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レイキとタエヌ

2020年09月30日
*レイキとは、宇宙にあまねく癒しのエネルギーを活用したヒーリングテクニックのことです。自己ヒーリングで自分自身の健康維持・促進や自己浄化をしたり、他へのヒーリングをしたりすることができるようになります。

私が「レイキ」という言葉に出会ったのは、2000年頃のことです。その頃に私は、なんだか無性に、手のひらから何かのエネルギーを出す超能力的なテクニックを得たいということに、強くわくわく感じていました。そこで、何ヵ所かの書店に行ってそのようなことに関連する本を探した中で「レイキ」を知りました。すぐに購入して読みましたが、あまりにも求めていたことと合致していたので、何度も読み返してはわくわく感が積もっていきました。当時はまだレイキが今ほど知られていなかったので、書店で手に入る本はとても少なかったのですが、それでも1~2年の間に10冊ほど購入して読んでいました。

私がレイキの伝授を受けたのが2002年7月のことですので、結果的に本を読んでレイキを知ってから、数年の歳月がかかりました。実際には、最初に購入した本を読んですぐにレイキを受けたいと感じたので、その本の著者がレイキのスクールを開催しているとのことから、その資料を郵送していただきました。しかし、その料金を見ると、レイキ1が3万円、レイキ2が4万円、レイキ3が9万円で、加えてティーチャーになるには15万円かかるとのことで、総額31万円。私は絶対にティーチャーになりたいと思っていたので、31万円もかかることにあの頃は驚きましたし、実際に当時の我が家の経済的な状況から考えると決して用意できない金額ではあ1りませんでしたが、スクールへ通うにも片道2時間ほどかかるので近くはなかったことからも、伝授を受けることに躊躇してしまいました。

その当時、私は千葉県の公立学校で教員をしていましたが(今から約16年前の2004年6月に約15年間勤めていた教員を辞職し、ヒーリングルームを開業してスピリチュアルカウンセリング&レイキのヒーラー養成・&ヒーラー&パワーストーンの販売を本職として以来、現在に至っています)、2000年頃まではパソコンをほとんど使ったことがなく、興味もなかったために覚えようともしていませんでしたが、教育界が情報教育を重視し始めて小学校教育にもパソコンが導入されたり、職員同士が情報をフロッピーで交換し合ったりする時代になったために必要を感じ、渋々パソコンをいじりはじめたことを覚えています。

でも、そのことでホームページを閲覧することも覚えたために「レイキ」で検索したところ、予想以上にたくさんのホームページがあったことに驚きました。その中で、1つのホームページが気になりましたが、そのホームページの管理者は1日で一気にレイキ1~3の伝授をしてくれて、金額も計8万円でしたので、日本標準価格に比べると格安でした。当時は仕事が忙しくて時間がなかなか取れない中、1日で伝授を受けられて、さらに思っていた料金のだいたい半額ということや、ティーチャーが魅力的な方にも感じたことから、躊躇していた伝授を、そろそろ本当に受けよう…と思いました。

あの頃は妻が肩こりや背中の張りがひどかったために、毎日のように私は手のひらを当てて自己流でエネルギーを送ったり、少し心得のあった整体のテクニックを用いたりして、凝りや張りの緩和に努めていました。(妻のこのような状況は10年ほど前までにほぼ改善され、今も問題ありません)

また、私自身も子どもの頃からアレルギー体質で、アレルギー性鼻炎(20歳代以降は花粉症と称されていました)や突発的なじんましんが出たりしていましたし、20代中頃から続いていた腰痛(椎間板ヘルニアが悪化して椎間板障害と診断され、医師から「腰痛とは一生付き合うことになる」と告げられていました)や、慢性的に起きていた頭痛や胃腸のもたれなどの身体の不調はいろいろとあったために、少しひどくなってくるとすぐに医者に頼ったり、パブロンゴールド顆粒とバファリンと大正漢方胃腸薬(当時の私にとってはこの3点セットを常に持ち合わせていないと不安でした)等の薬やアレルギー関係の薬を頻繁に服用したりしていました。

ですから、自分自身の健康をできるだけ医師や薬に頼ることなく、自分自身の力で何とかしたいとも強く思うようになっていました。(ちなみにここ約10年間のタエヌは、医師から「治らないと」言い切られた腰痛はすっかりとなくなり、アレルギー体質も徐々に改善されてきて、今は特に問題ありません。)

そんなわけで、私がレイキの伝授を受けるための目的を当時聞かれたとしたら、次のように答えたと思います。

・超能力的なパワーを身につけられると思ったから。
・自分自身や家族の健康を自分の力で維持したいから。
・自分自身や家族が病気や怪我などの不調になった時、自分の力で治したいから。
・思ったよりも安く伝授を受けられそうだから。
・もしも本当にレイキを身につけたらなんだか自分がすごいパワーを身につけて、今はできないいろいろなことができるようになりそうだから。

さらに、世界でたくさんの人々にレイキは認められているからきっと本物なのだろうという安心感も加わって、結果的に電話をかけて、約1ヶ月後の7月末の日曜日に予約をしました。

こんな感じでしたので、私がレイキの伝授を受けるに至ったきっかけも経緯も決断した時も、純粋であったり愛に基づいたものであったりしていることもありますが、興味本位とかミーハー的だとか思ったよりも料金が安かったからとかといったような、物質的な比較や軽い気持ちで受けたという事実も確かにありましたし、過度な期待を持ちすぎていた部分もあったとも思います。

ただ、今になって思えば、私がそのようなパワーを身につけたいと漠然とした中で直感的にわくわくして書店で探し始めたことも、そこでレイキという言葉や本に出会ったことも、実際に伝授を受けた時期も、何もかもが私自身の魂とか高次の守護の存在とかが導いて下さった必然であり、波動の法則や必要の法則によるものでもある、とてもポジティブな流れに乗っての必然的なことであったと感じています。

でも、当時は、そんなことはまったくわからず、もともと行動派だった私は、意のおもむくままに行動していました。まさかその後にレイキがきっかけになって、自分自身が教員を辞職して今のような仕事を選択するに至るなんて夢にも思わず、ただただその時点でのわくわく感に従って、伝授を受けてみただけのことでした。

その後、2003年の4月にティーチャーになるための伝授をしていただき現在に至りましたが(レイキ4ティチャーズディグリー伝授の料金は15万円でした)、レイキ4の受講前に、A4サイズの用紙1枚程度にティーチャーになりたい理由を書いて提出するようにという指示を受けたので、ワープロで打って提出しました。確か、その文章は2002年の12月頃に作成したと記憶しています。

感熱紙で印字したままの状態でファイルに入れて保管してありましたために、すでに用紙の一部は薄茶色になっていて、文章も消えかけている部分もありましたが、久しぶりにそのファイルを見て、とてもなつかしい思いで読みつつ、ある意味、私にとっては転職するための決意文として書いた当時の気持ちも思いだしたところで、ブログでこの文章を公開したいというわくわく感が湧き上がりました。以下、その内容を転載します。

✎ ✍ ❀ ✩ ♧ ✎ ✍ ❀ ✩ ♧ ✎ ✍ ❀ ✩ ♧

レイキのアチューンメントを受けて以来、自己ヒーリングや他者へのヒーリングを通して、自分自身に様々な変化がありました。いくつか例をあげてみますと、まず、心が穏やかになったことです。もともとがわりと短気な方だったので、今思えば、つまらないことでもすぐにいらいらしていました。レイキを授かって2週間くらい経った頃、しみじみと妻に言われたことがあります。「全然イライラしたり怒ったりしなくなったね。今までだったら、こんな時はすごかったのに、今は笑っているんだもんね。」ある出来事が起きた直後のことでしたが、自分でもそういえばそうだなと感心しました。

次に、自分を好きになれたことです。‘レイキ完全本’に書かれていた「自分を愛するように他人を愛しなさい。」という言葉が、自分を嫌いだった私にとっては、読んだ時にはとんでもないと思っていました。それが今では、その通りだと心から思えるようになったのです。理由は1つ。自分の内面で自分自身で嫌いだったこと(先ほどあげた短気なこと等いくつもありました)が、レイキを実践するにつれてことごとく改善されていっているからです。

その他には、長年悩まされていた腰痛が治りました。人間関係はより良好になり、仕事もよりスムーズにこなせるようになりました。私自身、宗教にはほとんど興味がなかったのですが、どういうわけか、古神道や仏教に興味が出てきたために、現在、関連書を毎日読んでいます。特に、精神力が高まるような教えを説いた本を読むと、心の底から感銘を受けます。その他にもたくさんありますが、とにかくどれも良いことばかりです。

これまで合計約25名に、ほぼ毎日レイキの実践を行っていました。その中で経験を積めばつむほど、相手の状態がわかる能力や、ヒーリング能力が増してきていることを実感できました。さらに、ティチャーとしてアチューンメントを行うことで、自分の能力や精神がどこまで高められるのだろうかと考えると、わくわくしてきます。

私は現在、小学校教師をしていて、特殊学級の担任、生徒指導主任等を担当しています。本校は約1000名の児童数の大きな学校です。この教師という職業を通して、最近特に問題があると感じていることが幾つかあります。

まず、心が病んでいる子どもが増えてきているということです。友だちとのトラブルが絶えない、万引き等の非行が増加傾向にあります。そして、悪いことをしても、悪いという意識の薄い子も増えてきています。

さらに、このような問題のある児童の大半は、保護者にも問題があるということもわかってきました。児童虐待、こどもへの愛情不足、善悪の感覚のなさ、親の威厳のなさや無責任さ等です。

教員の問題としては、週5日制になってから、仕事がさらに忙しくなったために、心の余裕がなくなってきたり、仕事に追いつめられたりしている状態が続いたり増えたりしていることです。そして、そのためのストレスがたまっている人が多くいるように思えます。さらに、そのことが主な原因と思われる、倦怠感、腰痛、肩こり、頭痛等の、身体に症状を起こしている人が意外に多いことが、レイキを実践すること等でわかってきました。

上記に述べた、現在の私自身、そして私を取り巻く環境から、レイキのティチャーになりたいと思った理由を3点あげます。

一つめ、自分自身の精神をより向上させるため。
二つめ、ヒーリング能力をより高め、実践していきたいため。
三つめ、一人でも多くの人がより幸せになるために、レイキを普及していきたいため。

全国に、素晴らしい教育実践を行っている教師はたくさんいます。でも、残念なことに、まだレイキの実践者は多くありません。私が今、強く思っていることは、近い将来、教師を辞め、レイキ実践者としてレイキを普及するために、残りの生涯を送りたいということです。

✎ ✍ ❀ ✩ ♧ ✎ ✍ ❀ ✩ ♧ ✎ ✍ ❀ ✩ ♧

書き写しながら、文章表現や認識のしかたや物ごとの捉え方など、今の時点では修正したくなるような箇所がいくつもありましたが、できるだけ当時の文章のままの状態にしました。

この文章を書いた翌年度には、小学校から肢体不自由の特別支援学校に転勤希望を出して、その希望が叶いました。転勤した特別支援学校は、もともと初任から4年ほど勤務していた学校ですので、内情はだいたい分かっていましたが、自力の移動が難しいために、車いすによる他者の支援を要する子どもが多く、また、リハビリーや身体のケアなどを多く要するために、手のひらで子どもの身体に触れる機会がとても多い学校でした。

また、この学校には、レイキを必要としている子どもたちがたくさんいることを知っていましたし、職員や保護者の中にもレイキを必要としている人が多いことも感じていました。ですから、私が教員としてレイキを人のために活用できる場としては最適な学校であると感じて転勤したのが大きな理由でした。

でも、もう1つの転勤を希望した大きな理由は、小学校にそのまま勤務をしていると、1,2年以内には教育委員会に転勤するような状況に至るであろうという情報もありましたし、現に学校内の仕事以外でも、いくつかの市や近隣の市町村の組織の中でも重要な仕事を任せられていたので、教員を辞めることを決めた時点で、このまま小学校にいては多くの方々に迷惑をかけてしまうと思ったことです。

特別支援学校に転勤をすることに決まった時点で、そのような心配は解消されましたが、できるだけスムーズに辞職したいことや、流れをはっきりと感じスムーズに流れに乗っていきたいことなどから、もし特別支援学校でも複数年勤務をする必要がある仕事のポジションを与えられた場合には、1年限りではなくて、ある程度の年数の間、仕事をまっとうして引き継ぎ、自分が納得し、周囲にも不調和が起きないようにしてから辞めようとも思っていました。

ところが、与えられた仕事は小学6年の担任。担任する学年が分かった瞬間に、私はあと1年のみ、教師として学ぶべきであると感じました。また、担任以外の仕事も、特に翌年まで継続して行うべきであると感じられるようなポジションはなし。結果的には1年間の勤務も素晴らしい学びがたくさんあって、調和が保たれている中でポジティブに過ごすことができました。

そして、年度末に子どもたちを卒業させた後、私自身も、とてもスムーズに、自然な流れにふんわりと乗るようにして、何の迷いもわだかまりもなく、教師として就労していた約15年間の学校生活から無事に卒業することができました。今から約16年前の2004年(平成16年)春の出来事です。


ちなみに、私にとってレイキの伝授を受けたことをきっかけに、最も大きく変わったと感じたことは、私自身の霊能力が大きく開花したことです。私がレイキの伝授を受けた当時、江原啓之さんがテレビにそれなりに多く出演し始めた頃でして、その頃テレビ東京で毎週土曜日の深夜に放映していた‘えぐら開運堂’という深夜放送を録画して毎週楽しみに見ていました。(オーラの泉や天国からの手紙はその数年後くらいに放映が開始されました)

その江原啓之さんの霊能力やスピリチュアルカウンセリングをしている様子や、出演者がポジティブになっていく様子を見ているうちに、自分もスピリチュアルカウンセリングができるようになりたい!人の役に立つための霊能力をもっと開花したい!と強く願うようになりました。

それから、数年間ほどは毎朝のお祈りの時間(朝のお祈り参照)に「人のお役にたてるための霊能力が開花しますように!」と声に出して唱えていましたが、実際にも、レイキヒーリングを行っている最中に、相手の方のオーラが見えたり過去世や守護霊様がわかったり、時にはメッセージが聞こえたりするなど、少しずつ霊能力が開花したことを実感する機会が増えてきました。

そして、レイキ伝授を受けてから半年ほど経った頃には、レイキヒーリングをしていてもしていなかったとしても、相手と波動を合わせたり、オーラを読み取ったりするだけで、さまざまな霊的状況がわかるようになってきたと自覚できるようになりましたし、その伝わってきたことをそのまま相手に伝えると、その話が、その人にとっては必要でありポジティブなものであることも多々ありました。

この頃は、私はまだ千葉県の公立学校で教師をしていましたが、スピリチュアルに大きく目覚めていることを自覚し、レイキは私がこれだけポジティブに改善されてきているきっかけになった素晴らしいものと実感していたために、「レイキを伝授したりヒーリングをしたりすることによって、より多くの人を幸せに導きたい!」そして「私が開花した人のためにお役にたてる霊能力を、もっと多くの人のために活用したい!」そう望んで私は教員を辞職して、レイキの伝授やヒーリング、そしてスピリチュアルカウンセリングを生業とする道を、迷うことなく選びました。

このように、私にとってはレイキの伝授を受けたことやレイキを実践することによって、スピリチュアルの目覚めが大きく進むきっかけになったと思っていますし、また、今のようなスピリチュアルライフを歩むための大きな転機となったことを実感しています。もちろん、人によってレイキの活用の仕方や受ける目的は多少の違いはあるでしょうし、レイキヒーリングを行う中で得られることや学びも人それぞれではありますが、レイキヒーリングを通して光・癒しのエネルギーを活用し続け、自分自身の波動も高まり続けていれば、自分自身がより魂の波動に近づくにつれて、開花すべきことは開花し、必要な気づきや学びを得やすくなっていくことなどが期待できます。


☆タエヌのホームページ≪アセンションスペースシューリエ
~守護霊様リサーチ、月末の大祓い、遠隔スピリチュアルヒーリング、レイキ遠隔伝授、産土神社・鎮守神社リサーチ、パワーストーンの販売、ご相談・スピリチュアルアドバイス、~
https://taenu1.amebaownd.com/

☆彡タエヌがみなさんにシェアしたいと感じる情報を選び集めて掲載しています。
❀くるみ あんず(タエヌのもう1つのニックエーム):「あんずと桃」

✿くるみ あんず:アセンション小説「かのこの現実」


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バックナンバー改訂版

人の意識の力はとても強い ~守護霊様からのメッセージ~

2020年09月29日
✿現在、9月の月末の大祓いのご依頼を承っています。(当日早朝まで受け付けております)9月30日(水)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759

☆守護霊様リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、A4用紙2~3枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、14世紀の頃、日本で女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。見せてくれた映像は、薄暗いそれほど広くはないお社の中で、何人かの男性が正座で座っているその前面にて、巫女舞を奉納しているお姿です。ぐるぐる回ったり、全身をしなやかに動かしたりしてゆっくりとした動作からだんだんとその動きが速くなり、くるくると回転するように動いたかと思うと、急に止まり、またゆっくりした動きになるというような舞を見せてくれました。守護霊様は巫女様でありましたが、祈祷を受けるというようなお役目ではなく、このような巫女舞を通して神霊を自らに下ろして憑依を受け、その神霊を受けた状態でトランスチャネリングをして、その神示を人々に伝えるお役目をしていたとのことです。

この巫女舞を奉納する前には、必ず古くから伝えられている薬草を調合した物を摂取してから行っていたようですが、それは麻を原料として作っていたようで、その効果により意識が高揚し波動が高まり、また麻で作った着物を身に着けることで、さらにその麻もエネルギーの恩恵も受け、巫女舞を奉納することによって、このように神霊の憑依を受けるに至るとのことです。ただこの舞を奉納し、神霊の憑依を許して神示を下ろした後、しばらくはエネルギーを消耗し、体力や気力を失い、日常の実生活を送れるまで体力や気力を回復するまでには、何日もの時間がかかったとのことです。

