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みんなでアセンションしましょ!

2007年08月15日
2012年までには、地球上に住んでいる人間のすべてのカルマが精算される予定であります。このカルマとはネガティブなものもポジティブなものもすべて含まれます。

そもそもこのカルマとは何かといいますと、現在地球上に存在するすべての人類の魂はもともとが宇宙から降りてきているものですが、その宇宙から降りて地球上の人間として輪廻転生して今日まで積み重ねてきたすべてのカルマを指します。

補足としては、魂が人間という肉体においての輪廻転生を今のような形で行われている前の時代であった、アトランティスやムーやレムリアなどの時代の盛期ように、より宇宙においての純粋であり深い愛につつまれていた魂に近い状態であったころにおいても、やはり地球において人として生まれたわけですから、これも地球人類のカルマとして数えられます。

こういったカルマを精算すると、次にはいったいどういうことが起こるかといいますと、簡単に表現すれば、魂が宇宙に存在していた時のもとの状態にもどるということです。

怒り・不安・心配・強いエゴ・ねたみ・暴力・無責任・恐怖・絶望・堕落などの、現在の地球上の人間が普通のように感じているネガティブなことは、すべてが地球上に人間として存在したことにより生じてもたらされたものであります。つまり、もともとの魂自体は、このようなネガティブなものは持ち合わせてはいなかったということ。つまり、魂が宇宙に存在していた時と同じに戻るということは、このようなネガティブな感情も感覚も事実も存在しなくなるということになります。

アセンションすることにより、四次元の世における人類がどのような状態になっているかといいますと、今まで述べてきたように宇宙の高次元にある文明社会と同様に、純粋な魂そのままの状態ですべての人間が地球上で存在することになります。

このような、魂の本質のままで人間として皆が存在するわけですから、地球は素晴らしい大調和の世となります。そして、やっと宇宙の文明社会の仲間入りをすることができて、今の世の科学では信じられないような技術や知識などが、宇宙の文明社会から惜しみなく地球人類に注がれるようにもなります。

このまま順調に進めば、このようなまるで夢のような素晴らしい四次元の世に、地球が間もなくアセンションする予定ですが、今後本当に「四次元の世にアセンションできるかどうか」も、また「アセンションした後に現存する人の中でどれだけ多くの人間が存在することができるかどうか」ということも、この大きな鍵を握っているのが、2012年までの残されたこの大事な期間に「人がどのような生き方を選択するか」ということにすべてがかかっています。

ここ数十年にわたって、これまで以上の急激に宇宙からの高次元のエネルギーが注がれてきています。そして、ここ数年はさらにそのエネルギーが増してきています。さらに、今後の2012年に至るまでには、日増しにエネルギーの量も質も強くなってきています。

このような多大なる宇宙エネルギーを受けると、人間や人間社会はどのように変化していくかというと、簡単に言い表せば二つあります。一つは「二極化が進んでくる」ということと、もう一つは「必要なことと必要でないこととがはっきりとしてくる」ということが、結果としてさまざまなことが生じることによりはっきりと表面化してくるということです。

この二極化を、個人レベルであてはめると「ポジティブな生き方とネガティブな生き方」とに、大きく分かれていくということです。

この、ポジティブな生き方というのは、基本的には真実の愛をよりたくさんめぐらせる生き方です。そして、真実の愛がめぐることにより、喜び・楽天主義・希望・責任・充実感・信念・許し・隣人への助けなどが、より質が高く大きいものとなり、波動を高めていくことをいいます。

逆にネガティブな生き方というのは、怒り・不安・羨望・利己主義(エゴイズム)・暴力・物質主義・人の不幸を望むこと(知的・感情的・物質的・性的なことに対して)・無責任・恩知らず・不機嫌といったものが、より多くの感情レベルを支配することにより、心身の状態や言動などに反映され、人や生物などと不調和を招いたり、真実の愛がより少なくなったりして、波動がどんどん下がっていくことをいいます。

当然、ポジティブな生き方は、根本的には人間誰しもが理想と思っているはずです。だから、誰でもそのような生き方をしていく素質はあります。もちろん、魂の本質も真実の愛に満たされているわけですから、同様に理由づけができます。そして、このポジティブな生き方を個人レベルでいかに多くの人が選択できるか否かが、アセンションできるか否かということ、そしてアセンションした場合には、四次元の世で生存することができるか否かということに懸かってきます。

一人でも多くの人が「ポジティブな生き方」を選択することが、宇宙にとっても地球にとっても最高のこと。そのためには、「一人でも多くの人が目覚めること。」これがとても重要なこと。この目覚めるとは何かといいますと、「個々の魂の本質に近づこうとすること」です。そして、目覚める際に不可欠なことは多かれ少なかれ「スピリチュアルな真実に対して意識を向けること」です。

ポジティブな生き方を選択していても、向上心がなければ「選択したつもり」になっていきます。それには、常に反省することが大切になります。反省とはネガティブなこともポジティブなこともすべてです。そして、反省したら結論はすべてをポジティブなものにして、次に生かすことです。もしも、部分的にポジティブなものにできなかったとしても、できるだけ波動を高い状態にして受容し、次の経験のためによりポジティブに生かすことです。でも、本来はネガティブなものは一切ないので、必ず反省を繰り返して向上心を持ち続けていれば、すべてをポジティブに受容して次の経験に生かすことができるはずです。

個人レベルでポジティブな生き方をいかに多くの人が選択して実生活を送ることができるか。その質と量が、アセンションのための大きな鍵となっています。今現在も、さまざまな状況の中でたくさんの人々が多かれ少なかれ目覚めてきています。そして、大小の目覚めを繰り返しつつ、よりポジティブな生き方を選択して実生活を送っています。

半面、自らは選択したつもりはなくても、結果としてネガティブな生き方を選択している人々も増えてきています。この二極化は、残念ながら地球上の全人類を対象としてみていきますと、今のところの割合で20%がポジティブな生き方、80%がネガティブな生き方を選択して実生活を送っています。

時間はあまりありません。かといって、あせる必要もありません。 そして、まだ可能性は残されています。100%の人類が心の手をつないで、いっしょにアセンションできる可能性が。
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