FC2ブログ
05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

選挙のひとコマ

2010年07月15日
*下記の内容は、ブログを書き始めた初期の頃の2007年4月18日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


今世においての先進国と称している国々では、人間の考えた法律というものの効力が強く、その法律に従って統一されている場合がほとんどです。なかでも、裁くという意味においては、法律や道理に基づいて「人が人を裁く」ということが、当然のごとく、これが良いことであるかのごとく行われています。

まあ、確かに、今の次元においての波動の高低差が大きい今世においては、人が人を裁くことによってある程度の表面的な調和が保たれているということは事実でもあります。

次の内容は、高次元の宇宙人のアミが、オフィル星という、地球よりも一つ次元が高い星(四次元)を紹介している中の一つです。

「この星には警察も刑務所も法律もない。人が人を裁く必要はない。自分が罪を犯した時、裁くのは自分だから。そして、この星は皆が家族のように愛し合っていてエゴを持っていないから、人を傷つけたり侮辱したりするような罪は起きない。みんな兄弟だから。愛によって結ばれているから」

宇宙の法則(神)を一言で表せば「愛」であります。宇宙の法則(神)である、地球の言葉で言えばカルマは完璧です。先ほどの「裁くのは自分である」とは、このカルマがはたらくということ。自分が犯した罪は自分に返ってきます。逆にいえば、良いことをすれば良いことが返るというわけです。

最近、選挙が重なり近づいているために、たくさんの選挙カーが走り、スピーカーを使ってわめいています。小さな子どもが寝ている最中であったり、静かな環境の中で集中して仕事をしていたりした時でも、彼らはマイクを使って大声で叫んでいます。そんな選挙カーに対して、いきなり止まって話しだす候補者演説に対して、市民の中には私のように迷惑であると感じている人も少なくはないでしょう。

「みなさん、‘大変お騒がせして申し訳ありません!’……私は~党の××です!!」。

罪の中でも大きく分けて二つあります。一つは罪とわかっていて犯す罪。これは一番よくないこと。もう一つは同じく罪だからよくないけど、罪とは気づかずに犯した罪。または結果が罪となってしまった罪。これは十分に反省し、繰り返さないように努力すればカルマは昇華します。

選挙カーの叫びは、騒いで迷惑に感じている人も少なくないとわかっているのに、エゴを果たすため、結果的に自分が投票してもらいたいためにということを優先し、人に迷惑を与えるという罪であるとわかって行っているので、一番良くない罪。罪を罪とわかって平気でいるような人が、人々のまとめ役で代表(議員)になるということはいかがなものでしょうか。また、人々から分け与えられる税金からの給料を手にするというのはいかがなものなのでしょうか。

人々の心からエゴがなくなり、愛に満ちた地球になれば、オフィル星のように宇宙の法(神)のもと、助け合い、慈しみ合い、自由と平和と美と英知など、つまり愛の中、みんな幸せに生きることができます。


*上記の内容は、ブログを書き始めた初期の頃の2007年4月18日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。




タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html







スポンサーサイト



バックナンバー改訂版