〈守護霊様からのメッセージ〉

「道を究めるには、何かと努力が必要で、時間がかかるものであるというように、多くの物事に対してそのような説明を受けたり、信じ込まされたりしてきた経験があるでしょうけれども、実際にあなた自身が心の奥底から湧き上がってきた、何かをやりたいという気持ちを抱いたことに関しては、実際にはそれほど時間を浪費したり大きな努力を必要としたりせずとも、ちょっとしたきっかけや、何かちょっとしたサポートや、それよりもあなたの強い意志があるだけで、それほど努力することもなく、また時間もあまりかけずに成し遂げることができることも多くあるのです。

人の意識の力とはとても強いもので、あなた自身がこれは難しいだろうと思い込んだものは、実際にも難関な物事となったり、これは容易くできそうだと強く信じれば、実際にも簡単にできるようになったりするということが現実的なこととして起きているのです。だからと言って、なんでもそう思うようにしたり、口に出したりしてしまえば本当にその思いが簡単に叶うかといえば、そういう軽い問題ではなく、心の底から本心で実際にそう強く思い込んで、言葉や思念で発した意志の力は強大であるということなのです。

そして、またそこに言霊や何か具体的にイメージした力も加われば、さらにその威力は増し、それをあなたが願望として強く抱くことで、より実現しやすくなっていくのです。また、そう信じることがとても大切で、よく言われる‘願いは必ず叶う’ということは、そう強く信じている人ほど願いが叶いやすく、そしてそれが実現するとより強く信じるということによって、とてもポジティブな循環が生まれるのです。

のらりくらりと動いていても、その動きにきちんと意味があり、ゆっくりと動くこと、物事を正確に行うことによって着実に物事を進めるということは、ケースバイケースではありますが、とても大切なことであります。しかし、時によっては一つの物事にこだわりすぎず、あっさりと受け流したり、いい加減とも思えるように簡単に片づけてしまったり、スルーをしたりすることが必要な場合もありますので、‘すべての物事を一つ一つゆっくりと丁寧に行うことが良いことだ’と、あまりこだわりすぎる必要はありません。

要領良く物事を進めることが必要な場合もあるので、何か物事を行っている過程において、一つの事にこだわりすぎていると感じたり、何か重要なことが置き去りになって、その過程においても物事に集中しすぎたりしてしまっていると気づいたら、その際には、より要領よく物事を進めようという意識に戻し、余計なこだわりを捨てたり、あまりにも一つ一つをきちんとやろうとするような自分の心をもう少しゆるりと緩和させたりして、その物事の根本である奔流を意識し、何かを成し遂げるようにするとよい場合もあるということを意識してみてください。

‘好きこそ物の上手なれ’という言葉もありますが、あなたの好きなこと、やりたいこと、ワクワクすることが湧き上がるということは、あなたの波動を高めるために、魂を向上するには、何をする必要があるのかということを示す、とても分かりやすい心のサインであります。ですからそのように好きになったこと、やりたいとワクワク感じたことに関しては、まずはできることから始めてみたり、イメージの中でより具体的に何かを膨らませてみたり、実行するための計画を立てたりしてその思いをそのワクワクを大切になさると、確実にそれはあなたにとって波動を高めるためには、ポジティブであり味方になってくれるのです。」


☆タエヌのホームページ≪アセンションスペースシューリエ
~守護霊様リサーチ、月末の大祓い、遠隔スピリチュアルヒーリング、レイキ遠隔伝授、産土神社・鎮守神社リサーチ、パワーストーンの販売、ご相談・スピリチュアルアドバイス、~
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守護霊様からのメッセージ

「わくわく」を選択することの大切さ

2020年09月28日
✿現在、9月の月末の大祓いのご依頼を承っています。9月30日(水)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759


「わくわく」という言葉は、広辞苑によると‘期待・喜びなどで心がはずみ、興奮ぎみで落ち着かないさま’という意味であると書かれています。つまり、感動とか感激とかという表現に近いものということになります。

広辞苑に書かれている意味のこの「わくわく」と表現できるようなことは、日常生活における経験の中において、時には当てはまることもあるでしょうけれども、割合的にはそんなに多くはないでしょう。

わくわく感じることを選択しましょう…
わくわく感に従って生きましょう…

私がブログでこのように表現している際の「わくわく」という言葉の意味合いは、上記のような広辞苑に書かれているような意味も含まれてはいますが、根本的には高次元の存在であるメッセンジャー‘バシャール’の「ワクワク」という言葉の表現に基づいて使っています。

今、こうしてアセンションして黄金時代の始まりの始まりにさしかかった地球上の波動は高まりつつあり、それに伴って世の中もどんどん高次元世界に見合ったポジティブな状況へと変革しつつあります。地球上の世界はこのまま5次元までゆるやかにかつ急速に昇り続けますが、その波動状況に合わせて、人の意識もそれなりに波動を高めながら変化していく必要があります。

ただし、意識的に大きく変化させようと無理をしすぎたり焦ったりする必要はありません。ネガティブな波動を発しやすい、無理のしすぎや焦りという状況の中から何かを選択すると、ポジティブなことを選択したつもりでいても、実際には低い波動を生じてしまうことがあります。ネガティブな状況からはネガティブなことが生じやすくなるのです。

地球上の波動域は高次元の始まりの始まりに達しているために、その波動・エネルギーを活用し、世のポジティブに変化していく流れに乗って、より軽やかで、よりリラックスしたナチュラルな感覚の中で、より自分らしい個性に基づいたことを、自己責任を強く持ち、自由意思に基づいて選択すように努め続けていれば、よりポジティブなことを選択するに至る場合が多くあるでしょう。その基本となることが「わくわくすることを選択する」ことです。

高次元の波動域内に入った今、わくわくに基づいた選択をすることを、これまで以上により強く意識して行うべき時代に入ったのです。地球人類個々の意識は、これまで以上にそこから発するエネルギーは強力になっているために、目の前の現実世界を、より早くより的確に作り出すようになっていることが、より多くの場面で認識できるようになっていきます。

よりポジティブなエネルギーを発するような意識をより多く持って、よりポジティブな選択をし続けていれば、これまで以上に早く目の前の現実世界の中で、願いや祈りは実現しやすくなっているのです。逆に、ネガティブな意識も広がりやすくなっているために、そこから生じる波動・エネルギーに基づいた現実世界も同様に、より早く現実化するようになってきているのです。ですから、「わくわくすることを選択する」ことは、より重要になってきているのです。

そして、目の前のわくわくすることを選択し続けるように努めていれば、知らず知らずの間に波動は高まり続けていき、振り返ってみて以前の自分と比べてみると、急速に波動が高まっていることに気がつくでしょう。


以下の内容は、バシャールが「ワクワク」という言葉で表現していることの意味、ワクワクの波動に関して、ワクワク感に従って生きることの大切さなどが、わかりやすく適切に表現されていますので転載させていただきました。 

《以下の内容は、BASHAR②1989年 チャネラー ダリル・アンカ  ㈱VOICE より引用しました。》

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私たちが皆さんに
ワクワクすることをやってくださいというのは、
次のような理由からです。

皆さんの「自分は誰か」
という存在の表現、波動が「ワクワク」です。

自分の存在の周波数を
肉体的なレベルに翻訳した言葉が、
ワクワクという気持ちになっていきます。

それが、みなさんを導いていく信号になります。

ですから、自分の歩むべき道を歩むことは、
本当は簡単なのです。

ひとりでにワクワクした気持ちが
出てくるものなのです。

皆さんの文明では、何千年もの間、
本来の自然な自分に抵抗したり、
否定したりしてきました。

ワクワクするものは抑圧しなければいけない、
と学んできたのです。

なぜなら皆さんは
「人生というものは辛いものなのだ」と
年上の人から教えられてきたからです。

でも、だからといって、
私たちはただワクワクしていればいい
と言っているのではありません。

ワクワクしてくださいといっても、
毎瞬毎瞬、飛び上がっていなければならない
ということではないのです。

「ワクワク」というのは、
自分が本当にやりたいことをやっている、
やりたいことを知っている、

もしくは、非常に内なる心の穏やかさ、
心の平和がある、ということなのです。

「ワクワク」の波動は、
存在の非常に基本的な波動です。
創造的な力です。

ですから、それを感じるときには、
自分がとても強力になっていることを
感じられると思います。

また、ワクワクしているとき、
自分が他の人を輝き照らしていることが分かります。

生きている光だということを、
他の人に示すことができるのです。

自分がワクワクすることを始めるとき、
二つのことが起こります。

第一に、非常に素晴らしい偶然が次々と起こります。
常に魔法のように、あるべき所に、
あるべき時に、あるべきことが起こります。

そして第二に、自分のやることが、
無理して努力するようなことはなく進むようになります。

「自分自身が誰か」を示すことを
自然にやっているからです。

皆さんが、自然な、本来の自分であるとき、
宇宙は非常に楽に皆さんをサポートすることができます。

自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、
本当の自然な自分を出していないときです。

ですから宇宙の方では、
どれを誰にあげたらいいのかまったく分からなくて、
ウロウロしてしまいます。

皆さんが本来の自分自身でないとき、
宇宙は皆さんを見つけることができないのです。

もうひとつ、こんなことがあります。

まず第一に、自分はなんのために創造されたのかを、
自分で感じとることができます。

第二に、自分はすべての創造物とつながっている、
と感じることができます。

第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、
豊かさがすべて自分に戻ってきます。

この世の中では、非常にたくさんの人が、
自分の人生の目的や使命を一生懸命に探しています。

探すことを喜んでいる人はそれで構いません。

でも、本当に見つけたくなったら、
それは非常に簡単なことなのです。

ワクワクする気持ち、興奮する気持ちが、
どれが一番近道なのかを教えてくれます。

だからといって、今日ワクワクするものと、
明日ワクワクするものとが
同じでなければいけないということではありません。

宇宙の中でただ一つ一定なのは「変化」だけです。

ワクワクすることをやっていると、
いろいろなものはひとりでに、
どんどん変化していきます。

今の仕事や自分の持っているものとは
別なものに魅かれてワクワクすることもあります。

それでも結構です。

心に描いている大きなビジョンや夢、
そういったものに対するアプローチの仕方、
ライフスタイルも変わっていきます。

自分の使命はなにか、
人生の目的はなにかと、宇宙に祈るとき、
自分が一番ワクワクすることが答えになります。

この世界では、小さい頃から何々しなければならない、
「ねばならない」ということをたくさん与えられてきました。

自然に自分に流れ込んできたアイディアに耳を傾けないで、
社会の要請にちょうど合うようなものを探します。

社会の期待に沿うようなものを見つけても、
それは必ずしも自然なあなたと一致するとは限りません。

なぜなら根本的に、
あなた以外の人から与えられた答えだからです。

合うはずがありません。

しかし、だからといって
人からのアドバイスを無視していい
ということではありません。

他の人からもらったアドバイスを、
自分で、自分のために
選ぶことができるということです。

すべての痛み、苦しみ、病気は、
自然な本来の自分になることに
抵抗することから生まれてきます。

自分自身が非常に疲れるのは、
本当の自然な自分に
一生懸命抵抗しているからなのです。

一番簡単なのは、
本当の自分になってしまうことなのです。

逆に、一番むずかしいのは、
自分以外の自分になろうとすることです。

ときには、こういうことを
すぐ分かる人もいますが、

そうでない人は、一生懸命、一生懸命、
自分以外の人間になろうと、
くたびれ果てるまで続けます。

本来の自分になるまでに、
どの位の時間を費やすかは
自分で決めればいいことです。

ここでひとつ皆さんに申し上げておきたいのは、
いままで皆さんがやってきたことの中で、
無駄なことはひとつもないということです。

すべてのことから学ぶことができるということを
知っておいてください。

ですから、今までの経験を捨てたり、
逃げようとしたりしないで、
その中から得た知識と共に前進してください。

そして、自分にとって、
他の人とは違う非常にユニークなやり方で
それを応用していってください。

それが、ワクワク興奮する、ということです。

それによって、あなたは満足することができます。


☆タエヌのホームページ≪アセンションスペースシューリエ
~守護霊様リサーチ、月末の大祓い、遠隔スピリチュアルヒーリング、レイキ遠隔伝授、産土神社・鎮守神社リサーチ、パワーストーンの販売、ご相談・スピリチュアルアドバイス、~
https://taenu1.amebaownd.com/



バックナンバー改訂版

改善すべきと感じた習慣を改善するように努める ~守護霊様からのメッセージ~

2020年09月27日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、17世紀頃に日本で女性として転生していた尼僧さんで、紫色と白銀色の強いオーラを放たれている守護霊様からのメッセージです。守護霊様の住職を務めるお寺様では、数人のお弟子さんもいらして、そのお弟子さんと共に、境内の隅々まで毎日清掃をし清めることから始まり、夕時にも同じように清掃して清め、御本堂も塵一つないといったような見事なくらいのきれいな状態を保っていたようです。

このように仏様や神様に通じる御本堂や仏像や様々な物品も、また境内全体も常にきれいに浄化していることによって、神様や仏様がいつでも喜んでくださり、人々のためにお力を貸したいという気持ちになってくださることを願って、神様や仏様やご先祖様などの霊的存在に対する敬意を表するためにも、自らの波動を高めるためにも、このように清掃や浄化を特にまめに行っていたとのことです。もちろん物質的なものだけでなく、心や精神の浄化も重んじ、自らの行いや思考や感情にも厳格に立ち向かい、常に自他に対する愛の意識を巡らせて、神や仏により近づけるために、自分自身の内側における努力も続けていたようです。

〈守護霊様からのメッセージ〉

「人に対して優しくできるように、自分自身にも優しくすることは決して咎めるべきことではありません。人に対して慈しみの愛を向けるように、自分自身をいたわり慰め、慈しむ気持ちはとても大切にすべき自分への愛の巡りです。

ただし、自分への優しさと甘やかしとは少し違うものがありまして、ついつい感情的に抱いてしまう悪習慣といえるような、自分にとってネガティブに感じていて改善するように努めようと思っていることも、自分自身を甘やかすことによって、その悪習慣を行うことを許し繰り返すことがあるという事実は、気づいた時点で大いに反省すべきことなのです。

そしてまた、その悪習慣といえるような事を繰り返そうとした時、自分に対してより厳格に接し、その瞬間的に表れるあなた自身の感情や思考に対して厳格に立ち向かい、それを切り落とす努力を続けることは、さらにもう一段高い波動域にあなた自身が達するためには、とても大切な必要とされることなのです。

こういった習慣は改めようとか、こういったネガティブな思い癖は少しでも改善していこうとか、そのように反省していることに対しては、自分自身により厳格になり、優しさという愛を巡らせても甘えという弱さを断ち切り、一つ上の高い波動領域というステージに向かうために、今一度心を引き締めて努力すべきことであるといえるのです。

世の中はめまぐるしく動いていて、世の出来事に流され振り回されると、あなた自身のもつ、自分らしさを保つことが難しくなるようなことがあるでしょう。しかしながら、あなたはあなたにしかない個性というものを持ち合わせてこの世に生まれてきていますし、あなたらしい生き方を実践することで、それがあなたの今世に生まれてきた魂の目的を果たすことになります。

ですから、どうか世の中のことに流され、捉われすぎて左右されるようなことがあっても、あなたはあなたの考えをしっかりと持ち、感情をよりポジティブに穏やかに保つように努め、疲労が重なっていると思った時にはできるだけ休むことを選択し、相手をいたわるように自分自身を優しくいたわり、よりあなたらしくナチュラルにより軽やかにあり続けることを常に目指してほしいと願っている次第です。」


☆タエヌのホームページ≪アセンションスペースシューリエ
~守護霊様リサーチ、月末の大祓い、遠隔スピリチュアルヒーリング、レイキ遠隔伝授、産土神社・鎮守神社リサーチ、パワーストーンの販売、ご相談・スピリチュアルアドバイス、~
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守護霊様からのメッセージ

アセンションサークル

2020年09月26日
✿現在、9月の月末の大祓いのご依頼を承っています。9月30日(水)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて行います。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759


*以下の内容は、過去にタエヌがシリウスの高次元の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球人類の間で、今、とても盛んに、たくさんのアセンションサークルが形成されています。グループソウルやツインソウルなどといった魂の繋がりによって、転生する前から約束されたもの同士が引き寄せ合い、物理的世界である地球上において地球人類同士として出会うこともありますが、そういったことも含めて、全ての領域において今世におけるこれまでの様々な経験や、もともとの魂が持ち合わせている波動も含めて、現時点での魂の状況が似ているもの同士が、その波動の法則や必要の法則により、引き寄せ合い、そして、サークルを形成することによって、更なる波動が高まるためのエネルギーが増大されていくという、そんな状況になったもの同士が、どんどん今、結ばれて「アセンションサークル」を形成し続けているのです。

このような事が、実際には、今になって始まったわけではありませんが、今、急速に増加しているのは事実です。もちろんこのようにエネルギーが高まっていて、波動の二極化が進み、黄金時代に向けて、まるで仕上げの段階ともいえるような状況になったからこそ、急激に展開されているわけですが、これまでのように、言葉によって勧誘したり、もともとからの親類縁者や生まれた環境によってもたらされていたり、自らの感覚の中でナチュラルに感じた通りに実生活を送り、選択し続けた結果がもたらしたわけではない集団は多々あったわけですし、これまでの既存の宗教団体も、エゴや強い依存心などといったネガティブなことによってグループを形成していたものもありました。

でも、ここでいう「アセンションサークル」とは、そういったものではなくて、全てが自らのその感覚の中で、縁を結び学び合うことが、楽しいと感じたり充実していると感じたり自分にとって必要であると感じたりといった、とてもポジティブであると感覚的に感じたもの同士が結ばれ、一つのサークルを形成するに至る、そういった事をここでは「アセンションサークル」と称しています。そしてこれは、サークルに属するとか形成するとかという事実は、あくまでも結果論でして、サークルは自然とできあがっていくものなのです。

この「アセンションサークル」として結び合う人数は、多いから良いとか少ないから影響力が少ないとか、そういったことではなくて、必要に応じて集まり、必要なだけ威力を発揮し、世のためアセンションのために、そしてもちろん自らのために愛の光を増大させ反映していくのです。

