結果です。動物の肉はハムやウインナーやベーコンといった、加工品が多くなりました。

私は少し前まで大好きだった牛や豚の脂肉が、今ではくさくてべとべとして美味しく感じなくなってきました。 食生活はこのように変わってきていますが、家族の体調は相変わらず好調です。私においては、体脂肪率が5月頃から減り始めました。だから、体がいままで以上に軽く感じます。学校給食の関係や子どもたちの自由意志の点などから、家族全員というのは難しいと思いますが、たぶん、この先、私自身はもう少し経つと動物の肉は食べなくなるような気がします。魚は・・?ですが。。 以前、「肉食について」の日記に書きましたが、肉食を意識的に減らしたというよりも、肉を食するということに対する意識が少し変わっただけのことでして、今でも同様です。意識していることとは、人間と同じ哺乳類の動物を食するということ。豚や牛や馬といった高等な動物達には自分が死ぬ瞬間がわかり、その時の気持ちである恐怖や痛みなどのネガティブな思いが肉にしみこんでいるために、肉を食することによって波動が荒くなるということ。また、このような感情や個性をもっている動物の肉を食するということ。

欧米の肉食文化が浸透している日本において、幼い頃からおいしい食材としてこれらの動物の肉を食べるという習慣から、急激に変えることは私にとっては難しいこと。きっと多くの方もそうであると思います。でも、意識さえ変われば自然と行動が変わるもの。行動が変われば習慣も変わっていくもの。

今、私の意識として変わってきた肉食の捉え方は、私にとってはとても心地よくポジティブなこととして受容しています。
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