必ずこの「アセンションサークル」には中心的な存在がおります。これは1人の場合もあれば複数の場合もありますが、これまでにあった宗教団体やグループとは中心的な存在の質が違い、中心的な存在となっている人は、それなりに同じ質の魂であったり波動であったりしているとはいっても、他の者たちよりも少し先を進んでいる者がなっているために、あらゆる点で指針を示したり相談や質問に答えたりアドバイスを与えたりするなどして、敬意を表される場合がありますが、それを組織としてまとめようとしたり、自らに人を惹きつけさせるために何かエゴのようなものをもった行動をとったり、パフォーマンスをしたりランク付けをしたり評価をしたりするといったような事はないのです。

ただただ、自分自身の波動をより高めるための修養を続けつつ、より輝かさせて光を放つだけで、自然とその光を必要とするものやお互いが集結することによって、より光が増大すると感じた者同士が、ごくごく感覚的にナチュラルに集合しサークルを形成しているということになっているのです。

このサークルは、人として物質的に集合するという場合もありますが、意識の集合体としてのみ結びついている場合もあります。ですから、人としての物理的存在同士で直接会うこともありますが、そうではない、電話やメールや手紙や本やインターネットなどによる、言葉や意識の結びつきのみでも、直接会ってもいないのに直接会った以上に、愛情を感じたり親しみを感じたり愛をめぐり合わせたりするような、そんな関係が「アセンションサークル」の特徴です。また、1人が1つのみのサークルに入っているのではなくて、いくつものサークルに入っていて、その時のわくわく感に従って渡り歩いたり、同時に複数のサークルに意識を向けたりしている人が多いのも特徴です。

人それぞれ個性がありますから、地球上にできたこれらすべてが一つのサークルとなり、大きな集合意識になるという事は、今の世で実感することは難しいことではありますが、同じような意識の中で地球のアセンション(黄金時代)に向かい、そして愛の輪を広げより多くの光をもたらすために、純粋な目的を持って形成していくサークルなわけですから、たとえ実感できるような形で一つに集合しなくても、その動機・目的が根本的に同じようなことであるために、宇宙からの真理に基づいた捉え方をすれば、これは一つにまとまっていることといえます。

このような事実を得たからといって、何かアセンションサークルと感じられる様なものを探して、あえて属そうとする必要はありません。また、自らの思考によってサークルを形成しようとする必要もありません。でも、気がついてみるとナチュラルな歩みの中で、アセンションに向けて順調に歩んでいる魂たちは、結果的にはここで表現しているような「アセンションサークル」を形成していっているのです。

そのサークルは、決して誓約書で結ばれたものでも、勧誘を受けて意思にそぐわないで入ったものでも、規約があるものでもありません。自由意思により、楽天的感覚や直感に従い、全てがポジティブな中で意識や行動を選択した結果、自らの状況をこのような意味合いで捉えたときに、すでに幾つかのアセンションサークルの中に自らが存在しているとう事実に気付くものなのです。


*私は現状の自分自身をこのような観点で捉えてみると、私の家族6人は1つのアセンションサークルを形成していると感じています。他には、私が学び共感しているオムネクやアミの本などの著書や、マシュー君のメッセージやブロッサムグットチャイルドなどの高次元宇宙からのメッセージを、私のように共感し学ばれている人たちと結ばれている意識のサークルなどです。

そして、私にとっては、家族6人のサークルと共に、最も大切であり大きな意味を持つサークルであると感じているのは、こうして私のブログをお読みいただいたり、アセンションスペースシューリエのお仕事を通してご縁をいただいたりすることで光をめぐらせあったり、学びあったり、波動を高めあったりすることによって、皆様との間で形成されている、この「アセンションサークル」であると感じています。


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愛は必ずめぐる ~守護霊様からのメッセージ~

2020年09月25日
✿現在、9月の月末の大祓いのご依頼を承っています。9月30日(水)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて行います。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759

☆守護霊様リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、A4用紙2~3枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、17世紀の頃、日本で女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。守護霊様はかなり身分の高い武家の奥方だったようですが、この家では何匹もの猫を飼っていて、その猫たちをとてもかわいがっていたとのことです。また猫は、ネズミを駆除してくれるし福も招いてくれるなど、家にとっては家宝ともいえるような存在という認識がこの家庭にはあったようで、家族みんなで猫をかわいがっていたようです。

次に見せてくれた映像は、60歳の頃の映像ですが、とても若々しい感じできびきびと動いて家の中の整理をしたり、隅々を拭いたりしている様子です。とてもきれい好きだったようで、特に自分たちの過ごす部屋や生活空間は人に任せっきりになるのではなく、自らよく動いて整理整頓や清掃をしていたようですし、自分が体を動かせなくなった時には心が動きづらくなると思い、何人もの女中のような人はいたようですが、そのような人たちに任せきらず、できるだけ自分の事は自分でやるようにしていたとのことです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈守護霊様からのメッセージ〉

「何ものをも愛情をこめて接していれば、その愛は必ず巡り、愛となって報われ返ってくるのです。それは人に対してはもちろんのこと、小さな動物たちや小鳥や虫たちに対しても、動かぬような植物や、庭に転がっている石のようなものに対しても、また日頃から生活を支えてくれている食器や戸棚などの生活用品に関しても愛情をこめて接していれば、その愛は必ず自らにも返ってきて様々な恩恵をもたらしてくれるのです。

特に分かりやすいのは動物たちで、まるで人の心を見透かしているかのようにその真意を読み取り、意をくんで反応していることがよくあります。口でものを語らぬからと言って、侮りさげすんでみてはなりませぬ。口で語らず、言葉がよく通じないからこそ、思念や言霊、発する波動やエネルギーにとても敏感であり、それを感じ取って読み取る能力が優れているわけですから、より一層自分自身の真意をポジティブに保ち接することが望まれます。

もちろんこれは人に対しても同じことで、言葉や態度でたとえ表面的にポジティブな雰囲気を醸し出そうとしても、内面ではさげすんでいたり、不安や怒りを抱いていたりするなど、ネガティブな思考や感情を巡らせていては、その両面が伝わるも、より強く影響するのはその波動やエネルギーでありますから、やはり動物たちと同じように、人に対しても真意、真心、誠実さ、謙虚さはとても重要なものになるのです。

新たな道を見出そうとするとき、新たな考えをあれやこれやと巡らせるものではありますが、一通り考えを巡らせた後、いったん冷静になり、リラックスした中で瞬間的に直感としてひらめいたことを、その新しい道の取り組みの中で生かすようにするとよいでしょう。

あなたのような思慮深い方は、様々な思考は巡らせすぎて混乱してしまうことがあるでしょうけれども、そのような時は思いを巡らせたあと、いったん思考を休め、冷静になりリラックスさせることによって、あなたの魂意識が表出し、それがひらめきとなり、直感となってその結論を見出してくれることもあるということです。

これは何かを探していたり、迷っていたりする時も同じことが言えまして、その迷路に深く入り込むと、焦りやイライラや不安などのネガティブな感情がより多く現れ、知らず知らずのうちにネガティブな渦中に入ってしまうものです。ですからそれをいったん止めて、リラックスという波動を高める調整をすることにより、あなた本来の波動に戻ることでよってポジティブな答えが見出せるということです。」


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守護霊様からのメッセージ

日本は大丈夫だから!

2020年09月24日
*以下の内容は、過去にタエヌがフランシスコザビエルとして転生していた高次の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

日本は大丈夫だから。

だから安心してください。


たとえ世界が恐怖におびえて

崩れて行く道を選択したとしても


日本は世界を救い

支えるための役割を担うために在るのですから。


とても小さな土地である日本という国ではありますが

とても波動の高い理想の地でもあります


物質的範囲は小さくても愛が大きい

今からさらに、この日本が世界を支えてリードしていくのです。


もちろん日本でも、そんなリーダー的な存在であるためには

それなりに個人的にも地球的にも葛藤や天変地異などの

高次元の世に向けての浄化現象は起こります。


だって、そうしなければ日本はもとより

地球自体がもたないからです。


地球自体の意思は、

もうとっくに高次元にあるわけでして

低次元のレベルで発するような感情は

何一つ持ち合わせていないわけですから。


でも、人間を中心とした地球上の生物たちには

まだまだそんな低次な感情や行動や波動があるわけですから

早く地球と一体化して高次の宇宙と一体化していくためには


どうしても避けられない急激な変化も

多少は必要になるという宿命があります。


あなたがた日本人であると自覚している者は

おもしろいようにすがすがしく感じるほど

宇宙から護られているのです。


別に人種差別をしているわけではなくて

この言葉に触れていて理解できている

あなた方に伝えているということですので

差別区別ではないことを承知おいてください。


だから、そんな顔をしていないで

もっとはつらつとしてこの世を楽しく生きていってください!


だから、そんな怖い顔や悲しい顔をしないで

もっと自然に自由に生きていってください!


笑顔って、本当に素敵なものだから

無理して表面でつくったものではなくて

心の快を自然に表現した笑顔は


それはそれは輝ける太陽のオーラのごとく

さまざまなものを癒す力があるのです。


あなた方のそんな真の笑顔が多くなればなるほど

それだけで地球と生物とはより一体化することができるのです。


もっともっと自覚してください。

今、この文章に触れることができているみなさん。

みなさんは、本当に、もうすでに高次元の意識に目覚めて、

もう、今後の指導者としての道を歩まれている最中なのです。


もちろん指導者とはいっても、今の世の指導者とは違って

すべてが愛の大きい

謙虚で誠実で真の愛にあふれた

高い波動へと導く波動の指導者であります。


ああ、なんともったいない

この時間をこの機会を


こうして与えてくださった神に対して

この程度のことしか伝えられない我を

どうかお許しください。


でも、こうしてメッセージを伝えることを許してくれた神に感謝して

我が地球の将来に祝福のエールを送ります。


*私はフランシスコ・ザビエルについては、その名前を歴史の学習の中で学生時代に覚えたというくらいしか知識がありませんでした。でも、何かやわらかくてあたたくて優しい素敵なエネルギーのもと、暖かい女性性の愛に包まれた感覚でこのメッセージを書きあげましたが、親近感を感じました。この時に、フランシスコザビエルの意思とこうして触れたことを実感できたのは初めてでしたが、なんともいえない喜びでいっぱいになりました。


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波動を高めて物事を見極める ~守護霊様からのメッセージ~

2020年09月23日
守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、17世紀の頃、日本で女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。子宝に恵まれて8人の子どもたちを育てた母でもありますが、この方はある藩主の奥方で、ご主人はそれなりに大きな藩のお殿様でありました。

守護霊様は常に夫の健康に気遣ったり、藩主としての務めをより果たしやすいようにサポートしたりすることに全力を捧げ、また子どもたちに対して母としていつ何時自分が他界してもいいように、子どもたちを自立させるため、時間や手間を惜しまず、様々な生きるすべや藩主の子どもとしてのしつけやたしなみなどを伝えていたとのことです。

また、常に冷静沈着に物事を見極めるようにしていたようで、感情はあまり表に表すことなく、より客観的そして根本的総合的に物事を洞察して捉えるようにし、ご主人である亭主が感情的であったり気まぐれな思考で動いたりすることが多かったようなので、その都度、妻として謙虚に、でも冷静で奥深い愛情の気持ちから、ご主人に提言やサポートをし続けて藩政を裏からしっかりと支えていた方です。

〈守護霊様からのメッセージ〉

「物事を見極めようとしたり、注意深く捉えようとしたりするとき、自分自身の感情の起伏があると、その物事の本質や根本や背景や総合的な見地といったものを的確にとらえることが損なわれてしまう結果に至ることもあります。ですから、大切なことや重要なことであると感じるような物事に焦点を合わせてしっかりとらえようとするとき、また、自分の歩む道の中でも大切な時とか転機の時とかと感じるような重要な時には、自分自身の高まる感情や、不安や心配といったネガティブな感情が沸き上がるような感情の起伏を感じるような場合には、深呼吸をしたり、自分にとって癒しとなることをしたりして、いったん心を鎮め、心身ともにリラックスした状況にしてから、その物事を洞察し深くとらえたり、またあなたが選択しようとしている重要なことを決定したりすると良いでしょう。

もともとあなたは、物事のうわべや人の言葉や表情といったような表面的なこと以外に、波動やエネルギーといった目には見えにくいもの、そして人の思念や物ごとの根本的な本質といったようなことを、深く洞察する能力が非常に高いということを信頼してください。そして、その洞察力を発揮するためには、あなたの波動をより高める必要があり、また、心身ともにリラックスさせて、冷静にあまり感情的にならずにいることが大切な留意点であるという事なのです。

もめごとや許せないような物事が目の前の現実の世界に起きている時、感受性豊かなあなたは、他者の感情を受け取りその感情によっていつも以上に自分自身の感情が揺れ動いて、巻き込まれてしまうことがあります。また自分の感情にも敏感ですので、一つの感情が沸き上がり、そこにフォーカスをすると、その感情が瞬く間に大きくなり、心身の波動に多大な影響を与え始めるのです。

ですから周囲や自分自身のポジティブな感情に対して反応し、それが広がることはとても素晴らしい事でありますが、ネガティブな要素の多い感情が広がってしまっているのに気づいたときには、より早い段階でその感情をうまくポジティブに変換し、波動があまり下がらないように努める必要があります。

このポジティブに変換するということは、怒りは許しに、不安心配は安心に、悲しみは自分にとって必要な経験や学びであると思い感謝に変えるなど、冷静になってポジティブに変換するように努めれば、あなたにとってはそれほど難しいと感じることなくできるはずです。」


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守護霊様からのメッセージ

人を深く霊視するとき

2020年09月22日
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私が人の前世を霊視して認識したり、守護霊様とつながってメッセージを頂いたりすることができるようになったと感じたのは、今から約15年前のことでした。

あの頃、レイキの伝授を受けたことをきっかけに、一気にポジティブな霊的能力が開花しまして、これまで以上に物理的存在以外のものを見たり感じたりするようになっていました。

特に、レイキを伝授したりヒーリングをしたりしている最中に、お相手の両肩の上に手を軽く添えていると、様々なことが私に伝わってくるのを感じました。また、その感覚を応用して、普通に対面で話をしている際にも波動を合わせ、軽い変性意識状態に入ることにより、同様に伝わってくることを知りました。

それは感覚的なおぼろげなものである場合もあれば、時には文字としてや言葉として、また映像を通して、目でみえるようにして、匂いとして等、相手と話をしていても何も話さなくても、いろいろと伝わってくるようになりました。

対面で話をしているときにはその都度、伝授の際には終了後に、ヒーリングの最中にはヒーリングを施しながら、そのような何かを感じた際に私がしたことは、お相手にとって何か必要だから私に伝えられたと感じたので、できるだけストレートに伝わってきたことをそのままお話しするようにしていました。

それを繰り返している中で、その伝わり方の感覚によって、今世の過去の出来事であったり、現在の本心であったり、前世であったり、守護霊様からのメッセージであったりと、その識別の仕方を学んでいきました。

その中で、未成仏霊のようなネガティブな波動の霊的存在が憑依していたりメッセージのようなものが伝わってきたりした場合は、こういった高次元の波動とは全く違うのでわかりやすいのですが、それでも自分自身の波動が下がっていると、そのサニワが正しくできない場合があることもわかりました。ですから、このようなセッションを行う際には、自分自身の波動状態も特に気をつけるようになりました。

私はこの霊的能力が開花した当初から約2年間は、まだ公立学校の教員をしていましたが、その感覚がとにかく嬉しくて楽しくて、いろいろな方を霊視させていただきました。しかしその中には、私に霊視を求めないような人にも、この人の前世は〇〇だ、とか、身体の腰の部位周辺のオーラがくすんでいるとかといったように、勝手に霊視することもありました。

でも、当時は漠然とした感覚で、こういったようなむやみに人を深く霊視するようなことはあまりよくないことだと思い、極力、そういったことはしないように努めました。それでも、感じてしまったり見えてしまったりするものもありますが、相手の同意を得てもいないし求めてもいないのに、意識的に深い霊視をしないように気をつけました。

たとえば、芸能人や有名人だからといって、その人の前世でのいろいろな出来事を、勝手に波動を強く合わせて深く霊視して公表いるような人もいるようです。でも、芸能人や有名人とはいっても、プライバシーは守られるべきなはずです。だれだって勝手に同意もなしに、幼い頃の思い出のアルバム写真を人に見られるのも、ましてやそれをネタにいろいろと語られるのも不愉快になるでしょう。

実際に、霊的真理の観点からみても、これはいきすぎた過干渉の領域に入りますので、とても低い波動を生じてしまいネガティブなカルマを作ってしまうのです。相手に依頼されたわけでもなく、同意を受けたわけでもなく、勝手に意識的に深く霊視するような行為は、霊的真理に反する行為なのです。

でも、何も意識していなくても、前世や言葉とは違った本心やオーラの状態などの、霊的な感覚から伝わってくることもありますが、そういったことに関しては、自分の心の中にしまっておくか、はたまた相手に伝えるかなどの対処を、私の直感と思考とで識別をして選択するようにしています。でも、その中で、何かを感じたからといって、人に対して勝手に深い霊視をするようなことは避けているということです。

前世をみてほしいなどの霊視の依頼をお受けした際には、私に対してのガードをあけて心の扉を開いてくれているので、ご依頼者様と波動を合わせ、比較的スムーズに認識させていただくことができます。また、守護霊様に関しても、ご依頼者様本人の同意が得られているので、私自身の状況次第でうまくつながることが可能になります。また、ご質問を受けて、私なりに真摯に親身になって応じていると、その必要な答えが守護の存在やハイヤーセルフなどから、どこからともなく伝わってきます。

レイキの伝授を受けてヒーラーになったことが主なきっかけになって、霊的能力が開花し、この力を世のため人のために活用したいと感じて公立学校の教員を辞職して、今のような自営業に転職してから、15年経ちました。教員をしていた期間が約15年でしたので、やっと追いついたといった感じです。そんなことを考えていたら、ふと、こんな感じの内容が書きたくなりました。


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真正面から向き合う ~守護霊様からのメッセージ~

2020年09月21日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、16世紀の頃、日本で男性として転生してい守護霊様からのメッセージです。見せてくれた映像は、神社の境内にある舞台になっている場所で、1人でお神楽を無心になり踊っているお姿です。守護霊様は古くから由緒があり、それなりに大きな勢力を保っている神社の宮司さんをされていた方です。また神社の近くにはそれなりに広い田んぼや畑もあって、その田畑の管理もされていたようです。

守護霊様は、色々なことに対して積極的に行動される方だったようで、宮司としての神事を行うことはもちろんのこと、特に神楽は大いに興味を持っていたようで、先ほどのようによく熱心に稽古をされていたようです。でもその稽古をしているとは言ってもお神楽を踊りながら神と繋がり、神のエネルギーによって神楽の踊りを通して自分が動かされていると感じ、またその際に様々な神の啓示・インスピレーションが降りてくるので、踊りながらそのメッセージに意識を傾けて集中していたとのことです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈守護霊様からのメッセージ〉

「私がこうして、地球上で生かされていたことは、すべてが宇宙の計らいであり、神やガイドである様々な魂たちが守ってくれていたおかげであると感謝をしつつ、それを安心という気持ちにして受け止めていました。

ですから、私にとっては不安や恐れといったものを感じる事はほとんどなく、仮にそのようなことが沸き上がった時には、自分が与えられた境遇で、ただただその不安や恐怖に感じる事に、逃げずに正面からストレートな気持ちで向かい合い、できることを全力でやり続けてさえいれば、あとはその試練という経験を与えてくれた宇宙が何とかしてくれて、全力を傾けて努力している私に対し、ガイドの魂たちがサポートしお力添えをし、守ってくれると信頼していたのですが、その信頼通りに不安や恐怖は払拭され、何事も前向きに成し遂げることができたと自負しています。

あなたも同じように考えろと申し上げているわけではありませんが、あなたの抱く不安・心配や恐怖の様な気持ちは、今申し上げたようなことを意識して、何事も‘真正面から向き合う’ようにするだけで多くのことが解決に向かうはずです。

また、辛いとか悲しいとか苦しいとかと言ったことに対しても、同じように逃げようとしたりはぐらかそうとしたりするようなことはせず、真正面から受け止め、そして今自分にできることを通して全力でポジティブに変換するようにしていけば、あとは宇宙が何とかしてくれて、ガイドの守護者たちがサポート・力添えをしてくれて何とかなっていくものなのです。

宇宙の中で大多数の魂たちが望んでいる地球での転生することによって魂を向上させたいと願う者たちがいる中で、なかなかその願いはかなわない状況ではありますが、そんな中であなたは転生したいという願いが受け入れられ、こうして無事に地球上に転生し、ここまで学びを続け、魂を向上させ続けていた選ばれし名誉ある魂であることを誇りに思っていてください。

これは決してくじ引きのようなことや、偶然のようなことではなく、あなたは宇宙によって選ばれ、神に可愛がられ、たくさんのガイドたちに守られることを約束されたからこそ、今こうして転生して存在し続けていて、そして今もなお、人として実生活を送り続けることができているのです。それだけでも本来は奇跡的なことといえるのです。

あなたは元々、純粋な地球上に存在する人間のDNAだけを持ち合わせているわけではなく、宇宙の様々な惑星のDNAが混合してできている肉体を持っているのです。そして今回は地球上に今転生していますが、はるか昔の過去世においては、地球以外のいくつかの星にあなたの魂は転生していた経験があります。

そんなすべての経験や学びが、今のあなたの思考や感情や想像力や選択すること、すべてに生かされているわけです。ですから何か迷うようなことがあった時に、周囲からの意見やこれまでに学んできた様々なことを参考にするのはもちろん素晴らしい事ではありますが、最終的にはすべてあなた自身の責任で、あなたの判断で選択決定を下すようにしてください。

そのあなたの判断・選択決定は、あなたの様々な星のDNAが混合した肉体と、何百回もの転生によって培ってきた英知による自己判断でありますので、あなたが決定したことはあなたにとっては真実であり、あなたにとっては最も信頼すべきものなのであります。」


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✿現在、9月の月末の大祓いのご依頼を承っています。9月30日(水)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて行います。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759

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守護霊様からのメッセージ

平気で嘘をつける人に対して

2020年09月20日
できる限り誠実で真実の中に在り続けているよう心がけている人は多いですが、平気で嘘をつけるような人もいます。日常的に嘘をよくつく人もいますし、特に、自分自身に非があったり罪を犯したりするなどのネガティブな状況に在るとき、何かを強引に思い通りに動かそうとした時等、保身のためエゴを果たすため、平気で嘘をつける人もいます。身近にも思い当たる人がいるかもしれませんが、たとえば事件にからむような政治家や官僚などは目立ちますね…。

多くの人は、目の前で相手に嘘をつかれたりテレビの画面で見たりして、そういった嘘偽りに触れると、それなりに心の不調和を起こして、怒りやイライラなどのネガティブな感情が湧き上がることもあるでしょう。嘘をつくこと、偽ることは、それなりに強く低い波動を発っしてネガティブなエネルギーを放つために、その波動・エネルギーの影響をまともに受けてしまうと、あなた自身もその渦中に巻き込まれてしまって、低い波動息域の世界に入ってしまいます。

特に、嘘や偽りをしている人を正そうとして説教をしたり、改心させようとして何かの手段を講じたりするなど、‘その人自身を強引に無理に変えようとした時’には、不調和が広がり、いつの間にかあなた自身の波動が極度に下がってしまい、相手の低い波動域の中で同調してしまうことがあります。また、テレビの画面にのめりこんでしまって、しかりと場を共有してしまった場合も同じです。

もちろん、不正を正そうとして真実を伝えたり、それなりに真実を伝えて改心するように願って何かを施すことは必要な場合もありますが、強く、無理やりに、強引にしようと思い、さらに相手も受け入れず反発しているような場合は、特に要注意です。たぶん、多くの場合は、このようなことをしても、不調和は広がるばかりで、あなた自身が得することもほとんどなく、お互いが波動を高め合うことも難しくなるでしょう。

人それぞれ個性があって、その人の波動に見合った在り方があります。例えば普段から平気で嘘をつける人は、その嘘をついている世界が真実になり、それがそれほど罪悪感になるわけではなく、自分に都合の良い嘘の世界が、ごく普通の真実の世界であると自分に信じ込ませることによって、自分の地位的なものや名誉的なものを保つことができるというようなことが、その人にとってはごく自然な世界になるわけです。

そしてその嘘偽りを見抜けず、その人に憧れたり教えを請うたり引き寄せられてしまうような人は、やはり同様の波動を持ち合わせているということで、これもその人の個性であり、波動の法則による結果であります。

でも、そうでない人が、相手のそういった状況に気がついた場合、それなりに不調和が起きる場合が多いでしょう。また、一緒にいても、心地良さを感じることも難しくなるでしょう。そもそも、こういった相手とは、波動もエネルギーの質も大きく違う訳ですから当然のことです。

つまり、波動域のステージがすでに大きく違っているやめに、同じ場所で人間として物理的に交わっていても、意識の次元はそれなりに大きく違うために、そののような人とはなかなか意見はかみ合わず、話をしたり聞いたりしていてもおもしろくなく、また心地良さや親しさを感じることも難しいでしょう。意識の波動域・次元が違うために、意識はすれ違うばかりになります。ですから、そういった人に対して、論じ合ったり何かを指摘したりしても、波動の法則も働き、不調和が大きくなるばかりで、解決していくのは難し配る場合が多いはずです。

それよりも、自分自身のよりポジティブな在り方に集中し、自分自身の言動や波動・エネルギーによって真実を示していくことに集中するようにし続けてさえいれば、相手にはわかってもらえず気がついてももらえないかもしれませんが、それなりにわかってくれる人はわかりますし、何かの気づきを与えることができるかもしれません。

波動の大きく違う人の意識を変えようとすることは、とても難しいことです。論じ合ったり強く指摘したり考え方をを変えようとしたりしても、多くの場合は不調和は広がり、改善するのは難しい状況に至ることでしょう。そのようなことをして気力を使い消耗したりするよりも、気づき改心できることを願いつつ、でも期待はかけずに、自分自身が真実になり、より大きな愛を保つように努め、その波動で相手を癒しつつ、自分自身のポジティブな言動や波動を通して、真実を示し続けることが理想的であるといえるでしょう。」


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バックナンバー改訂版

時には無理しない程度に頑張る必要はある ~守護霊様からのメッセージ~

2020年09月19日
☆守護霊様リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、A4用紙2~3枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

守護霊様は、17世紀頃、日本で女性として転生していた方で、皇室の天皇家にほど近い家の長女として生まれ育った方です。見せてくれた映像は、15歳の頃のようですが、朱色や金の模様がある落ち着いた雰囲気の着物を召されていて、これから婚約の儀のようなことをするようです。気品のあふれる芯の強そうなおしとやかな感じの方で、公家の女性としては模範的な方だったようです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈守護霊様からのメッセージ〉

「あなたの直感力を信頼してください。そして、あなたがふとイメージする世界は、あなたの1つの現実世界であるということも信頼してください。あなたは思念力が強いので、思ったことが現実なこととして引き寄せたり現れたりしやすいという特質も信頼し、あなたの思考やイメージを、よりポジティブにめぐらせるように努めた方が良いでしょう。

ふと明日を感じた時に、見えてくる明日と見えぬ明日とがありますが、見えぬ明日は無理やり見ようとする必要はなく、見えてくる明日には焦点を合わせて、より具体的にその予見される明日を見るようにすると、あなたの今の流れから見た少し先の予言ともいえるような状況が認識できるでしょう。

これは、あなた自身の魂の青写真として描いてきた必然に起こるであろう出来事である場合もあれば、今のあなたのエネルギーのままいけば、この先はこのようになるという予見であることもあります。いずれにしても、もし、見えてくる明日が、あなたのあまり望んでいない状況であった場合には、今のあなたの状況を見直し、何か改善すべき点が見いだせた場合には、今すぐにできることから改善するように努め、今、そして今後のあなたの波動・エネルギーをより高めるようにすれば、おのずとあなたの明日も先々も、予見される状況は、その波動・エネルギーの変化に伴い、よりポジティブに変化していきます。

逆に、あなたの望む通りの、ポジティブに感じる明日が見えてきた場合には、より一層、あなたの今の波動・エネルギーの高まりを持続させたりさらに高められるように努めたりして、望む明日を確実に呼び込み、高まる波動によってさらなるポジティブな状況を引き寄せられるよう、ポジティブな流れをより加速させるよう尽力するように努めればよいのです。

わくわくする自分自身に従い、ポジティブな道を歩んでいる時には、努力をそれほどしなくても、あるべき必要なものは用意され、進むべき道はスムーズに開かれていくものです。それでもポジティブに感じるような何かを実行する時、時には無理をし続ける必要なくても、頑張る必要のある時もあります。生きている限り、よりポジティブに在り続けるための努力は必要なこともあり、時には必死になって頑張ることも必要な時があるでしょう。

無理しすぎることや、過度に頑張りすぎることは、できるだけ避けた方が良いでしょうけれども、3次元世界に生きている限り、ポジティブに実生活を送り続けるためには、ケースバイケースではありますが、それなりに努力する必要、頑張る必要はあるわけです。そして、自分の生き方に責任を持ち、自由意思によってよりポジティブな選択ができるように波動を高め、愛をより多く抱きめぐらせるよう努める必要は常にあるといえるでしょう。」


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守護霊様からのメッセージ

シリウスからのメッセージ ~宗教の役割の変遷~

2020年09月18日
以下は、以前、奈良県の大神神社のご神山である三輪山の登拝を終えて、山道の小道や狭井神社や大神神社の境内を歩いて駐車場に向かっている時、頭の中に流れてきたシリウスからのメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

シリウスノミコトとはいえども、人は人であり、本来の神と呼べる存在ではありません。それでも、地球次元に存在する者たちにとっては、高次元界のシリウス人が神であるとして崇めることもあることを承知していて降臨しているわけですから、それはそれでこれまでの間は良かったのです。

また、本来は、地球人類を含めたすべてのものは、神の一部であるわけですから、地球人類自信が自分を神と呼んでもおかしくはなく、人が神であるということを否定しているわけではありません。

ただ、ここで申し上げておきたいことは、全宇宙のあらゆる次元領域に共通して認識されている神という存在は、ただ1つ、宇宙の根源神であり、それは愛そのものであって、宇宙そのものでもあるのです。

地球上でこれまで大切にされてきた宗教はたくさんありますし、今もなお、世界各地で人々に根付いたさまざまな宗教が存在しています。日本においても、数々の宗教が影響を及ぼしていますが、この世界の文明国の中で、宗教の影響を全く受けていないという国や人は、ほとんどいないといってもよいでしょう。

日の元日本でも、生活習慣や社会事象のなかにも、様々な宗教観や教えが盛り込まれていますので、知らず知らずのうちに仏教徒であったり神道の教えに則っていたりキリスト教徒になったりして、日々の生活を送っているのが事実です。

ここで述べているのは、何も宗教団体に属して活動しているということではなく、宗教の影響をさまざまなことにおいて受けているということですが、決してそれがネガティブな要素の多いという意味合いがあると示しているのではありません。

わかってほしいのは、これまでの世の中において、宗教は地球人類の波動を高めるために、それなりに大切な役割を果たしてきていたということです。愛深い教え、神を信じ祈ること、そして目に見えぬ存在も崇めることなど、宗教は、精神性を高めるために必要だったのです。

ただし、宗教の戒律といわれているものの多くはネガティブな要素が多分にあり、また、教えによっては人を迷わしたり洗脳したり陥れたりするものもありますので、宗教のネガティブな側面もいろいろと目立つこともあります。

ですから、宗教は素晴らしいもの、とも、怖いもの、とも、その両面で捉えている人も少なくないでしょうけれども、きちんと識別して自己判断力をしっかりと保って受け入れるものであるということです。

でもこのようにネガティブな要素も多分にありつつポジティブな要素も多分にあるという両面が存在するということは、現在の地球次元である3次元世界特有のものなわけですから、何も宗教だけが特別だというものでもありません。

しかしながら、これまでの時代を振り返ってみていえることは、宗教は人々の心のよりどころにもなり、神を信仰する素晴らしい行為を実践する場でもありました。そして、愛を深め、波動を高めるための教えを受けることもありました。ですから宗教は、それなりに人々のポジティブな学びのためには必要だったといえるのです。

でも、今この時点でも、そしてこれから先の世界では、徐々にその役割は変わっていこうとしていますし、現に変わってきているのです。

それは、人それぞれが個々の波動が高まり続け、DNAが回復するにつれて、個々人が宇宙との深いつながりを思い出し、人それぞれが天の教えを直接受け取ることができるようになってきているからです。

宗教的しきたりや戒律に縛られることもなく、教祖様や指導者の伝えることを待たなくても、宗教の救いに頼るようなことをしなくても、自分自身の中で見出すこともできますし、自分だけでは難しくても、周囲の一般の人々の中でも深い見識や叡智を持つ方が、あふれるように増え続けていく時代に入ったからなのです。

これまでは、偉人や賢人といわれるような人は、宗教家であったり政治家や科学者や思想家であったりするなど、それなりに社会的な地位の高いとされる人で、影響力も強い人に多く現れました。

でも、今このみずがめ座の時代では、ごく一般的な市民の中からも、たくさんの偉人や賢人といえるような存在が輩出され続けるのです。また、たとえ広く世に出なくても、じっくりと波動を高めて波動・エネルギー的に、地道に影ながらにでも世の発展のために貢献する人がますます増えていくのです。今は、そんな時代に入っているのです。


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急いては事を仕損じる ~守護霊様からのメッセージ

2020年09月17日
☆守護霊様リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353

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守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、17世紀の頃、日本で女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。守護霊様は、京都でも老舗にあたる呉服を扱うお店で、女将さんとしてこの店の切り盛りをしていたとのことです。仏教や神道を信仰していたようで、家のお仏壇のみならず、お寺様やその境内に隣接している神社にも毎日のように通って、お祈りを欠かさず行っていたようで、今自分が健康で無事にあるのは神仏のおかげでありご先祖様が守護してくださっているおかげであると、常に感謝をしていたとのことです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈守護霊様からのメッセージ〉

「慌てて事を急ごうとすると、慌て焦ることで波動が思いっ切り下がってしまい、なかなか事がスムーズに運ばない場合がよくあります。「急いては事を仕損じる」ということわざの通り、自分自身の行動に慌てているような焦りのような感情が沸き上がっていると認識できた時には、いったん心を落ち着かせ、深呼吸をして体のバランスを整え、心が落ち着いたと感じたら改めて何かの選択をするようにするとよいです。

これまでに失敗と思われるようなことを、何度も経験してきたわけですが、実際にはこれは失敗ではありません。あなた自身が過去世から繰り返してきた過ちを、今世の大事な時に繰り返さないようにするための、良き経験と学びをするために自らが選んできたことが多いのです。

ですから、これまでにあった失敗と思うようなことを後悔する必要はなく、すべてがよき経験であり学びであるとポジティブに捉え直し、今後同じように失敗と思うような選択をしないように努め、この先により波動の高く安定した在り方をするための糧として、教訓となることとしてポジティブに捉え直すとよいです。

あながち間違えたことではないのにくよくよ悩む必要は本来なく、あなたがその時にこれで良しと思って選択したのでしたらそれはそれで良かったわけで、後になって考え直すとやっぱりこちらの道の方が良かった、こういう選択をすれば良かった、と後悔する必要はありません。

その時点で良いと感じた自分に自信を持ち、そういう選択をした自分自身を信頼し、その時その時点でより良いと感じることを選択するというあなた自身のその基準に沿ったことを選択するというその意思を大切にし、この先もあらゆる外側のことは参考にしつつも、あなた自身の意思という内側による選択を最も大切になさるとよいでしょう。

細かいことを気にすることは、あなたの様な心の繊細さを持ち合わせている人はそれも一つの個性であり、その繊細さを持ち合わせているがゆえに、様々なことを上手くやりこなすこともできますが、時にはそれが仇となり、ネガティブに感じるような状況に陥ることもあったはずです。

でも繰り返しになりますが、どんな時でもあなたがあなた自身でその今の時点でこれで良いと感じた事に自信を持ち、何か重要で大切なことの場合には、それなりに強い責任をもってその時点で良いと思ったことを選択したと自分自身で自信が持てる選択をし続けていれば、それはあなたにとって必要なポジティブなものであるといえるのです。」


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守護霊様からのメッセージ

人間は宇宙エネルギー受信アンテナ

2020年09月16日
聖人といわれるような人やシャーマンや、
直感力が優れているネイティブアメリカンもそうですが、
髪の毛の長い人が多いという印象を持つ人が多いでしょう。

ではなぜ、髪の毛を長く伸ばしているのかといいますと、
その1つの主な理由として、髪の毛はアンテナの役割をしていて、
波動・エネルギーを察知したり受信したりするためなのです。

また、髭を伸ばしていることも同様で
髭もアンテナの役割を果たしているのです。

日本の武士も伸ばした髪の毛を結って
ちょんまげにしていたわけですが、
周囲や相手の気を察知して
身の危険をかわすために必要だったようです。

逆に、お坊さんは髪の毛を剃っている人が多いですが、
その理由は、ネガティブな波動・エネルギーの中で
仕事をすることがよくあるために、

ネガティブなエネルギーを受信しすぎて
邪気や人の怨念などの影響を強く受けたり
憑依されたりしないようにするためということもあります。

髪の毛はアンテナの役割をしていますが、
ポジティブなエネルギーを受信する反面、
ネガティブなエネルギーも受信してしまうのです。

ですから、アンテナを立てている人間自身の波動が高いと
より繊細に高波動のエネルギーを受信できるので、
よりポジティブに実生活を送るために役立つ情報を得やすくなります。

逆に、その人自身の波動が低いと
ネガティブなエネルギーを引き寄せ受信してしまうために、
あらゆる面での不調和を生じやすくなってしまうのです。

このように人間レベルにおいては、
髪の毛がアンテナとなって
波動・エネルギーを受信しますが、

地球レベルにおいては、
人間自身がアンテナの役割をしているのです。

つまり、宇宙から降り注ぐエネルギーを
地球上に呼び込み浸透させ定着させるのに
人間一人一人がアンテナの役割をしているのです。

ですから、受信機である人間個々の波動が
より高ければ高いほど宇宙の高波動のエネルギーを受信できて
それを地球自体に送り込み定着させることができます。

しかし、様々エネルギーが地球上にはありますので
波動の低いアンテナには波動の法則が働き、
ネガティブな質のエネルギーが受信されやすくなります。

そのようなことからも、
宇宙エネルギーを受信するアンテナである

私たち一人一人の波動を高めることは
地球全体の次元が上昇するためには
とても重要な要素となるのです。


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ネガティブな感情をため込まない ~守護霊様からのメッセージ~

2020年09月15日
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守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、15世紀から16世紀にかけて、フランスの山間にある小さな村の中のキリスト教の教会の牧師さんをされていた男性として転生していた守護霊様からのメッセージです。自然の恵みは天からの授かりものであり、地球から分け与えてくださった幸であるので、住まわしてくれている地球に感謝し、あらゆる恵みを与えてくれる宇宙に感謝し、そしてそれをすべて司っている神に感謝しながら、神に祈りを捧げるることは大切であるというようなことを、守護霊様は口癖のようにおっしゃっていたようです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈守護霊様からのメッセージ〉

「許し難いと思うことがあっても、そう感じる怒りや苦しみをぐっと飲み込み、それを吐き出さないことで、相手との間に不調和を広げないようにすることは、それはそれで必要であり、あなたが人付き合いするうえであなたが身につけた一つのポジティブな術であるといえますが、そうして飲み込んだこのネガティブな波動エネルギーを消化できずに蓄積することにより、それが知らず知らずに肉体の不調和を生じたり、感情や思考などのアンバランスさを生じたりするなど、根本的に波動を落としてしまう要因になってしまっていることもあることに気付くことを望みます。

相手を許してあげたいと願い、その場で怒りや不満や反論などの不調和を生むような言動をそれなりに控えることは、それなりに時と場合によっては必要でありますが、もっとあなたなりの持論を述べるようにして、反論するわけでもなく、相手を攻撃するわけでも非難するわけでもなく、ただただあなたの考え方主張を、相手の言論をしっかりと認めつつも、あなたの思いをただただ相手に伝えることが必要なときもあるのです。

分かってもらおうとか、相手の考えを変えようとか、そういった相手の領域まで踏み込む必要のない場合が多くありますが、あなたの持っている個性や考え方を相手に示す必要は、その場に応じて相手との関係によっても違ってきますが、それでもあなた自身を示す必要性を感じたら、大いに自分自身の意思に従い、もっと多くの場面で自分なりの言動によって自分の持ち合わせている考えや叡智を示すことは大切なことといえるでしょう。

また、飲み込んでしまったネガティブな感情や思考はそのままにしておくのではなく、後になって思い出し、イライラしたり怒りや苦しみに変わったりするなどネガティブな思いが沸き上がった時には、その感情をしっかりと受け止め、その後その感情を許しや感謝や学びに変えるなど、ポジティブに改善して受容する必要があるでしょう。

自分にとってネガティブに感じる事でも、相手が伝えてくれたという事が感謝に値するでしょうし、相手の低い波動で発された物事に対して、相手のそのような低い波動を発する状況を慈しみ、許してあげることもできるでしょう。またあなたにとっては一つの善き経験となり学びとなるわけですので、やはり感謝に変えることができるでしょう。

そのようにあなたの思考や感情によってネガティブに感じたことを後々まで引きずっていると感じるような時には、あなたの中にネガティブなものをため込んでいるというサインでもありますので、そのようなことに気付いたら、その時点でできるだけ早くポジティブに変換するようにするとよいでしょう。

あなたの持つそういったことは‘優しさ’でもあり、愛からくるものでありますので、その優しい気持ちは誇りに思い大切にすべきものであります。そしてあなたの本来持っている強さも、あなたの数多く生まれ変わってきた中で経験してきた学びによって魂が培ってきたものであり、その魂は神から分け与えていただいた素晴らしい光の凝縮されている宝物で、宇宙の宝であるわけですから、そんなあなたの持つ素晴らしい魂の特質を生かし、これからも魂をより輝かせられるよう自分自身のわくわくする気持ちに従って生き続けてください。」


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守護霊様からのメッセージ

極端に高い波動や低い波動に触れた時

2020年09月14日
自分の今その時点で発している波動と大きなギャップのある波動を感じた時、つまり、自分の現状よりも、邪気や邪念などの極端に低い波動に触れた時の私自身の感じ方は、感じ取りやすい順番で並べますと、「各チャクラ周辺の肉体的感覚の異変」「皮膚の感覚異変」「視覚」「匂い」「聴覚」「味覚」という順になると思います。ただし、常にそういう順で感じるのではなく、ケースバイケースでありまして、最初に味覚の異変に気づいてからあたりを探っていると皮膚感覚の異常があらわれるなど、私自身の波動状況・体調によっても、邪気などのマイナスエネルギーの質によっても違ってきます。

「各チャクラ周辺の肉体的感覚の異変」とはどういう感じかといいますと、最も敏感に感じるのはみぞおち周辺の重みや息苦しさです。つまり、第2チャクラと第3チャクラで主に感じ取って不調和が起きているようです。このように感じる時の邪気・邪念の質は、人からですと、例えば苦しみや痛みを抱えているとか強い悲しみを抱えているとかいじめを受けて辛いとかといったような、主に陰鬱な質のものであり、場所から感じる場合は、何かネガティブな感情を持った人がよく集まるような所から感じられるのであると、私は識別します。

第6・第7チャクラで主に感じ取った際には、頭部の奥の違和感や頭痛や頭部全体やこめかみが締めつけられるような感覚になるなどがあります。また、第5チャクラで感じ取った場合には、心臓がズキンズキンと痛んだり動悸がしたり胸が苦しくなったりします。このような感じがした場合は、主に恨みや怒りなどの邪念やイライラなどの攻撃的な邪気と識別する場合が多いです。

「皮膚の感覚異変」とはどういう感じかといいますと、身体の皮膚全体、特に両腕や両太もも周辺がビリビリ・ピリピリとしたごく軽い痛みを帯びたような感覚を味わう時です。このような感じになるときは、主に人から発される攻撃的な邪気に触れた時です。またこれは皮膚ではありませんが、身体全体が重くなったり、ぞくっとしたりドキンとしたりして嫌な感覚になったり軽い発熱をしたような熱さやだるさを感じるようなこともあります。

ただし、強い高波動のエネルギーを感じ取った際、たとえば神社や巨石群等のパワースポットに行ったような際にも、脳天が痛くなったりこめかみが締め付けられるようになったり、第3の目周辺がうずいたり、心臓がきゅんとしたり、皮膚がビリビリしたり、身体全体が熱くなったりする等の似たような感覚になる場合もありますが、この時の低波動と高波動の識別の仕方は、自分自身の意識的感覚として、良い感じがするのか、はたまた嫌な感じがするのかといったようなことに、意識を向けたり周囲の状況に目を向けたりして識別をします。

「視覚」で識別するとはいっても、本当に五感の視力で見ているのか右脳からの感覚で見えているように感じているのかはわかりませんが、私はよく‘邪気ぼこり’と家族には表現しますが、灰色のホコリのような煙のようなものが人から黙々と出ているの見えたり、場所全体に見えたりすることがあります。それを強く吸い込んでしまったり、そのような場所に長く身を置いたりすると、身体が不調和を起こしてのどが痛んだり気分が悪くなったり吐き気をもよおしたり、邪気を排出するために咳やたんや鼻水がでたりすることがあります。

また、他には、目がかすんだり視力が落ちたりする場合もあります。あと、身体の不調和の生じているような身体の部位やエネルギーの滞っているようなは、くすんで見えたり黒に近い灰色に見えたりもします。

「聴覚」では、耳鳴りのような音が聞こえてくることがあります。低い波動の時には、低い周波数でキーンというような嫌な感じの耳鳴りがすることがあります。特に、未成仏霊を感じたり、人の強い邪念を感じたりする場合が多いです。逆に、高次元の存在の意思や気配を感じる時、メッセージが伝えられていると感じる時等の高波動を感じる際には、ピーというような高い周波数の耳鳴りのような音が聞こえてきますが、あまり耳障りな感じがしないです。

「匂い」で感じるとはいっても、本当に臭覚で感じ取っているのかどうかはわかりませんが、私は家族に表現する時には‘邪気臭い’とよく表現していますけれども、普通に臭覚で感じ取っているような感覚で、嫌な感じの汗臭いような、鼻にツンとくるような、何かしらの不快な感覚になる匂いとして伝わってくることがあります。特に、汗や香水やその場全体の匂いに混じって感じることが多くあります。

最後に「味覚」で感じる場合ですが、主に舌の奥の方での苦味のような味わいがすることが多いです。また、舌先がピリピリするようなこともあります。あと、味覚というわけではありませんが、口腔内で感じる際には、のどが渇いたり、歯が痛んだりすることもあります。

ただし、強く気高い高波動に触れた際にも、香りや味で感じることがありまして、淡い心地良い香水やお香をたいたような良い香り舌先が少しピリピリしたり、甘い味や甘酸っぱい味などがしたりすることがあります。このようなときには、心地良く感じ、心わくわく、幸せいっぱいの気分になります!

思い浮かぶがままに、極端に低い波動・ネガティブなエネルギーや極度に高い波動・ポジティブなエネルギーに触れた際に、私自身が感じる感覚を表現してみましたが、きっと感じ方は人によって違う場合も多々あると思いますので、あくまでも参考にされる程度にして、ご自身の感覚や感じ取っての識別した結果を、より信頼されるようにしてください。

ちなみに、このようなことが頻繁に起きているのかといったら、決してそういうわけではなく、時々しか感じていないといえます。多くの時間は、特に何も感じずにいるわけでして、自分自身の波動と、大きな違いのある波動に触れる機会があった場合には、上記のような感覚を味わうということです。でも、不都市部に出てたくさんの特定多数の人とすれ違ったり同じ場所にいたりする時、たとえば人ごみの中に入ったり、大勢の乗る電車やバスに乗ったり、病院や役場や警察署に行ったりした際等には、頻繁に感じることがあります。

極端に低い波動に触れていると感じた際の、このように感じたときの対処法としましては、最も解決が早いのは、その場から離れることです。でも、それが難しいようでしたら、人から感じる場合には、必要最低限の接触に留めるようにしたり、場所でしたら自己ヒーリングをしたりマントラを心の中で唱えたり、自分自身のオーラを強化してガードしたり、守護の存在に守っていただけるようお願いしたりして、その場をしのぎ、できるだけ早くその場から離れるようにしています。その場から離れたら、深呼吸をしたり、入浴したり、着替えたり、気分転換したり、自己ヒーリングをしたり、より良い空気の中を散歩したりと、自己浄化に励んでいます。

また、自分自身が怒りや悲しみなどに満ちていたり、極端に疲れていたりするなどの波動が極端に下がってしまっている時に低い波動に触れても、それほどギャップを感じないために、上記のような感覚で識別することが難しい場合が多いです。でも、帰宅したりリラックスしたりして自分自身の普段の波動に戻った際に、様々な感覚が出てきて、それまでは低い波動の中に在ったのだと、振り返って感じることもあります。

極端な高波動に触れている際には、時間が経つにつれてその波動に同調してくる場合が多いので、ただその場でリラックスしているだけでも大いなる癒しを受け、高波動に同調するにつれて自分自身の波動も高まるわけですから、より心地良さが増したり、幸福感やわくわく感のようなポジティブな感覚が高まっていったりする場合が多いです。


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謙虚であること ~守護霊様からのメッセージ~

2020年09月13日
☆守護霊様リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、A4用紙2~3枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、17世紀から18世紀にかけて日本で女性として転生していて、呉服問屋の女将さんをしていた守護霊様からのメッセージです。

〈守護霊様からのメッセージ〉

「男性・女性といった性別に関係なく、人は謙虚であることがとても大切なことでありまして、謙虚であり続ければ自らの心は平穏に保たれ、謙虚さをもって人と接すれば、お互い和やかに波動が調和し合う関係を保つことができ、謙虚な姿勢で物事に臨めば、その高い波動がめぐり、高い波動の出来事が現実として目の前に現れるものです。

あなたの周囲の人が、あなたに向かって怒りや不安をぶつけてきたり、何か心にネガティブに感じるようなことを伝えてきたりしたようなときには、相手を責めたり非難したりするよりも、まず自分自身の状態を内観することが大切なのです。つまりあなたに謙虚さが足りない時、愛の薄い時やネガティブな感情がめぐっているような低い波動を発しているような時は、そのような相手のネガティブな言動を引き出したり、ネガティブな出来事を引き寄せたりしやすいものなのです。

そういった基本的な波動の法則というものを、何かもしあなたの現実的な問題として心にネガティブに感じるようなことがあった際には、このことを意識して、外的な要因である他の人や周囲の環境をどうにかしようとする前に、まずはあなた自身をよりポジティブな状況に波動を改善するよう努める必要がある場合が多いのです。

結果を自分なりに予測し、その結果通りに物事が進んだ時は嬉しいものですが、自分の期待通りにならないと、どうしてもネガティブな感情が沸きやすいというのは、3次元世界に転生している人の特徴的なものであるともいえます。

そのような思考や感情がある程度めぐることは仕方ないにしても、それを認めて受け止めた後に、あなたが望んでいたこと願っていたことが、その結果が現れることが本来とてもポジティブなことで素晴らしいことである場合もありますが、あなたが予測したり願ったりしたこと以外の結果になり、その時はそれなりにネガティブな思考や感情が表出したとしても、もっと根本的にもしくは総合的に捉え直した時に、その結果は必然的になされた結果であって、あなたの望んだ結果とは違っていても、その必然の流れによって生じた結果の方が本来は望ましい結果であるという事も往々にしてあるのです。

ですから、何か物事を進める時に、また自分の家族や知人が何かの行動を選択した時に、あなたなりに期待や願いを持つことはそれなりにポジティブなことといえる場合もありますが、その結果がその通りにならなくても、それをネガティブな思考や感情によって評価や判断を下すのではなく、その必然である結果を根本的かつ総合的に捉え直してみて、そしてその結果をきちんと認め、受容するようにすると、歩む道は停滞したり後退したりすることが少なくなり、その必然を受け止め、一歩またすぐ先に進みやすくなるのです。

後悔するようなことは選択しない方が良いわけですが、結果的に後悔しこだわりすぎてしまっていると、今ここにあなた自身が在ることができず、いつまでたっても後ろに向かい後退していくだけで、一歩進んでは二歩後退し、それを振り返り三歩後退しと、なかなか前へ進みづらくなってしまうものです。

ですから後悔するようなことがあっても、それはそれで受け止めて、でもそのことを教訓として二度と繰り返さないようにするとか、反省し学びにするとか、ネガティブな結果に至ったことを選択した自分を許してあげるとか、その出来事によって学びを得たことに感謝をするとか、そういったように後悔というものをポジティブなものに変換・改善して受容することにより、一歩前に進みやすくなるものです。」


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守護霊様からのメッセージ

肉体から邪気を排出する現象

2020年09月12日
特に病気であると自覚するほど体調が不調というわけでもないし、精密検査を受けても指摘は受けていないのに、吐き気がするけどオエっとするだけで何も嘔吐しない(カラゲロと称しています)状態が時々起きてしばらく治まらないとか、煙草も吸わないし風邪でもないのにタンやそれに準ずるような物が多く出るとか、咳がお腹の奥から湧き上がるようにして出るとか…そういった、病気であるとされているような時に生じるような症状や、普通の状況ではないように感じられる状況の中には、マイナスエネルギー(邪気)を多く受けてしまい、マイナスエネルギーが肉体に蓄積してしまった結果、肉体の波動も意識の波動もそれなりに高い状況であるために、急激にマイナスエネルギーを排出して浄化したいために、上記のような現象が生じる場合がよくあります。

以下の見解は、私自身、医学的な専門知識はほとんどありませんので、私の経験やスピリチュアルな感覚から得て信頼している知識になりますが、書き表してみます。

肉体が邪気(マイナスエネルギー)を受ける状況は、大きく分けて2つに分けることができます。1つは自分自身が発するもの。もう1つは他からの影響によるものです。

自分自身のネガティブな情緒や思考や意識などから発される邪気(マイナスエネルギー)が蓄積することによって、自分自身の肉体に不調和が起きたために感じる主な症状としては、怒り・イライラは腰痛、不安・心配・取り越し苦労は肩や脊椎上部周辺の凝りや痛み、ストレスは胃腸の不調和、恐怖は全身各所、意にそぐわないような思考や行動を続けると心臓の痛み、あらゆるネガティブな情緒の総合的な影響は頭痛や気だるさや体の重み、などといった状態で表れる場合があります。ただし、これはすべてがそのように表れるのではありませんが、このような症状として表れやすいということです。

これらの状況を改善するには、自己の情緒や思考や意識をポジティブにすることで解決できますので、自分自身の在り方をしっかりと反省して見つめ直して、怒りを許しに、不安や心配を安心や信頼に、といったように、自分内でポジティブに改善することが最も大切なこととなります。ですから、自分がマイナスエネルギーを発していることに気付いた時点で、できるだけ即座にポジティブに変換するようにして対処し続けていれば、その影響を受けていることで肉体的な不調和が起きているとすれば、これらの症状は改善していくはずです。

場所やパソコンやメールや携帯電話や自分以外の人などといった、自分以外の他から発されているマイナスエネルギーの影響を受けることによって、自分自身の肉体に不調和が起きたために感じる主な症状としては、みぞおち周辺の違和感や苦しみや痛み、吐き気、もともと身体の不調和の起きている部分が悪化する(歯痛や腰痛が増す等)、喉のいがらみや痛み、後頭部周辺の違和感や痛み(主に未成仏霊の憑依や強いマイナスエネルギーの影響)、こめかみ周辺の違和感や痛み(主に生きている人や生霊の発する強い邪気・邪念)、全般的な頭痛などです。

そして、これらの他からの影響を受けて肉体に蓄積してしまったマイナスエネルギーを、肉体の持つ自然治癒力や活力によって浄化・排出するために生じる、無意識の中でも起きることが、せきをする、嘔吐する、カラ(空)ゲロ(オエーっとする)やゲップをはく、痰がでる、排泄(いつも以上に排尿する・下痢)、発汗などです。これらの状況が、いつも以上に多い場合には、自分以外のものからマイナスエネルギーを強く受けている場合が多いでしょう。

こういった状況は、マイナスのエネルギーを受けながら起きる場合もありますが、自分自身の波動が高まった時や、高い波動に触れた際に起きる場合が多いです。つまり、波動の高低の大きなギャップから、一気に浄化されるからです。もし職場や通勤電車でマイナスのエネルギーを強く受けているとしたら、帰宅してほっとした時とか、家族から受ける愛情や安らぎや癒しのエネルギーに触れたりした時とか、入浴・就寝時・起床時とかといった休息して安堵するとか…etcといった、心身共に休息したり、安らぎや安心や愛情などといった高い波動のエネルギーによって癒されたりすることで、体内にたまっているマイナスエネルギーが一気に浄化されることから起きるということです。

以下の内容は過去の私のブログに書きました「物質と波動によって生じるエネルギーとの関係」の内容の一部を転載しましたので、ご参考いただければと思います。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今回のこの物質とエネルギーの関係のお話の最後に「物質に蓄積された低い波動のエネルギーの浄化方法」に関して、いくつかの例を挙げて述べることにより、しめくくりといたします。

ある程度物質から離れた状態にある大気中のエネルギーは常に調和されています。宇宙から降り注ぐエネルギーは、日増しに強く高い波動のエネルギーへと変化し続けているので、大気中のエネルギーはとても高い波動を保っています。太陽や月から与えられているエネルギーも同様です。また、常に大気に触れているような、地球や宇宙の高い波動のエネルギーの媒介になっている植物や土や石や海や川といった水なども、同様に高い波動を発しつつ保っています。

人の肉体は波動の媒介となったり蓄積したりするので、もっとも簡単な方法は、このような高い波動の場所により長い時間身を置いて過ごすことです。もちろん、ただ身を置くだけでもより波動が高まって浄化されますが、さらに効果を高めるには、波動の高い場所において、充実することや楽しめる事やわくわくすることなどといったポジティブな意識をもつことができるような状態でいられると、波動の法則によってさらなる高い波動のエネルギーを与えられるようになります。

物質をできるだけ外気に触れるようにするだけでも違ってきます。太陽や月の光を浴びるだけでも違います。また、部屋を換気するとか光を与えるとかといったことは、大気のエネルギーを室内に与えるといった波動を高めるためにはとても大切なことになります。

人の肉体に蓄積された低い波動のエネルギーを、肉体という物質から分離して大気のエネルギーによって浄化する方法もあります。例えば、深呼吸をすること、軽い運動をすることなどです。また、浄化力の高い物質によって体外に出すこともできます。例えば水分をたくさん摂るようにして排泄物や汗という物質で体外に出すとか、入浴して汗をかいたり体をよく洗い流したりすことによって、水のすぐれた浄化力を利用するのも効果的です。また、お祈りやポジティブな言霊や信頼している真言を唱えることなどによって、高い波動のエネルギーを意図的に肉体へと取り込むことにより、低い波動のエネルギーを肉体から分離して浄化させる方法もあります。

もっとも大切なことは、肉体に高い波動のエネルギーを蓄積するように努めること。同時に肉体に低い波動のエネルギーを蓄積しないように努めること。できるだけ高い波動のエネルギーの媒体となれるように努めること。そして同時に、できるだけ低い波動のエネルギーの媒体とならないように努めることといえるでしょう。


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しまいこんでしまっている能力 ~守護霊様からのメッセージ~

2020年09月11日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、A4用紙2~3枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、17世紀の終わり頃から18世紀の初頭にかけて、日本で女性として転生していた方です。日本の藩の中では小さい領土のようでしたが、一国の藩主の娘として生まれ育ったとのことです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈守護霊様からのメッセージ〉

「人は様々な超能力と言えるような優れた能力を持ち合わせて転生してきています。ただし、その能力が成長していくにつれてこの世間の低い波動に押し流されて、なかなか開花させることのないままに、潜在意識やそのまた奥の無意識の領域で眠ったままでいる能力がたくさんあるということが真実なのです。

もちろんそれはあなたにも言えることで、あなた自身、今の時点で本来持ち合わせている能力が開花せずに奥底にしまい込んで忘れてしまっているものがたくさんあるのです。それは具体的にどのような能力かと言いますと、今までもしくは今のこの時点で、あなた自身が「こんなことができたらいいな~。」とか「こんなふうになれたらいいな~。」とかと憧れたり、理想的に思ったり、まさか自分がこんなことが使えるはずはないとあきらめようとしたりしているけれども、もしそんなことがあったらできたらいいなとポジティブに感じるようなことすべてなのです。

つまり、本来あなた自身すべてを可能にすることができるということを知っているからこそ、そう思うのです。そしてこれはあなた自身の個性ともいえる能力である場合もあれば、これから先の高波動、高次元の世の中になればなるほど、そのテクノロジーや高次元宇宙からのサポートや叡智の伝達によって可能になること、つまりこの先の高次元の世に起きることをある意味予言しているといえるようなこともあるのです。

繰り返しますが、あなたがこんなふうに出来たらいいな。こうしたい。こうなったらいいなと思うことは、本来全てが実現可能なことであるのです。ですから今はもし無理だと感じても、この先、必ずその願いが叶うことを信頼し、その中でも今できることから着々とあなたの願望や理想に向かって、歩み続けるとよいです。

わくわくの波動というものは、そういった願望や理想に向かって歩み続けている時が最もパワフルで高波動を発していますので、そのようなことをイメージしたり、そのイメージの世界でより具体的に描きイメージとして実現させたりするだけでも、あなたの光はより輝き波動は高まっていくのです。

もちろん理想や願望ばかり描き、目の前にある実生活の中でやるべきことや、やった方が良いことといった足元の生活をおろそかにしてはいけないわけですから、目の前のことは目の前のこととしてしっかりと気を向けてやり続けつつも、ふと心が軽くなった時や時間の空いたとき、また寝る前など何らかの心身の波動がポジティブに感じられたときに、理想の世界、願望の世界を益々膨らませるようにするとよいでしょう。」


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守護霊様からのメッセージ

まん中はあなたです!

2020年09月10日
まん中はあなたです!あなたにとっては、あなたが地球の中心に位置しています。そして、あなたにとっては、あなたが宇宙の中心に位置しているのです。だから、あなたの基準があなたにとっての中心となるのです。

もちろん、あなたの基準がすべて宇宙における真理に基づいているのかどうかはわかりません。あなたの基準が、世の中をよりポジティブにするために適切なものなのかどうかもわかりません。でも、今のあなたの波動や魂やオーラなどといった、これまでに今世における地球上の経験からも、過去世における経験からも、魂の全記憶からも、あなたの現状において感じられる基準は、「今」の時点のあなたにとっては、もっとも最高に信頼のおける基準なのです。

かといって、その基準はすべてがポジティブであり、あなたにとって宇宙における最良の基準であるとは思わないことです。‘今の時点のあなたにとって’は最も確かな基準であったとしても、この先に、より高い波動の生き方を選択するには、さらなるハードルを高くしてのより繊細な基準が必要になるかもしれません。

あなた自身も世の中も宇宙も、常に変化しているのです。ですから、あなたにとっての、より最高の基準も、常に変化する可能性はあるものなのです。

あなたの歩む道も、常に変化していきます。「今」、最高であると感じていても、明日には違う道を歩きたいと思うかもしれません。少し前まで興味があって熱中していたことが、すぐにやる気がなくなってしまうこともあるでしょう。そして、また違うことに強く興味を示して探究する…そんな変化があっても、それはそれでとても素敵なことなのです。

1つのことに打ち込むのもよろしい。でも、そうやっていろいろなことに興味を示しても、それがあなたのストレートでありより純粋であるわくわく感からくるものであれば、あなたにとっては最高の選択をしていることになります。

まるで1つのことをやり続けることが素晴らしいことであるという価値基準を定めている人がいます。もちろん、その人にとっては信頼できる基準であるでしょうけれども、それが他の人にも当てはまるかどうかはわかりません。他の人にとっては、そのような基準は参考にはなりますが、人それぞれの基準であり価値感覚があるわけですから、多数決的に世の中の人の、より多い人数が持っている基準が正しいかどうかとか、それに従うことが良いのかどうかなどといったことは、やはりその個々の価値感覚によるものなのです。

ゆるやかに曲がった道を歩いていて、気がついてみたら全く違う方向へと歩いていた。もと来た道を引き返しているわけではないのに、まるでらせん階段を上るように同じことを繰り返したり違う方向に向かったりしている今世における人生も、今が少しでも過去よりも幸せに感じているのであれば、着実に波動という階段を上っているのです。

時には、一気に高くジャンプすることもあるでしょう。また、時には逆に落ちてしまうこともあるでしょう。それでも、「今」が、ほんの少しでも過去の自分よりも成長しているとか、幸せでいるであろうとかと感じている人すべては、アセンションが完了して黄金時代を迎えるという目の前の1つのゴールに向けて、着実に階段を上り続けているのです。

人によっては、多くの人がわかるような素晴らしい状態にまで至り、光を放ち続けている人もいるでしょう。また、ある人は、自らが波動の階段を上っていることに気がつかず、それでも必死になって今の世を少しでもポジティブに生き抜こうとしてもがいているかもしれません。

人それぞれが魂を向上させる手段も、目的も何もかも個性によって違うわけですから、何が良いとかだめだとかといったことはないのです。

だから、人と比べなくてもいいのですよ。あなたはあなたの基準の中で生きていくことが素敵なのですよ。周囲の基準はあくまでも参考。もちろん、素晴らしいことや改めたいことなどの気づきがあったら、あなたの基準に取り入れることは大切ですが、他の人の評価もあくまでも参考程度にしてね。

他の人や法律や習慣などからくる基準や価値観や評価は、あくまでも参考程度にね。そして、あなたの基準としてポジティブな感覚から選択して活用してから初めて、あなたの中で重要視したほうがいいのですよ。あなたにとって、あなたが宇宙の中心なのですから。あなたにとっては、あなたが中心で宇宙はめぐっているのですから!


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古い観念を手放し心地良い方向へシフトする ~守護霊様からのメッセージ~

2020年09月09日
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守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、当ブログの読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、17世紀から18世紀にかけて、フランスで男性として転生していた守護霊様からのメッセージです。見せてくれた映像は、現在あるようなグランドピアノを一回り小さくしたようなピアの前に座り、無心になって何かの曲を弾いているところです。守護霊様は音楽家として活躍されていたようですが、特にピアノの演奏家として名が知れていたようです。

作曲家の作った曲も演奏していたようですが、自らも作曲して演奏することもあったようです。その作曲をする際には、曲を作りだすというよりは、天から音を降ろしてくるといった感じの表現をよく使っていたようですが、心を無にすると、頭の中に天から音が降りてきたり、時には譜面となって書かれた楽譜が降りてきたりして、その降りてきたフレーズを基に作曲すると何とも言えない心地良い曲ができたとのことです。

守護霊様の作る曲は、独特なご自身なりのテンポがあって、受け入れられる人とそうでない人とはっきりしている、特徴的だったとのことでしたが、受け入れてくれる人には熱烈なファンが多く、曲を聴いて感動して涙を流したり、ふんわりとまるで別の世界に行ったような高揚した楽しい気分になったといったような感想を述べる方が多かったようです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「あなたは、ご自身がこれまでの古い観念を手放すよう努め、ご自身でより心地よい方向にシフトしたいと願っているわけですが、このように、これまでの生き方が古い生き方ということを認識されていて、これから先新しい密度に入り、これまでの生き方からステップアップして、より自分らしい生き方を模索しているということ自体が、とても素晴らしいことです。

そのような意識を持てることが大切であって、そういう在り方を目指し、考え方を保っているだけで、あなたはもうすでに新しい時代の在り方に一歩一歩目覚めつつ着実にシフトして、この高い波動に馴染み、高次元界へ順調に歩むことができているので、安心してください。そしてこの先も、このような意識を持続させるよう努めてください。

3次元世界にこれまで日本人として生きてきた人の多くの人に言えるわけですが、幼い頃から受けてきた学校教育や、テレビなどのマスコミを通して出題されるような、何らかの問題というものには、はっきりとした答えがある場合が多くあります。そして、その答えは、ほとんどが左脳による思考で導き出し、そして物理的にはっきりと証明されているとされていて、○もしくは×といった形で、イエス・ノーの識別ができるものと教わってきたものが多いわけです。

でも本来、物事の答えというものは、確かに一つしかないものも多くありますが、それ以上に、二つ以上あるものの方が多く存在しているといえますし、○×では区別できない、△のものが非常に多いのです。

特に人の生き方や在り方に関しては、その個性に応じて、波動に応じて、生きる目的に応じて無数にあって、何か一つのことをしていれば波動が高まるとか、自分の在り方は何か一言でぴたりとあてはまることがあるとか、そういったことはほとんどの人には当てはまらないのです。

つまり、世の中も人の心も常に変化していて、またその答えになるようなものも数多くあって変化をする場合があり、これまでに習ってきたような、はっきりと明確に納得できるような答えが自分自身で見出せることもあれば、多くの場合は、この生き方や在り方についての見解は、なかなか明確に表現できなかったり、一言で言い表せなかったりすることがとても多いものです。

よく、何か自分自身の行っている職業が何であるかということがとても重要視されることが多く、職業が天命といえるようなものであれば、その人は自分の道を順調に歩んでいると言われることがありますが、決してそのようなことでは言い切れない場合が多くあります。

つまり、どのような職業をしていても、どのような境遇にあっても、その人自身の在り方全般において、根本的に何を目的としていて、どのような在り方をしているかといった、その人の在り方から発される波動エネルギーが、これがすべてのその人自身の生き方や在り方となり、その波動エネルギーがめぐり、人にも世の中にも宇宙にも影響され、その光は還元されていくわけです。

あなたはご自身の真実の願いがまだよくわからないと申しますが、実際に具体的にこれといったものがあってもなくてもよいわけでして、根本的なこととして、「より愛を巡らせること」そして「自分自身の魂向上のため」また「ご縁のある人の魂向上のために、自分なりに尽力をする」ということ、そういった根本的なことがわかっていれば、それだけでよいわけです。

そしてご自身の中には必ずたくさんの宝物があるということも、それが何かということは大した重要ではなく、その宝物が自分自身の中にあるということがわかっていること自体が、とても大切なことなのです。

そのことによって、自分自身の神性をより目覚めさせる事ができ、自らの光やポジティブさを表現できるように、ますますなっていくのです。ですから、あなた自身が今回私にご質問された内容、つまり‘新しい時代に向けて、自分らしい在り方、生き方を模索しようとすること、そして古い観念を手放してより自分が心地よいと感じるあり方にシフトしていきたいと願っていること。さらに、ご自身の中にある宝物を見つけようとする’そのような意思さえあれば、あとはご自身の在り方の中で、より愛をめぐらせ、より魂向上のためになると感じることを選択し続けていれば、あなたの波動・エネルギーがより高まり、あなた自身のその目的に応じた在り方ができるようになっていくのです。」


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守護霊様からのメッセージ

要因が特定できない低い波動の影響を受けている場合の対処方法

2020年09月08日
要因がよくわからないのに、何か嫌な気配や怖さや不安なようなネガティブな意識が湧き上がったようなときや、肉体に違和感や不調和が生じてきていると感じられたようなとき、自分の周囲にあるものか、もしくは自分に向けられているものかの、何らかの極端に低い波動やネガティブなエネルギーの影響を受けているために起きている場合が多いので、まずはあらためて注意深く周囲を見渡して、その要因になるようなことが何かないのかを確認してみるとよいでしょう。

しかし、特に何もそのような要因となるようなネガティブに感じられることが特定できなかったような場合には、その要因となるような低い波動やネガティブなエネルギーを発している何かが、今ここでは目で見たり触れたりするなど物理的にはっきりと確認できないものである可能性が高いといえるでしょう。そのような場合、その要因となるものは、次に挙げる3つの中にある場合が多くあります。

1つは、だれかあなたと縁のある知人から発されていて、あなたに向けられている邪気や邪念か、あるいは近くにいる人や近隣に住む人から発さられる‘生きている人の低い波動・邪気や邪念’を感じていることが要因であるというケース、1つは、‘その場所自体から発せられていたり、蓄積されて残ってしまったりしている低い波動やネガティブなエネルギー’を感じているというケース、そしてもう1つは特別なことではありますが、幽霊といわれる未成仏霊や魔といったような‘目には見えずらい存在から発されている低い波動やネガティブなエネルギー’を感じていることが要因であるケースです。

極端に低い波動・エネルギーを感じた時、人によって反応は様々ではありますが、往々にして五感で認識できる状況としては、先ほど書いたように、嫌な感じや怖さを感じるような‘なんとなく…’というような場合もありますが、さらに強く影響を受けてしまったような際には、極端に自分自身の波動が荒らされたために頭痛や腹痛などの身体の痛みや寒気が起きたり、邪気を肉体に蓄積させないようにするために吐き気が起きたり、肉体から邪気を排出するための現象である咳や痰や鼻水が出たり、ひどい時には嘔吐したりするような場合もあります。

そのようなネガティブな意識や感覚や症状が表れるほど影響を受けてしまったような場合の対処方法としましては、最も即効性があるものは「その場から離れること」です。その場から離れて、それなりに気分がすっきりしたり、ネガティブに感じられるような状況が緩和されたと感じるようでしたら、先ほどあげた要因の中の、その場所や周囲にいる存在から発されている低い波動・エネルギーが影響していると考えられるでしょう。しかし、場所から離れてもあまり変わらないようでしたら、その要因は誰か離れている存在から向けられている低い波動・エネルギーである場合が多いといえるでしょう。

では、このように離れている場所にいる何らかの存在から発されている波動・エネルギーがあなたに向けられていることが要因となっている場合や、その場から一時的に離れることはできても、また元の場所に戻らなくてはならないとか、同じ場所に何度も行く必要があるとかといったような場合(職場とか通院している病院とか家のトイレなど)には、どのように対処したらよいのかというと、根本的には次のような捉え方をして、対策をとるとよいでしょう。

それは、自分自身の波動を高めたり光エネルギーを意識的により強く取り入れたりして波動を高めることにより、波動の法則の働きによって低い波動の影響を受けにくくすること。また、光エネルギーによるオーラでバリアを張るような状況にしてガードすること。そして、ネガティブな波動・エネルギーに焦点を合わせすぎないようにして、焦点を合わせすぎて恐怖感や不安感などの低い感情を発さないように努めることなどです。

また、波動を高めたり焦点をそらせたりするためにも光エネルギーにガードしてもらうためにも、簡単にだれでもできるとても効果的な方法は「ありがとう」や「トホカミエミタメ」といったような、とても波動の高く光エネルギーの発するような言霊を唱えることです。「あ・り・が・と・う」の5文字は言葉の中でも最も強い光と高い波動を発する最高峰の言霊です。そして「ト・ホ・カ・ミ・エ・ミ・タ・メ」の8文字は、最も強い祓い清めるための言霊です。それ以外にも、愛や慈しみの気持ちの込められた言葉なら、それなりに有効である場合が多いでしょう。また、高い波動・エネルギー・霊力を発していると信頼しているような真言(マントラ)や神語や南無妙法蓮華経のお題目も有効でしょう。自分自身の周りに光のバリアを作ってがガードしているイメージをするだけでも、実際にもガードされて効果はあるでしょう。とにかく、自分自身の波動・エネルギーを高めるように努めることが大切であるという事です。

また、幽霊のようなものを見たり感じたり、心霊現象といったような特別な機会にあったり、あってしまいそうだと感じて恐怖感や不安感が強まったりしたような場合には、次のような事に留意するとよいでしょう。

幽霊とは、つまり未成仏霊や魔といったような下層アストラル界に存在する波動のとても低いネガティブな霊のことですので、その幽霊の低い波動と自分自身の波動とが同調しないように努めれば、幽霊を見たり幽霊の引き起こす金縛りやラップなどの霊現象にあったりすることはありません。これは、宇宙に普遍に働いている波動の法則によるものですので、必然的に働きます。ですから、波動の高いものが、意識の中で幽霊と波動を合わせないようにする、つまり、自分自身の波動をより高くしたりより低くならないようにしたりすることに努めて、実際にも波動が極端に下がるよなことがなくなったり、幽霊を見ようとしたり感じようとしたり接触しようとしたりして焦点を合わせないようにすければ、波動があまりにも違い過ぎて合わないでいて、焦点を合わせてもくれないあなたに対して、幽霊の方から波動を合わせて見せたり接触したり霊現象を引き起こしたりするようなことはできなくなるのです。

私たちが高次元の存在である神仏や宇宙のみなさんや守護霊様や天使などをなかなか見ることができないのはそのためでして、高次元に存在するみなさんとの波動・周波数・振動はとても繊細であるために、低次元の物理的存在である私たち肉体を持った人間が五感で認識しようとしても、なかなか見たり触れ合ったりすることができないのはそのためです。でも、高い次元であり高い波動を放っている存在が、あえて低い波動にしたり、低い波動に焦点を合わせてコントロールしてくれさえすれば、意図的に認識しやすい状況を作り上げることは可能ですし、私たち肉体を持った人間から高次元の存在を信頼したり敬ったりするなどして焦点を合わせたり、波動をより高めて波動状況を近づけたりすれば、それなりに近づくことができるために、メッセージや映像などのインスピレーションを顕在意識で認識することができることもあるのです。

余談ですが、私は時折、ヒーリングをする対象者や対象の場所などから未成仏霊の存在を感じた時に、一時的に必要な情報を得るために焦点を合わせて、「意識的に幽霊の状況をみる・知る」ようにすることがあります。そして、情報を得たら、波動を合わせるのをやめて、つまり焦点を合わせず意識を向けないようにして断ち切るようにします。このように、自分自身の波動さえ下げないようにしてさえいれば、‘コントロール’できるようにもなるのです。

話を戻しますが、とても低い波動・エネルギーの影響を受けてしまっていると感じるようなとき、具体的な対処法は他にもあるでしょうけれども、ここで具体的にもう1つの対処法として挙げますと、守護霊様や守護の神仏や天使などといったような、高次元に位置している守護の存在に、より強く護っていただけるようお願いをすることです。

いずれにしても、前述したように、このような場合に大切なことを一言で表しますと「波動・エネルギーをより高くすることであり、より低くならないように努めること」です。低い波動やネガティブなエネルギーは、同じようなネガティブなものを引き寄せてしまい、さらに低い波動状況に陥ってしまいがちになります。でも、そのような状況に気づいた時、より波動を高めるように努めれば、それなりにその影響はおさえることができるでしょう。

ただし、完全に低い波動やネガティブなエネルギーの影響をガードしたり受けないで済ませたりすることは難しいことなので、帰宅したりその状況から脱したりしたような際には、できるだけ早い段階で、しっかりと入浴したりや深呼吸をしたりするなど、何らかの自分でできる邪気払いや浄化や波動調整に努めたり自己ヒーリングをしたりることも大切になりますし、自分だけではすっきりとしないようでしたら、信頼できるヒーラーに依頼してヒーリングをしてもらってもよいでしょう。


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時の流れに任せて ~守護霊様からのメッセージ~

2020年09月07日
守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

18世紀の頃、中国で女性として転生していった方です。中国の国土全体もしくは一部地域や小国かもしれませんが、その統治者の娘さんとして生れ育った方で、お姫様であった方です。

見せてくれた映像は、まるで竜宮城の乙姫様のような、シルクでできたふわふわとした感じの衣服を召されて、何人かの付き人のような人を従えて、歩いている姿です。背筋をシャキッと伸ばし、さっそうとした感じで歩いている様子から、品の高さと女性性として芯の気の強さが感じられます。

王族のお姫様ではありましたが、特に政治のようなものには表立ったところで関与はしていませんでしたけれども、神事に携わっていて、日本でいう巫女のような役割をしていたことから、統治する父から依頼を受け、政治の今後を占ったり神と通じて神様の意見を聞いたりする役割をしていたとのことです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「時の流れに任せて、何事もおおらかに見つめ、あまりごちゃごちゃと、とやかく考えすぎることもなく、できるだけ心穏やかな時間を過ごすように努めた方が、人生はより楽しくより和やかで健やかなものになるのです。

もちろん、自分にとって大切に思うことや重要と思う事柄に関しては、それなりに深く思考したり、葛藤したりする必要がある場合もあるのは当然ではありますが、あまりに物事一つ一つに対してこだわりを持ちすぎたり、あれやこれやと考えすぎたりしてしまうと、3次元世界における人はどうしてもネガティブな渦中に迷い込んでしまうことが多くあるので、気を付けた方がよいということです。

時の流れはますます早く感じられ、実際にも時間は短くなっているわけですが、その時間がもし長く感じられるようでしたら、それはあなたがあなた自身の波動よりも、もっと低い波動域に陥ってしまっている証拠でもあります。

逆に、時間がさらに短く感じられるようでしたら、それはとてもワクワクする波動の中にあって、あなたがあなた自身の波動域よりもとても高い波動域にある証拠でもあります。

もし、このように、時間の流れの長短を感じられた時には、長い時間を過ごしていると感じるような低い波動域にある時には、自分を見つめ直して修正・改善するように努め、時間を短く感じるような高い波動域にあると感じた時には、それをより長く持続できるように自分なりにワクワクすることをさらに選択し続けるよう努めればよいわけです。」


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守護霊様からのメッセージ

基本はあなたが幸せなこと ~シリウスのシューリエからのメッセージ~

2020年09月06日
あなた方があなた方自身の姿を見て思う以上に
宇宙からはあなた方が美しく輝いて見えています。

それは決して幻想ではなく、
あなた自身から発される波動やオーラを見ているからです。

なんてまぶしく神々しい光を放っているのでしょう!

でも、驚くようなことではありません。
多くの人には、まだ、視覚化して見えないだけであって
いつものことなのですから。

こういったことって、
この物理次元ではいくらでもあることでして

あちらこちらの人の輝いている
愛の放射エネルギーの素晴らしい光を
もしあなた方も普通に見ることができるのならば

輝かしくてまぶしくて
目をまともにあけていられないくらいに感じられることでしょう。

人の発する愛の放射エネルギーは、
本当に素晴らしい光エネルギーですし、

一人一人のエネルギーの力は、
あなた方が思う以上に絶大なる力を持っているのです。

また、そのような光を放つ多くの人が見える一方で
苦し紛れに必死になって力を振り絞り

この地球上で生きながらえようとしている
これまで地球上で好き勝手やってきた人たちの薄明るい光も見えます。

でも、あまりに地球上の光エネルギーが増して
日増しに波動が高まってきているために

もうこれまでの闇のエネルギーも低い波動も
ここに存在することは難しくなっているのが事実です。

あきらめて観念して光に転じるよう努めればよいのに、
なかなか改心できずに最後の最後まで悪あがきをして
なすすべのなくなるまで抵抗し続けることでしょう。

とことんまで追い詰める必要があるのかどうかは
宇宙にお任せしておくとしても

まだ今はこうして地球上で強い権力を持ち続けている限り
人々はより団結して光をより多く放つことで

いっときでも早く光の勢力が
闇から地球を奪回できるよう願い続けつつ
あなた方も共に努力し続けるべきなのです。

大きな変化の年になることが予想される
2020年もすでに4か月が過ぎました。

これからもますます政治や経済など
目に見えてわかりやすい形で変化していく様子を
よりはっきりと認識できるようになっていくでしょう。

大仕掛けをうとうとしている場合においても
それが闇の計画であるのならば

とにかくより多くの人がより多くの光を放ってさえいれば
その光エネルギーによって浄化されて解消されてゆきます。

あれやこれやと考える前に、
何をしようかと迷わずとも

ただただ、あなた自身がより今という時に
より多くの光を放つように努めることが必要で
より今をポジティブに在り続けるように努め

より今、笑いの中にあり
より今、嬉しさや楽しさの中にあり
より今、充実した中にあり

よりやさしく、より安らかで軽やかに
より温和で、より前向きで
より幸せを感じられる中で

より長い時間愛で在り続けるように
あなたなりに努める必要があります。

あなたの意志の強さをもって
悪習を正す努力が必要です。

贅沢をしているように感じる時には控え
無駄を極力なくして必要に徹し

できるだけ良い食事を適量摂取するようにして
良質の水をとるように心がけましょう。

自然に親しみ、大地に心を傾けて
地球とより一体化して育みあいましょう。

適度な運動と適度な休息をとるようにして
適度な睡眠と静かな瞑想の時間をとるように努めましょう。

あなたの心がけ次第で、
このようなポジティブな在り方は、
あなたなりにすぐにでも実行可能なはずです。

他と比較する必要はないのです。
こうしなければいけないという制限も強制もありません。

そのように意識して、
ただ、あなたなりに、できる限り、
やれるだけやればよいのです。

あなたが、より軽やかになって、より高い波動を発し
あなた自身がより大きな愛の中にあって

よりいっぱいの幸せを感じることができれば
ただそれだけで大いなる光エネルギーを放射するので

その光エネルギーがめぐり
地球のため、宇宙の発展のために大きく貢献するのです。

基本は、あなた自身がより幸せに感じていられることです。
基本は、あなた自身がより大きな愛の中に在り続けることです。


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義務教育は縦社会・ピラミッド社会の基礎作り

2020年09月02日
☆義務教育に関する昨日の記事の続編です。

<子どもや保護者の同意なしにテスト(試験)をして評価する>~縦社会・ピラミッド社会の基礎作り~

評価をする側は、評価をされる側の上に立ちやすいというのが今の社会です。また、テストをする側とテストをされる側というのも同様のケースが多いです。評価をされる側からすれば、評価をする側に対して、より要求に合った答えを示し言動を示したり、より気に入られるようにしたりして、より忠実に従ったりした方が、より良い評価を受けやすいためにそのようになりがちでありまして、さらには、競争に勝ったり、優位に立ったりした方が優劣がつけやすいために、それなりに点数や勝負にこだわる傾向が強くなりがちで、そのための基礎作りが、義務教育における学校内や、そのテストや評価の結果を受けた子どもの家庭内で行われている事が多く見受けられるのが事実です。

公立学校の義務教育においては、子どもや保護者の同意を得なくても、当然のごとく「テスト」をしたり通知表という形などによって「評価」をしたりします。私たち多くの大人たちは、学校でテストを受けたり通知表等で評価されたりすることは、幼い頃から常識として受けてきたために、その必要性も、自らが受けたいか否かの意思を示すことすらも、ほとんど考えることなく過ごした人が、とても多くいるはずです。

もし、児童・生徒の人権や個性を重しているのでしたら、普通に考えてみると、本来はテストを受けたいか否かということ、子どもの意思がどうであるのかを確認すべきではないでしょうか?評価してそれを通知表という形で書き表すということも、教師が勝手に行うのではなく、本来はやはり子どもの意思を確認すべきではないでしょうか?学校という特殊な集団であり環境である元だからといって、子どもたちの自由意思を取り入れずに、少なくとも義務教育中の9年間はテストや評価を繰り返すことが常であるということは、ポジティブなことなのでしょうか?

まだ、子どもの自由意思で判断しあぐねるような事なら、保護者の自由意思も含めて、このテストと評価の必要性を確認すべきです。そして、もしそのようなことを子どもも保護者も望んでいるのでしたら、これまで通りに行っても問題ないといえるでしょう。しかし、1人でも個人的に「子どもをテストによって試されたり優劣をつけたり競わせたりしないでほしい」「勝手に評価しておとなが優劣をつけたりランク付けをしたりしないでほしい」などのテストや評価を拒む人がいるのでしたら、個別に対応して、そのように望む子どもにはテストを勝手に受けさせたり、勝手に評価をして通知表という文字や数字などによて表現するべきではないと思います。

このように、学校側にも問題はありますが、教育を受ける側にも問題がありまして、お互いがこのようなことを「当然のこと・常識である」と思い込んでいること、疑問に感じないこと自体に問題があるという事です。しかしながら、今の義務教育の体制から、個人的にテストや評価を受けないように望んで口頭で伝えれば学校側が許すとか、教師が勝手に出す宿題を必要としていない家庭には宿題を出さなかったりテストや評価も個人的に要望に応じてしなかったりするという事を実践すると、間違いなく不調和が起きるでしょうし、そもそもそのような疑問を持った子どもや保護者が学校側に訴えたとしても、ごく少数の変わり者として扱われたり、しつこく豪語するとモンスターペアレンツなどといった差別をされたりしてしまったり聞き入れられなかったりする可能性が高いでしょう。

ですから、今の時点で大切なことは、そのように訴えて変えるという事よりも「教師が子どもを勝手にテストしたり評価したりすることは本当に必要なのか?許すべきなのか?」ということを、子どもも保護者もあらためて意識して考えてみるということです。そして、保護者と子どもとでその自由意思を確認し合う必要があります。また、「テストや評価を受けた結果の‘点数’や‘優劣のランク付け’や‘教師の個人的な見解’を参考にはしても、過度に気にし過ぎない様にする」必要があるという事です。そして「だれかにテストをされたり評価をされたりすることが普通のことである、当然のことである」と思い込まないようにすることです。そのようなことを意識したうえで、子どもたちを保護者として家族として、より愛を大きくめぐらせて慈しみの気持ちを持ってサポートしてあげるという事です。

私はここで、学校教育を批判しているつもりはありません。普通に考えて捉えてみて、気がついた問題点を指摘しているだけです。洗脳を解くには洗脳されていることに気づく事が必要です。状況がおかしいと気づく事で、正しく感じられる状況に変革させるように努めることができるのです。

問題を問題と思わないことが問題なのです。もし、子どもが学校で、テストや評価を受けることを、「必用として教師にお願いしたいことである」と子どもも保護者も思っているようでいたら、このままで良いでしょう。でも、どちらかが、もしくはお互いが疑問に感じたり必要ない、してほしくないと感じているのでしたら、その意識を子どもと保護者とで確認して認識し合うべきです。そして、保護者としては、過度にテストや評価を気にしたり高い順位やより良い評価を受けることに躍起になったりしすぎず、ただでさえ学校生活という家庭から離れた場での生活を長時間にわたって経験していて疲れているわけですし、家庭での安らぎや癒しや愛情を受けることを求めているわけですから、保護者として、子どもたちが望むようなサポートをできる限りしてあげるように努める必要があるという事を、今ここであらためて意識してほしいと願います。

<マスコミの奨励・スポーツの過度の奨励>

さまざまな真実の情報からも実際に報じられている内容からもいえることは、テレビや新聞のマスコミの報道、特にニュースの報道は、闇の権力者たちにとって、都合の良いことを流すことがよくありますし、中には偽りの情報、人にネガティブな意識を与えて落とし込めるための報道、思い込ませる・洗脳するための報道も、連日何かしらの形で報じられているのが事実です。
*たくさんある中のマスコミの問題点の真実の情報の中の1つ⇒「米国防総省はNHK内で情報検閲を行なっている

しかしながら、学校教育においては、小学校の段階から、このように問題の多いNHKのテレビを学校教育の副教材的なものとして授業中に放映でするなどして奨励することがありますし、新聞が正しい物、読むべき物、必用な物として位置付けてそのような意識を子どもたちに与えるために、新聞を読む事を奨励する内容を時間をかけて教えていることをご存知の方も多いことと思います。

このことは、やはり先ほどのテストや評価に関することと同様で、授業を受けている子どもたちも、それをサポートして見守っている保護者も、さらに教えている教師自身も、このようなことが問題であると思っている人はとても少ないのが事実でして、疑念を持つことも、あらためて考えてみることもしない人が多くあるのが事実です。ですから、問題を問題と思わないことが問題であって、だからこれまでは普通のこととして、常識のようなこととしてまかりとおってきたのです。

スポーツの過度の奨励も同じ事です。小学校の課外授業や学校の敷地を利用した地域社会で行われている、野球やサッカー、ミニバスケット、バレーボール、柔道、剣道など、そして、中学校では部活動として行われている様々なスポーツは、ほどよく子どもたちの健康促進のため、子どもたちのわくわくする意思に合わせて行われているような活動もあるでしょうけれども、多くのこのような団体は、スポーツを過度に奨励している学校や保護者や地域住人が指導していて、勝つため、根性をつけるため、精神力を高めるためなどといった目的を掲げて、「過度に奨励している」ことに疑問も持たずに参加している人が多いことでしょう。

プロ野球で、年間億単位の収入を得ている人が何人もいることが報じられています。大リーグにもなると、複数年で何十億円といった、破格の給料が支払われています。野球に限らず、プロサッカーやプロバスケットやプロゴルフなど、億を超える収入を得ている人が目立つように報じられることがあります。でも、普通に考えると、頂点に立つようなごくごく一部の人が高収入を得ている事がなぜこんなにマスコミ上の話題になるのでしょうか?ただ、人よりスポーツが上手にできるというだけで、どうしてこんなに超高額なお金を得ることができるのでしょうか?たとえば格闘技や武道などでは、殴ったり蹴ったり投げ飛ばしたりして相手を倒したりするという、結果的には肉体に対する暴力行為をしたり、痛みや苦しみといった精神的にも苦痛を伴うような行為をすることが、世間の一般的な中では体罰や暴力はネガティブな行為とされているはずなのに、なぜ今の世の地球上ではスポーツという名のもとでは合法とされ認められ許されるのでしょうか?

イルミナティなどの闇の権力者たちが、‘3S政策’といわれるスポーツ、スクリーン、セックスを奨励して気を強く向けさせ熱中させることで、人びとの波動を落とし、ポジティブさを損ねることで意識を低下させたり、政治や経済から目を背けさせたりすることを促進させて、人びとを操りやすい状況に至らしめることが行われてきていることは、それなりに知られてはいますが、日本も第2次世界大戦後にGHQがこの3S政策を促進させた流れや影響もあり、社会全体に大きく浸透しているのが事実です。

それでも、気づいてきている人が増えてきていて、少しずつ緩和されていることも事実ですが、義務教育の世界では、以前ほど盛んではなくなってきてはいるものの、課外活動や部活動や運動会や陸上大会などの各地域や都道府県や全国レベルで行われているようなスポーツの大会などにおいては、そこに参加する児童や生徒の練習に関しても、大会にしても、大人に評価を受けることが多く、優劣や順位や勝敗といったことを強く意識したり、疲れがたまってしまったり、自分の自由な時間もリラックスする時間もあまりもてずにいたりするなど、様々な面でエゴが増大し、疲労がたまり、制限や評価を受けるなどして、結果的に子どもたちの波動を低下させ、自由を制限し、余裕が減り、大人の目や評価を気にしすぎて、縦社会やピラミッド社会の基礎作りなどが、過度のスポーツの奨励によって、義務教育の段階からこのような問題のあることが事実なのです。

子どもたちは、ただでさえ学校で長い時間過ごしていて、テストや評価を頻繁に受ける学校生活に、それなりに体力も気力もたくさん使って疲れているのに、さらにこのようなスポーツを過度に行っているということは、それなりに問題があると言える場合が多いでしょう。もちろん、子どもも保護者もこれらすべてのことを承知して同意したうえで、本人自身がネガティブに感じておらず、わくわく感に基づいて行っているのであれば、特に問題はないといえるでしょう。でも、この文章を読まれたことを機に、今一度、あらためて、ご自身や子どもたちの状況を見つめ直して捉えなおしてみて、もし何らかの疑念や問題点や改善すべき点を見出したのでしたら、今すぐにでもできることから、意識を変え、行動を変え、よりポジティブに感じられる方向に向かうべきだろう思います。

すべては、未来を担う子どもたちのためです。保護者として、家族としての理想もあるでしょうけれども、子どもたちの魂がより向上するために、よりポジティブに感じられる実生活を送るために、どのようにサポートすることが最善かを、あらためて考え直す時期に、今、世の中の流れ、というより宇宙の中の地球上の流れとして在るのです。

まだ、他にも具体的に学校における義務教育の問題点はいろいろとありますが、代表的な事をいくつかあげてみました。当然のこととして私と同じように捉えていた方もいらっしゃることでしょうし、あらためて気づいた方もいらっしゃると思いますが、ここまでお読みいただいてがいかがでしたでしょうか。

今回の記述ではもうこれ以上、学校教育に関する問題点を具体的にあげて述べるつもりはありませんが、このような視点からも、今一度、この宇宙の流れの中の変革期にある日本の未来を担う子供たちの教育に関しまして、あらためて捉えなおしてみて、今できることから、よりポジティブに改善するように大人としてできることから意識を変え行動していくとともに、子どもたちをよりポジティブにサポートするように努めるために、この内容を読まれたことで、一つの機会となりきっかけにして頂けましたら幸いに思います。

これまでの地球上ではこれらの経験は魂向上のためには必用であり、学びとなっていたとしても、この先の新しい世を迎えるにあたっては、引き続き必要なことなのでしょうか?色々と見直して捉えてみて、よりポジティブに変えていくべきことは、学校教育上のことでも多々あるのではないでしょうか!?

最後にもう1つだけ申し上げますと、子どもに対するしつけや基礎的な教育を学校に依存しすぎないよう、学校教育を過信しすぎないよう留意する必要があるという事を付け加えておきます。子どもたちの総合的な成長を見守り、自立できるまでの間を責任もってサポートして育て上げるのは、あくまでも家庭の役目であり保護者としての子育てという重要な仕事であります。学校は、そのための補助機関でもあり、ある決められた短い年数はそれなりに受け入れてはくれるものの、担任を外れたり、卒業したりしたら、それなりにサポートしてくれる場合も個人的にはありますが、学校側からは離れて、子ども本人の責任や保護者の責任などの学校外の責任に戻ってゆだねられるという事を、あらためて書き留めておきます。


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義務教育は1日8時間労働の基礎作り

2020年09月01日
日本社会が変わってしまった背景には、戦後米軍のGHQがたとえば日教組を組織させて、彼らによって日本の歴史を否定する自虐史観を広めたという経緯があります。本来、人権には厳格であるはずのリベラルな人々が、階級闘争などを通してかえって多くの人に差別意識を植え付けてきたことがじわじわ効いてきたのです。米国の目的は究極的には日本民族を弱めていくことだったのですが、日本も戦後GHQから押し付けられた憲法を後生大事に守っているという矛盾を抱えています。我々日本人が押し付けられた憲法には、日本のよき家族や地域社会、仕事仲間の結びつきを崩壊させる考え方が意図的に盛り込まれています。

そこには太平洋戦争を果敢に戦った日本人を怖れる気持ちがこもっています。日本人の高い精神性と、みなが団結する力を壊したいという意思です。ちなみにドイツでは、占領軍から与えられた憲法を戦後間もなく、自分たちが制定した憲法に書き換えています。日本も同じようにしなければなりません。何年か前に、かつて日本国憲法の作成を担当していたという、90歳を超えたアメリカ人女性に会いに行ったという人の話ですが、その人が彼女に「日本ではあのときの憲法を未だに使っています」と伝えたところ、彼女は大層驚いてこう言ったそうです。「ではもう日本の家庭はボロボロになっているでしょう」。

確かにそうで、戦前と比べれば日本の家庭も核家族化が進みました。その結果少子化も進み、田舎では老人たちがいなくなれば村には誰もいなくなるという「限界集落」がたくさん存在しています。都会でやっていけなくても、実家のある集落に戻れば何とかなるのが古きよき日本でしたが、もはやそのような社会はなくなってしまいました。また日本には世界に類を見ないほど、長く続いている老舗企業が数多く残っています。なかには何百年という歴史を持つ企業もあります。ですがやはりGHQの政策により労使紛争を煽り、労働環境に対立を煽り、企業を内側から破壊することが進められています。

ですから本来なら、まず日本という国が再生していくように憲法を改正して、教育も見直し、子どものころからしっかりとした人間に育むところから取り組まなければなりません。しかし憲法改正は簡単なことではありません。ちなみに憲法九条だけは、天照大御神が昭和天皇に降臨して制定されたもので、まさに人間復興の世界平和を先取りする珠玉の条項なので、これだけは守らなければなりません。

*上記の内容は『この世界でいま本当に起きていること』 中丸薫・菅沼光弘著 徳間書店より引用させていただきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈以下、タエヌより〉

日本の義務教育は、第二次世界大戦後、日本国憲法に基づいて作られた教育基本法や、その制定を受けて学校教育の制度の根幹を定める法律として制定された学校教育法などによって成されていますが、この大元になっている日本国憲法自体が制定された真の目的の1つが「日本のよき家族や地域社会、仕事仲間の結びつきを崩壊させる考え方が意図的に盛り込まれている」ものでして「日本の家庭がボロボロになるためのもの」でもあるのです。

もちろん、日本国憲法には第9条のように平和を守るための内容もありますし、他にも憲法の前文の中にもありますように、国民主権や基本的人権の尊重、平和主義に関する内容が盛り込まれており、ポジティブな内容があるのも事実ですが、実際にはアメリカにとって都合の良いことも盛り込まれていて、日本国民にとって本来は改善すべき内容も多々あるのも事実なのです。日本の教育に関しても、素晴らしさもいろいろとあることは事実ですが、やはり憲法と同じように、問題点や改善すべきことも多々あることも事実です。

引用した冒頭の内容に書かれていたように「まず日本という国が再生していくように憲法を改正して、教育も見直し、子どものころからしっかりとした人間に育むところから取り組まなければなりません。」ということがいえるでしょう。言い換えれば、世の中が黄金時代に向かっていくための、根本的に最低限必用な事であり重要な事の1つとして、日本国憲法の改正…というよりも、日本国民の手によって、日本国民のため世界のために、日本の国の在るべき状況に至るための、真の平和や自由や統一などをもたらすための憲法を新たに作り上げる必要があるのです。そして、教育も大幅に見直す必要があるのです。

今の世の中では‘権力者’といわれているような政治家やら財界の大物などといった人たちなら、個人的あるいはグループとして考え方が変化していき、憲法改正や教育の見直しなどといったことを実行しようと思えば、それなりに影響力はあるだろうと思われますが、私たち、一般の小市民が、そんなことを思ったり訴えたりしても、それほど意味はなく、世の中の変革のためにはあまり影響がないのでは?…と考えられる方もいらっしゃることでしょう。そう考えるのが、物理世界に生まれ育って、この世界で育ってきた人の常識ともいえるようなことですが、実はこのような固定観念を植え付けるためにも、憲法も教育もマスコミも利用されてきたのです。

人の意識はとても強大な力を備えています。強く望む事、つまり‘祈る’ことによって放たれるエネルギーは、瞬時に地球をめぐり宇宙をかけめぐり、祈る者のもとへとめぐってきます。そしてその影響力は、その人の身の回りだけではなく、地球全体にも宇宙全体にもめぐるために与えることになるのです。個人の祈りでさえも、それなりに全宇宙をめぐって影響を与えるのですが、それが同じような祈りとなって集合意識として発されるエネルギーは、とても強大なものとなり影響を与えるのです。

何かを変革させるには、何かを変革させた方が良いと思うことが大切で、そのためには問題定義やデメリットを知ることも必要となります。そして、何かを大きく変革させるためにはそれなりの大きな力や長い時間を必要とするような事に関しては、上記に示したようなことからもよりポジティブな状況になるよう願い祈ることも重要ですが、それと並行して、各個人が、今、すぐにでもできること、やるべき事、やった方が良いと感じることから動き始め、心の変化に加えて行動も伴うような選択を、今すぐにできることから意識を変えたり即実行したりすべきなのです。

子どもたちが日本で育っていくためには、必ず関わっていくように法律で定められている‘義務教育’に対して、今、義務教育を受けている子どもたちも、そして子どもたちに関わる保護者やその家族や地域住人としして、各個人が知っておくべき最低限必要とされている「義務教育の問題点」は多々ありますし、知ることでよりポジティブに活用して改善できることも多々あります。物事をより良い状況に変革するためには、ネガティブであることに気づく事が大切であり、そのためには真相・真実を知る必要があるのです。そこで、代表的な事をいくつか羅列して問題点などを解説すると共に、保護者として、おとなとして、どのようにサポートしたり意識をめぐらせたりする必要があるのかを述べたいと思います。

<義務教育を受けるための学校に関わる時間が長すぎる> ~1日8時間労働の基礎作り~

学校によって登下校の時間も時間枠も多少違ってきますが、平均的には小学校の高学年では朝8時頃までに登校して午後4時頃が下校時間になっています。小学校によっては、吹奏楽や合唱やミニバスケットなどの課外活動を奨励して行っていますので、参加している児童はさらに長い時間学校にいます。通学に必要な時間を含めると、1日に学校に関して費やす時間は、小学校の低学年であるわずか6歳になった頃から、平常日課ですと6~8時間、高学年になると長い時には10時間以上もありますし、中学生で部活動に参加している生徒は、1日のうちの半分以上の時間を学校で費やすような日々を送っています。そして、多くの子ども達は、学校が終わった後、もしくは学校の休みの日にも、塾やスポーツや習い事などをするために、家庭から離れて活動をしているような状況です。さらに追い打ちをかけるように、宿題を毎日のように出してチェックする教師もたくさんいますので、家庭に帰ってからも学校教育の‘残業’をしているような状況なのです。

これだけ幼い頃から長い時間を家庭から離れて学校にいて、たとえ授業の合間に休み時間と称するものが与えられていても、家庭でくつろいでいる本来の休んでいる憩いの時間とは違っていて、常に学校という場に拘束されそれなりに監視されている中で、学校という閉鎖的な波動のめぐる中で心身をゆったりとリラックスさせるのは難しく、それなりの緊張感は常に抱き、次の授業を準備したり、限られた時間枠を意識したりするなど、実質的に学校にいる間の子どもたちには「休み時間はない」状況であるといえるでしょう。

また、本来は家庭にいて家族のだれかがいれば、コミュニケーションをとったり、それなりの家庭での役割・仕事をこなしたり、家族からのしつけを受けたり知識を得たり技術を教わったする機会が設けられやすい状況なのに、これだけ長い時間学校に関わっていれば、家庭によって実態は様々ではありますが、それなりに家庭内の結びつきがゆるくなりやすいでしょう。

ですから、疲れている子どもが多いと感じるのも、親子のコミュニケーションが不足しているとかと感じるのも当然のことでして、日本の義務教育の大元となっている日本国憲法自体が「日本の家庭をボロボロにするため」にする目的も含めて作られたわけですから、成るようになっているという事なのです。

また、このようにわずか6歳になった頃から長時間、家庭を離れることを義務付けられて学校に通う事を通して‘1日約8時間労働(週40時間)・週休2日’という、世界の中で断トツの長時間を誇る日本の仕事に要する就労時間枠の基礎を徹底的に身につけ習慣づけられてきて社会人へと育っていくために、義務教育は「1日8時間労働の基礎」を作るために利用されているといえるのです。子どもの頃から長時間家庭から離れることを続け余暇が少ないために、家庭から離れて過ごすことや長時間労働が「習慣」づけられ「普通のこと」という認識や固定観念が植えつけられやすい状況にあるという事なのです。

ですから、もし、保護者として、家族として、大人としてそのように感じられるようでしたら、義務教育を受けている子どもたちに対して、そのような理解のもと、そのことに留意して、よりポジティブに接してサポートしてあげる必要があるのです。子どもたちは学校から疲れて帰って来るのです。‘疲れ’は波動を下げエネルギーを低下させます。ポジティブな実生活を送るには味方になってくれません。そして、さらに疲れるような、塾や習い事など、家庭から離れるようなことを、子どもの自由意思ではなく、親の望みで仕向けたりさせたりするようなことは選択しないようにするべきなのです。

またもし、子どもが自らそのようなことをやりたいと伝えてきた際には、塾や習い事をすると、さらにどれだけのエネルギーや時間を費やすのか、余暇や余裕がなくなるのかなど、想定されるメリットもデメリットもきちんと伝えて、よくお互いに考えてから選択する必要があるのです。そして、そのことを認めて選択することを同意した場合には、子どもたちが家庭にいる間は、めいいっぱい大きな愛をめぐらせて子どもたちを癒してあげるように、環境を整え家族としてサポートしてあげる必要性を、今一度あらためて強く意識され、子どもたちにとってよりポジティブに感じられる家庭であるように努めてほしいのです。

義務教育を受けるように定められている年齢である、6歳から15歳までの貴重な少年期・青年期の育ち盛りで、人としてピュアであらゆることを吸収できて柔軟性のあるこの時に、あらゆる可能性のあるポジティブさを限定的にしたり、時間枠に縛り付けることを習慣づけたり、疲労をためこみ波動を低下させたりすることを、子どもたちに選択するように推奨するのも、そのように強制したりしむけたりするのは、本当にどの程度必要なことであるのかを、今一度、この機会にあらためて考え直してみて頂けると幸いに思います。

*まだ、この先も内容は続きますが、長くなりましたのでここまでとして、以降の内容は明日公開する続編に掲載したいと思います。


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